2005/04/14 - 2005/04/17
148位(同エリア182件中)
近鉄バッファローズさん
- 近鉄バッファローズさんTOP
- 旅行記107冊
- クチコミ18件
- Q&A回答896件
- 161,567アクセス
- フォロワー16人
ポーランド北部随一の町ダンツィヒとドイツ騎士団由来のマリエンブルグを訪ねました。二大隣国(ドイツとロシア)に翻弄される歴史と近代史の重大なターニングポイントとなった鉄のカーテンの崩壊へと繋がる運動の発祥地を見ることが出来ます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
川中にあるレストラン。夕日に映えています。
-
第二次世界大戦の発端となったポーランド侵攻で最初に犠牲になった兵士を讃える記念碑。
-
その攻撃で破壊された建物も残されている。
-
その先の丘の上には、記念碑が建っています。
-
その戦闘で使われたらしい戦車も残されています。落書きされているのが、残念です。
-
グダンスク造船所の前に立つ「連帯」運動を記念する碑。工場の壁には、世界各国から贈られたレリーフが飾られている。日本からのものもあった。
-
旧市街地の入り口に立つ門。
-
旧市街地に復元された建物群とネプチューン像。大変きらびやかな建物でした。
-
そのすぐ傍にある旧市役所の塔。てっぺんまで登ることが出来、街中を見渡せます。
-
右に見えるのが、昔のクレーンです。港町の風情が豊かに残っています。
-
市街を守る城壁にあったと思われる見張り塔と門。
-
旧市街地傍の教会内部にあるステンドグラスなど。当時亡くなったばかりのヨハネパウロ二世(ポーランド人)の写真が飾られていた。
-
教会のてっぺんから眺めた旧市街地。古い町並と運河が大変綺麗である。
-
旧市役所の中では地図の展示があった。その中には、日本の地図もあった。漢字も書き込まれている。
-
ダンツィヒの古地図。当時の城塞は大変複雑な形をしており、このでこぼこした形が攻めるに難く守るに易いとされていた。
-
マリエンブルグの城。赤煉瓦が多く使われ、赤い城という印象。城の中にはいろいろな建物が建っています。
-
城の片方は川沿いで天然の要害となっているが、その反対側には空堀が巡らされ要害となっています。
-
空堀に架かる橋から城の中へ入っていきます。
-
いくつも門があって厳重な警戒が行われています。
-
この城を代々守って増築していった「ドイツ騎士団」の歴代団長の像が城の中庭に建っています。
-
ドイツ騎士の墓碑。
-
マリエンブルグを再建したコンラート シュタインブレヒトを顕彰するレリーフ。
-
中世のトイレ。フランス革命前の貴婦人達は立ったまま服を着たまましていたと言うから、それよりは清潔?!
-
この地域名産の琥珀を使った工芸品。場内の博物館にて。
-
城を巡る川の対岸から撮ったマリエンブルグ城。川へ出る大きな門も見えます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グダンスク(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
グダンスク(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25