2007/11/23 - 2007/11/30
102位(同エリア111件中)
あーさーさん
古代フェニキア人の町・カルタゴ。
フェニキア語の新しい町という意味のカルト・ハダシュトから由来しているといいます。
チュニジアではぜひ訪れたいと思っていた町のひとつです。
ポエニ戦争に伝えられる古代ローマとの戦い。
なんというかその存在が古代のロマンをかきたてるのです。
カルタゴはローマに滅ぼされたのち、ローマの植民都市として復興、しかし7世紀のアラブ侵攻により、また近郊チュニスの開発により没落。
そして今はチュニス郊外の高級住宅地としての地位を築いています。
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バルセロナ駅からメトロにのり、チュニス・マリン駅へ。
TGMに乗り換えて、カルタージュ・ハンニバル駅に向かいます。
歩ける距離ですが、全公共交通機関を制覇したいので、メトロ乗りました☆
0.45Dなり。 -
TGMチュニス・マリン駅です。
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カルタージュ・ハンニバル駅です。
南国のようです。 -
駅を出てすぐのまちなみ。
のどかです。 -
まずはビュルサの丘をめざします。
丘の頂上にはカルタゴ博物館がありますが、そこに入場するとこの中に入れます。 -
ビュルサの丘の上にはこちら、サン・ルイ教会(アクロポリウム)がたっています。
1890年フランスにより建立、聖ルイ9世に捧げられているそうです。
この建物のむこうにカルタゴ博物館があります。 -
カルタゴ博物館で共通チケット8Dを購入しました。
このチケットはカルタゴの見所8箇所に入場することができます。
ただし、チケット購入場所は以下の4箇所に限られています。
・カルタゴ博物館
・トフェ
・アントニヌスの共同浴場
・ローマ人の住居 -
カルタゴ博物館はビュルサの丘の頂上にあります。
斜面には発掘されたポエニ時代の住居跡がこのように広がっています。 -
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遠く地中海をのぞむことができます。
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博物館の中を見学します。
1890年に建設され、ポエニ時代やローマ時代の出土品などが展示されています。 -
カルタゴの想像図のようです。
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丘から歩いて駅まで戻り、今度はアントニヌスの共同浴場へ。
海が背景にあり、ローマ時代2世紀にアントニヌス・ピウスによって建てられたようです。 -
当時の建物の模型。
この遺跡は実際はユネスコの協力で、修復、復元されたもののようです。 -
夕暮れが遺跡に迫り、なんともロマンな雰囲気に包まれていきました。
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次はカルティエ・マゴンへ。
紀元前5世紀にたてられた住居跡で、後にローマ人によってたてなおされたもののようです。 -
夕暮れ時の遺跡は本当に神秘的です。
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ここからタクシーでトフェに向かいましたが、運転手さんがよくわからないところでおろしてくれて、何人かにきいてもわからず、あきらめました…。
冬のため日没が早く暗くなってきたので、駅に戻り
シディ・ブ・サイドへ向かいました。
次は最後の旅行記、シディ・ブ・サイド編です。
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