2007/12/30 - 2008/01/09
700位(同エリア747件中)
ちゃおさん
宿泊したOrchid Hutはバスターミナルの横にあって、ほぼ市の中心部に位置している。
チェンライは小さな地方都市であるから、市の中心部と言っても目を引くような大きなデパート、ショッピングセンターなどはなく、小売店が殆どで、幾つか少し大き目のドラッグストアー様の衣料店が目に付く程度である。
そんな中で、セブンーイレブンは、綺麗な内外装で、スタイルも日本と変わらず、古びた感じの街の中ではひときわ人目を引き、多くの客を集めているようである。
商品管理も日本と同じにPOSで行われているので、買う側も値札ラベルで判断が出来、店側との値引交渉もなく、旧来の街の中ではここだけが飛び抜けて近代的である。
40年近く前、米国資本の7−11が日本に上陸して、小売業者は仰天したが、その後コンビニは日本の文化に定着し、それから10年もしない内に、日本の資本が本国米国の7−11を買収するまでになった。
今やこの日本のコンビニ文化が世界標準となり、ここタイでもセブンーイレブン、後発のファミマが各地を席巻しているが、その反面人間味も無くなり、タイも段々このような近代化の道を歩んで行くかと思うと、少し残念な気持ちにもなった。
そうは言っても何でも揃っていて機能的な利便性は争えず、チャーンの缶ビール、1本25バーツ(75円)を2本と、自分で手巻きにしたホットドッグ、30バーツ(90円)を暖めて、Hutに持ち帰り、暫し休憩をした。
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セブン・イレブンはタイに最初に入ってきたコンビニで、今や、タイ全国に販売店網を広げている。
このチェンマイでも町の中心、一等地に店舗を構えている。 -
店の横には、国際電話等もあり、日本へも1分10円程度で電話がかけられる。(日本国内の公衆電話よりも安い料金。)
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店内ではお坊さんも買物をしている。
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自分で手巻きにして、このロール・オーブンで暖める。
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商品構成も、内装、精算も日本と全く変わらない。これがコンビニの世界標準か。
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7−11の外では、チェンマイ美人の小売店などもある。シシャモ、一皿30バーツ、約90円。5−6尾乗っていたので、日本の半値位。どこの国から輸入したのか聞いてみたが、分からなかった。少なくとも、日本からではなかった。
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電化製品の小売店。DVD,CD等の質量は日本と変わらない。
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雑貨店の様子。手書の文字が読めましたら、教えて下さい。
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おコメは流石に最大の産出国。日本の5分の1位の値段。
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