2026/03/21 - 2026/03/24
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旅太郎のお母さんさん
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Thank God It's Friday、、、じゃなくてSaturday♪
タイ北部のチェンライは、土曜の夜市が楽しい静かな古都。
青いお寺に白いお寺、カオソーイなどB級美食、バンコクからの国内線もお手頃で、週末過ごすのにもってこいの街で、今回訪れたところ全部良かったです!
旅行自体はチェンライ、バンコク、マカオに1泊ずつ。
前半はチェンライ編です(^^)
<スケジュール>
3/21(土) 0005羽田→0510/0650バンコク→0810チェンライ
3/22(日) 1625チェンライ→1750バンコク
3/23(月) 0800バンコク→1145香港
3/24(火) 1420香港→1915羽田
-
0日目:2026年3月20日(金)
23:30、ラウンジで夕食。
骨付き鴨肉のコンフィが新登場♪ -
カクテルも新しくなり、桜!
しかし桜味はあんまし。。
桜リキュール抜きでお願いしましたw -
1日目:2026年3月21日(土)
00:05羽田→05:10バンコク(ANA)
連休1日ずらしたので機内スカスカ。
エコファーストでおやすみなさいzzz… -
バンコクにて、チェンライ行きに乗継。
ほとんどの国内線は入国せず乗継OKで、サインに従って進むと・・
「エアアジアは対象外」
と門前払い(涙)
エアアジアに乗り継ぐ場合、一旦入国しないといけないのでご注意ください! -
仕方なく外に出て、いつもの出発ロビーへ。
国内線出発は一番左側。 -
06:50バンコク→08:10チェンライ(エアアジア)
チケットはエアアジアのセールで片道2,806円。
安すぎでは?! -
タイで一番北の県、チェンライに到着。
タイ&ミャンマー&ラオスの国境、ゴールデントライアングルまで車で1時間の街。 -
空港から街まで路線バスがあるって話でしたが・・
インフォメーションで聞いたら、今は走ってませんと。
ゆえにGrabで。
中心地の宿まで18分、190バーツ(950円)。
※1バーツ=ざっくり5円 -
宿に荷物置いたら、8:30からやってるローカル麺屋で朝食。
名物麺2本立てで♪
<カオソーイ タオゲーエック>
https://maps.app.goo.gl/EWSTkogcM2vjTKEQ7 -
まずは鶏カオソーイ、60バーツ(300円)。
-
お箸でほぐれてホロッホロ♪
続いて・・ -
豚ミンチのナムニャオ(Nam Ngiao)。38B。
これもタイ北部の名物麺で、チェンライでは特にメジャー。
ココナツミルクは入っておらず、カオソーイより辛くてスパイシー。
一番の特徴は・・ -
豚の血ゼリー(煮こごり)がどっさり。
実は苦手。。
ミンチ肉やスープは美味しかったです! -
朝は22~23℃と涼しいチェンライ。
腹ごなしに40分、お目当て寺院まで歩いちゃお。
が!
10:00を過ぎた途端に気温が上がり、一気に苦行に。。 -
汗だくで目的地、ワットローンスアテンに到着。
入口の像からお察しの通り・・ -
通称ブルーテンプル、青いお寺。
-
そこらじゅう、青いモノだらけ。
-
青すぎてブキミな人も(-_-;)
-
この後行く、白いお寺を建てた人のお弟子さんが建てたそうな。
師匠が師匠なら、弟子も弟子ね。 -
靴を脱ぎ、本堂へお邪魔すると・・
-
もちろんブルー(≧▽≦)
-
バンコクの映え寺院、ワットパクナムもびっくりの艶やかさ!
-
びっしり描かれた柱と天井も凄い。
お母さん的にはここがチェンライNo.1スポットとなりました。 -
一通り見学した後は、名物アイスいただきます。
何軒かあるうち、一番混んでた「Un Chan」で。
<Coconut Ice cream - Un Chan>
https://maps.app.goo.gl/YPwdHUsMcfugn25R8 -
青いココナツアイス!
バタフライピーで炊いた青いもち米なども乗って、ブルーテンプルならでは。
45バーツ(225円)。 -
もれなく青いジュース付き。
インパクト大、美味しい、そして暑い。
飛ぶように売れてました! -
帰りはGrabで。
宿まで8分、78バーツ(390円)。
入口前にスタンバイしてて、呼んだ瞬間到着。はや! -
チェンライの宿は中心地のランドマーク、時計塔すぐ近くの・・
-
その名も「チェンライホテル」
シャワートイレ付き個室で1泊2,090円。
全く高級じゃないけど、寝るだけなら全然OK♪ -
そしてランチ。
カオソーイが美味しいと評判の「オーク&オー コーヒーハウス」へ。
<Awe"s Cafe>
https://maps.app.goo.gl/aFx3t8XqmgFzBfCNA -
とんかつカオソーイ(正しくはCrispy Pork カオソーイ)、120バーツ(600円)。
これ最高!!
何がいいって、熱々で量たっぷり。
一般的なカオソーイはぬるくて少量なので、規格外の一品。 -
スープもすんばらしい。
超絶クリーミー&レモングラスで濃厚さわやか。
パインスムージー(65B)も注文して、存分に堪能しました♪ -
青いお寺の次は、白いお寺へ。
チェンライバスタ1へ行くと、ちょうど出発したとこで50分待ち(-_-;)
時刻表は写真の通りで、バス代25バーツ。 -
暇つぶしに近所を徘徊。
ホステル、カフェ、マッサージ、マリファナ屋さんが並び、ファランさん好きそうな感じ。 -
果物市場のディスプレイが可愛かった(^^)
<シリコーン果物マーケット>
https://maps.app.goo.gl/mAJXkWLse63gZiUi7 -
バスタに戻り、8番乗り場から出発。
15:00発のバスは小さくて・・ -
めちゃ混み!
立つ人、床に座る人、完全キャパオーバー。
そしてドア開けっぱなしで爆走(゚д゚lll) -
バスタから30分、白いお寺からやや離れた幹線で下車。
終点じゃないけど、「ホワイトテンポー!」と自己PRすれば大丈夫。 -
白いお寺、ワットローンクンに到着。
きっとチェンライNo.1名所で、拝観料は強気の200バーツ(1000円)。
青いお寺は無料だったのに~ -
本堂への橋は地獄を表現したそうで・・
-
地面から伸びる手、手、手!
気持ち悪い。。 -
本堂内は撮影NGですが、そんなインパクトなかった気が?
-
やっぱり特筆すべきは白い外観!
-
照り返しで眩しい。
目がチカチカする(☆☆) -
拝観料が高かったので隅々まで見学しますとも。
凝りに凝った回廊の天井とか・・ -
立派すぎるキンキラキンのトイレとか。
-
気温33℃の炎天下、満喫しました。
夕方だと正面からは逆光だったので、満を持すならAMに来るのがいいと思います。 -
帰りのバス停は少し歩いた交番の先、緑の屋根の掘立小屋。
が、時刻表ないし、なんならGoogleマップにも載ってない。
いつ来るかさっぱり分からん。
<交番はココ>
https://maps.app.goo.gl/sB7Eh9SuFW3VsWqM6 -
ドイツ人お兄さん2人組と待っていると、
「チェンライまで?乗りな!」
軽トラのタイ人おじさんから声がかかり、乗せてもらえました♪
「俺たちはフレンドだー!!」
おじさんやたら陽キャでたぶん酔っぱらってるけどw、本当に単なる親切な人で事故もなくお金も取らず、ちゃんと送ってくれました。
ありがとうございました(^^) -
夜は土曜限定、サタデーナイトマーケット☆
毎日やってる観光客向けナイトバザールとは別物で、地元の人にも愛される夜市。
18:30頃はまだ空いてましたが・・ -
19:15にはこの状態。
めちゃ賑わってます!! -
昼間はこんな。
中心部を突き抜けるThanalai通りで、すごーく長い。
あのずーっと向こうから延々屋台が連なってるわけです。 -
屋台は衣類、雑貨、食べ物、民芸品などいろいろ。
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野菜もあって、普通に買い物してるオバチャンも多々。
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青空マッサージも大盛況。
フット1時間150バーツ(750円)だから、普通のお店の半額以下! -
雑貨もいいけど、母的に面白いのはやはり・・
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フーーード!
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一番多いのは串刺し系。
ムーピン(豚串)は珍しくないけど・・ -
タマゴ(殻つき)は初めて見た!
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ローカル価格なのも大きな魅力。
スイーツは1個10バーツ(50円)だし・・ -
山盛りフルーツは20~30バーツ(100~150円)。
明らかにバンコクより安い。 -
夜は気温下がらず、まだまだ暑い。
かき氷食べちゃお。30バーツ(150円)。 -
サーモンのお刺身はヤバいのでは。。
-
ローカルに人気だったのがクッキー。
何で?って思うけど、女性陣が大挙してよりどり選んでました。 -
お約束のコオロギやイモムシも。
現地のJK達が買ってて、思わずガン見してしまった。。 -
豚肉とお米を詰めた、イサーン風ソーセージ(サイロークイサーン)を発見。
これ食べたい!
10個入り30バーツ(150円)。 -
ムッチリ食感に、パンチのあるにんにく醤油ダレで美味しい。
ぜったいビールに合うよね? -
セブンで調達♪
54バーツ(270円) -
中ほどの公園にはステージが設けられ、かつてのイケメンがタイ歌謡を熱唱。
アリーナではミニスカ女子達が踊っているのですが・・ -
平均年齢だいぶ高め。。
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端から端まで往復して、じっくり楽しみました。
チェンライは土曜に来るべし! -
最後は黄金色にライトアップされた時計塔へ。
これがさらに、毎晩19:00、20:00、21:00になると・・ -
音楽と共に、七色に光ります!
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ハデハデ~☆
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ラストはギラギラになって終了。
いいもの見れました! -
そして宿に戻り、夜市で仕入れたデザートタイム♪
今夜の支出は合計160バーツほど。あんだけ飲み食いして800円て!
サタデーマーケット最高(≧▽≦) -
2日目:2026年3月22日(日)
のんびり起きて9:30、朝ごはんにカードルアン市場へ。 -
中心部にある巨大な市場。
食事コーナーはどこだ~? -
う、出遅れたみたいで多くの食堂は片付け中。。
辛うじて開いてたこちらのぶっかけ飯屋さんへ。 -
おかず2品+味玉で40バーツ(200円)。
ガパオ風とタケノコ炒め。
全部美味しくてペロリ(^^) -
食後は食料品コーナーを見学。
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焼き鳥屋さん。
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魚屋さんは両生類も担当するらしい。
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さすがタイ!
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お米は1kg=40バーツ(200円)ってことかな?
うらやましいぞ~ -
小蟹の塩漬け、プーケム。
プー=蟹。
ブツ切りにしてソムタムに入れると、イサーン料理のソムタムプーの出来上がり♪ -
ちょっと裏に入ると、踏みつぶされたゴキがそこらじゅうに。。
チェンライで最も恐ろしい場所でした( ̄д ̄lll) -
ラーンナー王朝最初の首都だったチェンライ。
昨日は青や白の映え系寺院でしたが、今日は由緒ある古刹にお邪魔しまーす。
まずはワットプラケオ。 -
バンコクにあるワットプラケオ(エメラルド寺院)のエメラルド仏が発見されたお寺で、今はレプリカが鎮座していました。
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個人的には、併設の博物館が良かったです。
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展示物というより、趣ある木造建築が素敵。
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窓から入る自然の風が心地よい♪
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そしてワットプラシン。
ワットプラケオから歩いて5分なので、セットで行けます。 -
チェンマイの同名寺院にある、プラシン仏像がもともといたお寺。
この街にオリジナルは残ってないのか。。 -
道中、桜みたいな花がきれいでした♪
色は桜だけど、花は直径5cmくらいとデカくてジャカランダみたいなラッパ型。
何ていう木なんだろ? -
ランチはナムギャオが美味しいと評判のこちらのお店へ。
<ナム・ヤオ・パ・ヌアン>
https://maps.app.goo.gl/VxmZNJoNmQStFP4Q8 -
個性豊かな店内は、ローカルで激混み!
しばし待って着席。 -
ナムギャオ45バーツ(225円)、タイティー30バーツ(150円)。
昨日懲りたので、今日は豚血ゼリー少なめで。
辛めのスープが美味しい。
しかし・・ -
今日は謎の植物がいっぱい入ってました。。
昨日はレモングラスみたいなもんかと思って除けたけど、どうやら食べ物らしい。 -
調べたら赤い花を咲かせる綿の木の一種で、名前はドックギョウ。
食べるのは花のガクの部分で、街には干物がたくさんいました。
味は、ウマからずマズからず。
特におススメはしませんw -
ナムギャオはいいや。お寺を見よう。
近所のワットチェットヨート。
入口の花柄がラブリー♪ -
お寺の前には、寺名を冠したパッタイ屋さん。
ランチ第二弾で!
<Pad Thai Jet Yod>
https://maps.app.goo.gl/9BM7AFcYA8EmLVt96 -
卵包みパッタイ、70バーツ(350円)。
奇をてらわない味で美味しかった。 -
デザートは時計塔近くのタイスイーツ。
トッピングよりどり5種で50バーツ(250円)だったかな?
<Waan Jai>
https://maps.app.goo.gl/tF5B7hCDWrFGZsei9 -
今日も33℃と暑いので、生き返りました♪
Grabを呼んで、空港へ~
(15分、188バーツ) -
14:45、チェンライ空港に到着。
ゲートが激混みだったので・・ -
PPでラウンジへ避難。
激狭だけどお客も少なく、人口密度は低くて快適でした。 -
16:25チェンライ→17:50バンコク(エアアジア)
往路同様、片道2,806円の激安フライトでバンコクへ~
ご覧いただきありがとうございました。
後半へ続きます。
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