2008/06/11 - 2008/06/17
12375位(同エリア17057件中)
namiさん
☆:",';☆ 3日目 (パリ市内)☆;',":☆
?に引き続きパリ市内散策です。
ルートは以下の通り↓
凱旋門→シャンゼリゼ→エッフェル塔→シテ島
→カフェ アンジェリーナでお茶→チェイルリー公園→ルーブル
この日はルーブルが22時まで開いている日なので、
ルーブルは最後に行くことにしました。
**日程**
6/11
☆パリ到着
6/12
☆モンサンミッシェル
☆レンヌの街
6/13
☆パリ市内 Part1
★パリ市内 Part2
6/14
☆ロワールの古城巡り、トゥールの街
☆パリ市内 Part3
6/15
☆ヴェルサイユ宮殿 庭園
☆ヴェルサイユ宮殿
6/16
☆パリ市内 Part4 (〜6/17 帰国)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- 大韓航空
-
長かったレンタサイクルの旅を終え、ようやくシテ島に到着。これはコンシェルジュリーの入り口。ミュージアムパス使用可です。
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コンシェルジュリーの内部。フランス革命時代の牢獄で、「パンがなければブリオッシュをお食べ」で有名なマリー・アントワネットやロベス・ピエールも囚人として収容されていました。
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ここはマリー・アントワネットが最後に過ごした独房です。ここでは最後まで家族と共に過ごすことができ、囚人といえども食事は普通の囚人よりもずっと豪華なものだったそうです。
独房の中には王妃の蝋人形が置かれ、当時の様子を再現しています。 -
ステンドグラス。マリーの「M」か?とも思ったのですがどうでしょう…。解説が全部フランス語なのでよく分かりません。
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さてさて、次はヨーロッパ一のステンドグラスがあるというサントシャペルへ…と足を向けたらこの行列。何時間待つか分からなかったのでとりあえずこの日は諦めました。最終日は夜までパリに滞在できるので、サントシャペルはまた改めて来ることに。
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次はノートルダム寺院へ。ここもサントシャペルに負けず劣らずの大行列。あまりの行列にここも最終日までお預け。写真だけ撮ってあとにしました。
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これにてシテ島を後にしまーす!
メトロの入り口がディズニーランドっぽい気がするのは私だけでしょうか。。 -
ルーブルに行く前に、モンブランで有名なカフェ、アンジェリーナでお茶をすることに。
場所はメトロ一番線のチュイルリー駅を降りてすぐ。有名なカフェなのでどのガイドブックにも載ってると思います。
私達が行った時はタイミングよくあまり並んでませんでしたが、店に到着した直後から私達の後ろには行列が…!運が良かったです。10分程度で入れました。 -
私はモンブランとホッとチョコレートを注文!
このホットチョコレート、ココアというよりはチョコレートをそのまま溶かした感じで激甘、という前評判をゲットしていました。モンブランも甘いので同時に頼むのは勧めない、という口コミも目にしていました。
しかし、
そこまで言われたら試すしかない…!!
結論:おとなしくモンブランと紅茶か何かにするべきでした…。 -
友人はイチゴのケーキとホットチョコレート。こちらの組み合わせも結構きつかった…。このホットチョコレート、単品ならめっちゃ美味しいのに!ご丁寧に別盛で生クリームもたっぷり付いてきます。
モンブランもケーキもホットチョコレートも単品ならとっても美味しいです^^ -
一休みしたので、アンジェリーナの目の前にあるチュイルリー公園へやって来ました。
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地元の人々がたくさん散歩していました。東京でいう代々木公園みたいな感じでしょうか?
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向こうに見えるのはエジプトから贈られたというオベリスク。エジプト文明好きの私にとってはたまらない。エジプトでも見てきたけど他の国で見るとまた違う感じ。滞在中このオベリスクが見える度に写真を撮っていました(笑)
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オベリスクアップ。パリのガイドブックには「エジプトから贈られた」って書いてあったけど、エジプトのガイドさんは「フランスにもってかれマシター」とか言ってたぞ…??きっとそれぞれお国の事情があるのでしょう。
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カルーゼル凱旋門。この先にはいよいよ待ち焦がれたルーブル美術館です。
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やってきましたルーブル美術館!ダヴィンチコードの舞台!(ミーハー)(別にここだけが舞台ではない)
ガラスのピラミッドから中に入ります。ミュージアムパスを持っていると別の入り口もあるらしいですが、大して並んでもいなかったのでここから入ります。 -
逆さのピラミッドー!映画ではこの上からラングドン教授が覗き込んで謎を解くのですが…実際は上には乗れないみたいですね…。ちょっとがっかり。
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ミロのヴィーナス。とりあえず広すぎるので有名どころだけ見て周ることにしました。
有名どころも各所に点在しているので、一通り見るだけで一苦労。 -
このゾーンが一番有名な絵が多かった気がします。右の方に入るとモナリザの間が。
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ガラスケースの中にちょこんとあるのがモナリザです。モナリザの間だけこんなに混雑しています。
人混みがすごくてなかなか近寄れません。 -
やっとたどり着いたモナリザ!ただでさえ小さい絵なのに、ロープが張り巡らされていてこれ以上近づけません。見えねーよ!!(笑)
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こんなに距離があります。
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モナリザに群がる人々を撮ってみました(笑)
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ナポレオンの戴冠式。同じ絵を後日ヴェルサイユ宮殿でも見ました。大きな絵なので写すのも一苦労。
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大好きなルーベンスの間。このゾーンだけやたら滞在時間が多かったです。ウィーンに行った時にもずーっとルーベンスの絵を見ていました。ルーベンスが好きというよりも、たまたま「いいな」と思う絵がみんなルーベンスの作品なのです。
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ナポレオンの部屋。後日訪れたヴェルサイユ宮殿並みに豪奢でした。
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外に出てきたのは夜8時くらいでしたが、まだ夕焼け。夜景を見てホテルに戻ろうと思っていたのですが、朝から歩き回って体力的にも限界だったので、これにてホテルに戻ることにしました。
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モンパルナスに戻ってきましたー!
夕飯どうしようかーと相談しながらぶらぶら。 -
ホテルの近くにいい感じのパスタ屋を見つけたので、テイクアウトしてホテルで食べました。これ、一見少なそうに見えるのですが、中までパスタがぎっしり。相当ボリュームありました。水とパスタで6.3E。
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