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いつの間にか、クルーズの日程も後半になっていました。寄港地もあと二つとなると、「船に乗ってるのも、あと5日だけか」なんて気持ちになってきました。これまでで一番長い旅行のはずなのに、やっぱり終わりの日があるのですね。<br />それは、カミさんも同じ。<br />「おとうさん、あと何日で船を降りるの?」<br />だって。贅沢な話ですねぇ。<br /><br />だってね、この日を入れてもう10日も船に乗ってますからね。船員達の顔も分かってきて、感覚的にはもう船の住人になってしまってるんですよ。<br /><br />この船のいいところに、バスタオルが存分に使えることもあげられます。プールに行くのに部屋のタオルを持って行く必要もないし、プールサイドにあるタオルを遠慮なく使えますし、どんどん補充もされます。部屋のタオルがなくなって弁償なんて心配もないですよ。<br /><br />きょうからの3つの寄港地はメキシコ国内です。まずは「ウアトルコ」というところ。ここでは野鳥の観察に行く予定です。<br />↓をクリックされますと、ウアトルコ港の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。<br />http://locapoint.com/PH1.GB4.PL7.XQ6-orukouameki040516

定年後旅行−パナマ運河横断クルーズ(その7)−

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2004/05/06 - 2004/05/24

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カメちゃん

カメちゃんさん

いつの間にか、クルーズの日程も後半になっていました。寄港地もあと二つとなると、「船に乗ってるのも、あと5日だけか」なんて気持ちになってきました。これまでで一番長い旅行のはずなのに、やっぱり終わりの日があるのですね。
それは、カミさんも同じ。
「おとうさん、あと何日で船を降りるの?」
だって。贅沢な話ですねぇ。

だってね、この日を入れてもう10日も船に乗ってますからね。船員達の顔も分かってきて、感覚的にはもう船の住人になってしまってるんですよ。

この船のいいところに、バスタオルが存分に使えることもあげられます。プールに行くのに部屋のタオルを持って行く必要もないし、プールサイドにあるタオルを遠慮なく使えますし、どんどん補充もされます。部屋のタオルがなくなって弁償なんて心配もないですよ。

きょうからの3つの寄港地はメキシコ国内です。まずは「ウアトルコ」というところ。ここでは野鳥の観察に行く予定です。
↓をクリックされますと、ウアトルコ港の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/PH1.GB4.PL7.XQ6-orukouameki040516

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
  • 船が陸地に接近していきました。<br />ウアトルコ入港も間もなくでしょう。このような入港シーンは船の旅が持つ独特の味わいですよ。<br />

    船が陸地に接近していきました。
    ウアトルコ入港も間もなくでしょう。このような入港シーンは船の旅が持つ独特の味わいですよ。

  • 船は真っ直ぐ陸地に向かっています。<br />人家も見えてきて、なんとな町らしい感じになってきました。<br />いよいよ入港ですね(^o^)

    船は真っ直ぐ陸地に向かっています。
    人家も見えてきて、なんとな町らしい感じになってきました。
    いよいよ入港ですね(^o^)

  • 入港を目前にして、ウォーキングをいている人もみえます。朝の船上の雰囲気は本当に清々しいですよ。

    入港を目前にして、ウォーキングをいている人もみえます。朝の船上の雰囲気は本当に清々しいですよ。

  • 風景ばかり撮っていてもつまらないので、ウォーキング中の美人さんをお二人つかまえて、モデルさんになっていただきました。ここは11デッキの左側の船尾です。<br />船は速度を落として、接近中です。私達も朝食に行かなくちゃ!!

    風景ばかり撮っていてもつまらないので、ウォーキング中の美人さんをお二人つかまえて、モデルさんになっていただきました。ここは11デッキの左側の船尾です。
    船は速度を落として、接近中です。私達も朝食に行かなくちゃ!!

  • もう、こんなに接近しました。<br />向こうにみえるのは、海水浴場でしょうか。

    もう、こんなに接近しました。
    向こうにみえるのは、海水浴場でしょうか。

  • 下船時の光景やバス移動の時を写し忘れて、写真は早くも野鳥観察の方です。<br />英語が苦手なら黙っておればいいのに、余計なことを言うから、現地ガイドさんが私に一生懸命説明してくれます。<br />でもねぇ、英語じゃ私の頭の中は☆△◇※@☆になってるのよ(^_^;)(-_-;) 単語が時々分かるし、動作でもなんか分かるね(^^;) 真剣な彼に好感を持ちましたし、私達も真剣です。 

    下船時の光景やバス移動の時を写し忘れて、写真は早くも野鳥観察の方です。
    英語が苦手なら黙っておればいいのに、余計なことを言うから、現地ガイドさんが私に一生懸命説明してくれます。
    でもねぇ、英語じゃ私の頭の中は☆△◇※@☆になってるのよ(^_^;)(-_-;) 単語が時々分かるし、動作でもなんか分かるね(^^;) 真剣な彼に好感を持ちましたし、私達も真剣です。 

  • 道端に咲いていました。<br />

    道端に咲いていました。

  • 現地ガイドさんが鳥のいる方を指し示してくれますけど、それでも私自身がそれを見つけるのに一苦労(-_-;) 樹上の小さな鳥を見つけるって、そういうことなんですよ。<br />おまけに、この逆光では真っ黒け!!(;_;) バードウォッチングの最初の一枚でした。<br />

    現地ガイドさんが鳥のいる方を指し示してくれますけど、それでも私自身がそれを見つけるのに一苦労(-_-;) 樹上の小さな鳥を見つけるって、そういうことなんですよ。
    おまけに、この逆光では真っ黒け!!(;_;) バードウォッチングの最初の一枚でした。

  • 「これじゃあカラスとおんなじだわ」<br />と、もう一枚挑戦!くちばしがちょっとだけ白く写ったけど、これじゃあね。<br />裸眼でみても、黒っぽい鳥だから、こんなものかも知れないです。

    「これじゃあカラスとおんなじだわ」
    と、もう一枚挑戦!くちばしがちょっとだけ白く写ったけど、これじゃあね。
    裸眼でみても、黒っぽい鳥だから、こんなものかも知れないです。

  • これは「石を抱いている木」ということで、若干有名?だとか。でも、このようなものって他でもみたことありますよね。

    これは「石を抱いている木」ということで、若干有名?だとか。でも、このようなものって他でもみたことありますよね。

  • 水辺にやってきました。<br />遠くに白い鳥がたくさんいますし、黒っぽくて首の長い鳥(鵜かな?)や首の短い鳥もいました。<br />一応、バードウォッチングでありますから、その気で見てはいますが、これって普通の風景じゃん?と思ってしまいましたね(^_^;)

    水辺にやってきました。
    遠くに白い鳥がたくさんいますし、黒っぽくて首の長い鳥(鵜かな?)や首の短い鳥もいました。
    一応、バードウォッチングでありますから、その気で見てはいますが、これって普通の風景じゃん?と思ってしまいましたね(^_^;)

  • これは完全なる「カラス」かと思いましたが、鳴き声が違うんですね。やっぱりスペイン語??甲高い声でピーピー鳴いていました。<br />日本のカラスは、「アホー、アホー」とか私を侮辱するように鳴きますから、タチが悪いですね。

    これは完全なる「カラス」かと思いましたが、鳴き声が違うんですね。やっぱりスペイン語??甲高い声でピーピー鳴いていました。
    日本のカラスは、「アホー、アホー」とか私を侮辱するように鳴きますから、タチが悪いですね。

  • 私達の観察コースの近くにあった岩場で遊ぶ子供達。<br />でも、この飛び込みの格好は頂けないですね。これじゃ全くの「自然落下」にちかいと言えませんか?<br />私も若い頃はよく飛び込んだけど、もう少しカッコよく飛び込んでいたと思いますけどね。<br />それに、水がきたない(-_-;)<br />

    私達の観察コースの近くにあった岩場で遊ぶ子供達。
    でも、この飛び込みの格好は頂けないですね。これじゃ全くの「自然落下」にちかいと言えませんか?
    私も若い頃はよく飛び込んだけど、もう少しカッコよく飛び込んでいたと思いますけどね。
    それに、水がきたない(-_-;)

  • また、黒い鳥を撮りました。<br />黒い鳥を撮るのは苦労しますね。玄人でないとね。<br />(いちおう、シャレ ですけど)<br />まぁ、この鳥は「メキシコのカラス」としておきましょう。<br />

    また、黒い鳥を撮りました。
    黒い鳥を撮るのは苦労しますね。玄人でないとね。
    (いちおう、シャレ ですけど)
    まぁ、この鳥は「メキシコのカラス」としておきましょう。

  • 「おとうさん、これトカゲじゃない?」<br />第一発見者は当家のカミさんでした。でも、誰も振り向かない(^_^;)<br />観察路の足元にいた小さなトカゲです。色と模様が少し違うようですね。

    「おとうさん、これトカゲじゃない?」
    第一発見者は当家のカミさんでした。でも、誰も振り向かない(^_^;)
    観察路の足元にいた小さなトカゲです。色と模様が少し違うようですね。

  • こんなところにきても勉強している私たちです。(^o^)寝ても覚めても勉強です(^_^;)このガイドさんは厳しいですね。ひょっとして元学校の先生だったかも?<br />私はテレビでよく見る「バードウォッチング」を頭に描いていたのですが、実際は容易なものではなかったね。だいいち鳥を見つけるのが難しい。そして、撮影するにも逆光だったり、遠すぎたり、鳥が動いて枝葉の隙間に隠れたりして、とてもじゃないです。<br />やはり時間をとってじっくりと観察し、カメラも望遠レンズをつけて三脚に据えて構えないと無理ですね。旅のついでにコンパクトデジカメで撮ろうなんていうのは、ちょっと難しいことでした。

    こんなところにきても勉強している私たちです。(^o^)寝ても覚めても勉強です(^_^;)このガイドさんは厳しいですね。ひょっとして元学校の先生だったかも?
    私はテレビでよく見る「バードウォッチング」を頭に描いていたのですが、実際は容易なものではなかったね。だいいち鳥を見つけるのが難しい。そして、撮影するにも逆光だったり、遠すぎたり、鳥が動いて枝葉の隙間に隠れたりして、とてもじゃないです。
    やはり時間をとってじっくりと観察し、カメラも望遠レンズをつけて三脚に据えて構えないと無理ですね。旅のついでにコンパクトデジカメで撮ろうなんていうのは、ちょっと難しいことでした。

  • 野鳥の観察を終えて港に帰ってきました。港の土産物屋の周辺の街の様子です。とはいっても屋根ばかり・・。スミマセン_(._.)_

    野鳥の観察を終えて港に帰ってきました。港の土産物屋の周辺の街の様子です。とはいっても屋根ばかり・・。スミマセン_(._.)_

  • さあ船に帰ろうか。<br />桟橋のたもとから船に帰るお客さんを撮影してみました。寄港地でのツアーは半日観光のものが多いですし、午前中に街を散策される方も多いので、この時間に船に帰る人達が多いですよ。

    さあ船に帰ろうか。
    桟橋のたもとから船に帰るお客さんを撮影してみました。寄港地でのツアーは半日観光のものが多いですし、午前中に街を散策される方も多いので、この時間に船に帰る人達が多いですよ。

  • 桟橋の途中から海水浴場の方を振り返ってみました。ずいぶん賑わっていますね。ここで泳ぐには支度していかなければならないので、ついつい横着をして船内のプールに行ってしまいますよ。<br />

    桟橋の途中から海水浴場の方を振り返ってみました。ずいぶん賑わっていますね。ここで泳ぐには支度していかなければならないので、ついつい横着をして船内のプールに行ってしまいますよ。

  • やはり桟橋から対岸の風景を眺めてみました。これらの建物は恐らくは別荘でしょう。このあたりで別荘を持つには、宝くじの1等が3回ぐらい当たらないとちょっと無理かもね。

    やはり桟橋から対岸の風景を眺めてみました。これらの建物は恐らくは別荘でしょう。このあたりで別荘を持つには、宝くじの1等が3回ぐらい当たらないとちょっと無理かもね。

  • 「サミット号」の一番高いデッキで、ツアー仲間の皆さんと記念写真を撮りました。皆さんの笑顔には、日常の暮らしを忘れてしまっているような感じがしますね。<br />そうですね。「命の洗濯」の真っ最中なのですよ(*^_^*)

    「サミット号」の一番高いデッキで、ツアー仲間の皆さんと記念写真を撮りました。皆さんの笑顔には、日常の暮らしを忘れてしまっているような感じがしますね。
    そうですね。「命の洗濯」の真っ最中なのですよ(*^_^*)

  • さて、夕方からはとびっきり上等のレストラン「ノルマンディレストラン(有料)」でのお食事です。<br />ですから、しっかりとおなかを空かして行かなければなりません。それなのに、当家のカミさんはその2時間前に10階のレストランへ食べに出掛けたのですよ。私が<br />「いま食べたら、あっちで食べられなくなるよ! だから食べるのはやめようよ!!」<br />とご進言?申し上げているのに、当家のカミさんは<br />「大丈夫、大丈夫!!」<br />って言うばかり。私の言うことはいつも無視なんだから!! 亭主の貫禄って、いったいどうなってるの??と言いたいよ!!(でも、言えないんだよね)<br /> 結局、事前にあれこれと食べてしまい(私もつられて食べちゃったね)、満腹の状態でこのレストランに来ました。<br />美味しいはずのものもお腹に入らず、ウェイターさん達には申し訳のないことになってしまいました。

    さて、夕方からはとびっきり上等のレストラン「ノルマンディレストラン(有料)」でのお食事です。
    ですから、しっかりとおなかを空かして行かなければなりません。それなのに、当家のカミさんはその2時間前に10階のレストランへ食べに出掛けたのですよ。私が
    「いま食べたら、あっちで食べられなくなるよ! だから食べるのはやめようよ!!」
    とご進言?申し上げているのに、当家のカミさんは
    「大丈夫、大丈夫!!」
    って言うばかり。私の言うことはいつも無視なんだから!! 亭主の貫禄って、いったいどうなってるの??と言いたいよ!!(でも、言えないんだよね)
     結局、事前にあれこれと食べてしまい(私もつられて食べちゃったね)、満腹の状態でこのレストランに来ました。
    美味しいはずのものもお腹に入らず、ウェイターさん達には申し訳のないことになってしまいました。

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