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初めての中国旅行。万里の長城に続いて向かった先は、これまた有名な世界遺産だった。北京中心部に存在する巨大な遺構「故宮博物院」。こいつはまだまだ目が離せないぜ!

【世界遺産見聞録016】北京と瀋陽の明・清王朝皇宮

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2007/07/06 - 2007/07/10

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ごんぶと

ごんぶとさん

初めての中国旅行。万里の長城に続いて向かった先は、これまた有名な世界遺産だった。北京中心部に存在する巨大な遺構「故宮博物院」。こいつはまだまだ目が離せないぜ!

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
中国東方航空
  • 南の端に立つ「正陽門」は高さ42mの巨大な門。1421年に建造されたものだ。

    南の端に立つ「正陽門」は高さ42mの巨大な門。1421年に建造されたものだ。

  • この門をくぐり、天安門広場へと入る。

    この門をくぐり、天安門広場へと入る。

  • 毛主席記念堂の前にて。

    毛主席記念堂の前にて。

  • 世界最大規模の天安門広場はさすがに広い。

    世界最大規模の天安門広場はさすがに広い。

  • 果たしてここまで広くする意味があったのかは疑問ではあるが、中国のスケール感をひしと受け止めることができる。

    果たしてここまで広くする意味があったのかは疑問ではあるが、中国のスケール感をひしと受け止めることができる。

  • 向こうに見えているのは…中国のシンボル的存在。

    向こうに見えているのは…中国のシンボル的存在。

  • かの毛沢東氏が1949年に建国宣言をした有名な場所、「天安門」だ!

    かの毛沢東氏が1949年に建国宣言をした有名な場所、「天安門」だ!

  • ここから現代中国の歴史が始まったと言っても過言ではない。さらにあの天安門事件(1989年)でデモ隊が人民解放軍と衝突したことでも名を轟かす。激動の中国の歴史を見守ってきた門だと言える。

    ここから現代中国の歴史が始まったと言っても過言ではない。さらにあの天安門事件(1989年)でデモ隊が人民解放軍と衝突したことでも名を轟かす。激動の中国の歴史を見守ってきた門だと言える。

  • こんなにデカデカと肖像画を。毛主席を敬愛する愛国心…ここまでくると凄い。

    こんなにデカデカと肖像画を。毛主席を敬愛する愛国心…ここまでくると凄い。

  • 天安門の裏はこんな感じ。

    天安門の裏はこんな感じ。

  • 更に北上すると、故宮博物院の入口である「午門」が見えてくる。

    更に北上すると、故宮博物院の入口である「午門」が見えてくる。

  • 入場チケット(60元)を購入し、ずずずいと中へ入ろう。

    入場チケット(60元)を購入し、ずずずいと中へ入ろう。

  • ●Imperial Palaces of the Ming and Qing Dynasties in Beijing and Shenyang<br />登録区分 文化遺産 <br />登録基準 文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi) <br />登録年 1987年 <br />拡張年 2004年<br /><br />どんな光景が待ち受けているのだろうと昂ぶる期待を抑えつつ入ってきたが…ありゃ?

    ●Imperial Palaces of the Ming and Qing Dynasties in Beijing and Shenyang
    登録区分 文化遺産
    登録基準 文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi)
    登録年 1987年
    拡張年 2004年

    どんな光景が待ち受けているのだろうと昂ぶる期待を抑えつつ入ってきたが…ありゃ?

  • 太和門&太和殿という中国最大規模の木造建築がお目見えするはずだったのだが、なんだか幕が掛かっちゃって修復工事中。。。

    太和門&太和殿という中国最大規模の木造建築がお目見えするはずだったのだが、なんだか幕が掛かっちゃって修復工事中。。。

  • ラストエンペラー・溥儀が即位の大典を遂行したあの玉座を是非とも拝見したかったのだが。致し方なしか(;´Д`)=3ハァ〜

    ラストエンペラー・溥儀が即位の大典を遂行したあの玉座を是非とも拝見したかったのだが。致し方なしか(;´Д`)=3ハァ〜

  • 係員の姉ちゃんもこんなんだし。おいおい!

    係員の姉ちゃんもこんなんだし。おいおい!

  • 1987年に世界遺産登録された北京の故宮博物院は、世界最大(面積725000?)の宮殿の遺構。明と清の24代にわたる皇帝たちの歴史を今に伝える貴重な遺跡だ。<br /><br />修復中だけど、やっぱりこのスケール感はすごいな。

    1987年に世界遺産登録された北京の故宮博物院は、世界最大(面積725000?)の宮殿の遺構。明と清の24代にわたる皇帝たちの歴史を今に伝える貴重な遺跡だ。

    修復中だけど、やっぱりこのスケール感はすごいな。

  • 1420年、元の大都の宮殿跡地に明の永楽帝が完成させた「紫禁城」こと故宮博物院。そもそも紫禁城という名前は、不動の支配を示す「紫微星(北極星)」を皇帝になぞらえ、立ち入ることのできない場所「禁」に由来するのだとか。

    1420年、元の大都の宮殿跡地に明の永楽帝が完成させた「紫禁城」こと故宮博物院。そもそも紫禁城という名前は、不動の支配を示す「紫微星(北極星)」を皇帝になぞらえ、立ち入ることのできない場所「禁」に由来するのだとか。

  • 明〜清滅亡までの約500年間、皇帝の居城として使われていた高貴なる場所。北京に来て、こいつを見ないわけにはいかないのだ!

    明〜清滅亡までの約500年間、皇帝の居城として使われていた高貴なる場所。北京に来て、こいつを見ないわけにはいかないのだ!

  • 太和殿のすぐ北には、中和殿と保和殿が並び建っていた。

    太和殿のすぐ北には、中和殿と保和殿が並び建っていた。

  • 中和殿。こちらは修復中ではなかった。ホッ。

    中和殿。こちらは修復中ではなかった。ホッ。

  • 中和殿は大典の際の休憩所として使用されていたらしい。

    中和殿は大典の際の休憩所として使用されていたらしい。

  • 中には皇帝の玉座が。

    中には皇帝の玉座が。

  • 休憩するためだけに、こんな豪華なもの建てちゃうとはね。

    休憩するためだけに、こんな豪華なもの建てちゃうとはね。

  • そしてこちらは保和殿。

    そしてこちらは保和殿。

  • 皇帝の着替え場所として使用されていたのだとか。

    皇帝の着替え場所として使用されていたのだとか。

  • こっちは着替え用かよ!皇帝の権力ヤバすぎ。。。

    こっちは着替え用かよ!皇帝の権力ヤバすぎ。。。

  • 保和殿の前の階段には、皇帝のみが通ることを許された龍の道が刻まれている。

    保和殿の前の階段には、皇帝のみが通ることを許された龍の道が刻まれている。

  • ここまでが重要な式典などを行う公的な区域で、「外朝」と呼ばれている。ここから先は「内廷」だ。

    ここまでが重要な式典などを行う公的な区域で、「外朝」と呼ばれている。ここから先は「内廷」だ。

  • 「外朝」から「内廷」へ向かう龍の道。この彫刻も美しいな。

    「外朝」から「内廷」へ向かう龍の道。この彫刻も美しいな。

  • 内廷は、皇帝および皇后の生活空間として使われていた場所。

    内廷は、皇帝および皇后の生活空間として使われていた場所。

  • 皇帝の私生活を覗くようで、なんだかドキドキしてくるよ…。

    皇帝の私生活を覗くようで、なんだかドキドキしてくるよ…。

  • ここ乾清宮は、明代に皇帝&皇后の寝室として使われた部屋。

    ここ乾清宮は、明代に皇帝&皇后の寝室として使われた部屋。

  • 雍正帝の頃からは、皇族たちの宴会の場となっていたという。どんな会話で宴会が催されたのだろう?

    雍正帝の頃からは、皇族たちの宴会の場となっていたという。どんな会話で宴会が催されたのだろう?

  • 中にはまた皇帝の玉座が。この玉座の上に掲げられた「正大光明」の額裏には、世継の名を記した文書を隠していたとか。

    中にはまた皇帝の玉座が。この玉座の上に掲げられた「正大光明」の額裏には、世継の名を記した文書を隠していたとか。

  • 坤寧宮は皇帝の結婚が執り行われた部屋。

    坤寧宮は皇帝の結婚が執り行われた部屋。

  • 交泰殿は皇后の誕生日等のお祝いに使用した部屋。

    交泰殿は皇后の誕生日等のお祝いに使用した部屋。

  • それぞれの用途ごとに別々の部屋を用意するとは、さすが皇帝といったところだろうか。<br /><br />さてお次は養心殿・東六宮・西六宮…と西太后ゆかりの建築を見に行くぞ!というところだったが、、、デジカメの容量がMAXいってもうた―――ぁッ!!

    それぞれの用途ごとに別々の部屋を用意するとは、さすが皇帝といったところだろうか。

    さてお次は養心殿・東六宮・西六宮…と西太后ゆかりの建築を見に行くぞ!というところだったが、、、デジカメの容量がMAXいってもうた―――ぁッ!!

  • ということで、故宮旅行記はこれにて終了。中国の長い歴史を代表する遺産とあって、その偉大性やスケール感には圧倒させられた。今回写真に納められなかった貴重な建築物は、近い将来また北京へ来て納めてやろうと思う。ではそれまで、再見!

    ということで、故宮旅行記はこれにて終了。中国の長い歴史を代表する遺産とあって、その偉大性やスケール感には圧倒させられた。今回写真に納められなかった貴重な建築物は、近い将来また北京へ来て納めてやろうと思う。ではそれまで、再見!

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