2007/10/10 - 2007/10/17
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みーままさん
サハディカァー!
10月12日(金)朝食を済ませて9時頃ホテルを出てフアランポーン駅を経てブラブラ歩いてチャイナタウンへ行ってみた。
ホテルから歩いて5分。バンコクにはターミナルになる駅が2つ有るが殆ど主要な列車が発着するのがこのフアランポーン駅である。
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駅構内・・・朝早いと言うのに沢山の人・人・人・・、構内では食事も出来る。
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クルン・カセーム運河を渡ると中国の雰囲気ムンムンの町並みにである。勿論此処はチャイナタウン中国ムンムンで当たり前
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ワット・トライミット(チャイナタウン)
フアランポーン駅より歩いて約5分行き、クルン・カセーム運河を渡って左に曲がるとワット・トライミット。 -
本堂には黄金高さ3m、重さ5.5t純度60%の金で鋳造された仏像が有る。時下120億円の価値が有るという。もともと市内の廃寺に置かれていたこの仏像、トライミットに移されるまで漆喰で覆われていた。1953年移転の際漆喰に覆われた仏像をクレーンで吊り上げたが、持ち上がらずそのままにしておいたら、雨が降り出し翌朝再び作業をしようとしたら漆喰がはがれて中から黄金の仏像が現れたのだそうだ。こうしてこの仏像は漆喰に覆われビルマ軍の略奪を免れたと言う逸話から、東南アジア、中国本土からも多くの中国人が参拝に訪れると言う
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牌楼(中華門)
ワット・トライミットの向かい側に有るロータリーの中央に建っている。色彩豊かで中国的な牌楼が建っている。丁度お祭りだったのか牌楼の前には祭壇が作られ、美しくデコレーションされており、お花を上げて多くの人がお祈りをしていた。 -
途中で見つけた病院・・・針や灸を施術する病院の様だった。
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チィナタウンを貫くヤオワラート通りを行くと活気の有るお店が軒を連ねる。中でも金の店が多く多くの人々が出入りをしている。一寸横道にそれると屋台など出店で賑わっている。人は多いは自動車は入ってくるは**人をかき分け、かき分けお店を見ながら歩く。
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途中の食堂で自分でトッピングした麺で軽いランチをしてから王宮へと出かけた。
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ワット・ポー(寝仏寺)
1788年ラーマ1世によって建立された。この寺院はタイ最初の大学(医学・タイマサージの総本山)本格的なタイマサージを受けることが出来る。境内のお堂には経絡の図が画かれている。 -
門をくぐると天を突き刺すようにラーマ1世から4世の4本の大仏塔と沢山の小仏塔(墓標で中には遺骨が納められている)が乱立している。
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モザイクタイル(タイルの破片?)で出来ていて繊細で美しい仏塔。現在では寄進次第ではこの小仏塔の中に遺骨を納めることが出来るそうだ。何でも金の時代なのだ!
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モザイクタイル(タイルの破片?)で出来ていて繊細で美しい。それぞれに文様が違って美しさもそれぞれで、同じ文様は一つとしてない。
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この寺院には巨大金色の寝仏、大寝釈迦仏がある。長さ46m、高さ15mの仏様だ。仏様が横たわっているのは悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味している。
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この寝仏の足の裏にはバラモン教の真理が108面の螺鈿細工画に描かれている。この仏像の足の裏が扁平なのには意味が有って、その人が超人で有ることを示す32の身体的特徴の1つとされているそうだ。みーままは扁平じゃないなぁ〜***
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ワット・ポー寺院の所から渡し舟に乗ってワット・アルン(暁の寺)へ・・・
アユタヤ時代にはワット・マコークと呼ばれた小さな寺院だった。トンプリー王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀る王室寺院とするよう命じたが、王の死後チャクリー王朝が開かれ王室寺院もエメラルド仏も“ワット・プラケオ”に移ってしまった。 -
入り口に有る寺院
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中央の大仏塔は中段のテラスまで、急で狭い石の階段を登って行くと、上がる事が出来る。
其処から見た王宮、何と壮大な事・・ -
仏塔の階段とっても急な石段、それに狭い
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近くで見てみると
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近くにそびえる仏塔のタイルの美しい事。
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王宮
この王宮は1782年ラーマ1世によって建設され、国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院(ワット・プラケオ)等の外宮内庁や官庁などの建物が四方1900m、壁に囲まれた面積218000?の敷地内に建てられている。ドゥースイット・マハー・プラーサート宮殿とプラ・マハー・モンティエン建物群は王宮内で最初に建てられた。チケット売り場や売店の建物を抜けると王宮の入り口。 -
ワット・プラケオ
1782年バンコク遷都に合わせて建立された寺院。本堂にはエメラルドをしたヒスイの仏像が祀られている -
エメラルド仏寺院の本堂。
この奥にエメラルド仏は安置されている。エメラルド仏は緑色の翡翠で出来ており高さ66cm膝幅48cmで暑期、雨期、寒季と国王みずから衣替えがなされ厳かな儀式が執り行われる。この仏像の由来は1432年チェンライのある仏塔が落雷にあってそのとき、漆喰に覆われた仏像が発見された、その漆喰が剥がれると中から緑色の翡翠の仏像が現れた。その後1468年当時の王様はチェンマイにこの仏像を安置することに成功する。その後王様の諸事情によりラオスに226年間も留まることに成ったが1778年ラーマ1世がラオスを占領し再びタイにエメラルド仏を持って帰った。1782年にラーマ1世として即位されバンコクに都を築きエメラルド仏を王室守護寺院に安置された。と言い伝えられている。 -
上部テラスの建築
此処には4つの主な建物が有る。東からラーマ1〜8世までの彫像が安置されている、ロイヤル・パンテオン。西側にはぴかぴか目に眩いばかりのプラ・シー・ラタナ・チェディ。アユタヤ王宮内の仏塔やワット・プラ・シー・サンペットをモデルにしたとされる黄金の仏塔。内部には仏舎利が納められている。 -
真ん中にはピラミッド状に層を重ねる経堂プラ・モンドップがあり、螺鈿で装飾された厨子の中に三蔵経トリピタカ(仏典の原本)が納められている。残念なことに館内は非公開
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北側にはラーマ4世の命により造られたアンコール・ワットの模型が有る。とても精巧にできている。
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このテラスの周りには神話の中の神聖な生き物やそれぞれの治世にもたらされる神聖なる生きもの神聖な白象などの彫刻も置かれている。悪魔と遠神が支えるプラ・スワナ・テェディ
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チャクリー・マハ・プラサート宮殿
壮麗で美しいこの宮殿はラーマ5世、チェラーロンコーン大王(1868〜1910年在位)によって建てられ、1882年バンコク王朝100年祭にかんせいした。現在ではレセプションホールとしてのみ使われている。 -
ドゥースィット・マハ・プラサート宮殿
チャクリー宮殿の直ぐ西隣に有る宮殿で、ラーマ1世は最初に建てた木造建築のアマリンタラーピッセーク・マハー・プラサートが1790年火事で焼失したので代わりにこの宮殿を建てた。建物は十字形で屋根は4層に重なり真ん中に聳える尖塔は荘厳でいて華麗な印象を与えられた。 -
二つの建物の位置関係は・・・・
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その他にもワット・プラケオを囲む回廊の内側には「ラーマキエン物語(インドの有名な抒情詩)」が描かれている回廊がある。王宮の周りには沢山のみやげ物売りが出ている。「これ3個で1000円・・・」とか「写真を撮りましょう〜〜」とか言って声を掛けてくる。その手に乗らないように充分に気をつけましょう。断っても、断っても追いかけてきます。
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王宮からか帰りホテルから歩いてもそう遠くない(フアランポーン駅から1駅)スリウォン通りから少し入った所の“ソイ・スリウォン・プラザ”でタイ式マサージをタップリ2時間施術してもらった。疲れがいっぺんに吹っ飛んだ(料金チップも入れて300バーツ)
(ここはとても綺麗で親切だと教えられて行った)
マサージの後は近くのレストラン“ソンブーン(支店)”で、プー・パッ・ポン・カリーとパック・ブン・ファイデーンとトムヤンクスープとビールで大大満足の夕食。
プー・パッ・ポン・カリー・・・ぶつ切りに大きめのカニをねぎとカレーソスで炒め最後卵を絡めふんわりと仕上げたタイカレー。濃厚でカニ味噌と卵が絡み余り辛くなく食べ応えがある(ここのお店はバンコク1番で地元のお客が沢山利用していた)
パック・ブン・ファイデーン・・・空芯菜の中国味噌痛め。チョッピリ辛いしゃきしゃきして歯ごたえがよかった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ぱぶさん 2008/06/13 13:32:45
- タイ旅行の思い出!
- みーままさん:
今回はタイ旅行ですね!アユタヤや王宮、暁の寺、涅槃像、水上マーケットと言ったお決まりスポットでの体験記と更に象に乗ったり、夜のニュー・ハーフショウ、トムヤンクンで代表されるタイ料理、果物まで盛り沢山ですね!(*^_^*)
ぱぶさんもタイには3度ほど行ったことがあります。一番最近は2000年にハワイのときからの友人(同級生)のフィーヤさんを35年振りに訪ね、再会を楽しんだことです。その模様は以下のブログにあげていますが、特に、お寺の顔抜きの像でツー・ショットは面白かったですね! (*^_^*)
http://4travel.jp/traveler/pabusan/album/10220903/
最初の頃に訪問したアユタヤへは車で行き、近くで遊覧船で川下りをしましたよ。壊れかかったアユタヤの塔にも登って怖かったことも思い出します。もうくずけそうなのですね!?最近、タイからの女医(皮膚科)さんとも「日本語を話す会」で色々お知り合いになったので、次回は彼女の勤めている病院のあるチェンマイまで行きたいと思っています。
確か、みーままさんもチェンマイまで行かれたのでは?この後の旅行記で紹介されるのでしょうか?期待しています。
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