2008/04/28 - 2008/05/25
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Deep Blueさん
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昆明まで来たので、一休みして麗江へ向う事としました。
昆明は大きな都市。 中国の他都市にもある「カルーフール」を覗いて見ましたが、昆明のお店は普通の営業状態で混乱なし。 多くの買物をする中国人で、一杯。
ホテルのTVは、HU JINTAOの日本訪問を「暖春之旅・Warm Spring Tour」と題し、その宣伝映像ばかり。
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次回のために調べに来た昆明駅です。 皆が金色の牛の前で写真を撮っているので見習います。
牛を気にしていたら、大きな駅の建物が切れてしまいました。(失礼) -
駅の建物の一角にあったホテルの料金表。
泊まっていないので内部は分りませんが、早朝出発などには、便利かも。 -
駅の2Fから、北に伸びる北京路。
駅の周辺は、各種ホテル・食堂・バスターミナル・おみやげ物屋等旅行に必要なものは、揃っていますね。 -
駅構内の、列車案内板。
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チケット売場の上にあった列車の料金。
これは上海南駅行。 -
アモイ行も出ているんですね。
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こちらは予約状況です。
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駅の前からバス(1元)に乗って、町の中心部へ向かいます。 これは、途中の公園。
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中心部のビルの1〜3Fを占める「カルフール」への、西側出入口。
1Fに「マック」:セットメニュー18元
オリンピック・ムードですが、町中はそれほど盛り上がっていません。 -
家電製品売場にあった、格安の電気ケトルは39元。
日本円で約640円、安いです。
でも電圧が違うので、日本では出力が1/4に低下するので、多分使えないかも。 -
町中で、乗用車(中央の白色)とバイクの交通事故。
道路にバイクの荷物が転がったまま。
どちらが悪いのか分りませんが、昆明も交通事故が多い。
この後も交通事故を多数、目撃。 中国人の運転マナーは悪いです。 -
昆明動物園がありました。 暇だったので入場。(10元)
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観光客相手の民族衣装をまとった人。 何族か、分りません。
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ここのレッサーパンダも立っています! 食べ物が欲しいのでしょうか。
残念ながら、大熊猫(パンダ)はいません。 -
熊の下って、長いのですね。 暑いので、客が投げた水を一生懸命に、、、。
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市内のBTに掲示してある路線案内。 行きたい所の場所の名前が分っていれば、バスの番号が分ります。
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麗江行のバスが出発する昆明汽車BT。(南窟BTと同じ場所です。) チケット売場もこの建物で、同一カウンターで販売されています。
BT内の荷物預かり06:30〜21:30 -
翌日、昆明汽車BTへ行き、麗江行バスを尋ねると、このバスだという。 豪華バスと言っていたのに、ボロイ!
定刻(8時)に出発したバスには10人ほどしか乗っていません。 本当に麗江行バスか??? ちょっと心配。
20分程走ったら、別のBTへ到着し、「乗り換えろ」と。
分りました。 このボロいバスは連絡用で、到着した昆明西BTに、大型の豪華バスが待っていました。 昆明西BT08:30発。 満席です。 -
これが麗江行DXバス(201元)。
2+1列のシート。 一人なので、ちゃんと一人席に指定されていました。 -
バスからの車窓の風景。
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車窓から。 稲刈(麦かも?)が終わったいます。
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下からの写真で分りませんが、別の高速道路 または 大理まで延びている鉄路???
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昼食をとった途中のドライブイン。
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バスを降りるときに渡された食券での昼食。
バス料金に含まれていました。 ここも、ご飯の量が多いです。 -
こちらは田植えが終わった後のようです。
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大理の高速道路の出口。 ここで下車した中国人もいました。
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大理の町の左側(山側)を走っているようです。 遠くにちょっと見える湖は、アルハイでしょうか。
標高も2000m近いです。 -
大理の町の西門? よく分りません。
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ここでは、田植えが始まっています。
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ここも田植えの最中。
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アルハイ湖の北端まで来ました。
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麗江到着16時20分。 場所は麗江の町の西側にある高速汽車BT。
ここから市内バスで古城の方へ向うのですが、、、。
道路上でウロウロしていると、ダンボール箱に生まれたばかりのような可愛い子犬を持った地元の中国人カップルから「May I Help You?」の声が。 有難う。
教えられた11番のバス(1元)に乗って、「百貨大楼」で下車。 徒歩で目指す宿へ向う。 -
これが11番のバス。
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バス停「百貨大楼」前には、他のバスも通っているので、市内の移動が楽。
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石畳の道を歩いて、、、。
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帰りの事を考えて、古城入口近くのここに決めました。
古城如意客機Old Town Ru Yi Inn
呉万勤(Wu Wan Qin)
場所:麗江市古城新華街双石段63
電話:0888−5106671
英語は通じません。 当方、中国語出来ません。 困ったおばさんは、英語が話せる若い中国人女性客を呼んできて、おばさん←→女性←→当方のルートで宿の説明と価格交渉(150元/泊)。
ちょっと値切ったら、女性客の手前か、OKという。(3泊で200元) 女性客は、もっと安く泊まっていたと思われますが、、、。
この手を使うのも良いかも。 -
中庭が有って、日当りも良いようです。
後で洗濯機を借りようとしたら、手洗いで洗濯してくれました。(無料)
でも、本当は各自でするのかも知れませんが。
インターネット(1台)も出来ますが、日本語は無理な様子。
食事も頼めるようですが、言葉が出来ないので遠慮。 -
その室内の様子。
テレビ、トイレ、シャワー(24時間使用可能が○)。 冷房は有りませんが、標高が高い(2400m位)ので必要なし。毛布が無いと寒くて眠れません。
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