2008/04/23 - 2008/05/09
22459位(同エリア24263件中)
ちゃおさん
普通のお店での買物の最小単位は1バーツ(บาท)、約3円。しかし渡船と市内バスとコンビニだけはバーツより下の単位のサターン(สตางค์)、更にその下のサルン(สลึง)等のコインまで使われている。小さな単位のコインは最早こんなところでしか流通していない様だ。
市内バスは大体どこへ行くにも安く、10バーツ、30円以上かかることもない。車内で車掌が回ってくるので、10バーツコインを出せば、大体、細かい単位のコインでお釣りを渡される。
市内北部を循環しているバスは、大体が戦勝記念塔のある「ビクトリー・モニュメント駅」まで行くので、兎も角、バスに乗りさえすれば、それ程迷子になることはない。この「ビクトリー・モニュメント駅」はBTSの駅になっていて、後はBTSに乗って自在な場所へ行くことが出来る。
雨とか夜になると、昼間はメーターを使っていたタクシーが途端にメーターを隠して、直ぐ先に行くにも100バーツ、200バーツと吹っかけてきて、交渉するのも嫌になるが、このバスルート、BTS,地下鉄の組み合わせを覚えていると随分便利。広大なバンコク市内も慣れてくると、案外機能的なものだ。
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ศนย์ภาษาญี่ปุ่น(スーン・パーサー・イーブン)戦勝記念塔傍の日本語学校の宣伝看板。かなり俗悪趣味的なデザインだが、今のタイ人にとっての日本のイメージはこんなものかも知れない。
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チャオプラヤーを上流の方まで行くと、コンクリート護岸が無くなり、水上家屋が多く見られるようになる。随分昔には、この水上家屋の横に、サンパン風の屋根つき舟が係留されていて、人々は船上生活をしていたが、今では余り見られない。チャオプラヤーをずっと遡った、ピサヌローク辺りまで行くと、市内を流れるナン川にはまだ多くの生活舟(サンパン)が係留されている。
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ドリアン(ทุเรียน)1個が大体150バーツ、450円位。どこでもこのように小口に分けて、30バーツ〜80バーツ位で販売しているので、一人者には買い易くなっている。
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タイの囲碁人口は約100万人はいるとのこと。サイアムパラゴンでタイ人同士がやっていたので、飛び入りで指す。彼は1級とのことであったが、日本の1級よりは強い感じだった
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夜の公園を歩いていたら、寄ってきたイサーン出身の女性。
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