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ポーランドのヤゲヴォー朝などが都としたクラクフとそこからほど近いナチスのKZ(強制収容所)があるオシフィエンチム。中世から近現代までの様々な歴史の波の跡を見ることが出来ました。

ポーランドの古都とナチのKZ

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2005/04/10 - 2005/04/14

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近鉄バッファローズ

近鉄バッファローズさん

ポーランドのヤゲヴォー朝などが都としたクラクフとそこからほど近いナチスのKZ(強制収容所)があるオシフィエンチム。中世から近現代までの様々な歴史の波の跡を見ることが出来ました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • チェコ共和国から国境をこの電車で越えてきました。

    チェコ共和国から国境をこの電車で越えてきました。

  • ヴァヴェル城の入り口です。

    ヴァヴェル城の入り口です。

  • 入り口のすぐ傍には、王様の騎馬像が。

    入り口のすぐ傍には、王様の騎馬像が。

  • 門には、ポーランド王家の紋章などがレリーフになって飾られています。

    門には、ポーランド王家の紋章などがレリーフになって飾られています。

  • ヴァヴェル城内の教会の入り口。重厚な造りです。

    ヴァヴェル城内の教会の入り口。重厚な造りです。

  • 当時、ヨハネパウロ二世が亡くなったばかりで、出身地のクラクフは弔意ムードいっぱいでした。街中にポーランド国旗、ヴァティカン国旗、黒リボンがはためいていました。

    当時、ヨハネパウロ二世が亡くなったばかりで、出身地のクラクフは弔意ムードいっぱいでした。街中にポーランド国旗、ヴァティカン国旗、黒リボンがはためいていました。

  • 復元されていない廃墟の跡。

    復元されていない廃墟の跡。

  • 城内の教会の外観。様々な様式が混合された教会で、色遣いも豊富で目立ちます。

    城内の教会の外観。様々な様式が混合された教会で、色遣いも豊富で目立ちます。

  • 城から眺める川を挟んだ街並み。ゆったりした流れです。

    城から眺める川を挟んだ街並み。ゆったりした流れです。

  • 城内には洞窟があり、エレベーターで入ることが出来ます(有料)。

    城内には洞窟があり、エレベーターで入ることが出来ます(有料)。

  • 城壁の外にある恐竜の像はなぜか火を吐きます。大変印象的です。

    城壁の外にある恐竜の像はなぜか火を吐きます。大変印象的です。

  • ヤゲヴォー大学の看板。ポーランド最古の大学として有名。

    ヤゲヴォー大学の看板。ポーランド最古の大学として有名。

  • 市内の広場にはヨハネパウロ二世を追悼する蝋燭が並べられていました。

    市内の広場にはヨハネパウロ二世を追悼する蝋燭が並べられていました。

  • 市民がどんどん蝋燭を足していきます。子供からお年寄りまで、様々な人々が‥‥。ポーランドの誇りだったんですね。

    市民がどんどん蝋燭を足していきます。子供からお年寄りまで、様々な人々が‥‥。ポーランドの誇りだったんですね。

  • ヨハネパウロ二世訪問記念碑の回りにはひときわ手厚く花などが飾られていました。

    ヨハネパウロ二世訪問記念碑の回りにはひときわ手厚く花などが飾られていました。

  • 巨大な写真の前には台が置かれ、そこにもたくさんのお供えがありました。悲しみの大きさは、日本における昭和天皇陛下の崩御と同じぐらいだと思いました。

    巨大な写真の前には台が置かれ、そこにもたくさんのお供えがありました。悲しみの大きさは、日本における昭和天皇陛下の崩御と同じぐらいだと思いました。

  • 市庁舎前広場の一角にある煉瓦造りのシックな教会。しかし中身は豪華でした。

    市庁舎前広場の一角にある煉瓦造りのシックな教会。しかし中身は豪華でした。

  • レリーフ、壁が、ステンドグラス、天井画などが全てきらびやかに作られています。

    レリーフ、壁が、ステンドグラス、天井画などが全てきらびやかに作られています。

  • 土産物屋が並ぶ広場中央の建物の柱とその間には、ポーランドの各都市の紋章が描かれています。

    土産物屋が並ぶ広場中央の建物の柱とその間には、ポーランドの各都市の紋章が描かれています。

  • 外から見るとこんな感じです。

    外から見るとこんな感じです。

  • 旧市街の北側にはたくさんの城壁が残されています。見張り塔もありました。壁際には、絵を売る人も。

    旧市街の北側にはたくさんの城壁が残されています。見張り塔もありました。壁際には、絵を売る人も。

  • ヨーロッパでも少ない円形の防御施設。これと同じようなものが残っているのが、ワルシャワとスイスのシャフハウゼンなどらしいです。

    ヨーロッパでも少ない円形の防御施設。これと同じようなものが残っているのが、ワルシャワとスイスのシャフハウゼンなどらしいです。

  • ユダヤ人街の地図。ポーランド語ばかりですが、シナゴーグなどの位置が書かれています。みどりの線はモデルルートだと思います。

    ユダヤ人街の地図。ポーランド語ばかりですが、シナゴーグなどの位置が書かれています。みどりの線はモデルルートだと思います。

  • イザークシナゴーグの内部。とても質素な中身です。壁中にヘブライ文字が書かれていました。

    イザークシナゴーグの内部。とても質素な中身です。壁中にヘブライ文字が書かれていました。

  • ユダヤ人の様々な歴史が教会の奥に展示されていました。

    ユダヤ人の様々な歴史が教会の奥に展示されていました。

  • ユダヤ人墓地にある墓石。六芒星とヘブライ文字が描かれていました。

    ユダヤ人墓地にある墓石。六芒星とヘブライ文字が描かれていました。

  • これに乗ってアウシュヴィッツへ出かけました。

    これに乗ってアウシュヴィッツへ出かけました。

  • アウシュヴィッツ収容所の航空写真。夥しい数のバラックが建ち並んでいるのが分かります。

    アウシュヴィッツ収容所の航空写真。夥しい数のバラックが建ち並んでいるのが分かります。

  • &quot;ARBEIT MACHT FREI&quot;(=働けば、自由になる)<br />しかし、終戦まで誰も自由にはなれませんでした。

    "ARBEIT MACHT FREI"(=働けば、自由になる)
    しかし、終戦まで誰も自由にはなれませんでした。

  • 鉄条網は二重に張り巡らされ、更に高圧電流が流れ、見張り塔からは常時狙撃兵が見はっていたと言います。

    鉄条網は二重に張り巡らされ、更に高圧電流が流れ、見張り塔からは常時狙撃兵が見はっていたと言います。

  • アウシュヴィッツには欧州中から収容者が集められたことを示すパネルです。

    アウシュヴィッツには欧州中から収容者が集められたことを示すパネルです。

  • ガス室の模型。一度に何百人という人間がこの部屋で「処理」されていたことが分かります。

    ガス室の模型。一度に何百人という人間がこの部屋で「処理」されていたことが分かります。

  • 収容者から集められた靴の山。大きなのも、小さなのもありました。

    収容者から集められた靴の山。大きなのも、小さなのもありました。

  • 解放直後の収容者の子供。ひどい飢餓状態だったことが分かります。

    解放直後の収容者の子供。ひどい飢餓状態だったことが分かります。

  • 収容者の顔写真が廊下に飾られていました。

    収容者の顔写真が廊下に飾られていました。

  • 射殺が行われた壁の前でユダヤ人学生達が校外学習をしていました。

    射殺が行われた壁の前でユダヤ人学生達が校外学習をしていました。

  • 焼き場の外観。この中に遺体を焼く窯があります。

    焼き場の外観。この中に遺体を焼く窯があります。

  • この窯でどんどん遺体を処理したそうです。

    この窯でどんどん遺体を処理したそうです。

  • シャトルバスに乗ってもう一つの収容所ビルケナウへ。ここへは今も線路が残っています。収容者を運ぶ列車の通った線路です

    シャトルバスに乗ってもう一つの収容所ビルケナウへ。ここへは今も線路が残っています。収容者を運ぶ列車の通った線路です

  • ビルケナウ収容所の地図。

    ビルケナウ収容所の地図。

  • 地図の説明。バラックだけでなく、様々な施設があることが分かります。

    地図の説明。バラックだけでなく、様々な施設があることが分かります。

  • 死の門と呼ばれた門から入ってきた列車から降ろされた収容者は、収容されるものとすぐにガス室へ送られるものに分けられたそうです。

    死の門と呼ばれた門から入ってきた列車から降ろされた収容者は、収容されるものとすぐにガス室へ送られるものに分けられたそうです。

  • 犠牲者を追悼する碑。「この場所は絶望の叫びと人類への警告となり続けるであろう。150万人の人々がここでナチスに殺された。そのほとんどは欧州各国から集められたユダヤ人だった」と書かれていました。

    犠牲者を追悼する碑。「この場所は絶望の叫びと人類への警告となり続けるであろう。150万人の人々がここでナチスに殺された。そのほとんどは欧州各国から集められたユダヤ人だった」と書かれていました。

  • またクラクフへ戻りました。

    またクラクフへ戻りました。

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