2008/04/28 - 2008/05/25
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Deep Blueさん
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ラオス・ルアンナムタから、中国国境を越えて、モンラー・景洪を経由して、昆明到着まで。
1日目:ルアンナムター→中国・モンラー
2日目:モンラー→景洪
3日目:景洪→昆明
陸路をバスで、ルアンナムタから、中国国境を越えて、モンラー迄行くには
1.前回述べました、この間の国際バス(4.5万Kip)
1)ルアンナムタ市内BTから、トクトク(1万Kip)でルアンナムタ新(南)BTヘ移動し、国際バスに乗る。
*国際バスの正式な始発場所は、この新(南)BTです。
2)ルアンナムタ市内から、ちゃっかり国際バスに乗る。
2.ルアンナムタ市内BTから、ボーテン迄バス(2万Kip)+ラオス出国+国境を乗合トラックで越えて、中国入国+ミニバスでモンラー迄
私は、国際バスの運転手の宿泊場所と朝食場所が分ったので、1−2)の方法の、楽な手段で。
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前回アップした中国・モンラー行のミニバス。 写真には写っていませんが、運転手は駐車している写真右側の民家(?)が、ルアンナムターでの定宿のようです。
ここから、出発する市場(朝食用)までは、この車で数分。
私は市場前に7時20分前に到着したら、既に中国人風の人が6人乗っていました。 皆、知っているのですね。
バスは国道沿いの雲南飯店(中国系)を経由、客を見つけながら、正式の出発場所である、新(南)BTへ向います。 -
ここが国際バスの正式出発場所である、ルアンナムター新(南)BT。
ここで一度下車し、チケットを購入します。 -
中国・モンラーまでのチケット。 45,000Kipでした。
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このBTから出発するバスの時刻表。
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国際バスの運転手。 昨日と違って、今日は小奇麗な服装です。
ここから、日本人(♂、59才)が一人乗ってきました。 当方が日本人と分ったのか隣に座り、お喋りしながらモンラーへ。
話を聞くと、NHさんは20才台から旅を始め、時々日本へ帰る、旅の大ベテラン。 今回も、2006年秋、日本を出発し、ヨーロッパからインド経由でアジア入り。 妻から「帰って来て。」の連絡があり、大理・上海経由で帰国予定だと。 羨ましいロングバケーションですが、当方は、体力・経済力が持ちません。 -
出発してから快調に走っていましたが、ストップ。
分り難いですが、大型タンクローリーの向こうに、もう1台タンクローリーが横転していて、ワイヤーをつないで2台のトラックで戻そうとしています。
交通を遮断して、しばらく引っ張っていましたが、全然動かず。 諦めて、通してくれました。
ここの手前でも、バイク同士の衝突事故があり、道路一面、血の海。 多分、1人はダメでしょう。
交通事故が多い。 バスの座る場所も考えなくては、、、。 -
ラオス・ボーテンのイミグレ。
中国人・ラオス人、並びません。 外国人はいつも最後です。 分ってはいますが、言葉が分らないので怒鳴れません!!! -
ここが中国側のイミグレ(左側の建物)。
入国の手続きも終り、ラオス側を振り返る。
ミニバスが、まだ止まっています???
闇両替(1元=1350Kip)のおばちゃんをからかっていると、中国係官が当方を呼びに来て、荷物検査だ、という。
入国手続きの前に、最初に荷物検査が必要で、終わっていないバックの持ち主を探していたらしい。
失礼しました。
でも、もっと遅い人が一人。
パスポートに「ネパール」入国のスタンプが有ったロンドンから来た一人旅の若者。 さんざん調べられて、20分後に解放。 こんな情勢だから、中国側もシビアになっているのでしょうか。 -
中国側イミゲルの有る最初の町、モーハンの町並み。
ラオス側の大きな格差です。 -
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8時20分に出発したミニバスは、モンラーBT(写真奥、道路の右側)に12時過ぎに到着。
初めての町なので、1泊することにする。 -
BT近くの、Meng La Tian Yi Hotel(8122902)に宿泊。
連休扱いなのか、料金は80元までしか、下がらず。
ホテルカードには、Meng La北バスターミナルの斜め対面、の場所案内。 -
その室内の様子。 やっぱり、高かったような、、。
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ホテルの裏には、大きな口岸市場がある。
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モンラーMeng LaのBT内部、その1.
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その2。
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モンラー市内の概略地図。
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明日の景洪行のチケット(普通、高級の2種類が有った)を買っておく。 DX35元。
20〜30分毎に出ているので、焦らずとも良かったか、、、。
ウロウロしていると、先程のバスで一緒だった旅の達人と会った。
客引きが、夜行の昆明行豪華寝台バスに空席があるというので、チケット(225元)を買ったと言う。
番号を聞くと、25番。 後の方らしい。 無事、寝られたのだろうか、、、。 -
このミニバスが景洪行らしい。
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モンラーから景洪へ向う途中で、トイレ休憩。
8時に出発したミニバスは、景洪・版納BTへ11:50到着。 翌日の昆明行バスをチェックしようとしたが、昆明・北BT 又は 南BTから、出ているらしい。
北BTへ行って見たが、始発は8:00、だが普通(167元)のバスで混みそう、却下。
バイタクで南BTへ移動してみると、8時40分発の豪華バス(176元)が有ると言う。 まぁ、いいか、これで。 -
ここが南BT(景洪高速客運南ターミナル)の建物です。 廻りは開発中か、お店など見当たりません。
この建物の上階が格安な宿泊施設なのだが、、、。 -
購入した昆明行チケット。
8:30発・17:30着の予定。 176元。 -
小雨になってきたので、ここに泊まる事に。
でも、同じ敷地内の料金の高いホテル(80元)しかないという。 疲れていたので、妥協。 -
一応、公示価格は、このようになっています。
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その室内。
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南BTの近くは、こんな感じ。 郊外だ。 人通りも殆どありません。 失敗しました。
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南BT内部、その1。
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その2。
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読者への情報:この南BTのホテルには、泊まらないほうがよい。
理由:1.近くにましな食堂・レストランなし。 有るのは、小さなコンビに風の商店が2軒。
2.ホテル・スタッフ(受付)が悪い。
チェックアウト時、保証金の返還を要求すると、ノロノロして動作でモタモタ。忘れて行くのを待っている。 そして、なんと、行って良いの合図をする!
怒って早くしろと言うと、しぶしぶ返還。
俺は素人の旅人ではないぞ!!!
頭にきたので、写真を撮って公表しようとしたら、気配を察して、逃げ出した。
この写真では、誰かわかりませんねぇ。 残念。 -
8時には、昆明行バスが入ってきました。
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BTを出発して、景洪町中の外環道路をちょっと走ります。
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また、メコン川を渡り、昆明へ向います。 外は小雨だ降ってきた。 今日はバスの中だから、まぁ我慢しよう。
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登りに掛かってきました。 朝より、雨脚がちょっと強くなった感じですが、、、。
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途中で食事タイム。
各自、好きなおかずを選びます。
マーボー豆腐が美味しかったので、お代わりしたら全部で15元とられました。
それにしても、おかずの量と比べて、ご飯・スープの量が多い! -
2回目の休憩ストップ。 もう、雨は止みました。
晴れ男の運は、まだ大丈夫。 -
また、途中でガソリンを入れて。
ガソリンスタンド入口には、給油待ちのトラックが列をつくっています。 軽油不足なのでしょうか、、。
夕方18時過ぎに、昆明汽車BTに到着。 -
景洪を発車したときに、ペットボトル(水)と一緒に呉れた箱。
開けてみると、お菓子ではなく、小さな固めたお茶。プーアールの町を通った記念???
後でホテルで飲んでみたら、今回の中国のお茶の中では、一番美味しかった。
まぁ、普段、ろくなお茶を飲んでないからなぁ。 -
何もしなくても、1日中バスに乗っていると疲れます。
北京路の、昆湖飯店Kun Hu Hotel(0871−3133737)に宿泊。
BTから約300m。
バス・トイレ共用なら80元。
DX(シングルユース)の部屋は160元までしか下げられない、という。
今日は5月5日でGW扱い? 世界園芸博覧会も開催されているし、足元を見られたか。
2泊で300元で妥結。 -
その室内。
「部屋の中で貴重品がなくなっても、ホテルは知らないよ」という書類にサインさせられます。 -
事前に、「昆明まで行くのなら麗江へ行ったら」のアドバイスがあったので、部屋に荷物を置いて、早速、汽車BTへ麗江行バスをチェックへ。
2日後までの予約状況が表示されていた。
今年から5月の連休は3日までに変更になったと聞いていたが、結構、麗江行は混んでいる。 -
2日後のチケットを確保。
保険金5元は取られなかった。(後日、元陽行を買った時も不要)
でも、地方発(麗江)では、きっちり取られた。何かルールがあるのでしょうか、、、。
これで、明日は昆明でゆっくり休養だ。 -
近くの食堂で、牛肉+ザーサイ+ライスのチャーハン(7元)をテイクアウトして、ホテルで食べて、直ぐ就寝。 移動だけでも、1日中乗っていると疲れます。
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