2008/06 - 2008/06
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背包族さん
韓国ドラマでよく出てくるシーンに灯台とバス車内がある。
この赤い灯台は”復活”で見たシーンを思い起こさせる。
小樽といえば海、水族館ということで子供の頃によく祝津遊覧船に乗って水族館に行ったものだ。
この遊覧船は以前と全く変っておらず、安く手軽にプチクルーズ気分が味わえるのでおすすめ。
乗船時間も15分くらいと長くないのでちょうど良い。
今回の小樽行きのもう一つの目的は、最近人気の小樽の味、揚げ鳥を食べること。
”なると”は札幌のデパートにも出店しているようだけど、同僚によると本店と味が違うとのことなので、本店で食べてみることにする。
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小樽駅で下車して中央通を運河方面へ歩き出す。
小樽はいつ来ても情緒のある街並みが楽しめる。 -
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とりあえず運河方面も散策。
観光シーズンだけあって平日なのに観光客が多い。
台湾人にまじり韓国人観光客もちらほら。 -
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甘いものに目がない私は小樽にくるとスイーツが食べたくなる。
小樽といえば「ルタオ」。
台湾人観光客が多く訪れるためか、台湾人と思われる店員さんがサービスしていた。
やはり日本語が少したどたどしい。
でも「いらっしゃいませ」の声が一際大きく、すごくやる気のある子だった。 -
旦那のロールケーキ。
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私はクレープ風のケーキを食べてみる。
ルタオのケーキセットについてくる飲み物の紅茶はフレーバーティーで不定期に味が変る。
今回はメロン、イチゴなどのブレンドしたフレーバー。
とってもおいしい! -
小樽運河を対岸に渡ると祝津行きの遊覧船乗り場がある。
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この遊覧船観光の目玉はカモメのえさやり。
船内にパンの耳が売られていてそれをカモメに向かって投げる。
他人が投げたパンくずが飛んできてちょっと迷惑。
子供の時にやった気がする。 -
白い灯台。
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赤い灯台が韓国ドラマ”復活”を思い起こさせる。
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仲良しカモメ。
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祝津港に到着。
私たち以外は誰も降りない。
誰も水族館に行かないのかなぁ?
乗客の面々は観光客っぽかったからこのまま遊覧を続けるのかも。 -
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色鮮やかな浮。
絵になる浜の風景。 -
祝津に着いて、水族館方向に向かうと右側の山に鰊御殿が見える。
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入場料が値上されていたけど、旦那が初めてなので入場してみる。
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涼しいのに泳いでいる人がいた。
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漁夫の寝室。
広い屋敷なのにこんな隅っこに追いやられてまるで押し入れみたいなところで集団で寝かされていたなんて。
まさに搾取。
蟹工船じゃない? -
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隠し部屋。
怖いお兄さんが来た時に逃げる場所とかお金を計算する場所とかに使われていたらしい。 -
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小樽水族館前でバスに乗って小樽中心部へ戻る。
かわいい車体の観光用バスだけど、料金は普通バスと同じ。
各観光スポットで下車できる。 -
ベンチには小学生の書いた列車の絵が。
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手宮線跡地。
中央通りの反対側から見たのは初めて。 -
お目当てのなるとへガイドブックの住所をもとに向かう。
金曜の夕方だから混んでいた。
客層は老若男女様々。
小樽は結構詳しいつもりでいたけど、この店は最近テレビで取り上げられているのを見るまでは存在を知らなかった。 -
庶民的な食堂で、きれいな店内とは言いがたい。
食券を買うシステム。
でも味は確か。
1000円のこの定食はちょうどお腹いっぱいになる量。
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