2008/01/15 - 2008/01/22
104位(同エリア120件中)
アスティさん
初めて参加したお任せツアー。
団体行動についていけるか心配でしたがやってみたら楽チンでした。(笑)
荷物を持たずに移動できるのはサイコーです!
美術館にも並ばず入れるのは団体ならでは。
最後に訪れたのは中世の面影を色濃く残すベルガモ。
小さくてあまり観光地化されていないその町はこの旅で訪れたどこよりものんびりとした空気にほっとした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ベルガモは城壁に囲まれた町。
旧市街のチッタ・アルタと新市街のチッタ・バッサとに分けられる。 -
この旅で初めて、自分たち以外の日本人をほとんど見かけなかった。
観光地という観光地ではないのだろうか。
(それともオフシーズンだから?) -
町のお菓子屋さんに寄り道。
この町の名物のお菓子である”ポレンタ”が目的。 -
これ。
半球形のスポンジ生地の間にチョコレートクリームを挟んだものを、
アーモンドの生地(マジパン)で被って砂糖をまぶしてある。
非常に甘い。
一人で一つはちょっと無理。
ちなみに、上に乗ってるチョコの巻貝のようなものは小鳥。
このお菓子の正式名は「ポレンタ・エ・オゼイ」
「ポレンタと野鳥」
もとは野鳥料理で、それに似せて作ったお菓子だとか。 -
あれだけ大きな教会や聖堂を見てきたせいか、小さな教会に思わずホッとしてしまう。
大きくて荘厳なのも素晴らしいと思うが、威圧感もまた、すごいからね。 -
けれど、中はやはり荘厳な装飾。
イタリアの芸術には、本当に感心させられる。 -
実はこれ、絵ではなく木組み。
微妙に色の違う木を組み合わせ、絵のように描いている。
すごいの一言に尽きる。 -
細い路地が行きかう町並みはやはりどこか中世を感じさせる。
-
モノレールに乗って丘の上へ。
-
城壁(だったかな?記憶があやふや)が今も残る。
-
フィレンツェもそうだったが、こちらの建物は屋根が皆オレンジ色。
地中海もそうだが、青い空や海にによく映えるからだそうだ。(今日はちょっと靄ってるけど) -
もう少し上へ上ってみよう。
魔女の宅急便に出てきそうな坂だ。 -
展望台(?)へと向かう。
-
空気の澄んだ日にはアルプスの山々まで見渡せるとか。
…ほんとかよ…。 -
さてさて。
下へ降りてお昼を取ることにしよう。
目についたピッツァリアでピザの立ち食い。(笑)
この店にあったエスプレッソの自動販売機は紙コップにシュガー・コーヒー・スプーンまで一緒に入って出てきた。
まさか既にシュガー入りとは思わず、最後の最後にざりっと砂糖が流れ込んできてビビった。
でもまあ、そうだよな。そうでなきゃスプーンが一緒にカップに入ってこないよな。
しかし、イタリアのエスプレッソは美味い。 -
夕暮れなわけではない。
ちょっと天気があやしくなってきた。
ちょうどそろそろミラノに戻る時間だ。 -
小さな町だったが、一番充実した時を過ごせたような気がする。
-
ミラノに戻ってきた。
今日はマリア像も見えるぞ。
意外と早く戻れたので、この後、やっと買い物もできた。 -
イタリアともこれでお別れ。
いろいろと波乱万丈ではあったものの、一番の目的、最後の晩餐、そして最後の審判・ウィフィッツィ美術館にも行けたのだから、今回は良しとしよう。
ああ、それにしてもローマのコロッセオだけは悔やまれる…。(涙) -
グラッツェ、イタリア。
また来るぞ。
コロッセオに!(しつこい)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イタリア旅行
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリア旅行
0
20