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6月20日の旅行写真の続きです。漓江下りの終点は陽朔でした。桂林に戻り、七星公園を散策しました。

2002夏、中国旅行記3(7):6月20日(4)桂林・漓江下り、陽朔、七星公園

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2002/06/19 - 2002/06/23

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旅行記グループ 2002夏、中国旅行記3

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旅人のくまさん

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6月20日の旅行写真の続きです。漓江下りの終点は陽朔でした。桂林に戻り、七星公園を散策しました。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • どのアングルで切り取っても絵になるような漓江の河畔の眺めです。これで、流れが澄んできたら最高でしょう。普段は川底の石が見えると言います。

    どのアングルで切り取っても絵になるような漓江の河畔の眺めです。これで、流れが澄んできたら最高でしょう。普段は川底の石が見えると言います。

  • すれ違う向こうの舟の人達は、こちらの船を眺めているようです。漓江の流れが速い時は、川下りの時間も短くなるようです。

    すれ違う向こうの舟の人達は、こちらの船を眺めているようです。漓江の流れが速い時は、川下りの時間も短くなるようです。

  • こざと偏に日とかかれた文字は、陽の文字です。次の字は略されていなければ朔太郎の「朔」でしょう。陽朔08号です。

    こざと偏に日とかかれた文字は、陽の文字です。次の字は略されていなければ朔太郎の「朔」でしょう。陽朔08号です。

  • 河畔に建てられた小屋は先住民族のものです。多分、観光目的に新しく建てられたものでしょう。竹で拵えたものもあるようです。

    河畔に建てられた小屋は先住民族のものです。多分、観光目的に新しく建てられたものでしょう。竹で拵えたものもあるようです。

  • カメラアングルが少し悪いですが、これは蝙蝠岩と呼ばれているようです。真中が頭で、羽を広げた姿に見えます。

    カメラアングルが少し悪いですが、これは蝙蝠岩と呼ばれているようです。真中が頭で、羽を広げた姿に見えます。

  • 最初は左岸(正確には右岸?)の竹江に降り立つ予定が、水位の関係で右岸の町に接岸しました。門前町のような店が立ち並んでいました。

    最初は左岸(正確には右岸?)の竹江に降り立つ予定が、水位の関係で右岸の町に接岸しました。門前町のような店が立ち並んでいました。

  • いろんなお土産店が店を並べ、露店の客引きも活発でした。背丈ほどもありそうな大きな団扇です。大邸宅で無ければ無理な装飾品です。

    いろんなお土産店が店を並べ、露店の客引きも活発でした。背丈ほどもありそうな大きな団扇です。大邸宅で無ければ無理な装飾品です。

  • 店の裏手には、入り組んだ水路がありました。旧い家並みと新しいビルが混在していました。つい、柳川の水郷や、ベネチィアを連想していました。

    店の裏手には、入り組んだ水路がありました。旧い家並みと新しいビルが混在していました。つい、柳川の水郷や、ベネチィアを連想していました。

  • 露店を通り過ぎると、洒落た店が立ち並ぶ一角に出ました。欧米の観光客も多いようで、店の中では、ゆっくりとアフタヌーンティを楽しんでいる風景に出会いました。

    露店を通り過ぎると、洒落た店が立ち並ぶ一角に出ました。欧米の観光客も多いようで、店の中では、ゆっくりとアフタヌーンティを楽しんでいる風景に出会いました。

  • 新しく建設されたと思われるこの一帯は、中々の賑わいを見せていました。店の造りは西洋風で、明らかに欧米の観光客目当てのようでした。

    新しく建設されたと思われるこの一帯は、中々の賑わいを見せていました。店の造りは西洋風で、明らかに欧米の観光客目当てのようでした。

  • 真新しい民族飯店の看板を下げたお店です。余り流行っていないか、稼ぎ時の合間なのか、手持ち無沙汰の風情の人が店先にいました。<br />

    真新しい民族飯店の看板を下げたお店です。余り流行っていないか、稼ぎ時の合間なのか、手持ち無沙汰の風情の人が店先にいました。

  • 篆刻の材料店、色とりどりの石材、水牛、象牙、水晶類の材料が並べられていました。時間があれば買い物をしたいところです。

    篆刻の材料店、色とりどりの石材、水牛、象牙、水晶類の材料が並べられていました。時間があれば買い物をしたいところです。

  • 漓江下りの出発点まで送ってくれたマイクロバスと再会し、ホテルに戻る途中の景色です。漓江を離れても、山水画の世界は続いていました。

    漓江下りの出発点まで送ってくれたマイクロバスと再会し、ホテルに戻る途中の景色です。漓江を離れても、山水画の世界は続いていました。

  • バスの運転手さんが停めてくれたのは、橋の上からの景色が最高の場所だったようです。どの方角も素晴らしい眺めでした。

    バスの運転手さんが停めてくれたのは、橋の上からの景色が最高の場所だったようです。どの方角も素晴らしい眺めでした。

  • 素晴らしい眺めの方角の1つです。湖水のような穏やかな水路は、どこかで漓江と繋がっているのでしょう。スケッチでもしたい風景です。

    素晴らしい眺めの方角の1つです。湖水のような穏やかな水路は、どこかで漓江と繋がっているのでしょう。スケッチでもしたい風景です。

  • 農村風景の背景は奇岩の林立です。遊覧船を下りた後、天候は下り気味で、少し雨も降ってきました。しかし、桂林の観光には最高の空模様です。

    農村風景の背景は奇岩の林立です。遊覧船を下りた後、天候は下り気味で、少し雨も降ってきました。しかし、桂林の観光には最高の空模様です。

  • 大きな竹を組んだような屋形船の上では、思い思いの格好で昼寝をしていました。小さな船なので、小魚を採る船かも知れません。

    大きな竹を組んだような屋形船の上では、思い思いの格好で昼寝をしていました。小さな船なので、小魚を採る船かも知れません。

  • 桂林市内見物は、ここ七星公園からでした。ガイドブックでは、桂林市内最大の総合公園と紹介されていました。見ものはカルスト地形と各種の文物古跡とも記されていました。

    桂林市内見物は、ここ七星公園からでした。ガイドブックでは、桂林市内最大の総合公園と紹介されていました。見ものはカルスト地形と各種の文物古跡とも記されていました。

  • 公園の入場料は要らないようです。博物館とか、特別の施設に入場した場合だけに必要なようです。桂林市民の憩いの場であるようです。

    公園の入場料は要らないようです。博物館とか、特別の施設に入場した場合だけに必要なようです。桂林市民の憩いの場であるようです。

  • 『七星公園には世界一大きいラクダがいますよ』とガイドさんに担がれた『ラクダの形をした巨石』です。どうやら三つ瘤ラクダのようです。

    『七星公園には世界一大きいラクダがいますよ』とガイドさんに担がれた『ラクダの形をした巨石』です。どうやら三つ瘤ラクダのようです。

  • 金文字の額には『駝峰珍宝館』と記されています。世界一大きい駱駝にちなんだ命名でしょう。中には入らなかったですが、お土産店でしょう。

    金文字の額には『駝峰珍宝館』と記されています。世界一大きい駱駝にちなんだ命名でしょう。中には入らなかったですが、お土産店でしょう。

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