2006/07/19 - 2006/07/21
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ホットマン2世さん
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洞爺湖のあたりはもともと海だったのだけれど、活発な火山活動によって陸地化して、10万年くらい前に緑の大地となり、その後、新たにできた火山が激しい活動の末陥没し、そこに水がたまって洞爺湖ができたとのこと。
昭和新山は1910年に四十三山(明治新山)が出現する大噴火があって以来、しばらくの間、有珠山周辺の火山活動は沈静化していたところ、昭和18年12月28日午後7時頃、有珠山周辺は突然強い時地震に襲われてしまい、この地震が昭和新山誕生のきっかけとなり、新山の生成活動は昭和20年まで続くことになるとのこと。
千歳空港から洞爺湖に向かったところ、いきなり昭和新山がくっきりと視界に。ちょうど夕陽に照らされていて、その存在感はかなりのもの。ここは日本の新たなパワースポットになること間違いないでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
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川の一角には温泉が吹き出ています。こんなところで温泉に浸かるのも良いけれど、実際は熱過ぎるのです。
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地元の人たちはバケツを持参して、川の水を汲んで、温泉に入れて、ぬるくして入るのです。
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昭和新山がはるか向こうに見えていますが、今日はなぜかしらないけれど、くっきりと昭和新山が見えると友達が言っていました。
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夕暮れ時の昭和新山はかなり見ごたえがあります。
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他の光景とはまったく異質な昭和新山です。
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洞爺湖を見渡す丘の上にやってきて、洞爺湖に沈む夕陽に運良くお目にかかれました。
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頭の上がチョコット出ている昭和新山
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洞爺湖に沈む夕陽。なんとも言えないですね。
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洞爺湖は火山の噴火によってできたカルデラ湖だということです。
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洞爺湖の一角にある不思議なカフェ。純和風の建物にインド料理とは驚き。そして入り口はチベット風とかなり謎めいています。
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そのレストランから道路を横断したところに小さなビーチがあって、そこから眺めた洞爺湖。
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このカフェの名前は「ちゃいはな」で、なんとなくイランのチャイハネを想像する。やっぱり、その名前から取った名前だそうだ。しかし、インド料理にチベット風入り口、純和風建物、イスラム的カフェ名、広大な畑に囲まれた敷地と謎に包まれたところです。
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昭和新山のアップ。もくもくと煙を吐いています。
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違ったアングルからもくもくと吐く昭和新山を仰ぐと、迫力が増してきます。
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今度は真正面から。もくもくと煙を吐く昭和新山はなんとなく優しく見えてきます。
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最後にもう一度、もくもくと煙を吐く昭和新山でした。
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