2008/01/15 - 2008/01/22
2970位(同エリア3137件中)
アスティさん
初めて参加したお任せツアー。
団体行動についていけるか心配でしたがやってみたら楽チンでした。(笑)
荷物を持たずに移動できるのはサイコーです!
美術館にも並ばず入れるのは団体ならでは。
この旅一番の目的、最後の晩餐のあるミラノへ。
一番自由時間があるはずのこの街、しかし最後にまたもや落とし穴が。
いや、出発前からわかってたんだけどね…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミラノの街に到着。
路面電車が走り、こぎれいでおしゃれな町並みは今までの街と少々違う印象を与える。 -
わずかな自由時間の間、街をぶらぶら。
実はベネツィアからの途中、ベローナの町によるはずだったのだが、当初予定していた時間帯で最後の晩餐の予約が取れず、もっと早い時間になったのでそのままミラノへ。
明日ミラノを観光した後、改めてベローナへ向かう事となった。
それは出発前に知らされてはいたものの、まさか、あんな事になろうとは…。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
最後の晩餐がある教会。
思ったよりこじんまりした小さな教会だった。
それにしても、最後の晩餐はすごい。
ダ・ヴィンチすごい。
マジ、すごい。
鳥肌がたつほど感動したのは久しぶりだ。 -
またもや夕食のレストランの場所が分からず15分ほどさ迷い歩かされる羽目になったが(苦笑)、無事にホテルへ。
場所はミラノから40分ほど離れたコモ。
夏はミラネーゼたちの避暑地となる高級保養地。
着後、10時を過ぎてはいたがせっかくだからと湖まで足を延ばす。
ホテルからは徒歩10分程だったろうか。 -
スケートリンクが設置されていた。
時間があれば遊びたかったが、明日も早い。そろそろ宿に戻らなくては。 -
朝のスフォルツェスコ城。
ここでもまた、霧に出会う。 -
やはりローマやフィレンツェに比べ、ミラノは寒い。
-
スカラ座。
想像していたよりシンプルで言われなければ見落としてしまいそうな建物だった。 -
スカラ座の前にはダ・ヴィンチと4人の弟子たちの像が建つ。
-
それにしても、ダ・ヴィンチと弟子たちがそういう関係だったというのは本当だろうか…。
-
ヴィットーリオ・エマヌエル2世のガレリア。
いわゆるアーケード。
中にはカフェや有名ブランドショップが軒を連ねている。 -
ドゥオモ。
残念なことにファサードは修復中だった。
そして、霧のために頂上部に立つ黄金のマリア像は見えず。 -
その上、ミサの為、ここから先は立ち入り禁止。
-
その後、一路ヴェローナへ。
なんと、2時間もかけてヴェネツィア方面へ引き返す。
2時間!?往復で4時間!?
この後の自由時間は?半日自由時間は!? -
ジュリエッタの家。
とはいえ、あれはフィクションなので、モデルになったというだけのことだろうが。
このバルコニーが有名なバルコニー。
「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」
ちなみに、バルコニーに上るにはお金を取られる。 -
コロッセオがある。
隣に映っているのは市庁舎。確かね。 -
正直、観光地化されすぎていてあまり魅力を感じなかった。
わざわざ戻って来てまで観光しなくてもよかったかなあ。 -
ミラノに戻る。
夜のドゥオモ。
半日自由時間のはずだったのだが1時間半程しか無くなってしまった。
屋上に上るつもりだったが、案の定そんな時間はなかった。
聖人たちの像を間近で見たかったのに…。 -
全くと言っていいほど街を見ていなかったので、買い物がてら(といえども、食糧以外何も買えず)短い時間内、街を歩いた。
そのため、夕食をとる時間すらなく。
本日の夕食はホテルの部屋で、スーパーのデリで買ったパンとチーズと生ハム、小エビのカクテルで済ます。
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