2008/07/11 - 2008/07/12
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うまいことバスを乗り継ぎ、海舟到着。
飛騨の深山桜庵の大番頭さんは、こちらも最近担当されてるそうなんですが(エリア広すぎ^^;)、本社で会議があったようでお留守です。
「いらっしゃるなら行きます」って条件だったんだけど・・・まあいいか。
こちらも宿泊日を途中で変更してますし、仕事の都合はよくある話。
大体、知り合いいないからといって、遠慮する訳ないのでした。
まずは気兼ねなく撮れる、本日の部屋から。
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三段壁から首尾よく白浜駅行きバスに乗り、草原の湯で下車。
13時15分くらいだったかな?
既に一度荷物預けにきてますし、看板あるので方向音痴も迷うことはありません。 -
岬全体が宿屋っていうのがウリなもので、敷地はめちゃくちゃあります。
既に敷地内に入っているはずですが、ここから建物まではちょっと歩きます。
ちょうどいい散歩です。
で、歩いてたら横を外車が通っていきました。
写真撮るため早く来たというのに、まだ上がいるなあ。 -
お宿に到着。
先に行った車のお客さんの荷物を従業員さんが運んでいくのが見えました。
ドーミー系列のリゾートホテルって、お客さん任せなところが多いというかそれが特長みたいなところがあったんですが、ここのところ建ってるのは宿単価が高くなってるから、そういう訳にもいかないんでしょうえねえ。 -
ここで従業員さん方、待機だったのかな。
チェックインは15時からなんですが、プランによっては14時からのもあるから、早くから待ってたんでしょうねえ。
一応扇風機も置いてありますが、これからの時期は暑いでしょうねえ。
で、お客さんの荷物運びに行かれてるので、私はほったらかしです。
ありがたいです、好き勝手にできますから。 -
入口から
-
アプローチがまた続く訳ですが、
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実はショートカットコースもあったのでした。
荷物運んでた従業員のお兄ちゃん達、こちらを使って持ち場に戻ってます。 -
湯気はたってないから普通に池?
変なところに凝ってることが多いので、なにか仕掛けがあるのかと勘ぐってしまいます^^; -
宿に入って、普通にフロントでチェックイン。
やっぱり大番頭さん、お留守だったか(事前にもらってたメールの書きぶりで予測済)・・・
部屋見学をお願いしたら、見られる部屋は、宿泊する部屋のインフォメにあるとのこと。(しかし、これが一筋縄ではいかなかったんですが・・・)
お風呂の方も事前にお願いしてたので見学できるけど、掃除の最中とのことだから、14時過ぎくらいに行った方がよさそう。
既に部屋の準備はしてあるということで、とりあえず部屋に行きます。
暁の抄です。 -
ラウンジには、犬のおまわりさん情報で梅ジュースがあるようなんですが、案内がないところをみると、まだ準備してなさそうだなあ。
自由に借りられる色作務衣も、後で考えようっと。 -
館内案内図。
なんとなくホタルの光風。
もしくは、海ぶどう?
大きいのが、左から暁の抄(一人用洋室、洋室、和洋室、アロマサロン)、母屋(ロビー、食事処、売店)、大湯屋(大浴場、ランドリー)、波の抄(和洋室)。
小さいの左が離れ、右が各種貸切露天風呂&混浴露天風呂って、構成です。 -
自販機、さりげに隠してあります。
後で聞いたら、コーヒー牛乳はないとのこと。
残念。 -
エレベータの前も畳敷き。
館内全面畳敷きなので、玄関で靴を預けた時点から素足で歩き回ります。
楽でいいです。
慣れるまでは、「あれ、スリッパどうしたっけ?」と時々錯覚に陥りますが。
私だけかと思ったら、他のお客さんもそうだったとか。 -
エレベーターの中。
-
エレベーター降りたら、目の前には色んな山。
時間的に、まだまだお掃除の真っ最中です。
事前予告してたから、早く部屋を準備して下さったんだろうなあ。
この後しばらくして部屋から出たら、山は撤収されていました。
本日のお部屋は参の七。
スライド式の外扉。
オートロックではありません。
自然に閉まっていくのは一見便利だけど、後で知り合った車椅子のご両親連れのお客さんは、出入りするときに開けっ放しにできないので不便だったとか。
たしかに、この写真撮るのも、片手にクマ、片手にカメラ、片足でドア止めると、結構な苦労をしました^^;
掃除の人の出入りを考えても、全開してストッパーがかかるようになってた方が便利そうです。 -
外扉の内側。
磁石型の、とっても意味が分かりやすい札さん。 -
外扉を左にスライドさせて、内側の障子を右に開けるって、ちょっと使いづらい気がしたけれど、部屋のレイアウト考えるとしかたないかなあ。
ちゃんと、当初の予約どおりのお一人様用ダブルルームでした♪
(ここのところ、入るたびに「予約と違う・・・」が多かったもので^^;) -
窓側からです〜って、
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すぐに部屋荒らし開始。
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生成りの作務衣は着心地よかったですけど、紐1本取れてたな^^;
あまり支障がなかったというか、ないということに気付くの遅くて、そのまま着てました^^;;(無頓着)
足袋ソックスは必要ない気温だったので使いません。
年配の人は愛用してた人が多かったです。
「あんみん」って、最初はなにかよく分からなかったけど、 -
戸棚の一番上にあった枕のことでした。
そば殻ならぬ、梅殻(梅の種)枕。
適度なゴツゴツ感があります。
海舟の場合、土地のオーナーさんは五代梅っていう老舗梅干屋さんなので、材料には困らないんでしょうね。
この後、数々の梅に遭遇します。 -
まあ、そういうことやら飛騨には当分お里帰りできそうにないこともあって、深山桜庵の「ウメ」ちゃんが付いてきたわけです。
お部屋の鍵〜
撮ったのは夜だからブラインドが降りてます。 -
引き続き、戸棚の中漁り。
真ん中に貴重品入れがあって、下の段には加湿器やら虫除けやら各種グッズ。
全然使いませんでした。
大浴場用タオルバッグとスリッパも予備だったんですよね。
ダブルベッドだから、定員2名になってるようです。 -
今日使う室内用スリッパは、ちゃんと出ています。
部屋の中でしか使いません。 -
タオルバッグは?っていうと、こっち側。
-
タオルバッグ。
下着くらいは大丈夫だけど、クマも一緒に入れると満杯です^^;
タオルの予備は、貧乏性な私には必要ないなあ(大抵タオル1枚で事足りる)、と思ってたけれど、後でこれに感謝することに・・・ -
洗面台もグッズが色々。
-
アメニティは女性仕様。
開けた方が中身が分かりやすいんでしょうが、ここのところほとんど使わないで置いて帰るので。 -
他の部屋タイプは全部露天風呂付なんですが、ダブルルームだけはシャワーブース。
このへんも、他の系列リゾートと一緒です。 -
トイレは別。
自動水流です。 -
部屋荒らしはまだまだ続く。
冷蔵庫。
ミネラルウォーターとウーロン茶付き。
あとの部屋探検やら注意書き見る限り、お部屋に1本ずつのようです。
わたしにはこれでも充分多いんですが、他のお客さんに言わせると「やっぱりビールがないとねえ」だそうです^^; -
冷蔵庫の横のガラス類。
製氷機は1階にあったけれど、アイスペールは持参するのかな?
氷受け用のコップとかあったかなあ?
使わないのでチェックし忘れ^^;
各種インフォメの裏に見学できる部屋が書いてあるって聞いたんだけど、それらしきもの見あたらず?? -
小さなテーブルの上にはお茶うけが。ということはこの下は、
-
お茶セット〜
正しい温泉旅館の使い方は、部屋に入って、お茶飲んで一息ついてから、温泉に入りに行くそうなんですが、そういう使い方ってしたことありません。
ドーミー系列に限らず、どこ行っても走り回ってます。 -
まあ、色々写してますが、部屋入ってしばらくは、景色を見てました。
3階だけど充分な眺めです。
見えてる屋根は離れです。
本日は満室だとか。
この手の宿は、高い部屋から埋まる傾向があるようです。
株主優待価格でなんとか予算の許す範囲だから来てる私は異端です。
しかも、この価格も休前日と平日じゃかなり違うもので、金曜に休みが取れた途端に宿泊日も変更しちゃったのでした。 -
よそでよくあるマッサージチェアではなくて、リクラ
イニングチェア。
楽しんでる人多いんでしょうね。
昨年11月オープンだというのに、既によく利用されてる跡がついてました。
オットマン(足のっけるところ)は、早朝活躍。
普通の部屋の過ごし方としては、ミニテーブルにお茶用意して優雅に海を見て過ごすべきなんでしょうが・・・ -
角部屋なので、二方向からの景色が楽しめます。
白良浜方面です。 -
こっち側は、窓にスモークかかってます。
あっち方向大浴場なんですよね。
見た感じからして、覗けないとは思いますが・・・ -
話には聞いていたけど、初めて遭遇。
ミル付きコーヒーセット。
クマのなんちゃってコーヒー講座は・・・いつになるんだろう? -
さてさて、そろそろ大浴場の写真撮りに行ってもいいかなあ。
ということで、部屋を後にしたのでした。
ちなみに、隣に扉があったので、階段かと思って開けたら、お掃除道具入れでした^^;;
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