2003/12/23 - 2003/12/25
683位(同エリア702件中)
リサガスさん
クリスマスツリー発祥の地と言われるストラスブールに行って来ました。お目当てはマルシェ・ド・ノエルとスイーツ。
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旧市街、雪が降ってきた。
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雪の大聖堂。
この後、雪はやみ、この半月の旅行中雪を見ることはなかった。
16年前、初めてフランスに来たとき、3月のパリは寒く、吹雪いていて、凍え上がった記憶がある。
日本で出発前、天気予報を確認した。最低予想気温「マイナス10度」
愕然とした。それから出発まで毎日確認した。
出発前日には予想最低気温は「マイナス4度」になっていた。
到着した日、夜の10時だった。
気温は限りなく予想最低に近いに違いない。
ではこれが、マイナス4度なのだろうか?
だとしたら余裕だ。カイロ要らなかったかも、なんて考えてみる。
結局、滞在中この数十分の吹雪の時間が一番寒く、カイロなんて使わないままパリに移動した。 -
3泊したホテルグーテンベルグ
シャワーとバスタブ付き、しかもバス・トイレ別でバスルームが3畳ばかりもあり、テーブルが置かれている。浴室乾燥はタイマー付き。
ドイツ国境の町らしく清潔。
どこに観光に行くにも便利な立地、その割に値段も安かったが、シーズンど真ん中と言うこともあり、303号室リクエストに対して1Fのグランドフロアしか空いてないという返答に悩んだ末の予約だったが、正解だった。
今これを書くためにサイトを見てみたら、同タイプの部屋が値上がりしている。
一時に比べてユーロ高も落ち着いたけれども、それでも日本円に換算すると5年で4千円。。 -
イル川沿いを散策。
ブルージュ(ベルギー)に似ている、とどこかのサイトで見かけました。それも複数。
コロンバージュのせいなのか、ブルージュのカリヨンの音色の軽やかさがストラスブールの大聖堂の鐘の音と違う色を持っていたせいなのか、私には似てるようには思えませんでした〜。
いかがでしょうか? -
石景山にいるのと同タイプのねずみ。
ここは観覧車下のクレープリー
ストラスブールにて。
ここではないが、カテドラルの裏にカルーセルがあり、そこにひとつだけあったクレープの屋台でヌテラのクレープを食べた。
こっ!?(。。)!!これは!?
と漫画風に驚いてみたくなるくらいおいしいクレープだった。
さくっ。ふわっ。
ヌテラがとろり。
それはそれはありえないおいしさだった。
あんなの、パリでも、クレープの本場ブルターニュでも食べたことなかった。奇跡の味だった。
ただし、オットのは普通においしい、程度のキャラメルクレープだったところを見ると、2回に一度、あんなすごいのが焼けるのか、それともあのときだけ何かが降りてきたのか。。 -
ぶれてしまったが、25mもある巨大ツリー。
今年の飾りつけなどの情報はストラスブールのサイトに掲載されている。
ツリーの足元にあるちっさい町並みの飾りもかわいらしい。 -
まず、正面のグーテンベルグに朝の挨拶。
そののちThierry Mulhauptに朝食の買出しに行く。
この日はりんごのコンポートの入った甘いクロワッサンとパン・オ・ショコラ(以上、オット用)、クグロフを購入。
営業時間前に行ったのに、すでに7,8人が並んで開店を待つ人気店。そして後から後から人が来る。
小さなブッシュ・ド・ノエルもあった。当時25ユーロ。ほかの店に比べて高いけれども段違いにきれいだった。
ホテルに戻ってクグロフを食べる。
おおお、クグロフにありがちな「メロンパンの中身のようなぱさつき」がまるでない。周りにかかった粗い砂糖もなんともおいしい!
これは朝からついている。 -
確か、ここは商工会議所的な建物だったはず。。
正面、中のクリスマスの飾りがかわいい。
周囲には鳩がいて、ちびを喜ばせたものだった。 -
朝日を浴びて輝く大聖堂。
上ってみよう。
Information Tourismeでストラスブール・パスを購入。本日午前中、パスで見れるものを確認する。
早速大聖堂に上ろう!
もっと高く、もっと高くと積み上げた142m、260年の重さを、体験してやろうじゃないの。 -
ひざが笑うー。うへっ、うへへっ。
などと思ったかどうか、5年たった今、定かではない。
大聖堂から見る風景 -
こちらも。
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屋上から見た鐘楼。
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あちこちのマルシェを覗いたが、写真に収めているものは少ない。
24日にもクリスマスツリーを買い求めていた人が多かったことに驚いた記憶がある。
ヨーロッパのクリスマスは日本のお正月に近い。
1.家族で祝い(子連ればかり!)、2.25日当日を過ぎてからも飾りはそのまま(新年くらいまで)、3.当日はまったく持ってひっそりとしている。
袋のようなものに入れられ、顔だけ出ている赤ちゃんを連れた家族が多かった。それ以外にも、子供のために準備されたスポットが多かった。
この時期のストラスブール、ロマンチックには程遠い。 -
ボートでのイル川ツアーに参加した。
これもストラスブール・パスに含まれていたんだと思う。 -
旅行前にはいつも、おいしいものの下調べばかりして、街の歴史や見所を押さえていないため、イヤホンで音声ガイドを聞きたかったのだが、ちび連れのため、そんな自分の世界に入るわけにはいかない。
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いい感じの建物。
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たしか、すごく昔、牢獄として使用されていたような。。
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EU議会。
ブリュッセルで見たEU本部となぜ2つに分かれているのだろう?と疑問だったが、2008年9月現在、やはり議会もブリュッセルに持って行こうという議論がされているらしい(リベラシオン紙より)
翌朝、SNCFでパリに向かった。
食べ物の写真はほとんど撮らなかったが、さすが、ピエール・エルメを生んだアルザス地方、Boulangerieのレベルが半端ではなかった。
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