2008/07/26 - 2008/08/09
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温泉スイスさん
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ファウルホルンは、2度目の訪問となりました。
天気は、前回と変わらず晴れ。しかし、今回の方が雲は若干多めでした。
残念ながら、ブリエンツ湖側は雲に隠れて何も見えませんでした。
今回のグリンデルワルトは、朝、ピーカンでお昼前あたりに雲が湧きだし、夕方に雷の繰り返しでした。
お昼の雲の量が多いか少ないかが、日によって違うかなといった感じです。
前回、ファウルホルンから定番のブスアルプへのルートを歩いたのですが、この下りが苦しくブスアルプに着くころには膝が笑っていたのを覚えています。
今回、現地のガイドさんに相談したところ、バッハアルプゼーからワルドスピッツに抜けるコースが、花がとてもきれいで良いですよと教えてくださいました。ハイキングコースマップでは、コース番号4になります。
確かに、花はたくさん咲いており、きれいでした。そして下りもブスアルプに比べれば軽いものでした。ワルドスピッツからフィルストへのゴンドラの途中駅ボルトに歩くコースを変えればさらに、楽に下れたと思います。
そして、そして、このコース、歩いて感動したのですが、ヴェッターホルンとシュレックホルンをずっと目の前にして歩くことができます。ヴェッターホルンの素晴らしさを改めて感じることができるコースです。お勧めです。
さらに、翌日、ヨッホに行きました。天気の良い日を選んで行きましたので、悪いわけがありません。この日はお昼になってもあまり雲に邪魔されることがなく、素晴らしいヨッホを体験できました。そして、今回初めて、メンヒヒュッテまで歩いてみました。少し解け気味の雪原を歩くのがこんなにつらいとは!!。
疲れました。でも、今まで見たことのないようなメンヒ、ユング、ヨッホそしてアレッチホルンが体験でき、得した感じです。
あえて、この旅行記の表紙は、ヨッホのアイスパレスで撮影した1枚にしました。今回のスペイン代表は、素晴らしいショウを魅せてくれました。ラウール選手が選ばれなかったことで、個人的には寂しさも感じていたのですが、それでも今までにない彼らの団結心に感動しました。この写真の横には、「トップ・オブ・ヨーロッパ」の一言が大きく掲げられていました。
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グリンデルワルトでは、朝起きたとき、やはりこのアイガーを見て目覚めたいですね。
窓を開けて、きれいなアイガーが見られると、得した気がします。富士山が見える朝みたいです。
富士山は、私の自宅からは冬しか見えないですけど。
今回の宿泊ホテル、アルペンホフはその点、素晴らしいロケーションでした。 -
フィルストに向かうゴンドラの中から。
メッテンベルグとシュレックホルン。朝のまだ雲が湧く前の様子です。 -
フィルストからバッハアルプゼーに歩きだしてすぐ。牛とアイガー。
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バッハアルプゼーに向かう途中で、アイガーとユングフラウ。
このまま、雲が出なければ、もっと良かったのですが。でも、少し雲があるくらいも良いもんですね。 -
バッハアルプゼーからファウルホルンに向かう途中。シュレックホルンを真ん中に。
素晴らしい!! -
ファウルホルンのホテル。
本来であれば、ここまで撮ったたくさんの山々をアップしたかったのですが、雲の湧き方が速く、どれも同じような写真になってしまいました。
前回のファウルホルン登頂の際は、素晴らしい写真がたくさん撮れました。今度、そちらもご覧ください。 -
ファウルホルンのホテル展望台から。
この時、反対側のブリエンツ湖は真っ白でした。 -
ファウルホルンからバッハアルプゼーに、戻ります。そして、真中のトイレから下に向かい、ワルドスピッツに行きます。
写真は、その途中でシュレックホルンと、オーバーグリンデルワルト氷河。何か、こんな間近に大きくシュレックホルンを見たのは初めての気がします。
これを見ることができただけでも、このコースを選んで良かったと思います。
今回は、花の写真はほとんどアップしてませんが、結構たくさん撮りました。ここは、隠れたフラワートレイルと言ってもいいのでは。
なにせ、花の名前がわからないので、ちょっとアップするのを躊躇ってしまいました…。 -
ヴェッターホルンの勇姿。
グローセシャイデックから見るヴェッターホルンは、覆いかぶさるように立ちすくみ、頂上部分が見えません。また、クライネシャイデックからは、すごい曲線を描いて立ち上がる姿を見ることができます。
ここから見るヴェッターホルンは、どしっと構えて雄大に見えます。
今回は、ハスリベルクからもヴェッターホルンを見ましたが、それは、横に並ぶ4つの山々の中の一つといった感じでした。
それぞれのヴェッターホルンを堪能した旅でした。 -
ヴェッターホルンとシュレックホルン。
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メッテンベルグを間に両グリンデルワルト氷河。
今までの写真を見直さないと確かなことは言えませんが、両氷河を一緒に撮ることができるポイントってなかったような気がします。
後で調べてみます。 -
フィンスタラーホルンとアイガー、そしてウンタラーグリンデルワルト氷河。
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ワルトスピッツのレストラン。
結構人気でした。
このあと、フィルストへのゴンドラ途中駅ボルトに向かいますが、バスも通れる大きな道と、山道の2手に分かれます。どちらもボルトに行けるのですが今回は、山道を選びました。
ちょーっと、キツイ下りでしたがブスアルプほどではありません。 -
この日は、ヨッホに行くしかない!!と思わせるような、素晴らしい天気になりました。
で、ヨッホに。
アイガーバント駅からのグリンデルワルト村。周りの景色もかなり遠くまで見通せます。 -
スフィンクスからのアレッチ氷河。
エッギスホルンまでしっかり見えます。
向こうからもこちらが見えるんだろうなあ。なんて思いながら見てました。
アレッチ氷河を歩いてエッギスホルン側まで行くトレッキングって大変なんでしょうか。
一度は体験したいななんて思ったりもしますが、かなりの重装備が必要なんですかね。 -
スフィンクスからのメンヒ。
今まで見てきた、馴染みの横顔。
今回は、色々なメンヒを見ることができました。
しかし、改めてよく見てみると、登っている人たちが結構いるんですね。
クラインマッターホルンから、ブライトホルンに登る人たちをたくさん見ますが、それに劣らぬ人数が登っています。
ちょっと足を踏み外したら…、さすがにこれは真似できません。 -
ユングフラウ。
これは、多分プラトーからの写真だと思います。 -
メンヒをバックに温泉スイス。
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ユングフラウをバックに、温泉スイス妻。
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今回は、久しぶりにアイスパレスに行きました。
時間もあるし行ってみるか。くらいな気持ちで。
表紙にも書きましたが、今回のユーロ2008は、スペイン代表が素晴らしかったと思います。
あと、トルコ、ロシア。ロシアは、ちょっと驚きました。いくら、ヒディンク監督とはいえ、あのグループを突破するとは。絶対、スペインとスウェーデンだと思ってました。
それと、オランダは弾けてましたね。
もう少し、スイスは期待してたのですが。
しかし、偶々寄ったアイスパレスで良いもの見ました。得した気分です。もう少し全体の写真も撮れば良かったなあ。 -
ユングフラウとスフィンクス。
メンヒヒュッテに向かう途中から。
だんだん、溶けた雪原が体力を奪い始めます。こんなに歩きにくいもんだっけ?
雪国育ちなのに…。 -
メンヒヒュッテに向かう途中から。
アレッチホルンです。
プラトーやスフィンクスからも見てると思うのですが、あまり印象にないです。
でも、ここまで来ると高さが際立ってきました。
なんと、メンヒやユングフラウより高いんですよね。 -
メンヒヒュッテに向かう途中から。
大分、ヒュッテに近づいてきました。
見上げると、メンヒが大きく覆いかぶさってきてます。 -
メンヒヒュッテが見えてきました。
向こうにかすかに見えているのはシュレックホルンかと。 -
メンヒヒュッテから撮影。
んんん。どの山が見えているのかよくわからん。
要確認です。
後日、わかったらアップします。 -
ヨッホから降りて来て、16時ころ、まだこんなに晴れていました。
この日は、最高な日でした。 -
メンヒ。
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メンヒとユングフラウ。
さて、この日は、メンリッヒェンに宿泊です。
楽しみです。
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