2007/07/06 - 2007/07/10
23位(同エリア129件中)
ごんぶとさん
2007年7月。日本を飛び出し、久々となる海外世界遺産旅行へと繰り出した。今回の目的地は中国・北京から日帰りで観光できてしまう、夢にまで見た万里の長城。オリンピック開催で盛り上がりつつある北京が誇るあの場所へ、心躍らせ行っチャイナ!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
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ホテルでの朝食を済ませ、今日は念願の「万里の長城」を目指す。
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まずは地下鉄で「積水潭」駅へ。積水潭から八達嶺までは直通バスが運行されているのだ。
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ということで積水潭に到着。駅から10分ほど歩くと、明・清時代の城門「徳勝門」が聳え立っていた。
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八達嶺への直通バスはこの徳勝門の裏手ロータリーから出発している。
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919路快速バス(八達嶺と書いてある看板が目印)にて約1時間。片道12元で到着してしまうのだから、ツアーなどを利用するよりも遥かにおいしいだろう。
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かなり混み合っているが、これを利用しない手はない。(クッションのついていないシートは、かなりお尻に刺激的だが…)
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バスの終点(駐車場)に着いたらすぐに派手な登城口が見えた。ここから約10分、道なりに登っていくと長城の入口が現れるわけだ。
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おおおっ!さっそく長城が…!!
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本当にここまで来てしまったのだな!
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胸のドキドキがおさまらねぇ―――!
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だんだんとテンション上がってきたゾ♂
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ここが入城口。ここまで来たらもう躊躇などしていられない。45元を払い、さっそく入城してしまおう!
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●The Great Wall
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(vi)
登録年 1987年
ゴクリ、これが夢にまで見たグレート・ウォールか!! -
もう、こんなテンション♪
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北京といえばやっぱり万里。人類史上最大の建造物、万里の長城なのであ〜る。
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さすがに有名な万里の長城。北京からのツアーもたくさん用意されていて、すごい人だ。
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観光客に押し潰されそうになることもしばしば。
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総延長約6,000kmに及ぶ大城壁は、さすがに長い。
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…アップダウンもかなり激しい。はふん。
って、何このポーズ。。。 -
そもそもこの長城。紀元前に北方民族の侵入を防ぐために造られたのが始まりとされ、秦の始皇帝の手により連結されたと言われているわけだが…
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実際に自分の足でこの遺跡を歩いてみると、その歴史の重みを感じずにはいられないのだ。
って、だから何!?このポーズ! -
この壮大さに感動しないわけがない。
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入口から向かって右側は通称「女坂」と呼ばれ、比較的歩きやすいとされているのだが…
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この急勾配はキツイだろぉ〜。。。
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この場所にこんな城壁を作ろうと思ってしまうスケールのデカさ。感服してしまうナ。
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一体、どこまで続くんだ!?
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まだまだ先は長いが…
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暑いし、疲れたし、もうダウン寸前。そろそろ引き返すとしよう。
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もうヘロヘロだ。この遺跡の巨大さを、身をもって実感することができた。
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やっとこさ入口付近に帰還。。。
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生きているうちに一度は体験したいと思っていた長城の散歩。照りつける日差しの中、遥か昔の記憶とともに歩くこの高き道はやはり、想像をはるかに超越するものだった。この貴重な経験を二度と忘れることはないだろう。
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