2008/07/19 - 2008/07/21
19461位(同エリア23176件中)
サムさん
転勤した、友達夫婦を2年ぶりに訪ねました。
はじめは、有馬温泉にゆっくりとと考えましたが、あまりの宿泊料金に、昼食と入浴プランに変更したのでした・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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久々の新幹線での旅。
新横浜・6時34分発、のぞみ3号、N700系です。
最近の新幹線は、先が非常に長いです。 -
乗り心地は、明らかに良くなっているように感じました。
昔は小刻みに揺れている感じがありましたが、それがありませんでした。 -
8時58分、新神戸に到着。一路、有馬温泉へ。
ちなみに、神奈川県川崎市にも、なんと療養温泉として、ひっそりではありますが有馬温泉が存在します!
なにか、つながりがあるのでしょうか。 -
北神急行電鉄・新神戸、9時10分発で谷上駅へ。
新神戸から一駅。しかも、ずっとトンネル・・・。
写真は、谷上駅にて。 -
さらに、神戸電鉄、谷上駅9時21分発三田行きに乗り換え、さらに途中で有馬温泉行きに乗り継ぎ到着!
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有馬温泉駅舎です。近畿の駅百選に選ばれています。
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こちら、温泉街へ向けて歩いてきますと、あります、ゆけむり広場。こちら、脇から上がる階段がありまして・・・。
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滝の裏側から、町並みを見ることができます。
夏の暑い日には、いい感じです。 -
戻ろうとすると、にらみ合いになりました。
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市営の協同浴場「金の湯」です。建物の左に足湯があります。暑かったので、省略してしまいました・・・。
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こちら、建物正面にある飲泉です。
ちょっと、鉄っぽい味がします。 -
さらに、路地を進むと、炭酸煎餅三津森本舗さんへ。
表も中も、古き良きたたずまいで、私たちを迎えてくれました。 -
店内では、随時おせんべいを作成してました。店内で覗いていたら、ガラッとガラス戸が開いて、職人さんがヒョッと作りたてのおせんべいを渡してくれました!そんな、おせんべいがおいしくないわけがりません。
ありがとうございました!
http://www.tansan.co.jp/ -
そして、奥へ。
人形筆「灰吹屋西田筆店」さんへ。
昔ながらの製法で作り続けているそうです。
これ、筆を立てると、筆先とは反対から人形が飛び出す仕掛けになっています。色もカラフルで、使うのがもったいないくらいです。 -
路地をちょっと入ったところに、「竹芸有馬籠」くつわさんがありました。店内はレジの横に工房があり(この日は作成してませんでした。)店内にはあらゆる竹製品があり、日本の伝統の技を堪能できます。
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さら〜に、奥のほうの公園の一角に炭酸泉源がありました。ひっそりとありました。残念ながら近くでリゾートマンションの建設で、掘り返しの影響を懸念し、飲むことはできませんでした。
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こちら、銀の湯。
こちら、ラジウム泉です。
まだアジサイがきれいに咲いていました。 -
有馬温泉には、いくつか泉源があります。
そのうちの一つ、極楽泉源です。銀の湯近くにあります。 -
極楽泉源をさらに奥へ。すると?
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立派な、お堂が見えてきました。聖徳太子ですかぁ。奈良からここまで来たんですね。
御朱印をいただこうと思ったのですが、あいにく書く人が留守で、いただくことができませんでした。 -
極楽寺の横には?
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お堂の中は、ひっそりとしています。
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さらに、その近くに。
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まさに、有馬温泉にふさわしいお寺。
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有馬温泉の、起源がここに!?
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ちょっと、階段を上ります。
お参りをしたら、つぎへ! -
ここ有馬温泉は、金泉(鉄分含んだ赤茶色の湯)と銀泉(無色透明の湯)が湧き出ています。
こちらは金泉。 -
有馬温泉は、塩分濃度が日本一のようです。
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このポストの場所は、有馬温泉の昔ながらの町の風景として、パンフレットなどでも見かけます。
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ここも、泉源の一つです。
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立ち上る湯気が、いつしか空の雲と見分けがつかなくなり・・・。
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だれも、車で下りるわけが!!ここ、旅館の駐車場から続く階段。本来なら何かしらの車止めをすればいいのでしょうが、なにか目的あってのことでしょうか?
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今回、有馬温泉で宿泊しようかと思ったのですが、宿泊料金の高さにビビってしまい、宿は友人宅にして(笑)お昼をここ、「兵衛向陽閣」さんで「ひさご弁当」のプランをいただくことにしました。
http://www.hyoe.co.jp/ -
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郷愁さそうラベルが、つい手にとって買ってしまいます。
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お昼を食べ終わり、まったりしたところで、ちょっと足を延ばすことに。
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六甲山にやってきました。
頂上は若干涼しく、おわりかけでしたが、あじさいがまだきれいに咲いていました。 -
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見晴らしのいいところでは、関西空港、大阪湾から神戸市内を一望できます。夜景もかなり綺麗に見えるんでしょうねぇ。
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このバスで、一路芦屋へ。正確には、阪急芦屋川駅へ。神戸の人たちは、市内から約20分たらずで名湯を堪能できるのも、魅力の一つなのでしょうね。
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車内です。これでは全くわかりにくいのですが、関西圏は、どうやら窓に電車同様にブラインドがあります。最近首都圏はUVガラスが導入されてきて、暑さは遮りますが、やはり日差しを嫌って移動する人を見るかぎり、これって、ありなんだろうと感じました。
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今日は、友人が神戸牛のすき焼きをと、芦屋の有名店「竹園」さんで、買ってきた、それはもう、まずいはずはなく、そんな味に余韻を残しながら、最高の夜が更けていったのでした。
ありがとう!友よ!!そして、うしくん!!! -
今日は、たまたま、芦屋サマーフェスタ2008で、今年初の花火を
阪急芦屋川駅付近で、夏の風物詩を堪能しました。
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