2009/08/01 - 2009/08/01
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アルプ・グリュムさん
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2000年3月の噴火の爪痕が残され散策路が整備されていました。
自然災害の驚異を肌で実感できることから世界ジオパークに認定(地質遺産)されました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
路線バス停となっている旧西胆振消防組合本部
建物は一見被害を受けてないように見えますが建物は4度ほど傾いています。
中には写真、模型等が展示されていました。 -
旧西胆振消防組合本部の横には国道230号が通っていましたが地殻変動のため水没してしまいました。
池の真ん中には水没した車が見えています。 -
水没した先の国道230号
道路が歪んでいるのがよく分かります。
この地域は立ち入り禁止の措置がとられています。 -
飲食店、お土産店が営業していますが被災した方々の営業だそうです。
-
この先の町道が散策路となっています。
この辺りは通行できますが断層群が見えています。 -
断層群で道路が波をうっていますが以前は水平だった町道です。
横には別に設けられた散策路が用意されています。 -
道路横にあった電柱と道路標識
完全に折れてしまっています。 -
別の電柱です。
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散策路以外は通行禁止です。
本日も濃霧が立ち込めていましたが見えているのは霧ではありません、噴煙です。 -
展望台も設置されていました。
見えているのは霧ではなく温度が90度の噴煙です。 -
倒壊してしまったお菓子の工場。
地殻変動で土地が歪んでしまったので倒壊したそうです。
従業員は事前に非難していたので人的被害はなかったそうですが。 -
展望台はもう一ヶ所設置されていました。
手前に見える木は噴煙によるガスで枯れてしまっています。 -
散策路の横には各所で噴煙が見られました。
濃霧の霧と区別が付き難いのが残念です。 -
噴火直前に地殻変動で水道管が破裂してしまったため
復旧工事が行われてその際に使用されたクレーンです。 -
水道管が剥き出しになっています。
この付近はその後70mほど隆起して地熱帯となっています。
見えているのは噴煙です。 -
この辺りは最も地殻変動が大きかった場所です。
写真の一番上に見えているのは道路の舗装面で、この場所から6mあります。 -
近くの木立は噴火のガスで枯れてしまっています。
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民家と車が見えています。
住人は2000年3月29日午後8時半に非難命令が出され無事でした。
しかし、2度と住む事が出来なくなってしまいました。 -
とうやこようちえん
建物は一見何でもないように見えますが火山弾で大変な被害を受けてしまっていました。 -
遊戯も無残な姿になっていました。
-
送迎用のバスでしょうか荒れ果ててしまっていました。
火山の爪痕を火山学習の教材として地質遺産として保存されることとなったのですがこの状態で維持できるのでしょうか?
風化は誰も止める事ができないので心配です。
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