2008/06/05 - 2008/06/24
15位(同エリア68件中)
ioさん
ラ・スペッツィアを拠点にチンクエテッレとポルトヴェーネレに行きました。
テレビで見て憧れていた場所だったのですが、ガイドブックなどにもあまり載っていなくて、情報を集めるのに苦労しました。
でも行ってみたら最高!
本当にいい町だったのでまた行きたいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
7日目の午後にローマからフィレンツェに入り、8日目は一日フィレンツェを観光&買い物で過ごしました。
6月13日(金) 9日目
午前中に友達をフィレンツェ空港で見送り、ここからは一人旅。さらに北上してラ・スペッツィアまで行きます。
チェントロから空港までタクシーで25ユーロ
空港からSMN駅までのリムジンバス 4,5ユーロ
Firenze 11:57発→La Spezia 14:30着 R(普通列車)8,90ユーロ
駅の真ん前のHotel Maryにチェックインし、駅のインフォメーションでラ・スペツィアのmapをもらって町歩き。
地球の歩き方にも詳しい町の情報がなく少し不安でしたが観光客も多い町なので情報は現地でいろいろ調達できます。
港まで散歩して、ホテルへ戻る途中いろんなお店で夕食の買い出し。
なかでもパン屋さんで買ったフォカッチャとチョコのかかったメレンゲの焼き菓子に感激!
パルミジャーノも少しだけ切ってもらって72セント。 -
シンプルで美味!
ほどよくもちっとした食感、小麦の味、絶妙な塩加減。
オリーブの身や香草(オレガノとか)がのってるものもあったので試してみたかったな。 -
ラ・スペッツィアのマップ。
駅のインフォメーションでもらえる。 -
6月14日(土) 10日目
一日かけてチンクエテッレを周ります。
まずはラ・スペッツィアでチンクエテッレカードを購入。列車と遊歩道などの共通一日券で裏にサインをし、刻印機で押印して使います。
カードと一緒に列車の時刻表ももらえました。
La Spezia 10:00発のジェノバ行に乗車。10分遅れでRiomaggiore 10:20頃到着。
駅を出てすぐ左手に写真の階段があり、Via dell'Amore(愛の散歩道)の看板が。 -
チンクエテッレカード
-
列車の時刻表
-
マップ
-
リオマッジョーレ駅
-
散歩道の入口。
海沿いの遊歩道を次の町まで歩きます。
チンクエテッレカード購入時にもらったパンフより
Riomaggiore-Monterosso 5h 9キロ
Riomaggiore-Manarola 20m 1キロ
Manarola-Corniglia 1h10m 1キロ
Corniglia-Vernazza 1h30m 4キロ
Vernazza-Monterosso 2h 3キロ -
波が激しく打ち付ける断崖です。
-
振り向くとリオマッジョーレの町が。
そういえば町に寄らなかったのでまた後で。 -
釣りをしている人がいます。
-
「愛の散歩道」ですが、ひとりでも最高に気持ちいいですよ。
-
恋人たちがかけた南京錠がたくさん。
-
この区間の道はきれいに舗装されているのでとても歩きやすいです。
-
ここはわんこのお散歩にもってこいだな〜。
-
あっと言う間に隣のマナローラ駅に到着。
ここでチケットのコントロールをしていました。 -
マナローラの町に入ってみます。
黄色い壁に赤いブーゲンが際立つこと!
憧れます。 -
狭い通りの両脇にカラフルな建物。
1階はお店になっていて2階以上は住居かな? -
いきなりにゃんこが毛づくろいを始め、
-
うろうろしていたわんこはこのおじさんちの子だった模様。ぺちぺち叩きながら大きな声で話し掛けてました。
-
まだまだ歩けそうなので次も区間も歩いてみます。
ごらんのとおり景色も良さそうなので期待大。 -
振り返るとマナローラの町が。
素敵です。 -
青と緑がうつくしい〜。
-
風と波の音にも癒されます。
-
ときどきこうした休憩所があります。
-
足場が悪くなってきたな、と思っていると、
なんと途中で通行止め!
イタリア人カップルがしきりにペッカート!と言っていました。同感〜! -
この区間はしっかりした靴が必要だと思います。
石がごろごろしていて歩きづらい。
仕方なく来た道を戻ります。 -
マナローラの町まで戻ってきました。
陽射しが明るくてさっきより写真がきれいに撮れました。 -
Manarola 12:12発の列車を待つ間に撮影。
犬も列車に乗ります。 -
Corniglia 12:15着
次のコルニーリアの町は山の上。
階段を上がるか、少しでもなだらかなバス道をゆくか。 -
階段の数を見て自信がなかったので、バス道を選択。
距離はあるけれど景色がたのしめて気がまぎれます。
檸檬がたわわに実っています。 -
だいぶん登ってきました。
-
登りきると小さな広場に出ました。
さすがに景色がいい。
カラフルな家とブドウ畑。
ちょっと今までの町と雰囲気が異なります。 -
小さいけれど居心地のいい町です。
-
細い路地をゆくとピッツェリアを発見。
中ではおじさんがてきぱきと働いていて、良い匂いがします。 -
フォカッツャ生地の切り売りピッツァ。
温めてくれます。
あつあつでチーズがとろ〜り、生地がさっくりもっちりで
トマトソースとの相性は絶妙!
お腹も膨れましたー。
Pizza一切れ2、5ユーロ
水(500ml)1ユーロ -
bella vistaより
-
急な斜面のブドウ畑
-
下りは階段を行って見ることに。
登ってくる人は大変そうです! -
線路沿いを駅まで歩きます。
-
一応バスも運行しているようです。
-
Corniglia 14:23発→Vernazza 14:28着
4つ目の町ヴェルナッツァにやってきました。
入江があって水着を着た人がたくさん!
急にリゾート感が出てきました。 -
気温がかなり上がり暑さが厳しくなってきたのでジェラートでクールダウン。
ピスタチオとメロン。 -
小さなボートがたくさん停留してあり、一生懸命肌を焼く欧米人もたくさんいました。
-
入江からみた町並み
-
陸の先端、一番景色の良い場所に教会が。
-
店先の寄せ植え。
かわいかったので。 -
町の中。
-
Vernazza 15:33発→Monterosso al Mare 15:38着
5つ目の町モンテロッソは完全にリゾート!といった雰囲気で、なが〜いビーチが続きます。
とにかく暑いです! -
砂浜に立ち並ぶパラソル。
-
海に入って遊ぶというよりビーチで焼く人がほとんど。
-
リゾート地らしい?
ピンクの駅舎 -
町の案内図。
海沿いをしばらく行くと左手に町がある模様。
行ってみます。 -
閑静なホテルが立ち並んでいました。
朝から随分歩いたし、あまりに暑いので一旦ホテルに戻って休憩することにしました。
Monterosso 16:43発→La Spezia 16:52着 -
La Spezia 19:10発→Riomaggiore 19:18着
一つ目の町に行ってみます。
今日はお店で夕食を取りたい気分。 -
町のメイン通りの坂道を登ってみましたが特に何もなく。
-
午後7時半でまだこの明るさ。
今夜はサッカーの試合があるのか、みんな必死にテレビを見ています。 -
あんな高台に家があったら、町へ出るのが億劫になりそうです。
景色は最高だろうな〜。
どうやって登るのでしょう。 -
そのまま海側へ降りてきて1軒のお店に入りました。
表のおすすめメニューにあったコッツァのペンネ。
味はまぁまぁでした。
昨日のパン屋さんのフォカッチャの方が断然美味しかった。。
ペンネ 8ユーロ
水 1ユーロ
パン 2ユーロ
カッフェ 1、5ユーロ -
リオマッジョーレの駅舎もピンクでした。
嫌な感じがしないのが不思議。
海や空のブルー、木々の緑と相性がいいんですね。 -
列車が来るまで写真撮影。
ようやく夕焼け空になりました。
午後8時半です。 -
次は絶対、
-
一眼レフで来るぞ〜!
-
見下ろすと洞窟がありました。
こういった洞窟はいくつもあります。 -
あちら方面にも歩けるのかも。
でもチンクエテッレはこれで見納め。
明日は午前中ポルトヴェーネレへ行きます。
リオマッジョーレからラ・スペッツィアへ戻るはずが逆方向の列車に乗ってしまい、
Riomaggiore 20:27発→Manarola 20:30着/30:34発→La Spezia 20:46着
行き来したもの、予定通りの列車に乗れて一安心。
遅くなると本数が極端に減るので要注意です。
-
6月15日(日) 11日目
ガリバルディ通りから出るバスでポルトヴェーネレへ。
チケットはタバッキで購入しますが、市内を走るバスとチケットが違うのでポルトヴェーネレへ行きたいと伝えて買うといいです。
あと、金曜日だけ違う通りからバスがでるので、インフォメーションで確認しておくと無難です。
9:30頃のバスに乗って10:00に到着。 -
ポルトヴェーネレ行きバスのチケット
-
マップ
-
NHKの番組で見て以来、ぜひ訪れたいと思っていた町ですがあいにくの雨空。
昨日の暑さが嘘のように冷えます。
サンダルで来るんじゃなかったー。
町の入口。
立派な城壁と小さな門。 -
塔も残っています。
-
昔、小麦やオリーブオイル、ワインなどをこの箱で測って、通行税を取っていたそうです。
-
近づくと文字が見えるのですが、これは何を測ったのかな。
-
門をくぐってみました。
細い通りです。 -
狭い間隔でつづくかわいいドア。
デザインも色も様々。 -
え〜と、鍵、鍵〜。
-
オリーブの専門店。
テレビで紹介されていました。 -
町の先端に教会があります。
縞々のゴチック様式です。 -
ダイビングをしていました。
何が見れるのでしょう? -
教会の入口からみた景色。
-
海側から見た町。
-
雨が上がりました。
この家々は要塞だったそうです。 -
色の境目がおうちの境目なのでしょうか。
海側と町の内側は1軒のお店で通り抜けできたりします。
カフェもいくつかあるので晴れていたら気持ち良さそう。 -
こういうリゾート地でのんびりバカンスを過ごすのもいいですね。
11:25発のバスに乗り、ラ・スペッツィアに12:00戻ってきました。
ホテルでスーツケースを受け取って、フィレンツェへ戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ioさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84