2007/12/29 - 2008/01/09
81位(同エリア118件中)
ちゃおさん
午後からGolden Triangleへ出かけたのは良いが、バス便はなく、帰りの足が無くなってしまって、困り果てた。同じ様に一人で観光に来ていたタイ人青年と一緒になり、乗り合いタクシーのソンテウと交渉し、一人300バーツて貸し切り、漸くメーサイまで戻ることができた。メーサイまでの約40分、英語は殆ど出来ずそれ程話すこともなかったが、何か田舎出身のいかにも純朴そうなタイ青年だった。
元旦の夜は昨夜の大晦日ほどの賑わいはなかったが、それでも国境ゲート前の大通りは、道路を1/3ほど塞ぐ形で、移動屋台が並んでいて、それなりの賑やかさがある。昨夜イギリス人と待ち合わせしたレストランとは賑わいの違いは鮮明だ。
立て込んでいて、繁盛していそうな店を選び、テーブル席を陣取って、連れ合いが亭主の横で作っている鍋料理を見て、同じものを注文する。又更に幾つか注文する。名前は何か分からないが、こういうところで食べる料理は殊更美味しい。どんなに食べて飲んでも300バーツ、1000円を越えることはない。店を手伝っている小学生の子供も気を利かせて、近くの店からビールも運んでくれる。ビヤー・シン(เบียร์ สิงห์)、ライオンマークのビールを飲んでいると異国のお正月をこんな場所で、こんな形で迎えている自分も忘れてしまう。
国境ゲート沿いに十数店観光客相手の土産物屋が軒を連ねている。大体が中国人経営のようだ。その内の1軒、大き目の店に入り、タイ刺繍(การปัก)のお土産を買う。かなり大き目のもので、これからの旅行で荷物になるが、ここでしか買えないもの、大き目一つと、知人への土産用に小さ目のもの3個買う。ついでにナコン(หน้าโขน)、仮面劇のお面まで買ってします。少し値段が張ったが、エイヤ元旦の買物だ。
一旦ホテルに戻り、再び暮れ行く元旦の街を歩く。ミャンマーの小中学生位の子供達が小遣い稼ぎに寄って来る。
「パートンコー(ปาท่องโก็)」、「ここが一番美味しい店(อร่อยสุตราจ)」と看板が出ている屋台で、一つ食べてみる。自慢するだけのことはあった。夜が更けると共に人通りも減り、屋台もどんどん片付けられ、元旦の一日も漸く帳を下ろす時間になってきた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- JAL
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メコン川、Golden Triangleの岸辺に建つ、大きな金ぴか仏像。宗教というか、かなり俗化した感じであった。
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ミャンマーとの国境、メーサイの町の丘の上に建つ巨大なサソリ像。
メーサイの町を作った、少数山岳民族の守護神とのことである。 -
夜は、いつまでも賑わいを見せている、屋台。
タイではこのようなオープンエアーの屋台での食事が美味しい。 -
パートンコー(薄いマフィンのようなもの)の店屋。タイ語で多分「この店が一番!」と書いてあるような。
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タイの美しい装飾品。貝殻とかビーズ、色付き糸で丁寧に作られている。
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タイのお土産では定番の「像さん」の刺繍と「孔雀図」
家の家宝として大事にしたい。 -
タイの仮面劇、コーン(โขน)で使用される仮面。
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