2008/06/05 - 2008/06/24
415位(同エリア789件中)
ioさん
4日目:マテーラからプルマンでナポリへ移動。
ナポリからチルクムヴェスビアーナ鉄道でソレントへ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
予定外の休憩が10分あり、その分だけ遅れてナポリ中央駅にバスは到着。
あの休憩がなかったら定刻通りだったとは、南イタリアでこんなにきちんとバスが運行するとは良い意味で予想外です。
暗くなる迄にソレントへ着けば良かったので、休憩がてら遅めのランチをとることに。
駅の手荷物預かり所にスーツケースを預け「この時間でも開いてる安くて美味しいお店知らない?」と聞くと、「バスのロータリーを挟んだ場所に自分もよくランチを食べにいく店があって、そこなら開いてると思うよ」とのこと。
早速歩いていくと、時間が時間なので中はガラガラ。
おいしいか疑問だけど入ることに。
メニューには魚貝が豊富。ムール貝のパスタとリゾット、ブルスケッタなどを注文したところで、先ほどのバスの運転手さんが入ってきた。
これは味にも期待できそう!!
予想通り、安くて上手くて大満足☆
その後少し町を歩いてみたものの、ニュースの通りゴミが散乱していて写真を撮るのも怖い雰囲気。
チルクムヴェスビアーナ鉄道の改札でローマへ戻る友人に見送られ、ここからはカタコトイタリア語での二人旅。
なんとか列車に乗り込み、終点のソレントに到着。
駅の改札を出たところで親切なおばさんにエレベータの場所を教えてもらい(聞いてないのに!)、タクシーで今夜の宿に到着。
テラス着きのお部屋はブルーと白で可愛らしい雰囲気。 -
バスルームも清潔で使いやすい。
レトロな蛇口やタイルの模様がかわいい。 -
メイン通りから少し入ったところにあるのでわりと静か。
-
廊下もかわいい。
-
ホテルの入口。
-
ソレントの町を散歩。
そろそろ夕食の時間でレストランに人が入り始めたころ。
イタリアの夕食は遅いので日本人には大変。
大抵が20:00オープン。
カラフルな色つけの焼き物、寄木細工の絵、いろんな形の瓶に入ったリモンチェッロなど様々なお土産物屋さんがあり、しかも遅くまで営業しているので散歩も楽しい。
この町の人達も本当に親切で、人との触れ合いが楽しめる田舎バンザイ! -
ナポリの港、かな?
-
巡回しているおまわりさんもよく見かけるけれど、その前に安全な感じのする町。
夜は歩行者天国になっていて、催し物もありました。 -
夜遅くまで賑わうテラス席。
-
フェリーのチケット。
-
バスのチケット。
車内でも購入可能。 -
6月9日(月) 5日目
ソレントから船でカプリ島へ。
昨夜用意しておいたパニーノを持って朝一番のフェリーに乗り、カプリ島に到着。
(往)ソレント7:45発→カプリ島8:10着
(復)カプリ島18:15発を予約
Capri - Ferry & Hydrofoil schedule
http://www.capri.com/en/orari-traghetti
本当はJET(高速船)に乗るつもりが間違ってフェリーのチケットを往復で購入してしまった。。
フェリーだと時間が余分にかかるが(それでも25分ほど)料金は片道9.80ユーロと割安。
JETだと片道14.50ユーロ。
カプリの海は想像以上に綺麗です! -
カプリ島のマリーナグランデに到着後、バスを乗り継いで青の洞窟へ向かいます。
マリーナグランデのチケット売り場でバス券を買い、時刻を確認。30分以上あったので近くのBarでカプリーノを立ち飲み。
マリーナグランデ9:00発→アナ・カプリ9:20着(乗換)
9:40発→グロッタ・アッズーラ10:00着
乗換えのバス停で日本人のご夫婦とお話。
ご主人が定年して夫婦で旅をしているそうで、娘さんがルートを調べホテルを予約してくれたのだとか。素敵なご夫婦でした。
昨日は波が高く、洞窟内に入れなかったそうです。 -
青の洞窟のチケット
-
バス亭から階段を下りたらすぐに船乗り場。
マリーナグランデからボートで来た人が大半のようですが、私は船酔いするタイプなのでバスで来て正解でした。
小船に乗り込んでから海上のボートでお支払。
10ユーロでした。
先ほどのご夫婦とボートに相乗りして、いよいよ洞窟内へ!
濡れた船底に寝転ぶようにならないと危険なほど入口は狭く、入ったら真っ暗。
洞窟の内側から外を見ると見事なブルー!
これは実際に見てみる価値大有りです。
波で船は揺れるし、船頭さんが漕いでいるのでうごきっぱなし、写真を撮るのも至難のわざですね。 -
私たちが降りたボート。
すぐ次のお客さんを乗せていました。 -
この状態で結構待たされます。
-
1艘づつ、岩に取り付けられたチェーンを伝うようにして中へ入っていきます。
船頭さんはエビゾリです…。 -
向こうの屋根着きのボートでお支払。
あの船を先頭に、小船をつないでここまでやってきます。 -
崖の上のバス停に戻ってきました。
洞窟を出る時に波をかぶり、全身びしょぬれ。
水着でくるべきだったー。 -
アナ・カプリ地区へ戻ってきたところ。
青の洞窟はなんだかアトラクションに乗ったような気分だったなぁ。
陽射しもあるので濡れた服もすぐ乾くでしょうが、
まずは暖かい飲み物でも飲んで、ゆっくりしましょう。 -
町歩きの途中で見つけた景色。
絶景です! -
世界屈指のリゾート、納得。
-
ヴェスーヴィオ火山もくっきり。
-
野花と海。
-
プライベートビーチのような。
今までに見た海で一番綺麗な海です。 -
今朝フェリーが着いた港、マリーナグランデも見えます。
-
近くにあったお店でランチ。
マルゲリータと魚貝のパスタを二人でシェア。 -
この魚貝のパスタが絶品で、今回の旅で食べたパスタの中で一番美味でした。
-
アナ・カプリは少し入ると静かな雰囲気で落ち着いた感じがします。
すてきなお家にみんな足が止まります。 -
サン・ミケーレ教会のチケット
-
ガイドブックに載っていたサン・ミケーレ教会のタイル画を見に行きました。
不思議な動物がたくさん描かれた絵はすべてタイル! -
保護の為にタイルの上は歩けませんが、周りの木の上を歩けるようなっていました。
入場料は2ユーロ。 -
アナ・カプリ地区からカプリ地区へバスで移動したところ、炎天下で1時間待ち。
いつ来るか分からないバスを待つのは体力消耗。
カプリ地区についてすぐジェラテリアに駆け込みました。
その後、青の洞窟で出会ったご夫婦のお薦めだった天然のアーチを見にいくことに。
暑くてぐったりした私の気を紛らすような、ブーゲンのアーチが素敵な門。
番地のタイルもかわいいんです。 -
猫ちゃんがお昼ねしていたり。
つついても起きない。 -
「行きはものすごく大変だった、随分登って、最後は階段をおりるのよ〜」という婦人の感想の通りでした。
細い、住宅街の道を延々歩いた後、山小屋風のかわいらしい一軒家が現れ、その先をさらに進むと写真の階段が出現。
下りは膝にきます。 -
下に屋根のようなものが見え、どうやらレストランがある模様。
-
突如表れた天然のアーチ!
風化して自然にできたそうです。
下から見るツアーがあるのか崖の下に船が一艘やってきました。
それにしてもここまでくる人はあまりいないのか、出会った人も10人以下。
ここにいた人は私たち以外に3人のみ。
結構のんびりできました。 -
ねこの鳴き声がする?と思いきや、ウミネコのようです。
-
戻る前にちょっと休憩。
絶景テラスでカッフェを頂きました。 -
暑さを吹っ飛ばすおもしろいインターホン。
押してみたい…!! -
赤いブーゲンもいいなぁ。
-
なぜか戻ってくるのはあっという間でした。
行きの半分くらいしかかかってない気がする。
カプリ地区からマリーナグランデまではフニコラーレ、ロープウェーで降ります。
これも時刻表があるので切符を買う際にチェック。
チケットは3.30ユーロで、
「FASCIA 5 180 MINUTI」と印字されているので180分有効?FASCIA 5 ってなんだろう? -
フニコラーレのチケット
-
フニコラーレの時間までカプリ地区を散歩。
これが噂に聞く5つ星のホテル!
一度泊まってみたいです。
カプリ地区は高級ブティックが立ち並び、まさに高級リゾート!といった雰囲気でした。
こんな島までショッピング?と思ったりもしたものの、できるものなら心行くまでお買い物してみたい。 -
フニコラーレでマリーナグランデまで一直線。
景色も最高!
港からソレント行きのフェリーに乗り、夜はソレントで過ごしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ioさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46