2008/01/15 - 2008/01/22
604位(同エリア908件中)
アスティさん
初めて参加したお任せツアー。
団体行動についていけるか心配でしたがやってみたら楽チンでした。(笑)
荷物を持たずに移動できるのはサイコーです!
美術館にも並ばず入れるのは団体ならでは。
今回の目的は「ウィフィツィ美術館」「最後の審判」「最後の晩餐」の3つ。
とはいえ、ローマでは見たい物があり過ぎる。
とてもじゃないが一日では無理だった…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目。
とはいえ、1日目はほとんど移動日。
夜遅くにローマに着き、その日は寝るだけという何とももったいない日。(苦笑) -
ローマでのホテルはローマと言えるのか、というくらい中心地から離れていた。
余談だが、15人のツアー、喫煙者は自分だけ。何とも肩身の狭いことか。
ホテルは全面禁煙だし、喫煙所はホテルの外。
夜中の12時過ぎに外に出て凍えながら一服していたら、ホテルのあんちゃんに煙草をせびられたっけ。 -
初日は(正確には2日目だが)はまず、ヴァチカン市国へ。
オフシーズンの為か、ヴァチカン美術館も全く並んでおらず。
ツアーで来たから長蛇の列を横目に優越感に浸れるかと思ったのに…。 -
美術館内で写真が撮れるのには驚きだ。
大抵の所は撮影禁止なのに。
膨大な量のコレクションだが、しかし、ツアーの宿命。
細部を見て回る時間はない。
ラファエロの間が見たかった…。
クライマックス、システィーナ礼拝堂の最後の審判は圧倒された。
ここだけは撮影禁止だった。
残念。 -
サン・ピエトロ寺院は荘厳だった。
カトリックの総本山では、無宗教を自負する自分も少々厳かな気分になった。 -
ヴァチカン市国の衛兵。
こんな可愛い恰好をしていても、彼らはスイスの傭兵。
スイスは意外にも軍事国家だとどこかで耳にしたような。
ハイジのイメージが強いけどね。(笑) -
お次はトレヴィの泉へ。
もちろん、後ろ向きにコインを投げる。
この時正直、それほど真剣にお願いしていなかったが、後に、マジでローマ再訪を強く願う事になる。 -
雨上がりのため、さすがにスペイン階段にローマの休日を気取って座り込んでいる輩はいなかった。
寒かったし。
この後、昼食を食べて自由時間。
あまり時間はないが、あそこを見なければローマに来た意味がない。
そう、あそこだ。 -
そう、コロッセオ。
ローマに来てここを見ないんじゃ、ニューヨークに行って自由の女神を見なかったうちの親父を馬鹿に出来ない。(実話)
……しかし! -
昼食を取る予定のレストランに向かったとき、信じられないことに添乗員が場所が分からず、30分以上、我々を引き連れさ迷い歩くという暴挙に出た。
挙句の果て、やはりコロッセオに行きたいという同じツアーの年配ご夫婦、切符の買い方もわからない様子で見捨てることもできず。
……着いた時には固く門扉を閉ざされておりました。
金網に張り付き中を覗けばまだ人がいる。
本当に、ついさっき閉められてしまったばかりのようだ。
…仕方ない。
今回の旅のメインは美術鑑賞だったのだと自分に言い聞かせ、コロッセオを後にする。
いつかまた、もう一度来よう。
トレヴィの泉でもっとちゃんとお願いしとけばよかった。(涙) -
そしてやはり、これも外せない。
真実の口。
暗くなり始めたためか、殆ど観光客がいなかった。
このころには雨が降り出し、気温も下がり始めていたしね。 -
そして本降りになった雨の中、サンタンジェロ城へ。
もちろん、ここにも入ることはできない。 -
酷くなる一方の雨、傘をさしていてもびしょ濡れ、カメラを持つ手も凍えてくる。
仕方ないのでローマはこれであきらめよう。
また来ますからと、天使様に誓いを立てる。
明日はフレンツェだ。
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