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夕暮れのMaryland Pkwyを南に走りTropicana Aveに出ると右折した。<br />正面に地平線に沈む太陽を見ながら西に進む。<br />再びフォーコーナーに差し掛かる。<br />それほどひどい渋滞は起きておらず、すんなり右折してラスベガス・ブルーバードを北に走ると今晩の宿であるトラベロッジの駐車場に到着した。<br /><br />夕暮れのMaryland PkwyからTropicana Aveの走行動画。<br />http://jp.youtube.com/watch?v=XUfRVTMre_g<br /><br />客室とは別の建物にあるトラベロッジのレセプションのあるロビーでチェックインをする。<br />かなり年配のホテルマンが対応してくれたが、とてもフレンドリーだった。<br />チェックインの時にアイスマシンの場所を聞くとわかりやすく教えてくれた。<br /><br />あちきの部屋は二階の部屋で、プリウスから荷物を運び込むのは面倒だった。<br />部屋は1泊税込み75USドル。<br />ストリップに面していてこの価格は破格だと思う。<br />部屋も清潔で最低限度の設備は確保されている。<br />24日に最終日ということでカジノホテルの予約を150USドルで予約をしているのだが正直トラベロッジにもう一泊が絶対に賢いと思った。<br /><br />部屋に荷物を運び込み、クタクタになりながらソフトクーラーボックスを持ってアイスマシーンのある場所へ向かう。<br />行ってみると大型飲食店に設置しているような大型の製氷機が屋外に設置されている。<br />45リットルのソフトクーラーボックスにたっぷりと氷を満たすと、重すぎで肩が抜けそうになる。<br />部屋に戻ってスーパーで買った水やジュースやビールをクーラーボックスで冷やすことができた。<br /><br />そのあとシャワーを浴びて一息つく。 <br />遅めの昼食のパンタエキスプレスで晩御飯は不要だった。<br />時計は20時と寝るのも早すぎる。<br />そんなわけでカメラと三脚を持って写真を撮りに出かけることにした。<br /><br />人通りの多いストリップに出て北に行くか南にいくか一瞬考える。<br />24日はここより北のホテルに泊まるから南の方に歩いてみることにした。<br />M&amp;Mの奇抜なショップを通り過ぎてMGM側のフォーコーナーの歩道橋にやってくる。<br />そこから歩道橋に上がってニューヨークニューヨークの方へ進む。<br />12年前には、このホテルはなかったよな〜と感心する。<br />さらっとホテル内を通り過ぎて再び歩道橋をわたり、お城のようなエクスカリバーに。<br />ここでたまたまマンダレイベイに直結する無料モノレール乗り場にたどり着いた。<br /><br />特にどこか行きたいわけではないので暇つぶしに乗ってみる。<br />モノレールから夜のラスベガスを撮影できると期待したが窓には濃い目のスモークが貼られていて撮影には不向きだった。<br /><br />モノレールは、すぐにマンダレイベイに到着。<br />サインボードを見るとシャークリーフという水族館のサインが出ていた。<br />まあ砂漠の街の水族館も話のネタになるかなっと軽い気持ちで行ってみる。<br />マンダレイベイのカジノフロアを抜けてひたすら歩く。<br />たぶん15〜20分は歩かされる。<br /><br />やっと着いた水族館入り口の入場料に後悔した。<br />16.95USドル。<br />なんだか妙な敗北感が漂ってくる。<br /><br />まあ今後の考察のためにもとチケットを買う。<br />チケットを持って入り口に進む。<br />入り口で解説が流れるレシーバーを渡されるが英語のみ。<br /><br />もう結論から言うと・・・サメが好きな方は行って来い。<br /><br />再びモノレールの駅までの長い道を歩き、どっと疲れてエクスカリバーまで逃げ帰った。<br />そのまま歩道橋を渡りトロピカーナを経由して最初のMGMに戻る。<br /><br />別に今回は、ラスベガス観光なんて付録である、と自分に言い聞かせて宿に戻ることにした。<br />途中でサンドイッチのサブウェイの看板があったので、明日の朝食にするつもりでターキーのサンドイッチを持ち帰りした。<br /><br />部屋に戻ってバドワイザーとつまみにポテトチップスを食べながら日記を書く。<br />ついでに明日の道路コースの確認を地図でしていると酔いで寝てしまった。<br />

2008 アメリカ・グランドサークル旅記 0918-06

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2008/09/18 - 2008/09/26

5128位(同エリア5287件中)

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morikens

morikensさん

夕暮れのMaryland Pkwyを南に走りTropicana Aveに出ると右折した。
正面に地平線に沈む太陽を見ながら西に進む。
再びフォーコーナーに差し掛かる。
それほどひどい渋滞は起きておらず、すんなり右折してラスベガス・ブルーバードを北に走ると今晩の宿であるトラベロッジの駐車場に到着した。

夕暮れのMaryland PkwyからTropicana Aveの走行動画。
http://jp.youtube.com/watch?v=XUfRVTMre_g

客室とは別の建物にあるトラベロッジのレセプションのあるロビーでチェックインをする。
かなり年配のホテルマンが対応してくれたが、とてもフレンドリーだった。
チェックインの時にアイスマシンの場所を聞くとわかりやすく教えてくれた。

あちきの部屋は二階の部屋で、プリウスから荷物を運び込むのは面倒だった。
部屋は1泊税込み75USドル。
ストリップに面していてこの価格は破格だと思う。
部屋も清潔で最低限度の設備は確保されている。
24日に最終日ということでカジノホテルの予約を150USドルで予約をしているのだが正直トラベロッジにもう一泊が絶対に賢いと思った。

部屋に荷物を運び込み、クタクタになりながらソフトクーラーボックスを持ってアイスマシーンのある場所へ向かう。
行ってみると大型飲食店に設置しているような大型の製氷機が屋外に設置されている。
45リットルのソフトクーラーボックスにたっぷりと氷を満たすと、重すぎで肩が抜けそうになる。
部屋に戻ってスーパーで買った水やジュースやビールをクーラーボックスで冷やすことができた。

そのあとシャワーを浴びて一息つく。 
遅めの昼食のパンタエキスプレスで晩御飯は不要だった。
時計は20時と寝るのも早すぎる。
そんなわけでカメラと三脚を持って写真を撮りに出かけることにした。

人通りの多いストリップに出て北に行くか南にいくか一瞬考える。
24日はここより北のホテルに泊まるから南の方に歩いてみることにした。
M&Mの奇抜なショップを通り過ぎてMGM側のフォーコーナーの歩道橋にやってくる。
そこから歩道橋に上がってニューヨークニューヨークの方へ進む。
12年前には、このホテルはなかったよな〜と感心する。
さらっとホテル内を通り過ぎて再び歩道橋をわたり、お城のようなエクスカリバーに。
ここでたまたまマンダレイベイに直結する無料モノレール乗り場にたどり着いた。

特にどこか行きたいわけではないので暇つぶしに乗ってみる。
モノレールから夜のラスベガスを撮影できると期待したが窓には濃い目のスモークが貼られていて撮影には不向きだった。

モノレールは、すぐにマンダレイベイに到着。
サインボードを見るとシャークリーフという水族館のサインが出ていた。
まあ砂漠の街の水族館も話のネタになるかなっと軽い気持ちで行ってみる。
マンダレイベイのカジノフロアを抜けてひたすら歩く。
たぶん15〜20分は歩かされる。

やっと着いた水族館入り口の入場料に後悔した。
16.95USドル。
なんだか妙な敗北感が漂ってくる。

まあ今後の考察のためにもとチケットを買う。
チケットを持って入り口に進む。
入り口で解説が流れるレシーバーを渡されるが英語のみ。

もう結論から言うと・・・サメが好きな方は行って来い。

再びモノレールの駅までの長い道を歩き、どっと疲れてエクスカリバーまで逃げ帰った。
そのまま歩道橋を渡りトロピカーナを経由して最初のMGMに戻る。

別に今回は、ラスベガス観光なんて付録である、と自分に言い聞かせて宿に戻ることにした。
途中でサンドイッチのサブウェイの看板があったので、明日の朝食にするつもりでターキーのサンドイッチを持ち帰りした。

部屋に戻ってバドワイザーとつまみにポテトチップスを食べながら日記を書く。
ついでに明日の道路コースの確認を地図でしていると酔いで寝てしまった。

  • トラベロッジのレセプション。

    トラベロッジのレセプション。

  • トラベロッジの客室棟。<br /><br />

    トラベロッジの客室棟。

  • トラベロッジの客室。

    トラベロッジの客室。

  • トラベロッジのバスルーム。

    トラベロッジのバスルーム。

  • トラベロッジの製氷機。

    トラベロッジの製氷機。

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