2008/05/02 - 2008/05/02
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M-koku1さん
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フランス北東部からベルギー南部を通って、オランダに抜け、ロッテルダムから北海に注ぎ込む、全長約925kmのムーズ川。サンブル川がここでムーズ川に合流してきます。午前中に城塞を見学しておなかが空いたので、橋を渡って町中に移動。午後は町の中を散歩です。
2020.05.20 詳細情報変更
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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シタデル(城塞)から町まで、写真で見るとちょっと距離があるように見えますが、実はたいしたことがない距離です。
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ここから下りていくとすぐに乗船場の近くに出ます。
城砦 (シタデル) 建造物
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ランチに入ったカフェ。ガレットにしました。レモネード付き。
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ムーズ川とサンブル川が合流する場所から、観光船が出ています。ちょうどシタデルの真下のGrognonからです。5ユーロです。
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乗船していたのは、6人ぐらいでした。4月8日から9月30日まで運行しています。
http://www.namurtourisme.be/uk/mobilite2.php?id=3 -
川からシタデルを見上げて。あそこからトコトコ下りてきたわけです。
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こちらはカジノのあるホテルです。Hotel Beauregardです。調べたら、1泊195ユーロぐらいでした。
http://www.booking.com/hotel/be/beauregard.ja.htmlメルキュール ナミュール ホテル ホテル
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この橋をくぐって、ずっと下流へ行くと、前日行ったディナンにたどり着きます。
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15分ほど行ったところにロックがあり、その手前で船はU-ターン。
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この銅像のもう少し上流で、サンブル川に合流です。観光船の乗り場は、この銅像のそばです。
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手前がムーズ川(フランス語)。橋の見えている側が、サンブル川。右手が上流。左手が下流です。
(4トラの地図ではマース川/オランダ語) -
乗船場を過ぎてしばらく上流に向かっていきます。
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それからおもむろに再度Uターンして、今度はサンブル川に入っていきます。
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サンブル川は旧市街地とシタデルの間を抜けていくので、運河巡りっぽくなります。
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再度Uターンです。これから乗船場まで戻ります。
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地元の人々の憩いの場所になっているような気がしました。
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フランスのような華やかさはありませんが、落ち着いたいい町です。
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日はあたっていますが、水の上ということもあるんでしょうが、まだまだ肌寒かったです。
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5月にはいったとはいえ、まだみんなコートを着ています。
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いよいよ終点が近くなってきました。50分ぐらいのボートツアーでした。
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サンブル川とシタデル。
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変な天気です。時々雨がぱらつきます。
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レストランが多く、ブラブラ散歩して歩ける町です。
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メイデイホリデイのロングウィークエンドだったので、人出が多かったです。
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美術館もありますが、行きませんでした。
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チュリップも寒そうです。
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ナミュールの駅です。外から見ると古そうですが、中は近代的です。カフェも、コンビニも、コインロッカーもありました。
ナミュール駅 駅
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駅から引き返して今度はホテルまで山登りです。
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昔の見張り用の塔でしょうか。
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ホテルに到着。軽く一時間ぐらいの山登りなので、気持ちがよかったし、運動不足解消になりました。
明日は、リエージュ経由アーヘンへ移動です。Le Chateau de Namur ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- 横浜臨海公園さん 2009/03/22 12:19:35
- はじめまして
- M-koku1さま、はじめてメッセージを差し上げます。
この度は小生のページに初訪問を賜りまして誠に有難うございました。
ナミュールの旅行記を興味深く拝見させて頂きました。
ご存知とは思いますがナミュールはネーデルランド王国時代、反オランダの気風が一番強く、ベルギー独立の先駆となった地です。
にも拘らず、何故かロッテルダムを想起させる運河が街中を縦横に走り、歴史を知るものにとって失笑せざるを得ない所です。
早速1票を投じさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
先ずはご挨拶まで。
横浜臨海公園
- M-koku1さん からの返信 2009/03/23 07:33:13
- RE: はじめまして
- 横浜臨海公園様
> M-koku1さま、はじめてメッセージを差し上げます。
こちらこそはじめまして
また書き込みとご投票を有難うございました。
> この度は小生のページに初訪問を賜りまして誠に有難うございました。
詳しい説明が載っている旅行記で、これはじっくり読める時ではないと
簡単にはいかないなと思って拝見させていただきました。
詳しい旅行記に対応する時には
私も腰を落ち着けて熟読するタイプなので、
まだコメントを書き込んでおりませんでした。
徐々に訪問させていただこうかと思っております。
>
> ナミュールの旅行記を興味深く拝見させて頂きました。
> ご存知とは思いますが
いえいえ、全然知りませんでした。
でも歴史的に考えればあのあたりは争いに明け暮れていたエリアですから
さもありなんですね。
どの町にも城塞があり、好戦的ヨーロッパ人の姿が垣間見られます。
ヨーロッパに咲く赤い花は人間の血を吸っているんだとは
フランス語の先生だったフランス人から聞いた話です。
> 今後とも宜しくお願いします。
> 先ずはご挨拶まで。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
ではいい一日をお過ごしください。 M
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- babyananさん 2008/09/21 13:59:31
- ワロン地方、行ってみたくなりました!
- TAMkoku1さん、こんにちは☆
来ちゃいました(笑)
ベルギー旅行記、拝見させていただきました!
GWのころ、行かれたのですね。まだまだ寒そうな雰囲気が見受けられましたが・・・チューリップも縮こまってましたね(笑)
うまく表現できませんが。
時期の違いもあるのでしょうが、公用語が異なるだけあって北部(フランドル地方)と南部(ワロン地方)はどこか雰囲気が違うように思えました。
ベルギーは運河?川?が多いですね。緑も多く、橋の上から見える景色などはどこも素敵で見とれてしまいます。
ヨーロッパは不思議です。厳かな、圧倒されそうな建物が多いのにそれと同じくらい緑も多く、うまく調和していますよね。石畳などの街を歩くと、時間がたつのを忘れてしまいます。。。
マグリット美術館。
既存のものは、ブリュッセルからトラムで30分くらい?の郊外にありました。マグリットの生家でもあり、パッと見全然わからないです(笑)ちっちゃな看板が一つあるだけで。内容は、デッサンやご本人・周囲の方々のポートレートなど、ファンでないとあまり面白見がないように思えるかもしれません。でもファンには♪♪♪1階は当時のままに再現されていて、マグリットの数ある作品のヒントとなっていたようです。現在の宿主?(どんな関係かは?聞けばよかった!)が丁寧に説明してくれました。
もう一つはブリュッセルの王位美術館に併設されるようで、4月ごろに開館の予定だとか。残念ながら今回は見れませんでしたが、また行く理由ができました!
もちろん、王位美術館内にもマグリットの作品が(わずかですが)あり、「光の帝国」を間近に観ることができました☆
TAMkoku1さんの旅行記を見ていて。
ドイツへの関心も↑↑です♪
babyanan
- M-koku1さん からの返信 2008/09/22 23:38:58
- RE: ワロン地方、行ってください!!!
- > TAMkoku1さん、こんにちは☆
>
> 来ちゃいました(笑)
お待ちしていました。(^O^)// ♪♪
> ベルギー旅行記、拝見させていただきました!
> GWのころ、行かれたのですね。まだまだ寒そうな雰囲気が見受けられましたが・・・チューリップも縮こまってましたね(笑)
本当にまだ寒かったです。毛糸のマフラーを持っていって正解でした。
>
> うまく表現できませんが。
> 時期の違いもあるのでしょうが、公用語が異なるだけあって北部(フランドル地方)と南部(ワロン地方)はどこか雰囲気が違うように思えました。
そうですね、ゲントのあたりは随分ドイツっぽいというかオランダっぽいというか、質実剛健に近いイメージがありますが、
ワロン地方は、完全にフランスの色彩が濃いと思います。
ドイツでもワロン地方に近いアーヘンなど、ベルギーっぽかったです。
国境と言ってもヨーロッパの場合、無理やり国境線を引いているからなんでしょうね。
>
> マグリット美術館。
「光の帝国」を間近に観ることができました☆
素敵そうな美術館ですね〜
日本でマグリット展をすると、いつも飛んでいって見ています。
「光の帝国」の巨大なポスター(額入り)を買ったのですが、
日本の家には大きすぎて、今では物置にしまいっぱなしです。(ー_ー;)
なかなかベルギーに行く機会はないのですが、
是非時間を作って、訪問してみたい美術館です。
>
>
> TAMkoku1さんの旅行記を見ていて。
> ドイツへの関心も↑↑です♪
>
> babyanan
私もbabyananさんの数々の東欧の旅行記、大好きで、
読めば読むほど行ってみたいなあといつも考えています。
人生先が短くなってきたので、
ちょっとあせります。
また遊びに来てくださいね。
フォトスクールのオフ会、またあるといいのにね。
では M
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