2008/04/24 - 2008/05/08
4150位(同エリア4569件中)
ちゃおさん
プーケットは淡路島ほどの大きさの島ではあるが賑やかさの点においては到底比較にならない。淡路島が地方の寒村とすれば、プーケットはニューヨークの大都会である。有名なビーチだけでも7−8箇所以上もあり、そこには又、ヒルトン、シェラトン、クラブメッド、ホリデイイン等世界の名だたるホテルがそれぞれ広大な敷地の中にあり、その他超有名リゾートホテルが林立していて、人口も20万人を超えている。ツアーに参加しなければ、とても1日2日の滞在ではこの島を見切れない。
ということで今朝は600バーツ、約1800円で、一日コースのツアーに参加する。朝9時、7−8人乗りのワゴン車がホテルにやってきたが、乗っているのはタイ人家族の4人だけ。子供二人はまだ中学生か高校生位の感じだ。
午前は島の南半分を回り、午後からはNature Adventure,山間の滝を見たりカヤック、トレッキングの予定である。海岸沿いを走る車内からは南部にあるパトン以外の有名なビーチ、カロン(กะรน)、カタ(กะตะ)、ナイハン(ในหาน)等の海岸、砂浜を見ながら進んでいく。
最初に行った場所がこれ等美しいビーチが弧を描くように見える高台の展望台、View Pointで、眞に箱庭のような情景であった。次に向ったのがこ島の最南端にあるプロンテップ岬(แหลมพรหมเทพ)。茫洋とした海原がスマトラに向って広がっている。勿論ここからはスマトラ島が見える由もないが・・・。
それから南端チャロン湾の町の中にあるワット・チャロン(วัคฉลอง)。どこと無くイスラム風の造りを思わせる四角っぽい建物は、高い堂宇を持っていて、その屋上からの眺めも又格別なものであった。
午前中の最後に向ったのが、Island Safari。観光客用のレジャー施設で、ここでは古いタイの田舎を体験することが出来、牛車に乗ったり、象に乗ったりもしたが、何より、あの大きなドリアンが木からぶら下がって実となっているのを見るのは珍しく、又、象の上で象が一歩一歩と足を踏み出し坂を登り下りする度に、座席が左右に揺れて振り落とされる怖い思いもしたが、それはそれで又童心に帰る思いでもあった。
最後に象とチンパンジーのショーがあったが、日本の地方の観光地でのイルカショーを見ているような感覚でもあった。
パンフレットにはここ午後からは島の北部の滝を見たり、カヌーのラフテングもうたってあったが、何故かここを最後にして後をはしょり、セントラルフェステイバルに寄って昼食とし、その後、豪華なワンタラン・ジュエリーのショップにて買物ツアー。豪華さにおいては日本のどこの観光地にもないような施設で、一度入ったら、買わないで出るのが申し訳ないような雰囲気である。多分商売上手な中国人が経営しているのだろう。
結局午後のツアーはいつの間にか、買物ツアーに化けてしまったが、600バーツ程度では文句も言えず、又午前中に十分楽しんだので、これで良しとし、3時、ホテルまで送ってもらって、本日のツアーを終了した。
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プーケット島南端の展望台、View Point から目の下の美しい海岸線を眺める。
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カロン、カタ、ナイハン等の美しい海岸線。
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島の最南端、プロンテップ岬より、遥かスマトラの方面を眺める。
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イスラム風の堂宇を持つ、ワット・チャロン。
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堂宇の内部には多数の仏像が安置されている。
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堂宇の屋上から外の景色を眺める。
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敬虔にお参りしている地元の女性。
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Island Safariにて牛車に揺られているところ。
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これから又象にも乗り込む。
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この木はなんでしょう?
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人間の頭ほどもある大きなドリアンの実は、一つづつ丁寧に紙に巻かれて害虫を防いでいる。
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タマリンドは又豆の木のように、ぶら下がっている。
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象のショーに観客は拍手喝采。
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チンパンジーが木に登り、椰子の実を取っているところ。
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いろいろと芸を仕込まれ、日本のチンパンジーと変わらない。
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