2008/07/26 - 2008/08/09
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温泉スイスさん
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今年のスイス、旅のはじめはルツェルン。
チューリッヒ空港から直通電車もあり、大変便利です。
街自体に見るところも多く、さらにリギ山、ピラトゥスと2つの名山が近くにあります。
また、1時間あまりでティトリスの麓エンゲルベルクに行けたりとお得な街です。
今回は2泊ですが、もう少し長く滞在しても十分に楽しめるんではないでしょうか。
ルツェルン・カードというローカル・パスもあるようですが、今回は購入しませんでした。セーバーパスもありましたし、そんなにお得感はないかなと思いました。
もう少し長く滞在していれば、氷河公園と交通博物館に行ったかなと思います。また、湖の対岸にハイキングコースがあったはずですので、そのあたりもオプションとして良いかなと。
計画では、初日にティトリス・リギ山を巡り、2日目は朝からエンゲルベルクに行くつもりだったのですが、
初日が生憎の曇り空だったため、ティトリスには2日間ともに行くことになりました。
(追加情報)
Tell-Pass
中央スイスを網羅しているパスがありました。Tell-Passというパスです。今回は、滞在中に知ったため利用できませんでしたが、ルツェルンを中心に、リギ山、ピラトゥス山、ティトリス山への乗り物が全て含まれます。さらに、ルンゲルンにあるシェーンビューエル展望台、ブリエンツァーロートホルン・クルムへ登る反対側のリフトなども含まれます。7日間内2日間パスと15日間内5日間パスがあって、スイスパスなどを利用すると、それぞれ126SF、168SFです。2日間ではなく、3日間フリーであればさらに有効的に使えると思うのですが…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
今年もお世話になります。
スイスインターナショナル殿。
やはり、直行便はいいですね。
また、今回行きでは利用しませんでしたが、フライレールバゲージは大変便利です。
次回は、行きでも利用すると思います。
総集編でも書きましたが、今回は風向きのおかげか、15時55分チューリッヒ到着予定が、1時間早く着きました。
ルツェルンにも、空港駅からノンストップ。1時間くらいです。 -
宿泊ホテル、モノポールの部屋の様子。
後ほど、全景写真もあります。
とにかく、駅横ということで便利です。市街地や旧市街地にも近く、部屋も良かったですし、朝食も色々なものが食べられました。
また、ルツェルンに泊まることになっても、利用すると思います。
扇風機があったのが、スイスとはいえ、都会は暑いか。と思わせます。 -
ホテルに荷物を置いて、さっそく散歩に出ました。
ゼー橋からのリギ山。
前に広がるのは、フィーアヴァルトシュテッター湖。んん、ルツェルン湖でいいですよね。
2泊ともに、そうだったのですが、夕方ころからリギ山、ピラトゥス山ともに、ルツェルンからくっきり見ることができました。
この調子なら明日の朝も…!と期待させるんですよね。
とはいえ、雲は多いです。 -
14年ぶりにライオン記念碑に行きました。
前回は、ツアーの市内観光でしたのでバスから降りると記念碑のところでした。
ですので、今回、自分の足で歩いて行きましたから、どのあたりにあるのか、どうやって行くのかなどが理解できました。
意外と近い所に全てがあるんですね。ルツェルンって小さな街だなという印象です。
記念碑の周りがこんなに緑があるとは思いませんでした。
あらためて見てみると、素晴らしい石像です。物悲しげな様子が、見事に表現されています。 -
ホーフ教会。
中に入れば良かったなあ。パイプオルガン、見てみたかった。
遅い時間だったので、無理だったかな。 -
ホーフ教会近くの湖岸からのピラトゥス山。
実際に、街を歩いて、ようやくリギ山とピラトゥス山そしてルツェルンの位置関係が理解できました。
なんとなく、ゼー橋から両山ともに、ほぼ同じ方角に見られるのかなと思っていました。
しかし、本当はルツェルンを挟んで、ほぼ反対に位置するんですね(正確には三角形になりますね)。 -
以前、オーストリア・アルプスの旅行記をアップした際、素晴らしい壁画について書きました。
しかし、ヨーロッパの壁画はどこも素晴らしいですね。訂正します。
ルツェルンにもたくさんありました。
何枚かアップしたいと思います。 -
市庁舎の時計塔
-
-
カペル橋。
ゼー橋から撮影。
欄干に飾ってある花が、鮮やかでした。
こればかりは、自分の目でみたいですね。 -
翌日、宿泊中のホテル・モノポール正面。
この左側、通りを挟んでルツェルン駅。
ホテル前のエスカレータで地下に下りれば、そのまま駅に行けます。
ライゼゲペッグの受け付けは、ルツェルン駅の地下。
そのまま、ゴロゴロと行けばOK。 -
ピラトゥスへの登山電車。
ルツェルンから電車でアルプナハシュタットに行きます。そこから、地下道を通って1〜2分。迷うことはありません。すぐそこです。後ほど、駅舎もアップします。
ここから、展望台まで行きます。
帰りは、ロープウェイを使ってクリエンスまで降ります。そこから、トローリーバス乗り場に歩きます。
ここは歩きます。坂を約7〜8分ほど下ります。道標がしっかりとありますので、迷うことはありませんでした。
しかし、逆ルートでは、登りになりますので、疲れるかも。
ピラトゥスは、往復でも、今回のような周回でも、セーバーパスで32SF。 -
この激坂。わかりますか?
展望台に到着するまでは、ご覧のようにきれいに晴れていましたので、景色を楽しむことができました。
徐々に見えてくるフィーアヴァルトシュテッター湖。そして、前には異様な岩山。
ちゃんと、歩いて登ってくる人もいるんですよねえ。
すごいなあ。 -
展望台前の途中駅。
だいたい、こんな激坂に駅作るかなあ。 -
異様なかたちの山々が見えてきました。
これは、ピラトゥスの手前にある岩山です。マットホルンって言うのかな。
空も青い。 -
わかりますか?
この写真の中に、これから登って行く路線があります。
逆に、あの辺りからの眺めは周りに遮る物もなく、湖やその向こうの山、ティトリスなどが良く見えます。
下を見ると、車両を支える線路や、地面が見えず崖が続きます。
結構怖い。 -
電車、見えますか?
アルプナハシュタットで、待っている人が多くなると車両がたくさん出てきます。
この日も前に数台走っていました。
駅に車両が入る時、面白いです。
車両が上から(といっても上空じゃないですよ)下りてきて、そのまま横ズレしてホームに入ります。
んん、口では説明難しいな。 -
そして、これが、その山肌から見られる景色。
なんと、下から雲が湧き上がってきました。
結局、この雲は、この日ピラトゥスから離れることがほとんどなく、周りを真白にしていました。
ちょっと、分かりにくいですが、こちらの方角にティトリスがあります。 -
シュタインボックの群れ。
結局、2度、この登山電車で展望台に来るのですが、どちらでも同じ所で群れを見ました。
電車もこのあたりで少しスピードを落としており、結構、常時いるみたいです。
ここまで歩いて登ってきた人たちや、展望台から歩いて下りて行く人たちが近くに寄っても怖がっていないみたいですね。 -
ピラトゥス展望台に到着。
-
屋外に出てびっくり。
周りが真白。
完全に雲の中に隠れてしまいました。
結局、この日は、滞在中このまま。
お土産屋さんで、待望のピラトゥス、パノラマ写真を購入。
何と、お店のスタッフが日本人女性。明日の天気を相談すると、今日よりは晴れるはずですとのこと。
結局、翌日再度訪れることを決めて、リギ山に向かうことにしました。 -
ちなみに、屋外はこんな感じでした。
テレビで見て知っていたノンアルコールの飲料水飲み場が、写真左手、ホテルの手前にありました。
確か、3SF。自分でコップに注ぎます。
まあ、まずくはなかったかな。
ここから、まずはロープウェイに乗ってクリエンスまで下ります。
そして、坂を7〜8分下りトローリーバスに乗って、ルツェルン駅まで行きます。
そこから、ベリンツォーナ行きの電車でアルスゴルダウまで乗ります。
そこで下車してリギ登山電車乗り場に移動。約4分。 -
アルスゴルダウからは、この青い登山電車に乗ります。
でも、実際に乗り込むのは、この車両ではなく、もっと先のホームに止まる車両です。
ホームが長く、2車両編成X4両が止まれます。
セーバーパスを使って31SF。
ここから乗り、帰りはヴィッツナウまで赤い登山電車で下ります。 -
結局、リギ山頂上も雲に囲まれていました。
見える湖は、フィーアヴァルトシュッテッター湖ではなく、ツーク湖。
ルツェルン側は、さらに厚い雲です。
現地ガイドさんに教えてもらった話ですが、リギ山にホテルが建設されたのは、ヨーロッパ人が冬に日光浴をしたかったからだそうです。冬は、リギ山頂上が雲海の上になるそうです。
そして、素晴らしいアルプスの山々が見られるようです。
夏は、ただ周りが雲に覆われるだけみたいですね。
しかし、ハイキング・コースはたくさんありますから、それらを楽しむだけでもいいと思います。 -
リギ山山頂への道標。
若い人は、左。お年を召した人は、右をどうぞ。
ちゃんと、左を使いました。 -
リギクルム駅。
ここには、赤と青の登山電車が着きます。 -
赤色の登山電車。
この電車で、ヴィッツナウに下ります。
ヴィッツナウからは、蒸気船に乗りルツェルンへ帰ります。 -
こちらの方角に、ピラトゥスがあるはずなんですが…。
-
建国記念日が近いからでしょうか。
山肌にスイス国旗が飾られていました。
かなり、大きなものです。 -
湖岸に佇むホテル(かな?)。
多分、BS日テレで放映されていた「ヨーロッパ水紀行」で紹介されていたホテルじゃないかと。
このような、お城のような建物がたくさんありました。
また、こんなところに住むか?といった崖の上にも住宅街が。でも、良く地図を見ると、裏側にポストバス路線らしきものが。 -
蒸気船内のエンジン。
間近に見られます。
潤滑油の匂いが強くします。
落っこちたら…。
周りは少し熱くなってます。
このエンジンの両端は、大きな水車のような水掻きが回っています。水をかきあげているのがよくわかります。 -
夕方、良く見えているんですよねえ。
どうして、朝からこうならない?
ここで、情報をひとつ。
結局、翌朝ピラトゥスに再訪することを決めましたが、そのあと、エンゲルベルクに向かわなければなりません。
一応、SBB・CFF・FFSのウェブ時刻表で、ある程度の乗継方法については調べていっていたのですが、時間帯が異なっており、どこかで調べたいなと思っていました。
駅に無料の時刻表が置いてあるのは知っていたのでゲットしてはいましたが、ピラトゥスからとなると記載されていません。
たまたま、ライゼゲペッグの受付場所を確認に行ったさい、何と自由にウェブ時刻表を調べられるポイントを発見! さらに、プリントアウトまで無料。
ルツェルンでは、地下のライゼゲペッグ受付所の近くにありました。
あと、トゥーン駅で発見しました。
多分、インターラーケンにはあると思います。確認はしていないですが。
グリンデルワルトにはなかったと思います。 -
リギ山も、ちょっと霞んでいますが、はっきり見えてます。
大体、午後8時ころでしょうか。
このころに、山頂にいたいですね。
でも、リギクルムはちょっと高級ですから無理かな。 -
さて、翌朝、再度アルプナハシュタット駅に向かい登山電車に乗りました。
-
ちょっとボケてますが、スピードがあって、間近なので撮影しづらかったです。
こんな感じで、だいたいの柱に斜度が表示されています。 -
昨日は、雲が湧いていたポイント。奥にティトリスが。
-
ピラトゥスには、トムリスホルン山頂に歩くコースと、岩山の中に掘られたトンネルを歩くコースがあります。
これは、トムリスホルン山頂に歩くコースです。
道幅は、1.5メートルくらいです。安全です。
片道、約30分程度。
最後、山頂にたどり着くあたりは、若干険しくなりますが、だいたい安全で簡単に歩けます。
結構、歩くつもりじゃない格好の人も来てましたから。眺めが良いですから、ぜひトライしてください。 -
トムリスホルン山頂から。
フィーアヴァルトシュッテッター湖とリギ山方面。 -
トムリスホルン山頂から。
ベルン方面だと思います。 -
トムリスホルン山頂から。
ピラトゥス展望台方面。小さく、ピラトゥスクルムが見えます。 -
トムリスホルン山頂から。
ギズビル方面。見えている湖は、ザーネン湖でしょう。
また、奥に見えている山は、シュレックホルンもしくはベッターホルンでしょう。多分、シュレックホルンだと思います。 -
展望台に到着寸前の登山電車。
ところで、お土産屋さんの日本人女性に挨拶をして帰ろうと思ったのですが、
昨日と違い、晴れていたからかお客さんが多く忙しそうで声をかけられませんでした。
もしかしたら、このブログ見てるかも。
天気情報ありがとうございました!! -
最後に、アルプナハシュタット駅舎。
向きを110度程度右に変えると…。 -
ピラトゥス登山電車登り口駅舎。
アルプナハシュタット駅から、ヘルギズビル駅までルツェルン方面を戻ります(確かひと駅)。
そこで、エンゲルベルク行きに乗り換えます。
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