2008/04/28 - 2008/05/25
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Deep Blueさん
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昆明滞在中、四川地震が発生。 丁度、歩いていた時で、周りの人も、何も感じなかった様子。
中国では、震源地に近くの都市の名前をとって、「ウェンチュアンWen Chuan(サンズイ+文と川)地震」と、命名されて、四川TV等が特別現地報道を始めました。
従来にはない報道の早さですね。 オリンピックを控えているので、政府のジェスチャーでしょう。 内容も「国家が、援助をやっている。」の映像ばかり。
後日始まったのTV放映でも、大変な地震発生時とはいえ、募金者に笑顔も元気付ける態度も全く無い。 強制募金ですね!! 募金者も、募金箱にお金を入れるとき、わざわざお金を広げて見せて「私は、こんなに募金した。」のジェスチャー。
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昆明に戻るバスは、このBTを9:30発。
長距離BTを9時に出たバスは9:20頃、このBTに入ってきました。 座席指定なので、急がなくてもよいです。 -
往路と同じく、民族衣装を着た女性スタッフが乗っています。
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復路も、料金に昼食が含まれていました。 小皿に肉と野菜の炒め物が配られましたが、ご飯・漬物(?)等は、大皿に入っている。 味は???
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大理の町は車窓から。
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大理を過ぎると、大理〜昆明間の鉄路が見えてきます。 列車は、バス以上に時間が掛かります。
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往路で気になっていましたが、多くの民家の白壁に恐竜の絵を書いている村があります。 化石でも出たのでのでしょうか?(そういう噂を聞いたような、、、。) 村の名前は分りません。
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昆明市内へ入ったら、渋滞。 バスの横腹に乗用車が突っ込んでいます。
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また、バスと乗用車の事故。 バスの前に強引に乗用車が割り込んだ様子。
いずれにしろ、中国人は全く、、、。 「自分さえよければ」の考え方は、今世紀には直りそうもありませんね。
バスは昆明西BT17:20到着。
BT反対側の道路を走っている26番バス(1元)で昆明汽車BTへ移動できます。 -
宿探しが面倒だったので、同じ昆湖飯店に泊まる事に。
アドバイス:一番奥の、色黒の太ったおばさんとは交渉しないで、手前のちょっと小柄の色白女性が、親切です。 -
昆湖飯店の公示価格。 この価格で泊まる人はいないでしょう。
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小型の温冷水給湯器が置いてあります。 タンクの水が小なくなると、交換してくれます。
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昆明駅の東側にあるBT。 ここから石林行のバスが出ています。
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石林行は、頻繁に出ていますの、個人で行く事も可。
町中で格安の石林観光日帰りツアーを出しています。 申し込もうとすると、外国人は入場料の割引が適用されないので、xx元追加、と言います。(理由は色々) 格安ツアーを出している所は同じような手口で、金額の追加を要求します。
個人で行きましょう。 -
市内散策。 正義路のこの門を真直ぐ進むと、雲南省人民政府。
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花鳥市場へ向っていると、中国人で混雑している食堂がある。 老舗のようだ。 外国人はいない。
手書きで食券(小盛4.5元)を確保し、交換場所に。
何か聞かれたが、分りません。 前の人が受け取った
スープ入り麺を指差しで。 -
三鮮面線
味、今回の旅行中で最高。 美味しくて一気に、、。
途中で、写真を撮るのを思い出しました。
大盛でも、よかったなぁ。 -
正義路の木立が日陰を作ってくれます。
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ホテル近くのバス停の案内板。
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時間の余裕が出来たので、郊外の「金城」へ。
昆明北駅です。
ここで71番バスに乗り換えて。 -
この71番バスが終点で停まります。
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道教寺院の「金城」です。
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金城の入口の前まで行きます。
入場料20元、こんなものに、高過ぎる。 「取れるところから取ろう」の魂胆。
近年、観光地の遺跡等の入場料が軒並みアップ。
後日談ですが、元陽で会った日本人女性も「黄山の入場料200元、ロープウエイ80元。高いけど、仕方なく払った。」と、嘆いていました。
中国の、他の物価と比べて見てください。
但し、中国人団体の場合は、大幅な値引きがあるそうですよ。 -
金城のレイアウト。 地図からは、ちょっと歩かなければならないようです。
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頂上です。 歩いて登ると疲れます。
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これが、ご本尊様?
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明の時代に植えられたと言う山茶花。 生きているのか? もう、400年は経っているぞ。
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帰りは、金城入口隣のBTから。
便利なバス・ルート発見。
同じ71番バスの終点が、街の中のデパート「カルフール」らしい。 -
世界園芸博覧園WORLD HORTI−EXPO GARDENの会場の前を通過。(BT有り)
日本も参加していたようです。 -
ここが71番バスの終点、カルフール前です。
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カルフールの入っているビルの全景。
カルフールで買物をした時、レジに行くと商品の一つに読み取りのタグが外れたものが有った。 10分ほど待たされると、手書きのタグ・メモを持ってきて、ようやく清算完了。 すると「待たせたから、合計額から5元、サービスします。」の言葉。
中国で、こんなサービスは初めて。 驚きです。
それとも、仏系のお店だったからでしょうか、、、。 -
以前見たケットルを買ってしまいました。(39元)
ホテルでコーヒー・お茶等を飲む為に。 カップラーメンのお湯沸かしにも便利。
ベトナム、BKKで重宝。 でも、やっぱり嵩張ります。 これは1リットルまでOKですが、500cc程度の小型の電気式湯沸しもあるようなので、また、探してみよう。 -
腹が減ったので、入った町の食堂。 また、食券販売方式です。
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牛肉面を頼んだ積りですが、、、まずい!!!
これ以上食べられません。 量が多いだけでした。 -
南窟(ナンヤオ・クーユンジャン)BT
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昆明汽車BTに情報収集に行ったら、チケット発券カウンターの奥に、表示板がありました。
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元陽行バスチケットを確保。
10:40発(元陽行の始発)
82元で、保険金不要。
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