2008/07/26 - 2008/08/09
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温泉スイスさん
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ピラトゥスへの再訪を終え、ティトリス山の麓町エンゲルベルクに向かいました。
なお、スーツケースは、ライゼゲペッグを利用しグリンデルワルトに送ってあります。
到着直後、やはり夕立ちが発生します。
しかし、その後は晴れ渡り見事なティトリス山を見ることができました。
なにか、だら〜んと倒れかけたような姿勢で頂上あたりが見えています。
事前情報として、このエンゲルベルクはスキーリゾートと聞いていました。確かに、賑わいとしては若干、少ない感じは印象として受けます。
日本人には結局、合わなかったと思います。
宿泊したホテルセントラルは、駅から歩いて5分程度のところ、中心街の端に位置します。
10分程度あるいたところに、コープとミグロが向かい合ってあり、ミグロの隣にインフォセンターが開設されていました。
街の名前からもわかるように、エンジェルが町のシンボルです。店やホテルには、必ずといってもいいくらいエンジェルの置物が飾られています。いくつか、写真もアップしました。まだまだ、沢山見ることができました。
中心街は、歩いても1時間あれば見て回れるくらいの大きさ。建物や何かに、スイスらしさというものは感じられませんでした。
ティトリス山は、万年雪に触ることができるということで、インドからの観光客が多く訪れるそうです。確かに、宿泊したホテルにもインドからの団体客が宿泊していました。
計画では、この日のうちにティトリス山展望台に登り、翌日、マイリンゲンまで歩く予定だったのですが、この日、展望台に行く余裕はなく、マイリンゲンまでのハイキングは諦めました。
次回、トライしたいと思います。
ところで、ライゼゲペッグでスーツケースを預けたこの日、デジカメの予備電池を取り出すことを忘れてしまいました…。妻からは冷たい目…。今日から2泊3日は、とりあえず私のデジカメを最初使い続けることになりました。
しかし、出始めのころに購入したタイプに比べ電池の使用寿命の長いこと。少しは撮るのを控えたとはいえ、結局、3日間持ちこたえました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
エンゲルベルク駅舎。
ルツェルンの標高が436メートルでエンゲルベルクの標高が1002メートル。電車は550メートルを1時間で登ります。
発電所が見えるオーベルマット駅辺りから、ぐんっと登り始めます。登り切ると、右側に貯水池のような湖が見え始めます。名前はエンゲニゼー。 -
宿泊したホテルセントラルの部屋。
なかなか、きれいでしたが、ベランダはホテルの入り口の上で、なんと隣部屋と歩いていける状態。
一応、夜は鍵を閉めて寝ました。
そんなに危険な街とは聞いていないので大丈夫だとは思いますが。
今回の旅行で宿泊したホテルの中では、唯一チョコレートがベッドに置いてありました。
夕食は、ホテルでいいやと思っていたのですが、改修中ということで出かけることになりました。朝食は、用意されました。スキーリゾートだけあって、今の時期に修繕するんですね。
しかし、インド人団体観光客は宿泊していましたので、彼らは専用室で夕食を食べていたようです。結構、カレーの香りがしました。 -
ホテルセントラルの全容。
このホテルにもエンジェルの置物が飾ってあります。
エンゲルベルク駅から歩いて5分くらい。この先は、繁華街から外れて行きます。 -
エンゲルベルクの中心地あたりにあるエンジェルの飾り。
この右に折れると、インフォセンター、ミグロ、コープなどがあるビルがあり、さらに進むと修道院があります。かなり大きな修道院です。
駅は、撮影者の後方に歩いて5分程度にあります。
左手は、大きめの公園。 -
夕食を終え、夕立ちも上がった夜、周りの景色が良く見えるようになりました。
こちらは、ティトリス山から左に目を向けた所になります。
グラン・スパンノルトとクライン・スパンノルトが見えます。発音はちょっと自信なしです。 -
そして、真中にティトリスが見えます。
しかし、夕食を食べた後だというのに明るいですねえ。
20時過ぎです。
これは、宿泊したホテルの向かいにあるホテルの駐車場から撮りました。
夕食は、そのホテルのイタリアン。結構、美味しいピザを食べました。 -
エンジェルの置物?
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エンジェルの置物?
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翌朝、ティトリスに向かいました。
エンゲルベルク駅まで行き、ホテルとは反対方向に進みます。
駅から出て右に約10分。
一応、道標もありますので、迷わず行けると思います。
新築ホテルの建設がたくさん見られました。
今冬に向け突貫工事のようです。
そんな横を通り過ぎ、歩いて行きます。
間もなく、橋を渡ります。
そうすると、ティトリス山展望台乗り場に到着。
セーバーパスを利用して41SF。
途中、トゥリュブゼーで乗り換えます。 -
ティトリス山展望台。
ちょっと、曇ってはいるものの、雨が降る様子もなく、周りの景色もほぼ、見ることができました。 -
ティトリス山展望台からグリンデルワルト方面。
ベッターホルンとシュレックホルン。ちょっと、山頂は雲に隠れています。 -
ティトリス山展望台から。
方角的には、スーステン、グリムゼル峠方面だと思います。 -
ティトリス山展望台から。
ピラトゥス山。 -
ティトリス山展望台。
屋上の出口付近。 -
ティトリス山展望台から。
雲が少し晴れてきたので、もう一度グリンデルワルト方面を。 -
これが、噂の回転ゴンドラ。
乗っていると、一度にだいたい1周します。
窓についている、手すりに手をかけていると、手だけ置いて行かれます。 -
右がトリュブゼーそしてヨッホパスを挟んで、右側がエングスティエネゼー。そのまま、ずっと左に歩いて行くとマイリンゲンに行けます。
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トリュムゼーからエンゲルベルク。
その後ろがリギダールストック山だと思います。
エンゲルベルクは、今いるティトリス側と、向こう側ブルンニヒュッテ近辺と、2つを拠点としたハイキングコースがたくさんあります。
ハスリタール(マイリンゲン)に向かう前、数泊して色々とハイキングを楽しむのも良いと思います。 -
今回は、トリュムゼー湖畔を1周するハイキングをしました。
だいたい、1時間程度のコースで、起伏のない平坦な所を歩きます。 -
トリュムゼーからのティトリス山。
エンゲルベルクからは、山頂付近しか見られませんが、ここからだと全体が見られます。
右側の鉄塔がある付近が展望台で、クライン・ティトリス。左の小高い山がティトリス。 -
トリュムゼー乗り場付近にある教会。
なんか、凄いところにある教会です。 -
ティトリス山展望台ロープウェイ乗り場。
ロープウェイとケーブルカーがあるみたいでしたが、ケーブルカーはお休みでした。冬しか動いてないんでしょうね。 -
エンゲルベルク駅前にある、ハイキングコース案内板。結構あります。
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今日は、この電車で、昨日乗ったヘルギズビルまで戻り、今度はゴールデンパスと同じコースでマイリンゲンに向かいます。
昨年は、同じコースを通ってルツェルンに行ったのですが、印象に残る町並みがたくさん見られました。
今回も、思い出すように車窓を楽しみながら行きました。
特に印象に残っているのが、ギズビルとルンゲルン。
ギズビルは、2つの湖に挟まれた街。とはいえ、インターラーケンとはちょっと違います。
というのも、2つの湖の標高がかなり違います。最初に見えてくるのがザーネルゼーで標高469メートル。ギズビルを挟んで、ぐぐぐっと標高を上げ、ルンゲルンゼーが見えてきます。標高は689メートル。200メートルの標高差があります。
そして、そのあとにルンゲルンが見えてきます。シェーンビュール(発音に自信ないです)など楽しみな展望台もありますし、ハイキングコースも沢山ありそうです。
電車はその後、ブリュニッグ峠を越えてマイリンゲンに下って行きます。
このあたりの車窓は、いまいち、きれいな写真がありませんでしたが、昨年の旅行記でも紹介しておりますので、そちらもご覧ください。
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