2008/05/26 - 2008/05/27
954位(同エリア2389件中)
がりさん
明神から徳沢・新村橋へ、奥上高地を散策します。
天気はほんとに素晴らしい快晴で、梓川の青色も、山々の残雪の白さも、輝くような美しさでした!
朝の明神池は幻想的で、澄んだ美しさがありました。
鳥のさえずりを聴きながら、徳沢のニリンソウ群落へ。
蜂に襲われつつ(笑)、頑張って撮影してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
-
朝4時半に起きると、外はすっかり明るくなってました。
ご主人さんが言っていた、穂高の山々の朝焼けです。
荘厳な思いを感じる朝でした。 -
山の輝きがはじまる瞬間。
ほかの宿泊客の人達も、みんな見上げてました。 -
早朝の明神池散策に出発です。
それにしても、超寒いー!! -
明神橋を渡ります。
まだまだ冬の朝って感じの寒さです。
セーターの上にジャケット着ても身震いします。
ブルブル…。 -
暖かな朝日が昇ってきます。
ほんとに太陽に手を向けると、あったかい! -
朝日に輝く緑の木々。
-
こんな山小屋?もありました。
歴史のありそうな感じです。 -
穂高神社奥宮に入ります。
明神池はこの神社の境内にあるんです。
早朝5時半、人は誰もいません。 -
上條嘉門次の碑です。
山の名ガイドだった人らしいです。
優しそうな人ですね〜。 -
お賽銭を入れて、参拝しました。
鳥の声を聴きながら手を合わせて…。 -
絵馬をいくつか見ることができました。
ホーホケキョ♪ -
この先の明神池へ行くには300円の拝観料がかかります。
でも朝早すぎて、誰も居ない!?
前夜、宿のご主人さんが「誰もいなかったらそのまま入っちゃっていい」と言ってたので、そのまま通らせていただきました(笑)。 -
龍と???
明神池では毎年10月、お船祭が行われます。
それで使われるもののようですね。 -
明神池は一之池と二之池に分かれます。
まず一之池。
すごい綺麗だ! -
わー!
これはほんと綺麗です!
なんか幻想的だな〜。 -
朝の光を映す鏡になってました☆
-
この辺りは鳥獣保護区です。
鶯はじめいろんな鳥の声があちこちから聴こえてきます♪
都会の鳥達に比べれば、こんな自由な自然のなかで暮らせる上高地の鳥達は幸せだろうな〜と感じました。 -
岩魚かな?
気持ち良さそうに泳いでました。 -
小舟があったので足をかけてみたら、思いっきり底が抜けてました(汗)。
そのまんま飛び乗らないでよかったー…。 -
気持ちいい朝です。
-
緑と翠が水面で溶け合って、不思議な碧をつくり出します。
-
誰もいないと思ってたら、おじいさんが一人熱心に写真を撮ってました。
同じ宿に泊まってるおじいさんだ〜!
昨日は足ひきずってる感じだったのに、朝から撮影なんて元気!!
すごい感心です。 -
こちらが二之池です。
小さい池ですが、空の色を映して綺麗です。 -
辺りは鳥達の音楽会みたいです♪
-
池の周りは湿原みたいになってます。
木道もあって散策は快適です。 -
さらに奥へ歩いてみましたが、流れの速い川にぶつかってしまって、これ以上先へは無理でした。
水音が心地よく耳に伝わってきます。 -
風景、空気、鳥の声、水の音、そして朝の光…。
すべてがただ美しく。 -
何かが跳ねる?と、同心円状に波紋が広がります。
池のあちこちで見られる水の模様です。 -
神秘的…。
-
小梨の花が咲いてました。
意外に大きな花が咲くんですね! -
1時間ほどのんびりした明神池をあとにすると、入り口に拝観料の受付のおじさんがスタンバってました!
そうだ、僕は拝観料払わないで入っちゃってたんだ!!
そのまま通過しちゃうこともできましたが、僕は真面目なので(自分で言う!)、「あの〜、さっきいらっしゃらなかったので、そのまま入っちゃったんですけど…」と告げました。
「それならいいよ!拝観料いらないよ!」と言ってくれるのを半ば期待してましたが、向こうもなかなか真面目なようで、そうはいかず。
「では300円頂きます!」
まっ、そりゃそうですよね(笑)。
明神池の美しさは、あきらかに300円以上の価値があるんですから。
写真は、戻る途中の山小屋の裏にあった薪? -
明神橋から眺めた梓川。
青色がさらに濃く見えました。
あっ、朝食の時間! -
朝食を頂いた後、宿をチェックアウトしました。
また泊まりに来たいな〜。
写真は、熊避けのために一応持ってきた鈴。
100円ショップで、パーティー用みたいな鈴を買って、ストラップにつけただけです。 -
奥上高地自然探勝路を歩いて、目指すは徳沢のニリンソウ群落です!
明神から徳沢までは歩いて1時間弱ほど。
梓川左岸の素敵な道です。 -
徳本(とくごう)峠との分岐点です。
今週末(5月31日)のウエストン祭では峠越えが行われるんですよね。
僕は徳沢へ行くので「横尾」方面へ進みます。 -
なんかすごい色!?
-
少しずつ移り変わっていく山や川の景色。
歩く旅の素晴らしさを感じます。 -
男は黙って、歩く!!
こんなところも通ったりします。 -
古池です。
ここもなかなか。 -
道で人と擦れ違うと、「おはよーございます!」と挨拶を交わします。
最初は向こうからの挨拶を待ってましたが…。
少しずつ自分から挨拶できるようになってきました。 -
新緑、残雪、青空。
季節、天候ともに最高の時に来れた気がします。 -
徳沢に着きました!
かつては400頭の牛馬のいる牧場でした。
井上靖の小説「氷壁」の舞台になった岩壁が迫ります。 -
牧場の名残で、緑の草原が広がります。
この辺はキャンプ場にもなってます。
ポカポカ陽気で気持ちいい! -
ニリンソウの群落です。
う〜ん、ちょっと早かったかな?
まだこれからって感じでしたが、白い絨毯のようで綺麗でした。 -
ニリンソウを間近で撮影。
と、蜂が襲ってきた!ので、急いで逃げました(笑)。
蜂はほんとに苦手です。 -
撮影ポイントとして有名らしく、写真が巧そうな人達がいっぱい来てました。
-
徳沢には他にもいろんな花がありました。
これは、えーと、ヤマエンゴサクです。
うん、たぶん、ね。 -
タンポポです。
あらためてよく見ると、素敵な花ですよね。
ここも蜂がうろうろしていたので、手早く撮影。 -
ハルニレの木です。
徳沢にはこの木がたくさんあります。
木登りしたくなる? -
徳沢からさらに奥へ10分ほど歩いて、新村橋に到着です。
上高地のかなり奥地ですね。 -
横尾へ向かうには、さらにこの道を歩いていくのですが、僕は一応ここまでにしました。
ほんとの山登りをする人はさらにこの先へ行くわけですね。 -
新村橋です。
けっこう長い吊り橋で揺れる!
河童橋みたいに人で大混雑することがなくて、良いところです。 -
橋からの眺めはまさに絶景!
梓川と山の輝き。
ずーっと眺めてたくなります。 -
ちょっと渡るの普通に怖いです(笑)。
-
橋から上流側の眺めを撮影。
どこまでつづいてるんだろう? -
新村橋をあとにして、再び明神まで来た道を戻ります。
いつのまにか擦れ違う人と交わす挨拶が「こんにちは〜」に変わってました。
おはよー→こんにちはーに変わる時間の基準って何時くらいなのかな。 -
古池近くのニリンソウ群落です。
この辺はちょうど見頃といった感じでした。
立派なカメラで撮影してる人がいっぱいでした! -
若い外国人さんが楽しそうに歩いてて、それを見てなんか僕も嬉しくなって…。
前編はここで終えて、次は後編です。
次は、再びの河童橋、大正池へ。
天気が幸運にも快晴だったので、昨日以上に美しい風景を見ることができました♪
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