2004/05/06 - 2004/05/24
8位(同エリア33件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,953アクセス
- フォロワー44人
「太平洋の真珠」などと呼ばれるアカプルコにやってきました。
アカプルコはちょっとした入り江に展開する町です。
ここではツアーを申し込まず、当家のカミさんと港周辺を歩きました。これも悪くはないのですけど、個人で歩く範囲はほんの僅かですから、アカプルコの「ア」の字にちょっと触れた程度の観光となってしまいました。
それでも、港で見た陽気な踊りと「サンディエゴ要塞」周辺を歩いたりして、メキシコの雰囲気に触れることができたように思っています。
市内のスーパーで買い物をしたのですが、ここは観光地の割には英語が通じなくて「おやっ!」と思ってしまいましたが、私の英語が悪かったのかも知れませんね。
アカプルコへはカーニバルがロスからのクルーズをやっていますから、機会があったらまた行ってみたいですね。
↓をクリックされますと、アカプルコ港の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/PL2.FU4.TO9.AU9-purukopasi4517
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
朝焼けのアカプルコの街です。
アカプルコへは、小さな半島を半円を描くように湾を回り込んでいくため、ほかの港町みたいに遠くからこの街が見えているわけではありません。
あの小さな半島を回り込んでくるに従って、順々に見えてくると言うわけです。 -
行楽地らしい光景ですね。
海から街を訪れると言うことは、展望を遮るものが少ないだけにとても景色がいいですよ。 -
山の上の、あの建物が気になります。ホテルでしょうかね。
もし、その位置を知っておけば、何かの目標物にもなるかも知れませんね。
↓をクリックすると、そのホテルの位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/PL2.FU3.HV0.VX2-puruaka04517 -
お出掛け前にレストランへ。 その前に記念写真を・・。
豪華なヨットがたくさん見られるアカプルコをバックに・・。 -
船上から街の方を眺めます。
目前の道路の交通量は多いですね。このように大型船の着くすぐ前に一般道がある例は、ちょっとすくないですね。
港ではどこでもそうですが、船を取り巻く一定の範囲が封鎖されて、現地人たちが立ち入れないようになっています。私達がその区域からでるときは、乗船カードを官憲に提示してているのです。 -
下を見ますと、ツアーに出掛けられる人や街の見物に行く人たちがどんどん下船しています。
そして、船内はだんだんと静かになってくるのです。 -
私達も見物に出掛けました。テントの下で皆さんがくつろいで見えます、港のノンビリした光景ですね。
アカプルコでは、こんなに船が近いところで、市民の憩いの場があるんですよ。
そうそう、船の制限区域から街へ出るとき、たくさんのタクシー運転手から執拗に勧誘されましたよ。私達の後をつて来ますからね。もう、断るのに大変。街も大きく観光ポイントもたくさんありますから、こんなこともあるんですね。 -
赤い花と緑が綺麗です。そして、赤茶けた地面や煉瓦。中南米独特?(まだ、他には行ってないので・・)の光景ですね。
この花はブーゲンビリア??でしょうか。 -
オッ! 先ほどのテントの方が賑やかになったゾ!
戻ってみると、綺麗なお姉さんが躍っているではないですか!! 南国のリズムとお姉さん達の黄色い声とが、見物している私の心までをウキウキさせてくれましたよ。
当家のカミさんも
「おとうさん、こんなにいいのが見られて良かったね」
と、いいながら、楽しんでいました。 -
アカプルコ停泊中の「サミット号」です。
こんな時でも下船せず、船内でノンビリしてみえる人もおられます。もちろんお体の都合で、寄港地観光をされない方々もみえると思います。
寄港地での下船観光をしなくても十分に楽しめるのは、船の旅ならではの特色であり、良いところでもあるのです。「保養を兼ねての船の旅」というのもありなのですよ(^o^) -
あの踊りはまだやっています。ホントに陽気で楽しい踊り(ダンス??)ですね。しばらく見ていましたよ。
ちょっと気づいたのですが、舞台の前に掲示してある文字を見ますと、「PRIMER FESTIVAL DELA CHILENA」と書いてありました。チリ人の何かのお祭り??詳しいことは、分かりませ〜ん(^_^;)
とにかく楽しい時でした。 -
当家のカミさんと、船からすぐの「サンディエゴ要塞」にやってきました。「サンディエゴ」ってアメリカじゃないの??って思いましたが、これまた詳しいことは分かりません。
せっかくなので、記念写真を!! 花と船とカミさんと・・。とまぁ、そんな写真であります。
↓をクリックされますと、この要塞の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/PL2.FU4.VU5.BH4-purufortsiro04517 -
ここは要塞の入り口です。窓口もなく、お姉さんもいない。その代わり、警備員がいる(-_-;) なんか、入れないみたい。
船の外だからお話ししますけど(ここだけの話)、私達は夫婦には見られていなかったみたい・・。
ディナーの時、ある奥様が
「御免なさい、ゴメンナサイね」と仰るんですよ。でも、笑ってみえる・・。
「私、奥様(当家のカミさん)のことを、2号さんだと思ってたのよ! だってぇ、旦那さんはお歳だし、奥様はグ〜ンとお若く見えるし……。」
おいおい、しっかり頼みますよ!! ホントに!!
カミさんが若く見えるのはいいけど、私が「お歳だし」ってことは、どういうこと?? 確かに髪は少ないし、しわはちょっと多いけどね。
それでも、「2号さん」が持てる男!!と見てくださったことだけは、嬉しかったね(*^_^*)
-
ほかにも、こんな話もありましたよ。
「年老いたオッサンが、中年のおばさんをヒッカケて海外でこっそり楽しんでるんだわ」
私は歳より老けて見えるし、カミさんは若く見えるみたい。それで、こんな話が出てくるんだね。
まだあるね。
飛行機で隣の席に座った若い女性が、ずっと思っていたそうです。
「このオッサン、イヤラシイ人!! こんなおばさんを連れて、隠れて海外にいくなんて。それも、飛行機の中で女の足腰をさすちゃってさ・・」
私達から普通の会話を切り出してからのこと、
「あら、ご夫婦だったの? キャー、御免なさい!」
それから、家庭のこと・育児のこと・旅のことなど話は弾みましたけど、私達って夫婦に見られていないことが、かなりの割合であるようです。
カカア天下のもとで私がジッと耐えてることなんて、世間様にはまるっきり理解されていないんだよね(T_T) -
「サンディエゴ要塞」のすぐ北側の道で見たお店です。
スーパーよりも、こういうお店の方が地域の文化や暮らしぶりが見られて、なんとなく親しみを感じますね。惜しむらくは、このお店でジュースの一本でも買ってあげる優しさと勇気を発揮できなかったことです。 -
当家のカミさんと私は「父親と娘」にも見られるんですよ(-_-;)
空港に集合の時、旅行社の方がご説明されたらしい。
「きょうは5組のご夫婦と1組のグループです」
とね。ところが、
「この人達は親娘だから、よそのツアーでしょ。だから、あと1組のご夫婦がまだ来てないね」
と、お客さん同士で話してみえたんだって。
それで、旅行社の方が参加確認をされた時に分かってもらえたってわけ。そういう確認が、常に全員の前でやられるわけではないので、旅行中にまで???と思われてしまうわけね。
写真は船の前に立つ当家のカミさんです。 -
記念写真には、やっぱり船の名前を入れなくちゃ(^o^) これなら、これからもずっと記念になる写真となるでしょう。しかも、この塗装は今では見られないので、この写真の価値も一層高いものになりましたね。
-
午後から、買い物に出掛けました。
その途中の光景ですが、アカプルコではルノー車が多いですね。この時は日本の車がどれくらい多いかなどとは考えませんでしたが、とにかく、ルノー車・ドイツ車が多かったことは特徴的でしたね。ヨーロッパのメーカーは、早くからこの地域に進出していたのでしょうかね。 -
あちらではまだこのようなボンネットバスがたくさん走っています。可愛いし、万一事故の場合でも運転手が守られて、とてもいいのではないかと今も思います。
-
買い物の帰り道、この胸像を見つけました。
これはだれの胸像なのか? 国内の旅行でもそうですが、ガイドさんの説明がないと分らないことも多々ありますけど、海外での散策では言葉も文字も分らず、なおのこと分りませんね。
知っている方がみえましたら、教えてくださいね。 -
船に帰ってプールへ出かけました。ここは室内プール(アクアスパ)です。私たちはおもにこのプールを使っていました。直射日光を避けて明るい雰囲気の中でのんびりゆっくりできます。
-
撮る位置を変えてみると、こんな感じのプールです。ここにはジャグジーも併設されていて、私などはむしろこちらの方がお気に入りです。
-
室内プール(アクアスパ)の隣にある「アクアスパカフェ」の今日の出し物です。このように「ちょっと食べたいな」という時にちょうどいいような量で盛り付けてあります。
-
当家のカミさんは、プールからちょっと出てはこのようなものをつまむのです。これじゃ、プールで痩せようなんてことはできっこないよね。
それは別として、この量は大食いタイプのあちらさんよりも、むしろ日本人の胃袋に合っているかもしれませんね。 -
以下、ごらんのようなものが並んでいました。
-
-
-
-
-
-
-
-
プール上がりに、ウェイターと仲良くなりました。
-
今日はアカプルコ寄港中だというのに、このデッキは少々にぎやかです。
観光を半日で終えて、午後は船内でゆっくり…ということかもしれませんね。 -
今日の出航時刻は23時ですので、陽が落ちてから夜景を取りに出かけました。夜景というのは撮影するのが難しいですね。
-
アカプルコの街の夜景です。アカプルコ湾に沿ってズーッと続く街並みはとてもきれいです。この街は人口60万を擁する街で、この夜景を見てもなるほどと思います。
この後、プールのある10デッキで料理の展示とバーベキューのようなものを合わせた「大お食事会」みたいなことが行われました(プログラム名を覚えていないので・・)。本来なら私はダウンいているところを、カミさんに頼まれてこの日は見に行きました。お陰で、またまたお腹がはち切れそうになりました(^o^)
見て・食べて・聴いて・踊って・楽しんで・・。こんなことを、どこかの会場で毎晩遅くまでやってんですけど、私の体力ではつきあいきれません(T_T)
楽しもうと思えば、24時過ぎまで楽しめる・・。客船とは、そういうものなのです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- まりりさん 2008/09/06 15:10:46
- 23時出港なんて!
- 室内プールの隣にカフェが有るなんて良い船ですね〜。
ロイヤルカリビアンのリバティオブザシーズは
プールと同じフロアにビッフェ・レストランが有るので
このようなサービスは無いですねぇ。。
23時出港と言うのも無かったな〜。
一番遅い出港が18時半だったし。
シップタイムなので当然まだ明るいです。
現地時間で18時半だと船は大海原を次の
港に向けて航行中なので気を付けないといけません!
夜のビッフェは楽しいですよね。
何年か前のロイヤルカリビアンのナイトビッフェは
メインレストランだったようなのに(乗船記など見ると)
私が乗ったリバティオブザシーズでは室内プールでの
ビッフェで豪華さに欠ける感じでした。
- カメちゃんさん からの返信 2008/09/07 17:12:06
- RE: 23時出港なんて!
- まりりさん こんにちは!
書き込みをありがとう御座いました。
そして、ちょっとだけお久しぶり〜(*^_^*)
パソコンの故障でお返事が遅くなってしまい、御免なさいね。
でも、意外に早く直ってよかったです。(^o^)
> 室内プールの隣にカフェが有るなんて良い船ですね〜。
他の船にはあまり見られない、この船の良さですよ!!
カミさんも私もここがお気に入りです。
多くの場合、プールサイドに軽食コーナーがあったりしますが、ウェイターさん達の手を煩わすので、ちょっとだけ食べたいときには「ま、いっかぁ」なんてやめてしまうこともありますよね。その点、小皿にできあいのものを盛りつけて室内プールの傍にそれとなく置いてあるというところがいいですね。 お水やジュース類もありましたよ。
また、プールで使うタオルもプールサイドに置いてあって、使い放題です。部屋のバスタオルを持って行かなくてもいいですから、気楽ですよ。
> プールと同じフロアにビッフェ・レストランが有るので
> このようなサービスは無いですねぇ。。
殆どの船が同じ構造になっていますので、あとはその会社の考え方でデッキプランが変わっていくと思いますね。
> 23時出港と言うのも無かったな〜。
> 一番遅い出港が18時半だったし。
そうなんですね。船の夜景を外から撮る機会は比較的少ないですね。
あの船内13泊のアラスカクルーズでも明るい時間での出入港ばっかりでしたから、夜景は撮れなかったですよ。
いつか、夜景の撮れる機会があるといいですね。
> 夜のビッフェは楽しいですよね。
夜遅い時間でのプールサイドでのビュッフェは楽しいですよね。食べるだけでなくて手を繋いで踊ったりと、いろいろやってくれますから・・。
カミさんは元気なので行きますけど、私は寝ます(^o^)
アカプルコでの時は、24時過ぎまでカミさんにつきあいましたけどね。
そして、深夜の出港もムードありますよ!(^^)
> 何年か前のロイヤルカリビアンのナイトビッフェは
> メインレストランだったようなのに(乗船記など見ると)
> 私が乗ったリバティ・オブ・ザ・シーズでは室内プールでの
> ビッフェで豪華さに欠ける感じでした。
私達のボイジャーの経験でも、似たような感じかも?
(カミさんに聴いてみましたけど・・)
ビュッフェの豪華さですと、ボイジャーもまぁまぁと思いましたけど・・。
全体の雰囲気は「サミット」がいいかと思います。
セレブリティの船は、やはりオススメです。
先だっても、プリンセスの11万トンに乗った人が
「もう、プリンセスには乗らない」
などと仰ってみえましたしね。
気をつけてみておれば、セレブリティの安価なクルーズに出会えるかも知れませんよ。その時には是非!!
でも、私達もリバティに乗ってみたいですね。
しかし、カミさんは「オアシス〜」に乗りたいようです。私たちが行くのは2010年春になるかもね。まだまだ先が長いようです。
では、また来て下さいね。
カメちゃんより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
36