2007/10/10 - 2007/10/17
44833位(同エリア51683件中)
みーままさん
2007年10月10日〜10月17日まで2人でタイ国旅行に行って来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- タイ国際航空
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タイ旅行*** アユタヤ*バーン・パイン
10月10日バンコク国際空港(スワンナプーム空港)14:30分に着いた。一緒にバンコクまで来た御夫婦とも此処でお別れし、私達はフアランポーン駅の近くのホテルに行くことにした。
早速バス、地下鉄と、思ったものの今回はタクシーを使うことにした(空港からフアランポーン駅までは時間が掛かることと物価が安いので大してかからないだろうと思ったからだ・・・)
そこでリムジンタクシーのカウンターへ(ターミナルビル2階の到着ロビーに有る)「バンコク・センター・ホテル」まで行ってもらう。リムジンタクシーは車も綺麗だし、親切!間違い無いのだが・・・・料金が高い!びっくりした。空港からのタクシーは、シッカリ交渉して、行き先を地図などで示しシッカリ確認すればメータータクシーを利用した方が良いと思いました。但しその時にメーターをつけているか?車が綺麗か?乗った時にメーターを倒したか?を確認しましょう。 -
ホテルに17時30分頃到着。ユックリして雨も降ってきたのでホテルのレストランで夕食!
安くてとってもとっても美味しい!食べ過ぎて二人ともメタボに成ってしまいました。夜に成っても雨は強くなるばかりで止みません、やっぱり雨期のタイでした。 -
10月11日今朝は朝から小雨模様・・・・「チャオプラヤー川をクルーズでアユタヤーツワー」に参加しました。象さんに乗って、ランチが付いて3000バーツ(1バーツ3〜4円)
ボートターミナルから見えるホテルや近代的なビルも街全体小雨に煙っている。 -
チャオプラヤー川クルーズ始まり、始まり・・・・船は9:00出発!
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沿岸に見える景色・・・煌びやかなお国柄、お寺やら仏像やら・・・
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沿岸に見える景色・・・煌びやかなお国柄、お寺やら仏像やら・・・
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昨夜の雨で水かさも増していて家が沈みそう。でも地元の人は全然心配していないと言う
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下船後まずアユタヤ郊外に有るバーン・パインを訪ねた。バーン・パインとは
アユタヤから南に約20kmにある。バーン・パインにはプラサート・トーン王によってチャオプラヤー川の中洲に作られた美しい宮殿バーン・パイン離宮がある。とても美しい夏の宮殿でアユタヤの歴代王は此処を離宮とした。現在見られる建物はラーマ5世が建てた物だという。 -
プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアト
池の中央に有る十字架の美しいタイ建築で、ラーマ4世がバンコクの王宮内に建てたアーポーン・ピモーク・プラサートをコピーしたものがある。
中には軍服姿のラーマ5世の像が入っている。1876年完成。 -
プラ・ティナン・ウエーハート・チャムルーン
雨期、冬期の廷臣の住居として使用されたもの。中国産の床のタイルには美しい鳥や木や動物が画かれている。竜の絵のついたて、中国風の玉座、日本の伊万里焼や明治時代の壷、ラーマ5世の寝台などが置いて有るので、是非中に入って見て見よう〜〜! -
遠足に来ていた小学生と一緒(?)にパチリ・・・・この時期中学生や高校生も沢山遠足に来ていました。
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ホー・ウィトゥン・タサナー
小島に建っている物見の塔(1881年完成)中国の建物の様だった。石の階段、木の階段を登って行くと園内が一望できる。 -
この塔の天辺から見たプラ・ティナン・ウエーハート・チャムルーン・・・うつくし〜!
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公園に咲く白い花・・タイの寺院にはこの白い花が沢山咲いている。房の様に咲いている花はとても良い匂いがする。
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日本人町跡
チャオプラヤー川とパサック川の近くに有る御朱印船貿易で栄えた日本人町の名残。16世紀から17世紀アユタヤには中国、近隣アジア諸国のほかポルトガル、オランダ、フランス、イギリスなどヨーロッパ諸国からの商人も集まった。こうして出来た町の一つが日本人町だ。最盛期には800〜3000人が住んでいたと言うが今はパサック川を背に美しい公園に成っており石碑だけが立っている。 -
その一角に日本人町研究センターがありその中に御朱印船、日本人町の模型等が有り山田長政像があり、土産物屋も有り日本人のボランティアの人達が居る。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(チャオプラヤー・タイ寺院)
川の中洲に有るアユタヤの町より外れた所に有るこの寺院はスリランカに留学して帰国した僧侶のために初代王ウー・トーンが1357年建てたと伝えられる寺院。境内中央の仏塔は1592年20代王ナレースエンが建てたもの。高さが62m有り階段を上がっていくと中に入れるが、今はこうもりの棲家に成っているらしく、異様な匂いがして長居は出来ない。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(チャオプラヤー・タイ寺院)
表から見ると、大きな仏像に守られ天まで届きそうに仏塔が伸びている。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(チャオプラヤー・タイ寺院)にある仏塔
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この寺院入り口には比較的大きな寝仏がある。タイの人達は信心深いのだろう、はすの花を手にお祈りを捧げている。何処の寺院に行ってもはすの花を持ってお祈りをしている光景に出会った。
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此処に並ぶ坐仏像は何体有るのが黄色い布をまとい、見る者には大変壮観でした。
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ワット・マハータート
(此処からはアユタヤいせきにはいりま〜す)
高さ44mの仏塔が有ったとされるが、ビルマ軍によって破壊された。現在その面影を残す物は崩れかけたレンガの仏塔。 -
ビルマ軍が仏像の頭部に宝物が入っていると思い、頭部を壊したり持ち去ったりしたとされる頭部のない仏像が沢山並ぶ光景は美気味・・・・
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木の根に取り込まれてしまった落ちた仏像の頭部が戦火の凄まじさを語り掛けるようだ・・・
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ワット・プラ・ラーム
1369年2代王ラームスエンにより建立されたクメール様式の、初代王ウー・トーンの火葬場跡に建つ寺院。沢山の石仏がずらりと並ぶ回廊を持つ見応えの有った遺跡の一つだ。 -
ビルマ軍により破壊され2004年の大洪水で傾いてしまっている仏塔が沢山有る。このままでは近い将来崩れてアユタヤ遺跡が無くなってしまうのでは???ないかなぁ〜〜!そんな気持ちが一杯に成りました。
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ワット・プラ・シー・サンペット
王宮跡の南に有る、バンコクのワット・プラケオに相当する王室の守護寺院。高さ16m、総重量171?の黄金に覆われた仏像が建造されたがビルが軍破壊されてしまったと言う。残っているのは15世紀に建てられた3基のセイロン式の仏塔。とても綺麗な仏塔で3人の王の遺骨が納められていると言う。階段を登ると入り口から中がうかがえる。 -
崩れてしまった仏塔
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2004年の洪水で大きく傾き今にも崩れそうです。
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ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
煌びやかな寺院でなかには高さ17mの金色のプラ・モンコン・ボピット仏を本尊とする寺院。この寺院もビルマ軍によって破壊されたが1956年ビルマからの寄付も受けてウィハーン(礼拝堂)が復元された。 -
この寺のボピット仏は青銅製の仏像としてはタイ最大級の大きさで天井に届きそうです。
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遺跡から少し離れた所にクンペーン・レジデンスというアユタヤ時代の様式を再現したタイの伝統民家がある。このクンペーン・レジデンスの直ぐ南にエレファントキャンプが有る。
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象さんに乗れてお散歩が体験でき小象のショー等もやっている。短いコース、一寸長いコース,町中に出るコースと時間によって値段が違う。みーまま達も一寸長いコースに挑戦。
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ランチをしたホテルで18:00に成るまで(遺跡のライトアップは始まる)ひと休憩。夜のアユタヤ遺跡。暗闇に浮かぶ遺跡は幻想的でもあり、魅力も有るが昼間と違い人通りが無くとても寂しく、不気味な感じがする。一人で行ったりするのは大変危険。野犬なども夜に成ると沢山出てくるという。きちんとしたガイドを頼んで行くことをお勧めします(暗くて写真はよく撮れません)夜のアユタヤ遺跡まで楽しん、帰りはバスで約1時間半、20:00バンコク・センターホテルに着きました。
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バンコクに帰りオカマショーを見に行きました。
スカイトレイン(BTS)スクムウィット線アソートとプロンポン駅の中間ぐらいでスクムウィッ通りから少し入った所に有る「マンボ」へニューハーフショーを見に行った。
20:30分か〜21:45分のショーに間に合った。ドリンク付きで800バーツ。 -
どたばたコントあり、松田聖子の物まねあり、歌謡ショーあり見応えが有り、アッと言う間もなく時間が過ぎた。ステージショーが終わると入り口に勢揃いしてカメラタイム!お気に入りの彼女達???と“パチリ”「チップはここよ〜と」胸をさらけだす。とっても異様!こんな光景を横目で見ながら、とっぷりと暮れても、眠らない町に出てホテルへと戻りました。次の日になっていました。
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