2004/05/06 - 2004/05/24
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カメちゃんさん
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カボサンルーカスを出発した日の夜は3度目のフォーマルナイトでした。
ディナーの時のウェイターやコック達からの感謝の挨拶とサービス、料理も普段よりもよいものが出ますし、シアターでは船長の挨拶があって、ショーの出しものもちょっと良いものに変わります(普段も良いけど)。最後の写真撮影会もあって、そしてガラ・ビュッフェと華やいだ雰囲気が充満します。
船の旅では、かなり食べ過ぎたかな?と思っても、体調の方は意外なほど崩れません。油っこいもの、辛いものなどがすくないからでしょうか。そのあたりが中国旅行とは違いますね。中国の料理はとても好きなんですが、ちょっときついので、自分で量を調節する必要があるように思いますね。
明日の夜にまでには荷物をまとめて、スーツケースを出さなければなりません。足かけ14日間スーツケースのことは忘れていましたけど、これも、クルーズの特色ですね。
残る僅かな時間は、アッという間に過ぎていまいそうです。でも、私はマイペース。今夜も、そして明日も、カミさんの後ろを歩き続けます(^-^)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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最後のフォーマルナイトのディナーに出るものといえばコレ! そう、ロブスターです。料理としても当たり外れがなく、みんなに喜ばれますね。
うっかり目を離すと、カミさんに取られるかも知れないので、緊張します! -
これもお決まりの行事で、最後のフォーマルナイトには厨房で頑張ってきたコックさんたちが紹介され、コック長があいさつします。クルーズの楽しみを影で支えてくれた主役は、まさにこの方々といってもいいでしょう。本当にご苦労様でした。
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ウェイターさんたちもハンカチを振って挨拶をしてくれます。
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すべての船員が私たちのクルーズライフを支えてくれているのですが、私たちに触れる形で直接手助けをしてくれる役割を担っているのは、ウェイターさんと部屋係さん(キャビンスチュワード)です。この人達の笑顔次第で私たちのクルーズの楽しみが左右されてしまいます。
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スクラムを組んで歌っています。仕事とはいえ、笑顔で客に接する彼ら彼女らに頭が下がる思いです。
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フォーマルナイトでは、服装も心もバシッと決めていらっしゃいますね。
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劇場(セレブリティ・シアター)にやってきました。まもなくショーが始まります。「サミット号」の劇場は、天井が高いのでロープなどを使った空中演技も存分にやれます。この2週間、この劇場でさまざまなショーを楽しんできました。
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この人はショーの司会者です。とても早口でとてもよく喋ります。立て板に水いや、洪水です。それはどの船の司会者も言えます。なぜそんなに急いで喋るのか聞きたいくらいですよ。
あの徳川夢声さんのように、ゆっくりと、間をおいて、一言一言が、客の心に染み通るように、丁寧に話して欲しいのですけどね。
でも、話しは面白いらしく、客席の笑い声は絶えません。動きを伴わなければ客を笑わせられない日本のコメディアンに学んで欲しいものですよ。 -
汚い写真で申し訳ありませんが、ガラ・ビュッフェの時に音楽演奏もしてくれました。ナマの歌と演奏をバックに楽しんでくださいということで、「サミット号」ならではのサービスです。
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これも写真が悪くて申し訳ありませんが、これがガラ・ビュッフェの様子です。料理がびっしりと並んでいます。これも他の船では見られない豪華さですよ。
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展示された料理をいくつか撮影しましたので見て下さい。
撮影が終われば、次はこれをいただく時間です。当家のカミさんは、私と違って撮影よりも「いただく」方が目当てなんです。 -
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カミさんもご満悦のようです。
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一夜が明けて、今日は1日航海日です。船は真面目に走っています。
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船内風景ですが、どこの階段だったか??
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10デッキのレストラン入り口付近です。
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ここは「CONSERVATOLY」というところで、平たく言えば「花屋さん」です。自然のくつろぎを感じてもらうということでしょうか?? あの、実のなっているヤツはどうするのでしょうかね??
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花屋さんでくつろぐ人は殆どいませんね。チラッと見て出てしまいます。
ここではなを注文して、部屋に飾ったり友人にプレゼントすることもできるとか。 -
私もカミさんに花束なんかプレゼントしたいけど、財政上の権限がないのでやれないのねぇ(-_-;)
バレンタインデーのお返しのクッキーだって、財布を持たない私には買うこともできず、カミさんにお願いして買ってきてもらってんだからね。
オトコのマゴコロも、財布がなくてははじまらないのであります。 -
こちらは図書室です。
本を読む人は少ないですね(^_^;) 私も3度ばかり行きましたが、英語の読めないので写真集などを見ましたよ。ここは船の図書室だから船に関係する本でも置けばいいのに、それが意外と無いですね。
日本語の本は数冊程度ありました。古い上に内容が小難しくて・・。クルーズという娯楽の場ににはちょっとどうかな??と思いましたね。 -
クルーズに本を持参される方もおられます。大海原のまっただ中で、潮風と陽光をカラダ中に感じなが好きな本を読むのもイイですね。
ただ私の場合は、このような時こそ本とパソコンから決別したいので、そのようなものは一切持参しません。 -
クルーズも終わりの頃になると、乗組員の仕事への採点表が配布されます。4段階評価と「該当なし」の中のいずれかを塗りつぶします。説明によれば「良い」では解雇につながる可能性があるとのことです。キビシイ!! Yes、Noと競争の社会を垣間見た感じがしました。
私がカミさんから採点されたらどうなるのか?? 考えると背筋が凍り付きそうです。明日と言わず、たった今から一生懸命ご奉仕しなくちゃなりません!!(T_T)
「おかあさ〜ん、肩を揉んであげるね!」 -
お世話になったウェイターさんです!
彼女の笑顔で、私達は毎夜のディナーを楽しむことができました。明日の朝には下船しますので、彼女のお顔を見られるのはこの時まで・・。寂しいことです(T_T) 長々お世話になりましたm(_ _)m
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