2008/01/15 - 2008/01/22
3668位(同エリア3881件中)
アスティさん
初めて参加したお任せツアー。
団体行動についていけるか心配でしたがやってみたら楽チンでした。(笑)
荷物を持たずに移動できるのはサイコーです!
美術館にも並ばず入れるのは団体ならでは。
フィレンツェが一番、好きな街だった。
街全体が本当に美しい。
ルネッサンス万歳!(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日はユーロスターで一路フィレンツェへ。
ユーロスターに乗るのもこの旅の楽しみの一つ。 -
車窓の景色はのどかな田園風景が続く。
-
いきなりフィレンツェへ到着。(写真の容量の都合上)
レストランの近くのショップ。
食後、ちょっとだけひとりで近くを散策。 -
前にも書いたが、この旅で喫煙者は自分ひとり。
そしてヨーロッパはどこも室内は禁煙。
ガイドさんは気を利かせて「食事が終わったらどうぞ、外で吸って来てください。ああ、大丈夫。イタリアはみんなポイ捨てです」
…さいでっか。
外ね。一人でね。灰皿もないけどね。
ちなみにポイ捨ての話は本当。
歩きたばこも普通にいる。
街角で吸っていると、色んな人に火を貸してくれと頼まれたりもする。(笑)
週に一度か月に一度か、町全体を清掃する清掃車が来てすべて綺麗にして行ってくれるんだとか。
そして一人でふらついている間においていかれそうになる。
人数確認してくれよ、添乗員…。(涙) -
そして食後は花の大聖堂、サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂へ。
美しさと大きさに圧倒される。 -
ファサードは19世紀のもらしい。
-
本当に大きい。
ロンドンのウェストミンスター寺院やパリのノートルダム大聖堂もこんなに大きかったっけ?
古い記憶を呼び出してみるも目の前の情景にはかなわない。 -
クーポラの天井絵はずっと見上げていたいほど美しい。
-
その後、シニョーリア広場へ。
ベッキオ宮。
メディチ家の居城だったが、現在は市庁舎。
隣にはウィフィッツィ美術館がある。 -
ヴェッキオ宮右手にある屋外ギャラリー。
美術の教科書で見た事のあるような彫刻が並ぶ。 -
さすがにウィフィッツィ美術館の中は撮影禁止だった。
唯一写真OKだった廊下からヴェッキオ橋を望む。 -
午後からの自由行動時間、ドゥオモのクーポラに上る。
天井絵にここまで近づけるとは感激。
この絵も最後の審判を描いたものだとか。 -
ドゥオモから隣のジョットの鐘楼を見下ろす。
外はもう、夕暮れ。 -
正直、今回の旅でフィレンツェが一番どうでもよかった(失礼)街。
それが一番のお気に入りになった。 -
本日のお宿。
今回は町の中心地、バルコニーまである中々のホテルだった。 -
ホテルの近くにはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会があった。
ほんの少しあいた時間に散策。 -
そしてここ。
ピサの斜塔へ。
ドーンと開けた場所に現れるクーポラと大聖堂と斜塔のバランスが美しい。 -
写真では分かりづらいが、本当に傾いている。
ここでもツアーの宿命、斜塔に上ることは叶わなかった。 -
大聖堂。
芝の緑と空の青さに大聖堂が映える。 -
真中前方に見えるシャンデリア(?)の揺れを見てかのガリレオが振り子の原理を思いついたとか。
-
フィレンツェにはこれでお別れ。
ミケランジェロ広場から街を見下ろす。
思いの他、好きになれた街だった。
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