2008/06/24 - 2008/07/06
177位(同エリア431件中)
モリモリさん
モリモリとの夏の旅行の前に
モリモリ妻は、2週間1人旅をしました。
午後からはデュッセルドルフ郊外のネアンデルタール人博物館に行きました。
6/23 福岡~台北散策
6/23 台北夜便~バンコク経由~6/24朝 アムステルダム着
6/24 デン・ハーグ 1泊
6/25~6/28 アムステルダム 4泊
★6/29 ドイツ・デュッセルドルフ 1泊
6/30~7/1 ケルン 2泊
7/2 コブレンツ 1泊
7/3 リューデスハイム 1泊
7/4~7/5 ヴィースバーデン 2泊
7/6 フランクフルト空港にてモリモリと待ち合わせて、
レンタカーでストラスブールに向かいます。
-
ネアンデルタール人の発見された場所に
博物館があるので、時間はぎりぎりですが
Sバーンに乗って出掛けます。 -
ショックです!
閉館の時間に間に合えるぎりぎりの電車に乗る
状況の中で、同じホームの別のSバーンの電車に
乗ってしまったようでした…
乗る前にインフォメーションセンターで
確認していたのですが、ほぼ定刻やってきた電車に
「これかな」と考えなしに乗ってしまったのです。 -
早めに気づいて降りたので、
ひとやまネアンデル谷を超えれば、
博物館までは行けるようでした。
下車した駅で道を尋ねた男性が、
ハイキングコース(山道)を
丁寧に教えてくれたので助かりました。
彼は、今夜のドイツのサッカーの試合が始まるので
帰宅をあせっていたようでしたが… -
女性の足でも15分くらいのルートなので、
心配しなくていいと言ってくれてましたが、
博物館は6時までなので、間に合うかどうか
けっこう不安でした。 -
急いでいるのは私だけで、
みんなは博物館は見終わったようで、
道を確認すると、「大丈夫、すぐ近くょ」と
言ってくれますが… -
焦ってましたが…
森の中のかわいい家を見つけて、
思いがけないドイツの森ハイキングを
楽しく満喫しました! -
ネアンデルタール人博物館に間に合いました!
チケットを買うと、
なぜか「つまようじ」を一緒にくれるのです。
きっと、人類が道具を使って「食す」という
ステップの重要性を示しているのかもしれません。
〜厳しい寒さや飢えの中で人類が生き延びるのに、
食べ物を口に入れようと、獲物を捕まえ、
道具や火を使い、煮たり焼いたりする大きな知恵と
勇気が必要だった事を改めて考えさせられました。 -
20万年〜4万年前頃まで
ここに住んでいた旧人の生活や、
新人への人類の進化の歴史が
わかるようになっている博物館です。
*日本語の説明書ありましたが、
無料貸し出しイヤホンは英語です。 -
待望のネアンデルタール人かと思いきや、
レプリカです…
近くのケースの石くずのような人骨の破片の展示物も
レプリカです…。
実物は、ボンの博物館にある、との断り書きが
あるではないですか…。
「え〜わざわざ来たのに…(ちょっと傷心)」
*ボンでの対面の旅行記も
ご覧いただければ嬉しいです!
http://4travel.jp/traveler/morichin/album/10362773/ -
博物館から遊歩道に沿っていくと、
1858年にネアンデルタール人のホネが
石灰岩採掘作業中に発見された
フェルトホッファー洞窟跡にも行けます。 -
デュッセルドルフに戻る為に、
この駅からSバーンに乗ります。
博物館から上り坂で15分くらいです。
来る時は間違えたので、この駅は初めてです。
博物館まではどちらの駅からも少し歩くので、
行きと帰りでルートを変えるのも
おススメかもしれません。
私は行きの間違えたルートの方が楽しかったですゝゝ -
♪デュッセルドルフに向かう電車は♪
ドイツのサッカーチームの応援歌の連唱でした♪ -
駅からトラムで
ライン・タワーに昇るのに
良い時間に間に合いました。 -
ライン・タワーからの眺めは
結構怖いですゝゝ -
デュッセルドルフで見るライン河も静かです。
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ズ〜ムです!
→ドイツチームの応援の為に
もうすでに沢山の人が集まってます。 -
ライン・タワーから降りて、
河沿いを旧市街に向かって歩きます。 -
少し歩いて振り返ると、
さっき昇ったライン・タワーが
マッチ棒のように小さくなってきました。 -
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ライン河の船上で
観戦とは気持ちがいいでしょうね〜 -
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やっぱりキャプテンのバラックは一番人気です。
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騎馬警察も見回り頑張ってました。
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夜9時過ぎに
ようやく太陽が沈みます。 -
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仕事中ですが…
試合が後半戦のクライマックスなので
大目に見てあげてくださいゝゝ
〜たぶん悪い事しているどころか、
サッカー観戦以外の事している人って
きっといません。 -
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せっかくのアルトビアの街なので、
私も一杯ひっかける!事にしました。 -
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ここでもサッカーです。
あ〜負けちゃうっ… -
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やっと部屋に戻ってきました。
フロントのお兄さんに
「ドイツ負けちゃって、残念だね」と言うと…
「I'm so sad, but it's okay〜,
it's just Football.」
他の人もドイツチームは頑張ったょって
誰もが称えてました。
素敵な国です。 -
ホテルの近くのリカーショップで瓶のAltbierを
モリモリへのお土産として1本だけ買っときました。
この旅の後の二人旅の時はレンタカー利用なので、
昼間はお酒を楽しめないモリモリの
ベッド・ビア用です。
もっと沢山買ってあげたいですが、
まだまだ一人旅での移動が多いので、
背中が重たくならないように、
買いたい物も我慢気味です…
〜明日は、ケルンに向かいます。
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