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昨夜は喬さんと中国系のタイ人ボンさんが7時前にホテルまで訪ねてきて、3人で歩いて行ける場所にある食べ放題のレストラン、ムーカタ(&#3627;&#3617;&#3640;&#3585;&#3632;&#3607;&#3632;)で食べ且つ飲み、結局850バーツは当方がおごらされるはめになったが、大瓶6本と食い放題の鍋料理で損した気にはならなかった。<br /><br /><br />しかも昨日は今回旅行の最大の目玉であるドイインタノン登頂をマイクロバスでとは言えあっさりクリヤーしたのだから、自分に対するご褒美としても良い。<br /><br /><br />さて今朝、これから先の旅行は気が楽だ。この先自由気儘な旅をすれば良い。<br />訪タイ前は元旦をチェンライ(&#3648;&#3594;&#3637;&#3618;&#3591;&#3619;&#3634;&#3618;)で迎えようと、ブログで知ったチェンライ在住の日本人jocさんに聞いてみると、チェンライはホテルも少なく、お正月は観光客でいっぱいになり、部屋を確保するのは大変、とのこと。<br /><br /><br /><br />それでは、大晦日から新年を迎えるのに国境の町が少しロマンチックで良いかも知れないと、ビルマ国境の町、メーサイ(&#3649;&#3617;&#3656;&#3626;&#3634;&#3618;)まで行くことにし、一昨日市内のスリウオンホテルのツアーデスクで空きを確認すると、ガイドブックにも出ているトップノースホテルに部屋あるとのこと。その場で2泊予約し、今日ははチェンライ経由メーサイまでの約6時間のバスの旅。<br /><br /><br /><br />日本を出る前、モー(&#3650;&#3590;)さんにはこのホテルに3泊する予定で、電話番号も伝えてあったが、結局連絡も無く、日本から持ってきたお土産2袋分を買物ビニールに入れ、日本へ帰ったら伝えるつもりでホテルフロントへ預け、バスターミナルへ向う。<br /><br /><br />このターミナルは過去2回来ているので、大体の勝手は分かっている。トゥクトゥク(&#3605;&#3640;&#3658;&#3585;&#3605;&#3640;&#3658;&#3585;)を降りると直ぐにも呼び子がやってきて、考える間も与えられずに、今出発しかかっているチェンライ行きの高速バスに引き込まれる。<br /><br /><br />タイ人のこの辺の商売熱心さにはあきれるばかりだ。所謂VIPバスでチェンライまでの料金は135バーツ。3時間の乗車で500円もしないのだからタイの交通機関は本当に安い。<br /><br /><br />チェンライからメーサイまでは田舎の普通バスで行ったが、同じく3時間の乗車で、こちらは僅かに35バーツ、100円もしない。<br /><br /><br />信じられない位の安さだが、その代わり、こちらのバスは廃車にしてもおかしくに位のオンボロだ。<br /><br /><br />さてバスはチェンマイの小奇麗な郊外を通り過ぎると山間部に入り、このままずっとチェンライまで山道かと思いきや、小1時間もしないうちに広大な平原の中に出て、見晴るかす限りの畑地の中に幾つかの小集落が点在し、大き目の町の2箇所ではトイレ休憩もあり、山並は遥か遠い地平線の先にある。<br /><br /><br />タイへ来る前のイメージでは、チェンマイから先はずっと山岳地帯で、チェンライなどは山の中にあり、山岳民族が身近に住んでいる町かとばかり思っていたが、そのイメージは完全に覆された。タイの国土の広さ、土地の豊かさを改めて実感した。<br /><br /><br />外の風景に見とれているうち、バスは殆ど定刻通りお昼にはチェンライのバスターミナルに到着。郊外の豊かな平原と比べ街は少し古ぼけた感じで、貧しさが身に付いているというか、チェンマイと比べても大分見劣りのするものだった。<br /><br /><br />ターミナル近くの何か不衛生な感じの食堂で昼飯を食べたが、これから先、段々このような環境に慣れていくしかないと諦める。<br />

タイ北部旅行(24) チェンライ経由メーサイへ(ไปถิงแม่สาย)

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2007/12/26 - 2008/01/09

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ちゃお

ちゃおさん

昨夜は喬さんと中国系のタイ人ボンさんが7時前にホテルまで訪ねてきて、3人で歩いて行ける場所にある食べ放題のレストラン、ムーカタ(หมุกะทะ)で食べ且つ飲み、結局850バーツは当方がおごらされるはめになったが、大瓶6本と食い放題の鍋料理で損した気にはならなかった。


しかも昨日は今回旅行の最大の目玉であるドイインタノン登頂をマイクロバスでとは言えあっさりクリヤーしたのだから、自分に対するご褒美としても良い。


さて今朝、これから先の旅行は気が楽だ。この先自由気儘な旅をすれば良い。
訪タイ前は元旦をチェンライ(เชียงราย)で迎えようと、ブログで知ったチェンライ在住の日本人jocさんに聞いてみると、チェンライはホテルも少なく、お正月は観光客でいっぱいになり、部屋を確保するのは大変、とのこと。



それでは、大晦日から新年を迎えるのに国境の町が少しロマンチックで良いかも知れないと、ビルマ国境の町、メーサイ(แม่สาย)まで行くことにし、一昨日市内のスリウオンホテルのツアーデスクで空きを確認すると、ガイドブックにも出ているトップノースホテルに部屋あるとのこと。その場で2泊予約し、今日ははチェンライ経由メーサイまでの約6時間のバスの旅。



日本を出る前、モー(โฆ)さんにはこのホテルに3泊する予定で、電話番号も伝えてあったが、結局連絡も無く、日本から持ってきたお土産2袋分を買物ビニールに入れ、日本へ帰ったら伝えるつもりでホテルフロントへ預け、バスターミナルへ向う。


このターミナルは過去2回来ているので、大体の勝手は分かっている。トゥクトゥク(ตุ๊กตุ๊ก)を降りると直ぐにも呼び子がやってきて、考える間も与えられずに、今出発しかかっているチェンライ行きの高速バスに引き込まれる。


タイ人のこの辺の商売熱心さにはあきれるばかりだ。所謂VIPバスでチェンライまでの料金は135バーツ。3時間の乗車で500円もしないのだからタイの交通機関は本当に安い。


チェンライからメーサイまでは田舎の普通バスで行ったが、同じく3時間の乗車で、こちらは僅かに35バーツ、100円もしない。


信じられない位の安さだが、その代わり、こちらのバスは廃車にしてもおかしくに位のオンボロだ。


さてバスはチェンマイの小奇麗な郊外を通り過ぎると山間部に入り、このままずっとチェンライまで山道かと思いきや、小1時間もしないうちに広大な平原の中に出て、見晴るかす限りの畑地の中に幾つかの小集落が点在し、大き目の町の2箇所ではトイレ休憩もあり、山並は遥か遠い地平線の先にある。


タイへ来る前のイメージでは、チェンマイから先はずっと山岳地帯で、チェンライなどは山の中にあり、山岳民族が身近に住んでいる町かとばかり思っていたが、そのイメージは完全に覆された。タイの国土の広さ、土地の豊かさを改めて実感した。


外の風景に見とれているうち、バスは殆ど定刻通りお昼にはチェンライのバスターミナルに到着。郊外の豊かな平原と比べ街は少し古ぼけた感じで、貧しさが身に付いているというか、チェンマイと比べても大分見劣りのするものだった。


ターミナル近くの何か不衛生な感じの食堂で昼飯を食べたが、これから先、段々このような環境に慣れていくしかないと諦める。

  • チェンマイの夜の街は、地元のタイ人より外国人の数の方が多い。

    チェンマイの夜の街は、地元のタイ人より外国人の数の方が多い。

  • 小売店のタイ語。勉強の為に写真撮影したが、余り勉強しなかった。

    小売店のタイ語。勉強の為に写真撮影したが、余り勉強しなかった。

  • バスセンター。

    バスセンター。

  • 郊外の田園風景。これから山間部を走ると思いきや、殆ど平坦な道路を走り続ける。

    郊外の田園風景。これから山間部を走ると思いきや、殆ど平坦な道路を走り続ける。

  • 市内バスに乗り合わせたタイ人女性。

    市内バスに乗り合わせたタイ人女性。

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