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まだチェックインできる時間ではないことは知っているので手荷物一時預かり場所でバックパックを預ける。<br />受取のときに500円後払いと言われる。<br /><br />次に三菱東京UFJ銀行に行き両替をする。<br />今回はUSドルなのでATM型の自動両替機で500ドルセットと300ドルセットの800ドル分両替をした。<br />アジアと違って元祖カード決済王国なので現金が余りそうである。<br /><br />その後で空港駅の改札近くにあるコンビニで油性の赤と黒のペンと日記用の手の平サイズのノートを購入。<br />丸善で本を4冊購入した。<br />本4冊のうち結局1冊しか読みきれなかった。<br />読みきったのは、鴨志田 穣&amp;amp;西原 理恵子著アジアパー伝。<br /><br />そしてお楽しみのクレジットカードラウンジで無料缶ビールを一杯やりたかった。<br />まずラウンジ入り口でカードを見せ、そして航空券を見せるのだが、今回利用するユナイテッド航空は、Eチケットである。<br />予約した時のプリントアウトを見せてみると利用可能ですと案内された。<br /><br />余談ですが、原油高騰もあり、いつもなら旅行代理店で航空券手配するのを、ユナイテッド航空公式サイトで予約した。<br />名古屋発サンフランシスコ経由ラスベガス往復が、燃油サーチャージ込みで135000円でした。<br />旅行代理店に出してもらった見積もりと代わりがなかったので公式サイトで予約した。<br />予約時に希望の座席が空いていれば、座席も即決定である。<br /><br />エアコンの効いたラウンジ内に進み、真っ先に缶ビールの冷えた冷蔵庫に突進。<br />ぐあっと勢いよく冷蔵庫を開けると、赤くペイントされた190ml缶を手にして固まった。<br />カゴメトマトジュース・・・。<br />よりによってトマト嫌いのあちきが飲めないトマトジュースを手にしてしまう。<br /><br />その冷蔵庫は透明のガラスで四方を覆っているので外からも何が冷やされているかよくわかる。<br />どこからどう見ても、そのトマトジュースしか冷やされていなかった。<br />その他の飲み物としては、他のジュース類はベンディングマシーン化されている。<br />コーヒーと日本茶も別にある。<br />だが缶ビールは無い。<br />経費削減か・・・。<br /><br />だが待てよ。<br />つまみは以前と変わらず置いている。<br />酒に合いそうなつまみである。<br /><br />もう一度ジュースサーバ付近を入念に見る。<br />すると大き目の紙コップが備え付けられているビールサーバーを発見。<br />これで謎が解決した。<br />缶ビールが廃止になり生ビールに変わったのである。<br />そりゃ生ビールの方がエエワな!<br />ラウンジで生ビールを2杯飲んで1時間ほどリラックスできた。<br /><br />いよいよ時間になったので、チェックインに向かう。<br />先に荷物を引き取って500円を支払う。<br />すでに列ができていたユナイテッド航空のカウンターで待っていると背後の方が少し騒がしくなってきた。<br />「本番入りまーす」<br />と掛け声も入り、何やら撮影が始まった。<br />並んでいる所から、インフォメーションが見える。<br />そこに何かを尋ねる観月ありさの撮影シーンを見る事ができた。<br />こんなローカルな空港で撮影とは珍しい。<br /><br />いよいよ自分の番になる。<br />プリントアウトした紙とパスポートを提示する。<br />座席は予約通りとなる。<br />荷物のピックアップがラスベガスと思ったらサンフランシスコと教えられる。<br />税関の検査がサンフランシスコで行われるそうだ。<br /><br />バックパックを預けて昼食をとることにした。<br />職場の部下の女の子が焼魚の美味しいお店があると言うので行ってみることにした。<br />ちょうちん横丁にある「鈴波」である。<br />しばらく日本食とは無縁になりそうなので和食が食べたかった。<br /><br />鈴波定食のいくら丼付を注文する。<br />なぜだかわからないが赤出汁をお代わりしてしまった。<br />粕漬けの焼魚もいくら丼もすんごい美味かった。<br /><br />食事を済ませてセキュリティと出国審査を受ける。<br />もちろん無事に通過。<br />ここでいつもとやや違う行動をとることにした。<br />免税店で時計を物色することにする。<br />いつもの安時計では防水が期待できないので、防水のタフな時計が欲しかったのである。<br />選んだのは、お馴染みのカシオのG-SHOCK。<br />1万円ちょっとで購入してすぐに身に着けた。<br /><br />その後、搭乗口近くのコンセントがあるテーブルを占拠して充電をしつつ時間が過ぎるのを待つ。<br /><br />定刻の搭乗となり、UA830便は曇り空を抜けて一路アメリカはサンフランシスコに向けて飛行を続けた。<br /><br />

2008 アメリカ・グランドサークル旅記 0918-02

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2008/09/18 - 2008/09/26

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morikens

morikensさん

まだチェックインできる時間ではないことは知っているので手荷物一時預かり場所でバックパックを預ける。
受取のときに500円後払いと言われる。

次に三菱東京UFJ銀行に行き両替をする。
今回はUSドルなのでATM型の自動両替機で500ドルセットと300ドルセットの800ドル分両替をした。
アジアと違って元祖カード決済王国なので現金が余りそうである。

その後で空港駅の改札近くにあるコンビニで油性の赤と黒のペンと日記用の手の平サイズのノートを購入。
丸善で本を4冊購入した。
本4冊のうち結局1冊しか読みきれなかった。
読みきったのは、鴨志田 穣&amp;西原 理恵子著アジアパー伝。

そしてお楽しみのクレジットカードラウンジで無料缶ビールを一杯やりたかった。
まずラウンジ入り口でカードを見せ、そして航空券を見せるのだが、今回利用するユナイテッド航空は、Eチケットである。
予約した時のプリントアウトを見せてみると利用可能ですと案内された。

余談ですが、原油高騰もあり、いつもなら旅行代理店で航空券手配するのを、ユナイテッド航空公式サイトで予約した。
名古屋発サンフランシスコ経由ラスベガス往復が、燃油サーチャージ込みで135000円でした。
旅行代理店に出してもらった見積もりと代わりがなかったので公式サイトで予約した。
予約時に希望の座席が空いていれば、座席も即決定である。

エアコンの効いたラウンジ内に進み、真っ先に缶ビールの冷えた冷蔵庫に突進。
ぐあっと勢いよく冷蔵庫を開けると、赤くペイントされた190ml缶を手にして固まった。
カゴメトマトジュース・・・。
よりによってトマト嫌いのあちきが飲めないトマトジュースを手にしてしまう。

その冷蔵庫は透明のガラスで四方を覆っているので外からも何が冷やされているかよくわかる。
どこからどう見ても、そのトマトジュースしか冷やされていなかった。
その他の飲み物としては、他のジュース類はベンディングマシーン化されている。
コーヒーと日本茶も別にある。
だが缶ビールは無い。
経費削減か・・・。

だが待てよ。
つまみは以前と変わらず置いている。
酒に合いそうなつまみである。

もう一度ジュースサーバ付近を入念に見る。
すると大き目の紙コップが備え付けられているビールサーバーを発見。
これで謎が解決した。
缶ビールが廃止になり生ビールに変わったのである。
そりゃ生ビールの方がエエワな!
ラウンジで生ビールを2杯飲んで1時間ほどリラックスできた。

いよいよ時間になったので、チェックインに向かう。
先に荷物を引き取って500円を支払う。
すでに列ができていたユナイテッド航空のカウンターで待っていると背後の方が少し騒がしくなってきた。
「本番入りまーす」
と掛け声も入り、何やら撮影が始まった。
並んでいる所から、インフォメーションが見える。
そこに何かを尋ねる観月ありさの撮影シーンを見る事ができた。
こんなローカルな空港で撮影とは珍しい。

いよいよ自分の番になる。
プリントアウトした紙とパスポートを提示する。
座席は予約通りとなる。
荷物のピックアップがラスベガスと思ったらサンフランシスコと教えられる。
税関の検査がサンフランシスコで行われるそうだ。

バックパックを預けて昼食をとることにした。
職場の部下の女の子が焼魚の美味しいお店があると言うので行ってみることにした。
ちょうちん横丁にある「鈴波」である。
しばらく日本食とは無縁になりそうなので和食が食べたかった。

鈴波定食のいくら丼付を注文する。
なぜだかわからないが赤出汁をお代わりしてしまった。
粕漬けの焼魚もいくら丼もすんごい美味かった。

食事を済ませてセキュリティと出国審査を受ける。
もちろん無事に通過。
ここでいつもとやや違う行動をとることにした。
免税店で時計を物色することにする。
いつもの安時計では防水が期待できないので、防水のタフな時計が欲しかったのである。
選んだのは、お馴染みのカシオのG-SHOCK。
1万円ちょっとで購入してすぐに身に着けた。

その後、搭乗口近くのコンセントがあるテーブルを占拠して充電をしつつ時間が過ぎるのを待つ。

定刻の搭乗となり、UA830便は曇り空を抜けて一路アメリカはサンフランシスコに向けて飛行を続けた。

  • 空港ラウンジ備え付けのビールサーバー。

    空港ラウンジ備え付けのビールサーバー。

  • 空港に着いたら、まずこれ!

    空港に着いたら、まずこれ!

  • 便利なパックUSドル。

    便利なパックUSドル。

  • 和食「鈴波」。

    和食「鈴波」。

  • 鈴波定食+いくら丼

    鈴波定食+いくら丼

  • 何かと散らかすのは遺伝です。

    何かと散らかすのは遺伝です。

  • 今回は、このサインボードを撮る人は少なかった。

    今回は、このサインボードを撮る人は少なかった。

  • UA830便。

    UA830便。

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