洞爺(とうや)湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅の最終日。登別温泉を後にして、洞爺湖へと向かう。前の晩、悩んだ末に行くことに決めたのだ。それは、記憶に新しい2000年の噴火の痕跡を見ておきたいと思ったからなのだが、災害による被害の跡を見に行くことが良いことなのか悩んだのである。しかし、火山国日本に住む以上、自然の脅威を目のあたりにするのは、いろいろな意味でためになるのではと考え、決心した訳である。実際に目にしたその光景は、想像以上のものであった。<br /><br />(2026.08.07投稿)

花咲く初夏の道東へ【6】~噴火の爪跡残す洞爺湖温泉~

83いいね!

2008/07/01 - 2008/07/01

46位(同エリア782件中)

旅行記グループ 花咲く初夏の道東へ

36

22

旅猫

旅猫さん

旅の最終日。登別温泉を後にして、洞爺湖へと向かう。前の晩、悩んだ末に行くことに決めたのだ。それは、記憶に新しい2000年の噴火の痕跡を見ておきたいと思ったからなのだが、災害による被害の跡を見に行くことが良いことなのか悩んだのである。しかし、火山国日本に住む以上、自然の脅威を目のあたりにするのは、いろいろな意味でためになるのではと考え、決心した訳である。実際に目にしたその光景は、想像以上のものであった。

(2026.08.07投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8時42分発の特急『北斗4号』に乗車。洞爺湖の玄関口である洞爺駅までは、40分ちょうどの車窓の旅である。

    8時42分発の特急『北斗4号』に乗車。洞爺湖の玄関口である洞爺駅までは、40分ちょうどの車窓の旅である。

  • 降り立った洞爺駅は、建て替えられてすっかり変わっていた。駅前のバス乗り場から、洞爺湖へと向かうバスに乗る。運転手さんに、火口跡に近いバス停を教えてもらい、しばらくはバスの旅となる。

    降り立った洞爺駅は、建て替えられてすっかり変わっていた。駅前のバス乗り場から、洞爺湖へと向かうバスに乗る。運転手さんに、火口跡に近いバス停を教えてもらい、しばらくはバスの旅となる。

  • そして、西山遊歩道入口バス停で下車。バス停のすぐ近くには、旧西胆振消防組合本部庁舎の建物がある。噴火で被災し、建物が4度傾いているそうである。

    そして、西山遊歩道入口バス停で下車。バス停のすぐ近くには、旧西胆振消防組合本部庁舎の建物がある。噴火で被災し、建物が4度傾いているそうである。

  • バス停近くの遊歩道入口から歩き始める。噴火によって寸断された国道230号線の脇を通っていた虻田町道泉公園線が遊歩道になっていた。坂道となっていたが、元は平らだったそうで、なんと70mも隆起したそうである。路面が大きく破壊されているが、これは断層群である。

    バス停近くの遊歩道入口から歩き始める。噴火によって寸断された国道230号線の脇を通っていた虻田町道泉公園線が遊歩道になっていた。坂道となっていたが、元は平らだったそうで、なんと70mも隆起したそうである。路面が大きく破壊されているが、これは断層群である。

    有珠山西山山麓火口散策路 公園・植物園

  • その断層群には、大地の著しい隆起のために地表が引っ張られて割れ、陥没して形成された地溝と言うものも見られる。

    その断層群には、大地の著しい隆起のために地表が引っ張られて割れ、陥没して形成された地溝と言うものも見られる。

  • その先で、道が突然途切れていた。噴火により完全に陥没しているのだ。よく見ると、道路の下に埋められていた水道管が取り残されているのが分かる。その上のほうには、埋没した重機も見える。未だに噴気が上がっているのが不気味である。

    その先で、道が突然途切れていた。噴火により完全に陥没しているのだ。よく見ると、道路の下に埋められていた水道管が取り残されているのが分かる。その上のほうには、埋没した重機も見える。未だに噴気が上がっているのが不気味である。

  • 展望台からは、西山火口が望めた。勢いよく噴気を上げている火口を間近で見られるので、なかなか迫力がある。展望台付近を歩いていると、足元から熱気を感じた。実は、地表近くの温度が90度近くもあるらしい。まさに、火山の上を歩いているようなものなのだ。

    展望台からは、西山火口が望めた。勢いよく噴気を上げている火口を間近で見られるので、なかなか迫力がある。展望台付近を歩いていると、足元から熱気を感じた。実は、地表近くの温度が90度近くもあるらしい。まさに、火山の上を歩いているようなものなのだ。

  • 雰囲気を上げる火口は、地球の息吹を感じさせてくれるので好きである。とは言え、ひとたび噴火をすれば、恐ろしいものである。

    雰囲気を上げる火口は、地球の息吹を感じさせてくれるので好きである。とは言え、ひとたび噴火をすれば、恐ろしいものである。

  • 反対側を見ると、太平洋が望めた。噴火湾である。手前には火口跡があり、被災した建物もいくつか残っている。この辺りは農地だったそうだが、見る影も無い。

    反対側を見ると、太平洋が望めた。噴火湾である。手前には火口跡があり、被災した建物もいくつか残っている。この辺りは農地だったそうだが、見る影も無い。

  • 遊歩道沿いには、折れた電柱や道路標識が埋もれ、そこに道路が通っていたことを教えてくれる。噴火により、景色が一変してしまっってから8年。草がかなり育っている。植物たちが、大地の傷を癒してくれているのだ。それにしても、自然の回復力と言うのは凄い。何十年後かには、また木々に覆われていることだろう。

    遊歩道沿いには、折れた電柱や道路標識が埋もれ、そこに道路が通っていたことを教えてくれる。噴火により、景色が一変してしまっってから8年。草がかなり育っている。植物たちが、大地の傷を癒してくれているのだ。それにしても、自然の回復力と言うのは凄い。何十年後かには、また木々に覆われていることだろう。

  • 遊歩道を引き返す。道路だった跡に、無数のデコボコが見られる。それは、降り注いだ噴石の衝撃によるものだそうだ。遊歩道の入口まで戻ってくると、向かい側に金毘羅火口入口の看板があった。入場料がいると書かれていたので躊躇したが、ものは試しにと行ってみることにする。

    遊歩道を引き返す。道路だった跡に、無数のデコボコが見られる。それは、降り注いだ噴石の衝撃によるものだそうだ。遊歩道の入口まで戻ってくると、向かい側に金毘羅火口入口の看板があった。入場料がいると書かれていたので躊躇したが、ものは試しにと行ってみることにする。

  • ところが、登りが結構きつく、暑さも手伝い、着いた時には息も絶え絶えであった。だが、展望台からの眺めはなかなかだった。洞爺湖に浮かぶ中の島がよく見える。その左手奥に薄っすらと見える山影は、蝦夷富士の別名を持つ羊蹄山である。右下の草の陰に、少しだけ縁が見えているのが通称『珠ちゃん』火口。以前は、青竹色の水を湛えていたが、今は水も無くなり緑の中に佇んでいる。

    ところが、登りが結構きつく、暑さも手伝い、着いた時には息も絶え絶えであった。だが、展望台からの眺めはなかなかだった。洞爺湖に浮かぶ中の島がよく見える。その左手奥に薄っすらと見える山影は、蝦夷富士の別名を持つ羊蹄山である。右下の草の陰に、少しだけ縁が見えているのが通称『珠ちゃん』火口。以前は、青竹色の水を湛えていたが、今は水も無くなり緑の中に佇んでいる。

    金比羅火口群有料民間展望台 自然・景勝地

  • 目を転じると、今でも神秘的な色合いの水を湛える通称『有君』火口が見えた。光の具合で、色が変化するそうだ。その奥には、有珠山が聳えている。金毘羅火口の2つの大きな火口は、その名を取り、『有君』、『珠ちゃん』と呼ばれているが、正式名称ではない。2000年の噴火は、洞爺湖温泉街のすぐ近くで起こったが、噴火の前に避難が出来なかったら、甚大な被害が出たことだろう。

    目を転じると、今でも神秘的な色合いの水を湛える通称『有君』火口が見えた。光の具合で、色が変化するそうだ。その奥には、有珠山が聳えている。金毘羅火口の2つの大きな火口は、その名を取り、『有君』、『珠ちゃん』と呼ばれているが、正式名称ではない。2000年の噴火は、洞爺湖温泉街のすぐ近くで起こったが、噴火の前に避難が出来なかったら、甚大な被害が出たことだろう。

  • 展望台からは、駐車場の係りの方が下まで車で送ってくれた。この後、バスで洞爺湖温泉街へと向かう。そして、バスターミナル近くにあった蕎麦屋で昼食とした。注文したのは、『冷やし天そば」。小さな梅紫蘇のおむすびが付いていた。

    展望台からは、駐車場の係りの方が下まで車で送ってくれた。この後、バスで洞爺湖温泉街へと向かう。そして、バスターミナル近くにあった蕎麦屋で昼食とした。注文したのは、『冷やし天そば」。小さな梅紫蘇のおむすびが付いていた。

  • 食後は、バスの時間まで散策。まずは、バスターミナルからほど近い、洞爺湖ビジターセンターを見学。噴火災害後に出来た建物で、とても綺麗であった。隣接する火山科学館も見たかったが、時間の関係で諦める。そして、次に向かったのは、ネイチャーセンターの裏手にある金毘羅火口災害遺構散策路。噴火による被害を保存した場所である。被災した建物が残されているが、そのすぐ後ろに見えていたのが金毘羅火口である。

    食後は、バスの時間まで散策。まずは、バスターミナルからほど近い、洞爺湖ビジターセンターを見学。噴火災害後に出来た建物で、とても綺麗であった。隣接する火山科学館も見たかったが、時間の関係で諦める。そして、次に向かったのは、ネイチャーセンターの裏手にある金毘羅火口災害遺構散策路。噴火による被害を保存した場所である。被災した建物が残されているが、そのすぐ後ろに見えていたのが金毘羅火口である。

    金比羅火口災害遺構散策路 公園・植物園

  • 公営桜ヶ丘団地は、3棟あったうちの1棟だけが保存されていた。4階建てに見えるが、実は5階建てである。1階部分は熱泥流により埋まってしまっている。建物2階の角に損傷があるが、国道に架かっていた『木の実橋』が押し流されて衝突した後だそうだ。

    公営桜ヶ丘団地は、3棟あったうちの1棟だけが保存されていた。4階建てに見えるが、実は5階建てである。1階部分は熱泥流により埋まってしまっている。建物2階の角に損傷があるが、国道に架かっていた『木の実橋』が押し流されて衝突した後だそうだ。

  • その建物の先に、押し流された『木の実橋』があった。噴火による熱泥流のため、下流側へ87mも押し流されたそうだ。下流の町道桜ヶ丘通り線に架かっていた「こんぴら橋」も流されたが、こちらは撤去されていた。橋の近くには、噴火の前年に1億円もかけて整備した町営温泉施設『やすらぎの家』が残されていた。熱泥流の直撃を受け、建物の内部まで泥に埋まっていた。災害の跡を残し、減災につなげる。火山の近くで暮らすと言うのは、やはり自然への畏怖と心構えが必要だと感じた。

    その建物の先に、押し流された『木の実橋』があった。噴火による熱泥流のため、下流側へ87mも押し流されたそうだ。下流の町道桜ヶ丘通り線に架かっていた「こんぴら橋」も流されたが、こちらは撤去されていた。橋の近くには、噴火の前年に1億円もかけて整備した町営温泉施設『やすらぎの家』が残されていた。熱泥流の直撃を受け、建物の内部まで泥に埋まっていた。災害の跡を残し、減災につなげる。火山の近くで暮らすと言うのは、やはり自然への畏怖と心構えが必要だと感じた。

  • バスで洞爺駅へ戻り、14時発の特急『スーパー北斗12号』に乗車。噴火湾沿いに1時間ほど走ると、列車は内陸へと入る。森駅から大沼公園駅までの車窓には、駒ヶ岳の秀麗な山容が見えていた。

    バスで洞爺駅へ戻り、14時発の特急『スーパー北斗12号』に乗車。噴火湾沿いに1時間ほど走ると、列車は内陸へと入る。森駅から大沼公園駅までの車窓には、駒ヶ岳の秀麗な山容が見えていた。

  • 函館駅で土産を物色し、16時51分発の特急『白鳥32号』で北海道を離れる。北の大地を列車で旅する者には、ここ函館駅は特別な想いを感じる駅である。特に、帰り際のふと寂しくなる感覚は何とも言えない。

    函館駅で土産を物色し、16時51分発の特急『白鳥32号』で北海道を離れる。北の大地を列車で旅する者には、ここ函館駅は特別な想いを感じる駅である。特に、帰り際のふと寂しくなる感覚は何とも言えない。

  • そんな思いを断ち切るかのように、駅の売店で買ってきた『大沼ビール』とカールレイモンの『ミニサラミ』を味わう。道南で生まれたもの同士、絶妙な取り合わせである。

    そんな思いを断ち切るかのように、駅の売店で買ってきた『大沼ビール』とカールレイモンの『ミニサラミ』を味わう。道南で生まれたもの同士、絶妙な取り合わせである。

  • さらに、函館駅で購入した駅弁『豚とんとん』で夕食とする。道南森町産のSPF豚を、特製のタレで仕上げたと言う一品である。『豚丼一直線』と言う肩書に惹かれたのだ。まさに豚丼と言う盛り付けであったが、これはなかなか美味しかった。<br />

    さらに、函館駅で購入した駅弁『豚とんとん』で夕食とする。道南森町産のSPF豚を、特製のタレで仕上げたと言う一品である。『豚丼一直線』と言う肩書に惹かれたのだ。まさに豚丼と言う盛り付けであったが、これはなかなか美味しかった。

  • 函館山が遠ざかると、いよいよ北海道ともお別れである。本州側に抜け、青森駅を出た辺りで夕暮れとなり、陸奥湾に沈む夕陽が綺麗であった。そして、八戸駅で新幹線に乗り換えれば、後は大宮駅まで一直線である。今回の旅は、ツーリスト今中さんとクロガモさんご夫妻のおかげで、とても思い出に残るものとなった。

    函館山が遠ざかると、いよいよ北海道ともお別れである。本州側に抜け、青森駅を出た辺りで夕暮れとなり、陸奥湾に沈む夕陽が綺麗であった。そして、八戸駅で新幹線に乗り換えれば、後は大宮駅まで一直線である。今回の旅は、ツーリスト今中さんとクロガモさんご夫妻のおかげで、とても思い出に残るものとなった。

83いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (36)

開く

閉じる

  • kodeyanさん 2010/06/18 08:28:34
    洞爺湖 有くん火口
    旅猫さん こんにちは

    ご無沙汰しております。
    いつものJRから趣向を変えて、北海道バス旅をしてきました。
    旅猫さんの「花咲く初夏の道東へ6 〜噴火の爪跡残す洞爺湖温泉〜」
    を見て、有くん火口の神秘的なエメラルドグリーンが忘れられず
    訪問してきました。
    ポッチンだけして書き込みもせずすみませんでした。

    それでですね、旅行記に旅猫さんの名前を
    ちょいと出させていただいてもいいでしょうか?
    こちらの旅行記も旅猫さんのほうでOK牧場なら
    アドレスを書かせていただきたく思います。

    ところで、改めて読み返すと旅猫さんは
    西山遊歩道入口バス停で下車して散策をされたんですね。
    表紙の写真は有くんを見下ろしていますが
    私はビジターセンターから金比羅山ルートで行ったので
    火口縁から見下ろした感じでした。

    洞爺湖もステキな美しい湖なんですけどね。
    聞こえてくる会話は中国語とハングルばかりでした。

    ではでは☆彡

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/18 22:18:28
    RE: 洞爺湖 有くん火口
    kodeyanさん、こんばんは!
    こちらこそ、ご無沙汰しています。

    バスで北海道旅行ですか!
    それも、楽しそうですね。

    「花咲く〜」の時の旅行は、今でも忘れられない思い出の旅です。
    洞爺湖温泉で見たあの景色も心に残っています。
    有くん火口の荒々しい中にも美しさのある姿は良いですよね。

    > それでですね、旅行記に旅猫さんの名前を
    > ちょいと出させていただいてもいいでしょうか?
    もちろん、OK牧場ですよ!
    私の旅行記がお役に立って良かったです。

    > 聞こえてくる会話は中国語とハングルばかりでした。
    最近、どこへ行ってもそんな感じですよね。
    でも、5月に訪れた寸又峡は、和人ばかりでした(笑)
    いいところでしたよ。

    書き込み、ありがとうございました!
    旅猫

    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2010/06/20 12:00:43
    RE: 洞爺湖 有くん火口
    旅猫さん こんにちは

    ありがとうございます。
    今日か明日にはUpするようにしますね。

    5月の寸又峡もいいですね〜
    客車がノスタルジックでたまりません。

    ではでは☆彡

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/20 13:11:05
    RE: RE: 洞爺湖 有くん火口
    kodeyanさん、こんにちは!

    新緑の寸又峡、良かったですよー
    寸又峡は、【2】のほうで登場します。
    秋の紅葉の季節もきれいそうです。

    大井川鉄道の客車は最高でした。
    車窓を見るには、あのスピードが一番ですね。

    旅猫

    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2010/06/26 10:05:53
    RE: 洞爺湖 有くん火口
    旅猫さん こんにちは

    洞爺湖の旅行記のほうに書かせていただきました。
    ステキなところを紹介していただき有難うございました。

    大井川鉄道はもちろん、上毛電気鉄道なんかも惹かれます。
    ローカル線はいいですね。
    車窓も空気もなにもかも。
    いつか訪問してみたいです。

    ではでは☆彡

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2010/06/30 00:34:23
    RE: RE: 洞爺湖 有くん火口
    kodeyanさん、こんばんは!

    旅行記に紹介を載せていただきありがとうございました。
    閑古鳥が鳴く昨今、嬉しい限りです(笑)

    > 大井川鉄道はもちろん、上毛電気鉄道なんかも惹かれます。
    > ローカル線はいいですね。
    上毛電鉄はいいですよね。
    大井川の蒸気機関車の旅も最高。

    今、夏の山陰を企てています。
    いいんですよ、夏の日本海側は。

    旅猫
  • syukoさん 2008/10/19 15:11:24
    一気読み!
    旅猫さん

    ご無沙汰していまぁす。
    今更ですが、初夏の道東旅行記を一気読みさせて頂いたところです。

    道東で無計画なまま旅が始まってちょっとハラハラしちゃったり、
    人の少ない湿原で熊が出てきたら…ってドキドキしたり。
    拝見している間中、
    私も気持ちが道東へ戻って楽しめましたぁ☆

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/10/20 01:11:04
    RE: 一気読み!
    syukoさん、こんばんは!
    お久しぶりです♪

    道東旅行記を一気読みしていただきありがとうございます!
    この旅行は、はっきり言って無茶苦茶でした(笑
    初日の夜から、札幌郊外に住む友達と急遽会うことになり、
    函館滞在時間を変更したり、訪れる場所を決めずに夜行で釧路に行ったりと、
    結局、コピーしていった時刻表が大いに役立ちましたよ!
    終わってみると、なかなか面白い旅になったと思っています。

    たくさんの投票をありがとうございました。
    旅猫
  • rokoさん 2008/10/07 22:37:17
    噴火の爪跡
    旅猫さん こんばんは〜

    洞爺湖温泉 この温泉街のすぐ近くで起こったことなんですね、
    改めて噴火の恐ろしさを感じさせられました。

    未だに大量の噴気を上げている火口
    見る影もない被災跡
    なんともいえません。
    緑が大地の傷を癒してくれているのがせめてもの救いですね。
    いろいろな意味で思い切って行かれてよかったですね。

    帰路に車窓から見える駒ケ岳の秀麗な山容は素晴らしいですね。

    旅の最後、陸奥湾に沈む夕陽も素敵です。


       roko




    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/10/08 01:27:58
    RE: 噴火の爪跡
    rokoさん、こんばんは〜
    洞爺湖の旅への書き込みありがとうございます♪

    噴火口を間近に見て、改めて自然の脅威を見せ付けられ感じです。
    もう、温泉街のすぐ裏手で、びっくりしました。
    訪れるのに躊躇しましたが、直接見ることで、
    思いを新たにした面もあり、良かったと思っています。

    北海道から戻る時、この駒ケ岳の秀麗な姿と、函館山、
    そして、青函トンネルを抜けた後の風景がいつも心に焼きつきます。
    陸奥湾の夕陽は、今回初めて見ることが出来ました!

    旅猫
  • Noririnさん 2008/09/15 21:23:27
    考えさせられますね
    旅猫さん こんばんは。
    洞爺湖へお邪魔しています。

    噴火があった事を忘れてしまいそうな緑の大地。
    破壊された道路や熱泥流の直撃を受けた建物は残っているけど、本当に自然の回復力って凄いですね。

    東京では噴火の恐怖を味わう事なく過ごせますが、震災や台風など自然の力で命を亡くした方がたくさんいらっしゃる日本。
    助け合って生きていく必要を感じました。

    Noririn

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/09/17 01:16:37
    RE: 考えさせられますね
    Noririnさん こんばんは!
    まいどありがとうございます♪

    洞爺湖、サミットの「さ」の字も感じませんでしたが、
    噴火の傷跡が生々しく残っていて、衝撃的でした!
    それでも、しっかりと緑が息づいているのに感動しました。
    自然の力って、凄いですよね!

    火山列島というだけでなく、台風に地震と、日本は災害大国ですよね。
    日々、災害に対する心構えをしていなくてはいけませんね。
    いざとなったら助け合いですね!

    旅猫
  • ジュリままさん 2008/09/09 12:10:59
    自然の回復力って・・・
    時間はかかっても強いですねー
    植物があんなに育っていることにビックリしました。
    それにしても天そばも、豚とんとんもおいしそー
    この時間にはきびちーグルメ写真でした。

    洞爺湖の駅が立派なのはサミットの恩恵でしょーか・・・?


    ジュリまま

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/09/09 21:38:12
    RE: 自然の回復力って・・・
    ジュリままさん、こんばんは!
    いつもありがとうございます。

    植物の生命力って凄いですよね!
    長い年月がかかっても、また緑で覆われていきますからね。
    噴火で枯れたしまった木々もたくさんありましたが、
    その足元にも、緑がたくさん生えていました。
    自然の回復力は素晴らしいですね。

    天ざるじゃなくて、冷やし天そばというのがポイントでした。
    蕎麦は大好物で、職場近くの蕎麦屋には、最低週に2度は行きます。
    定番は、冷やしたぬき!

    > 洞爺湖の駅が立派なのはサミットの恩恵でしょーか・・・?
    改装されたのは2、3年前のようなので、サミット効果ではないみたいです。

    旅猫
  • けーしちょーさん 2008/09/01 10:52:23
    防災の日。
    だから、ニュートピでも防災な気分をもりたてる記事が目に付きます。

    洞爺湖サミット。。。。すでに記憶の彼方(爆)
    それにしても、そんな洞爺湖にはこんな噴火の爪あとが。
    驚きました。
    サミットでは、全然話題にならなかったですもんねぇ。

    けーしちょー拝

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/09/03 01:21:35
    RE: 防災の日。
    けーしちょーさん、こんばんは!

    洞爺湖サミット、まったく気にしてませんでした(^^;
    この噴火、温泉街のすぐ裏手で起こったので、
    爪痕はかなりはっきりです。
    噴火後、初めて訪れたのですが、火口跡と温泉街の近さに驚きました!

    旅猫
  • ジロさん 2008/08/30 07:02:41
    洞爺湖♪
    おはようでありますなのだ♪

    なんか最終日は天気が良かったようでキレいなのだ
    その天気とは裏腹に噴火の爪跡は恐ろしい感じなのだ
    ジロは北海道散歩2で洞爺湖見たけど天気悪かったのだ
    噴火の爪跡はその時はなにも見ずなにを見たのやら。。。
    洞爺湖では猫サミットはなかったのかなぁ☆犬サミットもなかった☆
    北海道散歩3の時は本物のサミットでスゲェー警備体制だったのだ
    帰り頃は洞爺湖へ行けたのだけど支笏湖にしちゃったのだ

    昨晩は旅猫さん地方は豪雨だったのかなぁ☆
    カミナリとか嵐に喜ぶ旅猫さんを想像しちゃったのだ
    ジロ地方は霧雨程度でカミナリもなく良かったのだ
    なんか今年は変な感じの夏だったような気がするのだ

    ジロ地方は今朝は曇り

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/30 19:37:14
    RE: 洞爺湖♪
    ジロさん、こんばんは!
    いつもありがとうございます♪

    道東以外の3日は、素晴らしい天気だったのです。。。
    メインの道東と代わってくれればよかったのに。

    > 洞爺湖では猫サミットはなかったのかなぁ☆犬サミットもなかった☆
    そういえば、洞爺湖では猫も犬も見かけなかったなぁ。
    それに、サミット6日前と言うのに警官もまったく見かけなかった。
    ちょっとした差で、凄いことになったのですね。

    > 昨晩は旅猫さん地方は豪雨だったのかなぁ☆
    覚悟していたのですが、静かに朝を迎えてしまいました(^^;
    前日は、午後から深夜まで、物凄い雷でしたよ!
    確かに、今年の夏は変でしたよね。
    このところ、ずっと涼しいし。

    猫小屋周辺は、曇り時々晴れでした。
    旅猫
  • ralphinさん 2008/08/30 00:14:50
    道東のつづき
    こんばんは、旅猫さん。
    しばらく4traさぼってました。
    そしたらみんなの旅行記がかなり進んでるぅ〜〜!
    旅猫さんの道東も完成していたのですね。

    私は最近、冬の北海道しか知らないので
    夏の景色がとっても新鮮!
    違い過ぎる景色に驚きますね。
    やっぱ周遊するな夏ですね☆

    今中さんとの出会いも、楽しかったようですね。
    あの大自然が貸し切りとは・・・見応えあったでしょう!

    ralphin

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/30 19:11:08
    RE: 道東のつづき
    ralphinさん、こんばんは!
    お久しぶりです!
    最近、旅行記の投稿が無いので「どうしたのかな?」と思っていました。
    目を離すと、あっと言う間に旅行記が増えますよね!

    道東の続きを読んでいただきありがとうございます!
    冬の北海道とは、まったく景色が違いますよね。
    真っ白な冬の景色も好きですが、やはり自然が輝く夏がいいですね。
    実は、5月も好きなのですが。
    大雪や道東なら、紅葉の季節もおすすめですよ!

    > あの大自然が貸し切りとは・・・見応えあったでしょう!
    ほんとに素晴らしかったですよ!
    周りに人はいませんし、あるのはまさに大自然!
    思い出に残る旅でした。

    旅猫
  • annakさん 2008/08/29 23:19:48
    最高ですね、花咲く初夏の道東
    旅猫さん今晩は、annakです。

    花咲く初夏の道東の大作旅記とても楽しませていただきました。
    さすが旅の師と仰ぐ旅猫さん、いい旅されていますね。
    やはりこのシーズンがベストですかね。

    annakもいつか是非に・・と思った素敵な旅記に乾杯です。

    また楽しい旅記拝見させてください。

    annak

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/30 19:00:24
    RE: 最高ですね、花咲く初夏の道東
    annakさん、今晩は!
    初夏の北海道の旅を読んでいただき、ありがとうございます!

    > やはりこのシーズンがベストですかね。
    6月から7月にかけてが花も多くて楽しめると思います。
    利尻・礼文も、この季節がベストですね。
    ただ、寒いところは寒い季節ということで、冬もいいですよ!
    もちろん、秋の紅葉シーズンもおすすめです♪

    ぜひ、北の大地へ!
    旅猫

  • そよ風さん 2008/08/26 14:07:37
    自然の脅威
    旅猫さん、こんにちは。

    今年サミットにわいた洞爺湖ですが、自然の脅威が生々しく傷痕を残す地でもあるのですね。
    洞爺湖は16年前ほどに一泊しているのですが、湖に上がる花火を旅館の窓から眺めた記憶しかなくて^^;、付近を散策することなく翌日のキャンプ地に向かってしまいました。当時の印象としては、殺風景な温泉町に思えましたが、いまはずいぶん変わったのでしょうね。
    思い悩んだ末に行き先として選んだそうですが、行かれてよかったのでは?
    写真で拝見した噴火の爪痕、実際にごらんになった旅猫さんには、その凄さが体感として伝わり、自然のもつエネルギーのとてつもない大きさを実感することで、自然への畏怖をあらためて感じられたことと思います。
    美しい景色をつくりだす一方で、凄まじい破壊力をみせつける自然、人智の及ばぬ自然の奥深さ、私たちはただ平伏すしかありませんね^^

    そよ風

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/27 20:55:58
    RE: 自然の脅威
    そよ風さん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    訪れた時は、後6日でサミット開催という日でしたが、
    警察官には一人も会わず、なんだか不思議な感じでした。
    新宿などは、10m間隔ぐらいで警官が歩いていたのに。

    洞爺湖の花火は、サミット期間中は中止だったそうですね。
    旅猫は、まだ一度も見たことがありません。
    洞爺湖は、遊覧船に乗ったことがあるくらいで、あまり記憶がありません。

    > 思い悩んだ末に行き先として選んだそうですが、行かれてよかったのでは?
    そうですね!
    未だに噴煙を上げる火口跡や災害の遺構を見ることが出来て、
    いろいろと考えさせられましたし。
    やはり、自然を畏怖しながら、上手に付き合っていきたいものですね。

    旅猫
  • momoyukiさん 2008/08/25 15:31:48
    道南にも行かれたのですね〜。
    旅猫様

    道東旅行記4、5、6も拝見しました。
    登別や洞爺湖町にも行かれたのですね〜!
    馴染み深いエリアだったので、反応してしまいました(笑)

    旅猫さんが、道南バスに乗っている〜〜!!
    セイコーマートで京極の水買ってる〜!!と

    登別はお天気に恵まれたのですね。
    室蘭同様、雨が多く曇りがちな場所なのでラッキーでしたね。

    有珠山、十何年後かにはまた噴火するんですよね〜。
    しょうがない事とはいえ・・・(>_<")

    PS、寒い時期だったら噴火湾のホタテをご賞味いただきたかったです。

    momoyuki

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/25 21:26:35
    RE: 道南にも行かれたのですね〜。
    momoyukiさん、こんばんは!
    続きを読んでいただきありがとうございます!

    > 馴染み深いエリアだったので、反応してしまいました(笑)
    momoyukiさんのテリトリーでしたね!
    登別も洞爺湖も、久しぶりに訪れました。
    登別温泉の湯は、相変わらず良いですね〜

    > 旅猫さんが、道南バスに乗っている〜〜!!
    > セイコーマートで京極の水買ってる〜!!と
    あはは(^^)
    セイコーマートは、北海道に行くたびにお世話になっています(笑
    北海道限定のカップ焼きそばや赤いきつねを買ったことも。

    登別と洞爺湖は良く晴れました!
    道東の借りを返した感じ(笑
    大湯沼の景色は最高でしたよ。

    今回、海産物はほとんど食べませんでした。
    いつも貧乏旅な上、生ものがちょっと苦手なのもありますが。
    でも、美味しいものはいつも食べていますよ!

    旅猫

  • のこのこさん 2008/08/24 22:49:00
    洞爺湖
    旅猫さん こんばんは。
    北海道編完結ですね、お疲れ様でした!

    洞爺湖といえば観光ホテルがいっぱいで紅葉に温泉、夏の花火など華やかな観光地のイメージが強いんですけれど、噴火の爪あとがしっかり残っているんですね。
    写真を拝見すると、噴火当時のまま放置されているようなところもあって、あらためて天災の怖さが生々しく伝わってきました。

    函館を夕方に出ると、その日のうちに列車で関東に帰れるんですか?
    あ〜、関東の方がうらやましいです。
    時間がないと、関西からだとどうしても飛行機になってしまうので・・・
    函館まで新幹線が延びたら、大阪から函館まで列車で旅してみたいです。


    飛行機苦手☆のこのこ


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/25 21:02:34
    RE: 洞爺湖
    のこのこさん、こんばんは!
    続きを読んでいただきありがとうございました。
    のこのこさんも、飛行機が苦手なのですか?

    洞爺湖は、やっぱり温泉と湖が目玉ですからね。
    でも、噴火の跡を新たな観光資源に頑張っているみたいですよ。
    噴火災害は恐ろしいですが、火山と隣り合わせの街ですから、
    それを乗り越えて付き合っていかなければならないのですね。
    そのためにも、災害遺構というのは必要なのだと思います。

    > 函館を夕方に出ると、その日のうちに列車で関東に帰れるんですか?
    函館を16:51に出ると、大宮には23:08に着きます。
    もうすぐ、新幹線が青森まで開通するので、もっと近くなります!
    関西からだと、夜行列車を使っても結構時間がかかりますものね。
    旅猫の知り合いで、京都に住んでいる女性は、どこへ行くのも列車。
    北海道へも、いつも寝台特急「日本海」で訪れている強者です。
    のこのこさんも、「トワイライトエクスプレス」で行ってみては?

    旅猫

  • 前日光さん 2008/08/24 18:39:15
    北海道の旅
    こんばんは!
    旅猫さんの北海道シリーズ、まだ未読のものもあるのですが、
    この最後のものをまず読ませていただきました。

    函館しか行ったことのない(それも駆け足の)私にとって、旅猫さんの
    何気ない自然を写したこのシリーズは、ツーリスト今中さんのブログと
    併せて、じっくりと読ませていただく予定です。

    噴火の跡が、まだまだ残っているんですね。
    私は雲仙普賢岳の噴火跡に驚きましたが、こちらの方は規模がとても
    大きくて、今なお残る噴火の爪跡に脅威を感じながらも、自然の逞しさ
    に人間もかくありたい!と強く思わされました。

    北海道に行くためには、まずしっかり時間を確保できるようにして、
    旅猫さんのように各駅停車の旅をしたいものだと思っています。

    いろいろと参考にさせていただきますね。
    では〜(^-^)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/24 19:31:09
    RE: 北海道の旅
    前日光さん、こんばんは!
    ご多用のところ、書き込みまでありがとうございました!

    札幌や小樽、函館、そして旭山動物園など、
    人がたくさん訪れる有名な観光地もありますが、
    北海道の魅力はやはり自然の美しさですよね。
    今回は、そんな中でも道東の根室周辺だけを訪れてみました。
    知床や利尻・礼文のような雄大さはありませんが、
    北海道らしい自然が色濃く残っている場所でした。
    じっくりと読んでいただければ嬉しい限りです!

    雲仙普賢岳も野外展示があるそうですが、
    以前訪れた時はそこまで行くことが出来ませんでした。
    洞爺湖温泉の被災跡も、噴火災害の恐ろしさを伝える貴重なものですね。
    自然の脅威と上手く付き合いながら生きていきたいものです。

    北海道、ぜひ訪れてみてください!
    広大なので、一度にたくさんを見るのは難しいですが。
    ぐるっと回らずに、地域を限定してのんびり行くのがいいとおもいます。
    旅猫の次の狙いは、流氷かな。
    来夏は、羅臼湖を訪れたいとおもっています!

    旅猫
  • shioriさん 2008/08/24 00:52:51
    旅の最終日
    >帰りの時のふと寂しくなる感覚

    そういう感覚ありますねー。
    先日、北海道に行ったのですが、帰りのフェリーに乗って
    苫小牧の夕焼けを見ていたら、なんだか泣きそうになりましたよ。
    北海道ともお別れなんだなーと思って。

    で、その寂しい思いを断ち切るための行動も同じです!
    私はフェリーのロビーでサッポロクラシックを飲みました(笑)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/24 10:10:41
    RE: 旅の最終日
    shioriさん、こんにちは!
    久しぶりの書き込み、ありがとうございます!

    北海道から帰られたのですね。
    今回は、フェリーでお帰りでしたか。
    函館駅を出る時よりも、船で北海道を離れる時のほうが、
    ずっと寂しい気持ちになるのでは?

    > 私はフェリーのロビーでサッポロクラシックを飲みました(笑)
    おー、まったく同じですね(笑
    サッポロクラシックっていうところがにくいですね〜

    旅行記、お待ちしてますよ!
    旅猫
  • ツーリスト今中さん 2008/08/23 01:27:25
    改めてお邪魔します
    西山火口を詳細にかつポイントを押さえて
    冗長にならずにアップしているのはさすが旅猫さん!

    あの野外展示は素晴らしいと思います。
    生きた博物館そのものですものね。
    淡路島北淡町の断層保存もなかなかでしたが
    屋外そのままの展示?は広く災害の怖ろしさを
    無言のうちに伝えてくれます。

    噴火、2000年でしたか、、私、間違ってしまいましたね。前回のカキコで。

    地割れの隙間に生えた草花に時の流れを感じます。

    青空の下、尚のこと過ぎ去った時間が切なく感じられるように
    旅行記を拝見して感じました。

    一票投じて失礼します。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/23 17:12:07
    RE: 改めてお邪魔します
    書き込みありがとうございます!

    西山火口や金毘羅火口の災害遺構は、あまり詳しすぎないように、
    かといって、ただ行っただけみたいな感じにはしたくなかったので、
    そう言っていただけると嬉しいです。

    > 屋外そのままの展示?は広く災害の怖ろしさを
    > 無言のうちに伝えてくれます。
    火山災害の恐ろしさを忘れないためにも、この展示はなかなかですよね。
    それにしても、あの大きな橋が流されたとは驚きました。

    > 地割れの隙間に生えた草花に時の流れを感じます。
    植物の生命力は驚異的ですよね。
    人間なんかよりずっと力強いです。

    道東の旅行記、すべて読んでいただきありがとうございました!
    旅猫
  • ツーリスト今中さん 2008/08/18 00:38:40
    西山火口
    途中でお邪魔します。

    有珠山の噴火は昭和52年にもあり、
    今回(平成14年)と共に知人で体験した人の話を聞く機会がありました。
    噴火をきっかけに洞爺を離れる決意をした人、
    恐怖の体験を語ってくれながらもそこに住み続ける決意をした人。
    さほど時間が経っていない間の二度の大噴火に地元の人たちの思いは
    複雑でしょうね。昭和52年の噴火の様子は博物館?に展示してありますが
    西山火口の「展示」は強烈な印象で火山噴火の怖ろしさを物語ってくれる
    貴重なものだと思います。
    しばらくぶりに見ると草が繁ってきたり時間が過ぎた事を感じます。

    確か、旅猫さんも火山好きでしたよね。
    今中も災害がなければ火山は大好きなんですけれど。
    日本ほど火山が多い国は世界中でも珍しいそうですね。
    温泉があるのが当たり前の日本人ですが温泉すら知らない人が
    世界には沢山いる!
    火山の恩恵に感謝しつつ、噴火による被害が起こらない事を
    祈るばかりです。

    表紙の青い池はどこでしょう?
    こちらも時間の経過と共に出来たのかしらなどと、、、。

    完成を楽しみにしています。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/08/19 00:18:46
    RE: 西山火口
    ツーリスト今中さん、こんばんは!
    まいど、作成途中にありがとうございます。

    > 火山の恩恵に感謝しつつ、噴火による被害が起こらない事を
    > 祈るばかりです。
    火山好きですけど、やはり災害はだめですね。
    自然の力に逆らってはいけませよね。
    謙虚に生きないと。

    > 表紙の青い池はどこでしょう?
    金比羅火口のひとつです。
    変な名前が付いていましたが、忘れてしまいました(^^;
    温泉街側の「金比羅火口災害遺構散策路」の上にある火口です。
    展望台は有料でした。。。

    旅猫

旅猫さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP