2004/05/06 - 2004/05/24
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カメちゃんさん
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いつの間にか、クルーズの日程も後半になっていました。寄港地もあと二つとなると、「船に乗ってるのも、あと5日だけか」なんて気持ちになってきました。これまでで一番長い旅行のはずなのに、やっぱり終わりの日があるのですね。
それは、カミさんも同じ。
「おとうさん、あと何日で船を降りるの?」
だって。贅沢な話ですねぇ。
だってね、この日を入れてもう10日も船に乗ってますからね。船員達の顔も分かってきて、感覚的にはもう船の住人になってしまってるんですよ。
この船のいいところに、バスタオルが存分に使えることもあげられます。プールに行くのに部屋のタオルを持って行く必要もないし、プールサイドにあるタオルを遠慮なく使えますし、どんどん補充もされます。部屋のタオルがなくなって弁償なんて心配もないですよ。
きょうからの3つの寄港地はメキシコ国内です。まずは「ウアトルコ」というところ。ここでは野鳥の観察に行く予定です。
↓をクリックされますと、ウアトルコ港の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/PH1.GB4.PL7.XQ6-orukouameki040516
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
-
船が陸地に接近していきました。
ウアトルコ入港も間もなくでしょう。このような入港シーンは船の旅が持つ独特の味わいですよ。 -
船は真っ直ぐ陸地に向かっています。
人家も見えてきて、なんとな町らしい感じになってきました。
いよいよ入港ですね(^o^) -
入港を目前にして、ウォーキングをいている人もみえます。朝の船上の雰囲気は本当に清々しいですよ。
-
風景ばかり撮っていてもつまらないので、ウォーキング中の美人さんをお二人つかまえて、モデルさんになっていただきました。ここは11デッキの左側の船尾です。
船は速度を落として、接近中です。私達も朝食に行かなくちゃ!! -
もう、こんなに接近しました。
向こうにみえるのは、海水浴場でしょうか。 -
下船時の光景やバス移動の時を写し忘れて、写真は早くも野鳥観察の方です。
英語が苦手なら黙っておればいいのに、余計なことを言うから、現地ガイドさんが私に一生懸命説明してくれます。
でもねぇ、英語じゃ私の頭の中は☆△◇※@☆になってるのよ(^_^;)(-_-;) 単語が時々分かるし、動作でもなんか分かるね(^^;) 真剣な彼に好感を持ちましたし、私達も真剣です。 -
道端に咲いていました。
-
現地ガイドさんが鳥のいる方を指し示してくれますけど、それでも私自身がそれを見つけるのに一苦労(-_-;) 樹上の小さな鳥を見つけるって、そういうことなんですよ。
おまけに、この逆光では真っ黒け!!(;_;) バードウォッチングの最初の一枚でした。 -
「これじゃあカラスとおんなじだわ」
と、もう一枚挑戦!くちばしがちょっとだけ白く写ったけど、これじゃあね。
裸眼でみても、黒っぽい鳥だから、こんなものかも知れないです。 -
これは「石を抱いている木」ということで、若干有名?だとか。でも、このようなものって他でもみたことありますよね。
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水辺にやってきました。
遠くに白い鳥がたくさんいますし、黒っぽくて首の長い鳥(鵜かな?)や首の短い鳥もいました。
一応、バードウォッチングでありますから、その気で見てはいますが、これって普通の風景じゃん?と思ってしまいましたね(^_^;) -
これは完全なる「カラス」かと思いましたが、鳴き声が違うんですね。やっぱりスペイン語??甲高い声でピーピー鳴いていました。
日本のカラスは、「アホー、アホー」とか私を侮辱するように鳴きますから、タチが悪いですね。 -
私達の観察コースの近くにあった岩場で遊ぶ子供達。
でも、この飛び込みの格好は頂けないですね。これじゃ全くの「自然落下」にちかいと言えませんか?
私も若い頃はよく飛び込んだけど、もう少しカッコよく飛び込んでいたと思いますけどね。
それに、水がきたない(-_-;) -
また、黒い鳥を撮りました。
黒い鳥を撮るのは苦労しますね。玄人でないとね。
(いちおう、シャレ ですけど)
まぁ、この鳥は「メキシコのカラス」としておきましょう。 -
「おとうさん、これトカゲじゃない?」
第一発見者は当家のカミさんでした。でも、誰も振り向かない(^_^;)
観察路の足元にいた小さなトカゲです。色と模様が少し違うようですね。 -
こんなところにきても勉強している私たちです。(^o^)寝ても覚めても勉強です(^_^;)このガイドさんは厳しいですね。ひょっとして元学校の先生だったかも?
私はテレビでよく見る「バードウォッチング」を頭に描いていたのですが、実際は容易なものではなかったね。だいいち鳥を見つけるのが難しい。そして、撮影するにも逆光だったり、遠すぎたり、鳥が動いて枝葉の隙間に隠れたりして、とてもじゃないです。
やはり時間をとってじっくりと観察し、カメラも望遠レンズをつけて三脚に据えて構えないと無理ですね。旅のついでにコンパクトデジカメで撮ろうなんていうのは、ちょっと難しいことでした。 -
野鳥の観察を終えて港に帰ってきました。港の土産物屋の周辺の街の様子です。とはいっても屋根ばかり・・。スミマセン_(._.)_
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さあ船に帰ろうか。
桟橋のたもとから船に帰るお客さんを撮影してみました。寄港地でのツアーは半日観光のものが多いですし、午前中に街を散策される方も多いので、この時間に船に帰る人達が多いですよ。 -
桟橋の途中から海水浴場の方を振り返ってみました。ずいぶん賑わっていますね。ここで泳ぐには支度していかなければならないので、ついつい横着をして船内のプールに行ってしまいますよ。
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やはり桟橋から対岸の風景を眺めてみました。これらの建物は恐らくは別荘でしょう。このあたりで別荘を持つには、宝くじの1等が3回ぐらい当たらないとちょっと無理かもね。
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「サミット号」の一番高いデッキで、ツアー仲間の皆さんと記念写真を撮りました。皆さんの笑顔には、日常の暮らしを忘れてしまっているような感じがしますね。
そうですね。「命の洗濯」の真っ最中なのですよ(*^_^*) -
さて、夕方からはとびっきり上等のレストラン「ノルマンディレストラン(有料)」でのお食事です。
ですから、しっかりとおなかを空かして行かなければなりません。それなのに、当家のカミさんはその2時間前に10階のレストランへ食べに出掛けたのですよ。私が
「いま食べたら、あっちで食べられなくなるよ! だから食べるのはやめようよ!!」
とご進言?申し上げているのに、当家のカミさんは
「大丈夫、大丈夫!!」
って言うばかり。私の言うことはいつも無視なんだから!! 亭主の貫禄って、いったいどうなってるの??と言いたいよ!!(でも、言えないんだよね)
結局、事前にあれこれと食べてしまい(私もつられて食べちゃったね)、満腹の状態でこのレストランに来ました。
美味しいはずのものもお腹に入らず、ウェイターさん達には申し訳のないことになってしまいました。
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