2007/12/29 - 2008/01/09
665位(同エリア756件中)
ちゃおさん
チェンライの市域はチェンマイの約10分の一程の大きさ。チェンマイがバンコクの10分の一にも満たない大きさだから、バンコクと比較したら、100分の一にも満たないこじんまりとした街で、少し健脚の人なら、市街地へ出向かない限り大体が徒歩圏内である。
バスターミナル傍の屋台で朝食を食べ、早速今日一日の市内観光に出かける。先ずは一番有名で且つ近くにあるワット・プラケオ(วัดพระแก้ว)へ向う。
色濃い樹木に囲まれたこの寺院は、バンコクにあるエメラルド寺院、ワット・プラケオと同名で、今そこに安置されているエメラルド仏は実は以前はこのお寺に奉斎されていたとのことである。
それを知っただけでも厳かな気持ちになるが、朝の早い時間、まだ訪れる人も少なく、いよいよ以って神聖な気分にもなろうというもの。
エメラルド仏がアユタヤ、バンコクへ移されてから、新たに作られたエメラルド仏にお参りし、この寺を後にする。
昨日フラワーフェステイバルで見たコック川(แม่นํ้ากก)にもここからは近いとのことだったが、歩き始めると中々の距離であり、結局ツクツクで行くことになったが、そこは船着場になっていて、このコック川を遡って、上流の町まで日に何便かの川舟が出ているとのことであった。
そこで思いも寄らず若い日本人の女性二人が舟待ちをしていて、これから10時発の舟で上流にあるタトンまで行く予定とのこと。
舟の時間約4時間、川沿いの風光明媚なことがガイドブックに出ていた、との話だった。今まで全くと言って良いくらい日本人には合わなかったが、こんな辺鄙な町の余り人も来ないような所で日本人に会えるとは全く想像もしていなかった。少し話を聞くと、東京近郊の町から女性二人でこのタイ北部を旅行しているとの話であった。
そうか、そんな良いところなら、明日、自分もこのコースを取って、タトンの町へ行ってみよう、と、丁度明日からどこへ行くのか予定も立てていなかったので、実に有意義な話を聞いたものだ、と、彼女達にお礼を行って、船着場から再び町へ戻る。
丁度やってきたツクツクで市内のインフォーメーションセンターまで一旦戻り、そこで地図と概略の観光名所の話を聞き、次に向った先が少し小高い丘の上にあるワット・ドイガマンで、ここからはチェンライの市内が一望できるとのことだった。
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