2008/04/28 - 2008/05/25
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Deep Blueさん
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今回は、ルアンナムター滞在中の、周辺の少数民族の村 & ムアンシンの日帰り部分です。
追伸:少数民族が住むナムディー村の件で、間違いがありましたので訂正します。 ナムディー村の写真は間違いで、ナムディー村の手前にある、単なる村落です。 失礼しました。
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ルアンナムターの国道沿いにある銀行BCEL。
ここより南寄りにWestern Union(10$=87000Kip)という銀行がありましたが、BCEL(1000JPY=84000Kip)の方が両替レートが良かった。 外にATMもあったが、使用せず。 -
BCELの営業は、写真のようになっていました。
・月曜日〜金曜日
・08:30〜15:30 -
先日、フエサイで逢った日本人BP(♂)が、近くに少数民族が多く住む「ムアンシン」へ行く、と言っていたので、どんな所なのか、冷やかしで行ってみる事にします。(野次馬です。)
市内BTへいくと、結構人が待っています。
次のムアンシン行(写真中央のミニバン)は満席なので、ここで待てと言われる。 -
その次の乗物は、乗合トラック(写真中央)だ!(涙)
硬い板の荷台で約2時間。 満席なのに、途中から無理に乗ってくる地元民。 辛かった!!! -
ここがムアンシンのBT。
帰りの時間が知りたかったので、ここまで(終点)まできましたが、宿泊予定の人は町中で下車です。
町からBTまで、ゆっくり歩いて20分程度。 -
ムアンシンの銀座通り。 町中は見所も無く、小さい。
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ガイドブックに載っていた市場へ行って見たが、露店はない。
中を覗くと、地元民らしい人が大きな「打上げ花火」を作っている。 よくTV報道などで出てくるやつだ。 -
この人は、花火に使う黒鉛火薬を作っている。
そんなに強く打ち付けて、大丈夫ですか??? -
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しばらく写真を撮りながら見ていたが、お昼近いので空腹です。
そばに屋台風の台があって、なにやら皆食べています。
隣の人の食べているものを見て、美味しそうなので注文する。 食べ物の名前は、分りません。
お姉さん、ちょっと戸惑ったようだったが、すぐ作ってくれました。(写真)
お金を払おうとすると、受取らない。 おかしい?
近くにいた人も、払わなくて良い、のジェスチャー。
分りました!!!
ここは、町内の人がお祭りの花火を作っていて、その人たちのための、無料スナックだった!!!
お礼を言って、ご馳走になる。無くなると、また食べろと、いう。 ラオスの田舎の人は親切だ。(感謝) -
このおばちゃんが飲ませてくれた「冷えた砂糖キビ・ジュース」が、最高に美味しかった!
地元の人と、回し飲みです。 外国人は私だけ。
後で気が付いたが、市場の端っこで、この砂糖キビ・ジュースを売っていました。 地元の屋台の人だったのですね。 おばさん、有難う。 -
この写真中央の眼鏡をかけたおじさんが、ここの責任者だったようだ。 お礼を言って、移動する。
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因みに、ロケット花火打上げのお祭りは2日後(5月3日・土曜日)。
地元の人に、「それまで泊まって見物していけ。」と薦められたが、先の日程もあるので断念、残念。
散策中に、ここでチェンライであった日本人若者と、また出会う。 自転車で近くの少数民族の村へ行って来たと言う。 お祭りを見に行く、と言っていたが、うらやまし。 -
やっぱりお腹が空いていたので、このThai LuGHの1Fにあった、食堂に入る。
往路の乗合トラックに乗っていたヨーロピン家族は、ここに泊まっているようで、苦労して(?)ラオス料理に挑戦している。 -
無難に、フライド・ヌードルを頼んだ。(英語メニューあり)
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BTへ行って見ると、すぐ出発するミニバン(写真)がある、という。 これなら、お尻が痛くないぞ!
即、チケット購入。
*ルアンナムター行最終バスは、15:30発。 -
ムアンシンBTに貼ってあった時刻表。(これも見難い。)
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泊まったGHの前の、旧バスターミナル。 何を作っているのでしょうか、、、。
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4TRメンバーの旅行記を参考に、近くの村を散策。
この橋を渡ると、黒タイ族の村。 バイクも渡っていきますが、危なそう。
川の中では、洗濯と川海苔採り。 -
子供達は、バレーボールです。
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黒タイ族の家屋。
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バナナ。 これから、大きくなるのでしょう。
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左側は稲穂が、右側は稲刈り中。 ここは標高600mぐらいですが、何毛作、出来るのでしょうか?
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村の北側の道路には、トンジャイ・黒タイ族の村へ入る看板がありました。
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もう一つの、ランテン族の村が遠くに見えます。 道路を歩くと大変な遠回りになりそうなので、田んぼのあぜ道を歩く事を勝手に、決定。
でも、誤算が。
田んぼのあぜ道は狭い。 狭いところは、足幅程度。
水を張った田んぼに落ちないように、緊張の連続。
やっぱり、レンタル自転車で、のんびり行くべきだったか、、、後悔。 -
あぜ道で、農家の女の子(?)に出会う。
狭いので、彼女が側を通るのを広い場所で待っていると、手に持っていた籠を見せてくれた。
日本で言う「鮒」のような小魚。 今夜のおかずになるのでしょうか、、、。
彼女は素足でした。 でも、人懐っこい、可愛い子でした。 -
ようやく田んぼを横切り、ナムディー村への道路に出ました。
村の入口近くにレンガ焼き工場(?)。 -
村の奥の方では、道路際にたくさん牛を飼っています。 農耕用なのか、酪農用なのか、食用なのか、、分りません。 多分、、、。
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ナムディー村の眺め。 山の中腹に散らばっているので、なかなか全景は難しい。
追伸:ここはナムディー村ではなく、ナムディー村へ行く手前の村落でした。 訂正し、お詫び申し上げます。 -
メインロードからの入口には、ナムディーへの看板が出ています。
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また、パンダ・レストランへ寄って、遅めの昼食。
味・料金とも、お勧めではありません、念のため。 GHに戻る途中にあったので、利用しただけ。 -
お昼ごろ国道を歩いていたら、このミニバンに出会いました。 ルアンナムター(ラオス)〜モンラー(中国)間を運行している国際バス。
モンラーを朝出発し、お昼ごろにルアンナムターに到着するスケジュールのようだ。お客を国道沿いで降ろしていた。
料金は45,000キップ 又は 36元。
毎日、朝、市場で朝食後、7時30分頃に出発するらしい。
明日、市場前で乗ることを伝える。
ホテル名を聞かれたので、伝えると、知っていた様子。(近くなので、迎えに来て呉れそうな感じだったが、、、)
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この旅行記へのコメント (4)
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- アリヤンさん 2008/06/12 11:22:58
- ランテン族のナムディー村
- DeepBlueさん、
お疲れさんでした。ラオス、雲南省、ベトナムの旅行記楽しく見させて頂いています。
ルアンナムターのナムディー村の風景写真をみて気が付きました。
DeepBlueさん、ここはナムディー村の手前の村の風景だと思います。ランテン族が住まうナムディー村はこの写真の村を通り過ぎてずっとずっと山の中に分け入った所にある小集落でした。またナムディーの滝はランテン村から更に奥に踏み込まねば到達できません。
アカ族の住まう村なんぞはまだもっと奥なのでオートバイでもレンタルしないと中々行けないようです。訪問者の中には変わり者がいて、歩いて行って来たというイスラエル人カップルに出あったことがあります。
よほどヒマ人か好奇心の強いヒトでないと少数民族の本物の生活は垣間見れないようです。
でもガイドを雇えば結構ラクに行けるカモ。
- Deep Blueさん からの返信 2008/06/12 13:14:04
- RE: ランテン族のナムディー村
- アリヤン さん
ご指摘、有難う御座います。 歩き疲れていたので、この辺りなのかと、安易に思い込みました。 恥ずかしい。
戻る途中に、マウンテンバイクに乗った日本人女性と会ったり、メインロードまで出ると看板に滝まで4kmとあるので、内心、おかしいと感じていました。 やっと、理解できました。
少数民族に関する知識も乏しく、どの服装がどの民族かも分りません。勉強が必要ですね。
ところで次回の旅行日程・ルートは、もうお決まりでしょうか? やはり
シルクロードの方でしょうか?
楽しみにしています。 出来れば、事前予告のアップが有れば、嬉しいなぁ。
今回の旅行では、アリヤンさんの旅行記が大変参考になり、スムースな移動も可能でした。 改めて、感謝申し上げます。
現在、年末にBKK行片道切符を持っています。 シーズンなので海へ行こうか、北上して上海から船で帰るか、検討中。
また、よろしくお願いします。
- アリヤンさん からの返信 2008/06/12 19:23:00
- RE: ランテン族のナムディー村
- DeepBlueさん、
シルクロードとフンザ、直ぐにでも出発したいところです。
が、しかし、今や3代目アリヤン(孫1.5才♂)の教育で手が離せませんのです。(実際アリヤン・ジジ・ババ保育園です。風邪などをひいて調子の悪い時だけほぼ一日中3代目と遊んでいます)
3代目がもう少し大きくなって熱をそんなに出さないようになるまでは、どこも行けそうに無いのです。
最近は竹林から竹を切り出してきて竹垣作りに励んでいます(ラオスの田舎の人たちが竹でなんでも作っていたのを真似てやってます)。
また、東洋人のワレワレを差し置いて東南アジアを我がモノ顔でサイクリングを楽しんでいる西洋人に触発されてサイクリングにも力を入れています。とりあえずは紀伊半島の山中をサイクリングできるように体力を鍛えたりしています。
当分、皆さんの旅行記を見て次の旅の構想を練ることになりそうです。
その点、DeepBlueさん、うらやましいデス。
- Deep Blueさん からの返信 2008/06/12 23:36:59
- RE: RE: ランテン族のナムディー村
- アリヤン さん
お孫さんのお守り、最高ではないですか!
世間には、したくても出来ない人もいます。 この貴重な時間を十分満喫して下さいね。
「旅の構想を練ることは、旅の一番の楽しみ」ですね。
現地に行かないと決められない事もありますが、最近はネットなどで色々と情報を集められるので、これも旅の楽しみの一つです。
時間も有るようなので、じっくり探せますね。ただ、現地の状況はどんどん変化するので、常に最新の情報を集めるのも大変です。
竹林をお持ちですか、すごいですね。 どのような竹垣か見てみたいですね。 怪我をしないように気を付けて。
当方は猫の額のような狭い庭の雑草取り中。 雑草取りと旅行記アップが終わる頃(今月末頃)には、沖縄の梅雨も明けそうなので、医者の目を盗んで、ちょっと潜りに行こうかと画策中。(関係者の関係者なので、バス代のみで沖縄まで行けます)
それまでは、アリヤンさんに習って、車・バイクをやめて、自転車で少しでも体力低下を防ぎたいと思います。(思うだけ、、、?)
紀伊半島のサイクリング旅行記、アップを楽しみにしています。
では。
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