2003/12/25 - 2003/12/27
16151位(同エリア17026件中)
リサガスさん
クリスマス当日を移動日にあて、ストラスブールからパリに来ました。
3回目のパリは、パリのままでした。
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ストラスブールからパリへ。
ネットで予約をいれ、SNCFで発券。
クリスマス当日でも駅内のPAULは開いていたので、あらかじめ食料を調達する必要はなかった。
9:50発パリ行きに乗り、14:00パリ着。4時間以上の長旅。最初の2時間はちびが寝なかったので、うろついて迷惑かけたりしないよう。結合部のところで抱っこでうろうろし、腕がぱんぱんになったなあ。
東駅からパリ到着の喜びのあまり、歩いてモントルグイユ通りのホテルに行ってしまうという浮かれっぷり。
そして到着したのがこのホテル、Victoire Opera。
2003年、フランスはまだクリスマスシーズンはオフである、みたいな感じだったので、ここもこの時期は213ユーロの部屋が135ユーロへの割引キャンペーンを張っていた。 -
部屋はモントルグイユ通りに面していて、朝から晩までモントルグイユを満喫できる。
この部屋からお店に商品を届けるトラックや、朝の準備や人の流れを見ているだけで、楽しかった。 -
アメニティはすべて ロジェ・エ・ギャレ。
ホテル内も同じ香りが漂っていて、今でも同じ香りをかぐと、パリの記憶がふっとよみがえってくる。
あと、おいしい食べ物屋さんが並ぶこの通り、
ホテルに出入りする宿泊ファミリーがロティサリ・チキンを持ち込む姿を何度か見た。
そのせいか、麻布のナショナルスーパーを通りかかるとき、前にロティサリ・チキンのワゴン車が泊まっているせいか、このホテルを思い出す。
次々とホテルを変えて旅行するとき、どこもおんなじ感じといまいち思い出せないところもよくあるだろうし、実際、これまでパリで利用した4箇所のホテルの内、2箇所は名前すら覚えていないのだが、一番短い滞在だったここの2泊はすごく思い出深い。 -
荷物を置いたら、早速パリの散策。
まずはサントゥスタッシュ教会。 -
続いてコンシェルジュリ。
何度も、何度も見た風景。
でもこれからも何度も見にくるだろうな。
我々は、美しきパリを彷徨う。
パリに死ぬ心はなしに。。。
パリをうろつくと必ず浮かんでくる、小説の中の一節。 -
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ノートルダム。
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パサージュ入り口。
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夜、もうクリスマスは過ぎたが、日本の正月のように、その日を過ぎても飾ってる。
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サン・シュルピス教会。
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教会内のクレッシュ。
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リュクサンブール宮殿。
冬でも芝生、緑。 -
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ポン・デ・ザールからフランス学士院を見る。
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ルーブル
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ガルニエ
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ヴォージュ広場
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パリ最後の散歩道、マレ地区散策終了。
バスでホテルに戻って、明日はアヴィニョンに向け出発
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