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明神から徳沢・新村橋へ、奥上高地を散策します。<br />天気はほんとに素晴らしい快晴で、梓川の青色も、山々の残雪の白さも、輝くような美しさでした!<br />朝の明神池は幻想的で、澄んだ美しさがありました。<br />鳥のさえずりを聴きながら、徳沢のニリンソウ群落へ。<br />蜂に襲われつつ(笑)、頑張って撮影してきました。

朝の明神池と徳沢・奥上高地~初夏の上高地の旅~2日目前編

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2008/05/26 - 2008/05/27

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がり

がりさん

明神から徳沢・新村橋へ、奥上高地を散策します。
天気はほんとに素晴らしい快晴で、梓川の青色も、山々の残雪の白さも、輝くような美しさでした!
朝の明神池は幻想的で、澄んだ美しさがありました。
鳥のさえずりを聴きながら、徳沢のニリンソウ群落へ。
蜂に襲われつつ(笑)、頑張って撮影してきました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
徒歩
  • 朝4時半に起きると、外はすっかり明るくなってました。<br />ご主人さんが言っていた、穂高の山々の朝焼けです。<br />荘厳な思いを感じる朝でした。

    朝4時半に起きると、外はすっかり明るくなってました。
    ご主人さんが言っていた、穂高の山々の朝焼けです。
    荘厳な思いを感じる朝でした。

  • 山の輝きがはじまる瞬間。<br />ほかの宿泊客の人達も、みんな見上げてました。

    山の輝きがはじまる瞬間。
    ほかの宿泊客の人達も、みんな見上げてました。

  • 早朝の明神池散策に出発です。<br />それにしても、超寒いー!!

    早朝の明神池散策に出発です。
    それにしても、超寒いー!!

  • 明神橋を渡ります。<br />まだまだ冬の朝って感じの寒さです。<br />セーターの上にジャケット着ても身震いします。<br />ブルブル…。

    明神橋を渡ります。
    まだまだ冬の朝って感じの寒さです。
    セーターの上にジャケット着ても身震いします。
    ブルブル…。

  • 暖かな朝日が昇ってきます。<br />ほんとに太陽に手を向けると、あったかい!

    暖かな朝日が昇ってきます。
    ほんとに太陽に手を向けると、あったかい!

  • 朝日に輝く緑の木々。

    朝日に輝く緑の木々。

  • こんな山小屋?もありました。<br />歴史のありそうな感じです。

    こんな山小屋?もありました。
    歴史のありそうな感じです。

  • 穂高神社奥宮に入ります。<br />明神池はこの神社の境内にあるんです。<br />早朝5時半、人は誰もいません。

    穂高神社奥宮に入ります。
    明神池はこの神社の境内にあるんです。
    早朝5時半、人は誰もいません。

  • 上條嘉門次の碑です。<br />山の名ガイドだった人らしいです。<br />優しそうな人ですね〜。

    上條嘉門次の碑です。
    山の名ガイドだった人らしいです。
    優しそうな人ですね〜。

  • お賽銭を入れて、参拝しました。<br />鳥の声を聴きながら手を合わせて…。

    お賽銭を入れて、参拝しました。
    鳥の声を聴きながら手を合わせて…。

  • 絵馬をいくつか見ることができました。<br />ホーホケキョ♪

    絵馬をいくつか見ることができました。
    ホーホケキョ♪

  • この先の明神池へ行くには300円の拝観料がかかります。<br />でも朝早すぎて、誰も居ない!?<br />前夜、宿のご主人さんが「誰もいなかったらそのまま入っちゃっていい」と言ってたので、そのまま通らせていただきました(笑)。

    この先の明神池へ行くには300円の拝観料がかかります。
    でも朝早すぎて、誰も居ない!?
    前夜、宿のご主人さんが「誰もいなかったらそのまま入っちゃっていい」と言ってたので、そのまま通らせていただきました(笑)。

  • 龍と???<br />明神池では毎年10月、お船祭が行われます。<br />それで使われるもののようですね。

    龍と???
    明神池では毎年10月、お船祭が行われます。
    それで使われるもののようですね。

  • 明神池は一之池と二之池に分かれます。<br />まず一之池。<br />すごい綺麗だ!

    明神池は一之池と二之池に分かれます。
    まず一之池。
    すごい綺麗だ!

  • わー!<br />これはほんと綺麗です!<br />なんか幻想的だな〜。

    わー!
    これはほんと綺麗です!
    なんか幻想的だな〜。

  • 朝の光を映す鏡になってました☆

    朝の光を映す鏡になってました☆

  • この辺りは鳥獣保護区です。<br />鶯はじめいろんな鳥の声があちこちから聴こえてきます♪<br />都会の鳥達に比べれば、こんな自由な自然のなかで暮らせる上高地の鳥達は幸せだろうな〜と感じました。

    この辺りは鳥獣保護区です。
    鶯はじめいろんな鳥の声があちこちから聴こえてきます♪
    都会の鳥達に比べれば、こんな自由な自然のなかで暮らせる上高地の鳥達は幸せだろうな〜と感じました。

  • 岩魚かな?<br />気持ち良さそうに泳いでました。

    岩魚かな?
    気持ち良さそうに泳いでました。

  • 小舟があったので足をかけてみたら、思いっきり底が抜けてました(汗)。<br />そのまんま飛び乗らないでよかったー…。

    小舟があったので足をかけてみたら、思いっきり底が抜けてました(汗)。
    そのまんま飛び乗らないでよかったー…。

  • 気持ちいい朝です。

    気持ちいい朝です。

  • 緑と翠が水面で溶け合って、不思議な碧をつくり出します。

    緑と翠が水面で溶け合って、不思議な碧をつくり出します。

  • 誰もいないと思ってたら、おじいさんが一人熱心に写真を撮ってました。<br />同じ宿に泊まってるおじいさんだ〜!<br />昨日は足ひきずってる感じだったのに、朝から撮影なんて元気!!<br />すごい感心です。

    誰もいないと思ってたら、おじいさんが一人熱心に写真を撮ってました。
    同じ宿に泊まってるおじいさんだ〜!
    昨日は足ひきずってる感じだったのに、朝から撮影なんて元気!!
    すごい感心です。

  • こちらが二之池です。<br />小さい池ですが、空の色を映して綺麗です。

    こちらが二之池です。
    小さい池ですが、空の色を映して綺麗です。

  • 辺りは鳥達の音楽会みたいです♪

    辺りは鳥達の音楽会みたいです♪

  • 池の周りは湿原みたいになってます。<br />木道もあって散策は快適です。

    池の周りは湿原みたいになってます。
    木道もあって散策は快適です。

  • さらに奥へ歩いてみましたが、流れの速い川にぶつかってしまって、これ以上先へは無理でした。<br />水音が心地よく耳に伝わってきます。

    さらに奥へ歩いてみましたが、流れの速い川にぶつかってしまって、これ以上先へは無理でした。
    水音が心地よく耳に伝わってきます。

  • 風景、空気、鳥の声、水の音、そして朝の光…。<br />すべてがただ美しく。

    風景、空気、鳥の声、水の音、そして朝の光…。
    すべてがただ美しく。

  • 何かが跳ねる?と、同心円状に波紋が広がります。<br />池のあちこちで見られる水の模様です。

    何かが跳ねる?と、同心円状に波紋が広がります。
    池のあちこちで見られる水の模様です。

  • 神秘的…。

    神秘的…。

  • 小梨の花が咲いてました。<br />意外に大きな花が咲くんですね!

    小梨の花が咲いてました。
    意外に大きな花が咲くんですね!

  • 1時間ほどのんびりした明神池をあとにすると、入り口に拝観料の受付のおじさんがスタンバってました!<br />そうだ、僕は拝観料払わないで入っちゃってたんだ!!<br />そのまま通過しちゃうこともできましたが、僕は真面目なので(自分で言う!)、「あの〜、さっきいらっしゃらなかったので、そのまま入っちゃったんですけど…」と告げました。<br />「それならいいよ!拝観料いらないよ!」と言ってくれるのを半ば期待してましたが、向こうもなかなか真面目なようで、そうはいかず。<br />「では300円頂きます!」<br />まっ、そりゃそうですよね(笑)。<br />明神池の美しさは、あきらかに300円以上の価値があるんですから。<br />写真は、戻る途中の山小屋の裏にあった薪?

    1時間ほどのんびりした明神池をあとにすると、入り口に拝観料の受付のおじさんがスタンバってました!
    そうだ、僕は拝観料払わないで入っちゃってたんだ!!
    そのまま通過しちゃうこともできましたが、僕は真面目なので(自分で言う!)、「あの〜、さっきいらっしゃらなかったので、そのまま入っちゃったんですけど…」と告げました。
    「それならいいよ!拝観料いらないよ!」と言ってくれるのを半ば期待してましたが、向こうもなかなか真面目なようで、そうはいかず。
    「では300円頂きます!」
    まっ、そりゃそうですよね(笑)。
    明神池の美しさは、あきらかに300円以上の価値があるんですから。
    写真は、戻る途中の山小屋の裏にあった薪?

  • 明神橋から眺めた梓川。<br />青色がさらに濃く見えました。<br />あっ、朝食の時間!

    明神橋から眺めた梓川。
    青色がさらに濃く見えました。
    あっ、朝食の時間!

  • 朝食を頂いた後、宿をチェックアウトしました。<br />また泊まりに来たいな〜。<br />写真は、熊避けのために一応持ってきた鈴。<br />100円ショップで、パーティー用みたいな鈴を買って、ストラップにつけただけです。

    朝食を頂いた後、宿をチェックアウトしました。
    また泊まりに来たいな〜。
    写真は、熊避けのために一応持ってきた鈴。
    100円ショップで、パーティー用みたいな鈴を買って、ストラップにつけただけです。

  • 奥上高地自然探勝路を歩いて、目指すは徳沢のニリンソウ群落です!<br />明神から徳沢までは歩いて1時間弱ほど。<br />梓川左岸の素敵な道です。

    奥上高地自然探勝路を歩いて、目指すは徳沢のニリンソウ群落です!
    明神から徳沢までは歩いて1時間弱ほど。
    梓川左岸の素敵な道です。

  • 徳本(とくごう)峠との分岐点です。<br />今週末(5月31日)のウエストン祭では峠越えが行われるんですよね。<br />僕は徳沢へ行くので「横尾」方面へ進みます。

    徳本(とくごう)峠との分岐点です。
    今週末(5月31日)のウエストン祭では峠越えが行われるんですよね。
    僕は徳沢へ行くので「横尾」方面へ進みます。

  • なんかすごい色!?

    なんかすごい色!?

  • 少しずつ移り変わっていく山や川の景色。<br />歩く旅の素晴らしさを感じます。

    少しずつ移り変わっていく山や川の景色。
    歩く旅の素晴らしさを感じます。

  • 男は黙って、歩く!!<br />こんなところも通ったりします。

    男は黙って、歩く!!
    こんなところも通ったりします。

  • 古池です。<br />ここもなかなか。

    古池です。
    ここもなかなか。

  • 道で人と擦れ違うと、「おはよーございます!」と挨拶を交わします。<br />最初は向こうからの挨拶を待ってましたが…。<br />少しずつ自分から挨拶できるようになってきました。

    道で人と擦れ違うと、「おはよーございます!」と挨拶を交わします。
    最初は向こうからの挨拶を待ってましたが…。
    少しずつ自分から挨拶できるようになってきました。

  • 新緑、残雪、青空。<br />季節、天候ともに最高の時に来れた気がします。

    新緑、残雪、青空。
    季節、天候ともに最高の時に来れた気がします。

  • 徳沢に着きました!<br />かつては400頭の牛馬のいる牧場でした。<br />井上靖の小説「氷壁」の舞台になった岩壁が迫ります。

    徳沢に着きました!
    かつては400頭の牛馬のいる牧場でした。
    井上靖の小説「氷壁」の舞台になった岩壁が迫ります。

  • 牧場の名残で、緑の草原が広がります。<br />この辺はキャンプ場にもなってます。<br />ポカポカ陽気で気持ちいい!

    牧場の名残で、緑の草原が広がります。
    この辺はキャンプ場にもなってます。
    ポカポカ陽気で気持ちいい!

  • ニリンソウの群落です。<br />う〜ん、ちょっと早かったかな?<br />まだこれからって感じでしたが、白い絨毯のようで綺麗でした。

    ニリンソウの群落です。
    う〜ん、ちょっと早かったかな?
    まだこれからって感じでしたが、白い絨毯のようで綺麗でした。

  • ニリンソウを間近で撮影。<br />と、蜂が襲ってきた!ので、急いで逃げました(笑)。<br />蜂はほんとに苦手です。

    ニリンソウを間近で撮影。
    と、蜂が襲ってきた!ので、急いで逃げました(笑)。
    蜂はほんとに苦手です。

  • 撮影ポイントとして有名らしく、写真が巧そうな人達がいっぱい来てました。

    撮影ポイントとして有名らしく、写真が巧そうな人達がいっぱい来てました。

  • 徳沢には他にもいろんな花がありました。<br />これは、えーと、ヤマエンゴサクです。<br />うん、たぶん、ね。

    徳沢には他にもいろんな花がありました。
    これは、えーと、ヤマエンゴサクです。
    うん、たぶん、ね。

  • タンポポです。<br />あらためてよく見ると、素敵な花ですよね。<br />ここも蜂がうろうろしていたので、手早く撮影。

    タンポポです。
    あらためてよく見ると、素敵な花ですよね。
    ここも蜂がうろうろしていたので、手早く撮影。

  • ハルニレの木です。<br />徳沢にはこの木がたくさんあります。<br />木登りしたくなる?

    ハルニレの木です。
    徳沢にはこの木がたくさんあります。
    木登りしたくなる?

  • 徳沢からさらに奥へ10分ほど歩いて、新村橋に到着です。<br />上高地のかなり奥地ですね。

    徳沢からさらに奥へ10分ほど歩いて、新村橋に到着です。
    上高地のかなり奥地ですね。

  • 横尾へ向かうには、さらにこの道を歩いていくのですが、僕は一応ここまでにしました。<br />ほんとの山登りをする人はさらにこの先へ行くわけですね。

    横尾へ向かうには、さらにこの道を歩いていくのですが、僕は一応ここまでにしました。
    ほんとの山登りをする人はさらにこの先へ行くわけですね。

  • 新村橋です。<br />けっこう長い吊り橋で揺れる!<br />河童橋みたいに人で大混雑することがなくて、良いところです。

    新村橋です。
    けっこう長い吊り橋で揺れる!
    河童橋みたいに人で大混雑することがなくて、良いところです。

  • 橋からの眺めはまさに絶景!<br />梓川と山の輝き。<br />ずーっと眺めてたくなります。

    橋からの眺めはまさに絶景!
    梓川と山の輝き。
    ずーっと眺めてたくなります。

  • ちょっと渡るの普通に怖いです(笑)。

    ちょっと渡るの普通に怖いです(笑)。

  • 橋から上流側の眺めを撮影。<br />どこまでつづいてるんだろう?

    橋から上流側の眺めを撮影。
    どこまでつづいてるんだろう?

  • 新村橋をあとにして、再び明神まで来た道を戻ります。<br />いつのまにか擦れ違う人と交わす挨拶が「こんにちは〜」に変わってました。<br />おはよー→こんにちはーに変わる時間の基準って何時くらいなのかな。

    新村橋をあとにして、再び明神まで来た道を戻ります。
    いつのまにか擦れ違う人と交わす挨拶が「こんにちは〜」に変わってました。
    おはよー→こんにちはーに変わる時間の基準って何時くらいなのかな。

  • 古池近くのニリンソウ群落です。<br />この辺はちょうど見頃といった感じでした。<br />立派なカメラで撮影してる人がいっぱいでした!

    古池近くのニリンソウ群落です。
    この辺はちょうど見頃といった感じでした。
    立派なカメラで撮影してる人がいっぱいでした!

  • 若い外国人さんが楽しそうに歩いてて、それを見てなんか僕も嬉しくなって…。<br /><br />前編はここで終えて、次は後編です。<br />次は、再びの河童橋、大正池へ。<br />天気が幸運にも快晴だったので、昨日以上に美しい風景を見ることができました♪

    若い外国人さんが楽しそうに歩いてて、それを見てなんか僕も嬉しくなって…。

    前編はここで終えて、次は後編です。
    次は、再びの河童橋、大正池へ。
    天気が幸運にも快晴だったので、昨日以上に美しい風景を見ることができました♪

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