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5月2日(金)<br /> 朝、味噌汁を食べ、岡山駅まで送ってもらう。8時15分頃、新幹線のり口の前に行くとK下さんが待っていた。昨日もらっておいた新幹線の切符を渡す。<br />「まだ少し時間がありますから、中でコーヒーでも飲みますか?」<br />と声をかけると、<br />「一応2本買ってきてるんだけど・・・。」<br />と500mlの缶ビールを出してきた。<br />「朝からですか?」<br />「まあ、とりあえず、飲んでも問題ないかなということで、・・・つまみも。」<br />というようなやりとりの後、結局ホームのベンチで飲むことになり、魚肉ソーセージを肴に缶ビールを飲む。鳩が近づいてき、餌をねだる。魚肉ソーセージを噛み砕いて投げてやるとついばんでいる。足の指の先が欠落しているようで、人間で言うと足の不自由な障害者。何だか可哀想になり、食べ終わるたびに二人で交互にソーセージを投げてやっていたら、もう一羽やってきた。身体も一回り大きな奴で、健康そのものって感じ、力も強そうで、最初の鳩を蹴散らしながら餌を横取りしている。大きな塊を大きな奴に投げておいて、小さい方には噛み砕いて別の方向に投げてやった。ビールが混ざっているからか、そのうち、鳩のくせに『千鳥』足で歩いているように見えてきた・・・なんちゃって。<br /><br /> そんなことをしているうちに、新幹線がホームに流れるようにやってきた。新幹線に乗り込み揺れに身体を任せていると、お酒の作用もあいまって、睡魔に襲われる。なすがままに居眠りしながら新大阪に向かう。<br /> 新大阪で、関空行きのはるかに乗り換える。はるかは、京都行きと関空行きが同じホームに止まる。乗り換え時間が10分ほどだったので、ホームについて直にやってきたはるかに乗り込もうとしたら、京都行きだった。危うく全く逆方向の電車に乗ってしまうところだった。K下さんと<br />「何と不親切な・・・。」<br />と文句を言い合ったが、よく聞いていると、<br />「京都行きです。関空には行きませんからご注意下さい。」<br />と放送が流れている。<br />「何と親切なんだ!」<br />と二人で前言を訂正。<br /> 関空から飛行機に乗るのは久しぶり。10年以上前に札幌出張の時に関空を使ったことがあるが、それ以来の利用という事になる。しかも、今回は国際線だから、こっちは初めてだ。関空駅を降りて空港に向かうと、右手が国内線、左手が国際線となってい、明らかに人が違う。左手の国際線方向には、白人、黒人、アジア人と国際色豊かである。そんな中を、中年のおじさん二人は、根拠のない自信を全身にみなぎらせながら、搭乗手続きをするべく、まず、エバー航空のチケット発券カウンターに向かう。荷物を預けて、台北までの切符をもらう。<br /><br /> 時間があるので、軽く昼飯を食おうと寿司屋に入る。生中を頼み、鯖の棒寿司を肴にとりあえず一杯。そして日本酒を1本(300ml)。<br />「海外に行ったらとりあえず飲めないから・・・飲み納めや!」<br />ほろ酔い加減で出国手続き、出国ロビーで時間が来るのを待つ。と、突然<br />「エバー航空BR2131のK下様、K野様、お近くのエバー航空カウンターまでお越し下さい。」<br />と、管内放送で呼び出された。<br />「何か悪いことしたか?」<br />「何かばれるようなことした?」<br />お互い身に覚えはないにもかかわらず、何か失敗したのかとネガティブなことを考えながら搭乗ゲートに行くと、<br />「すいません。台北からホーチミンまでの切符も一緒に渡さなければならなかったのに、渡せませんでしたので、お渡しします。」<br />とのこと。カウンターを離れてから<br />「危うく、ホーチミンにたどり着けないところやったやないか!」<br />と文句を言う。とりあえず、言った者勝ちみたいな感じで、K下さんの性格が良くわかる。<br /> 搭乗手続き開始の案内に導かれ搭乗。シートベルトを締め離陸を待つのだが、この時間が嫌だな。<br />「だいたい、鉄の塊が飛ぶのか?流体力学で揚力がどうのという勉強をしたことはあるけれど、鉄の塊だよ、重いよ、人も沢山乗ってるよ、どれだけのエネルギーが必要なの?」<br />と、いつも不安の方が大きい。だから、東京出張でも、新幹線がほとんどだ。<br />「事故の発生する確率は自動車より少ないというけど、いったん事故が発生したらほとんど助からないじゃないか。」<br />てなことを心の中でつぶやいていると、飛行機が動き出し、これから離陸する旨告げる機内放送が聞こえてきた。そして振動も激しくなり、飛行機が動き出し、滑走路へと移動、一気に加速、Gがかかりシートに押し付けられる感じがする。<br />「よっこらしょ!」<br />という感じで、機首を上げ上昇し始めて、しばらくすると身体が馴染んでき、今日も、無事離陸できて良かったなと思う。<br /><br /> 高度を上げ、水平飛行にうつる頃になると、シートベルト着用サインも消え、スチュワーデス・・・最近はキャビンアテンダント(CA)って呼ぶんだっけ、確か、テレビの番組で「CAとお呼び」だったかな、そんな番組があったな・・・、そのCAが忙しそうに動き始める。まずは、機内食が配られる。<br />「ポーク?オア、ビーフ?」<br />「ビーフ!!」<br />「ドゥリンク?ティー オア ジュース?」<br />「ビア!!」<br />「キリン? ヘイネケン?」<br />「キリン!!」<br />というような流暢な英語による会話の結果、牛肉を肴にビールを飲むということになった。写真を撮っておくのを忘れたけれど、この機内食、食器は黄緑と白を基調とした春らしい色調。メインディッシュの長方形の皿が四分の一近いスペースを占め、サラダとデザートがついている。味付けは洋風?・・・良くわからない。とりあえず、ビールを飲んで、機内食をたいらげる。<br /> お腹が膨れ、お酒も入った午後のひと時、寝るしかないね。ということで、お昼寝タイム。<br /><br /> 目覚めると桃園空港に着陸の態勢に入っていた。<br />「微妙に左右にローリングしてないか?もしかして、機長は操縦が下手ではないのか?事故らないか?」<br />などと、不安が胸をよぎるが、<br />「わし、大丈夫だもんね。そら、どっこいしょ!」<br />っていう感じで着地。逆噴射でブレーキがかかり、無事に台湾の地に降り立ったのだ!<br /> バスで台北市内まで移動しようということで、バスの案内所に行ったのだが、なかなか言葉が通じない。<br />「双城街 友來酒店(ヨウライホテル)」<br />「OK!」<br />と、何とか地図に降りるバス停に丸をつけてもらって、切符を買いバス乗り場へ移動する。バス乗り場のおじさんに確認すると、<br />「タメ!違う。ファスト バス ストップ!OK?」<br />切符売り場では、5番目くらいのバス停で降りるように言われたけれど、このおじさんは、最初のバス停で降りろという。<br />「大丈夫か?どちらを信用すればいいのかな?どうする?」<br />「最初のバス停で降りよう!」<br />と確認し、バスに乗り込む。バスは高速道路を走り、台北市内へ向かうのだが、山に全体が白い花に覆われている木が目立つ。<br />「何の花だろうな?」<br />「何ですかね?」<br />などと言いあったが、後で聞くと、あれは、花ではなく、木の葉が白いのだという。<br />「へぇーそうなんだ。」<br /><br /> 高速道路を降り、最初のバス停で下車。徳恵路という表示を確認し、双城街へ向けて徳恵路を進む。しばらく歩いたが良くわからない。相方は、<br />「若い女の子を見つけて道を聞こう。」<br />という。おじさんはここでも若い女の子にこだわるのだね。何かと口実をつけて若い女の子と話したがる・・・、でもそう都合よく女の子が通りがかるわけもなく、道路工事の合間にコンビニの前で弁当を食べているという風情のおじさんに、<br />「ちょっとすいません。道を教えてください。双城街はこの道であってますか?」<br />と聞いた。おじさんは、<br />「この道をまっすぐ行くと高架をくぐるから、そこから大きな通り2たつめが双城街だよ。」<br />と中国語で答えてくれた。中国語がわかるわけではなく。おじさんの身振りからそう読み取ったのだけれどね。さらにそこから数百メートル歩くと確かに高架があり、それをくぐり2ブロックほど進むと、信号交差点に双城街の表示を見つけ、その信号を左折、百メートルくらいのところにそのホテルはあった。<br /><br /> ホテルにチェックインし、台北市の探検に出る。ホテルを出て双城街を北に向かう。公園を抜けて左に曲がり、まっすぐ進むと公園に出る。広大な芝生、噴水、花壇、ベンチで語り合う若い娘、太極拳に励む女性、カップルの姿も見える。そろそろ仕事を終えて帰宅する時間とみえ、交通量も多く、道行く人も何だか家路を急ぎ足早になっているようだ。公園の北のはずれに台北市美術館があったが、もう閉館の時間らしく、職員と思しき女性たちが建物から出てくる。ずっと遠くに見えている寺とも、神社とも見える巨大建造物に向かって歩いていたのだが、なかなか到着しそうもないので、向きを変えホテルの近くの屋台で飯を食おうという事になり、広い公園を再び南に渡るため引き返すのだった。<br /><br /> ホテルの南側の晴光市場という屋台の並ぶ地域で、店を冷やかしながら見て周り、愛想の良いおばさんが、日本語で<br />「美味しいよ。食べていくよ。」<br />と声をかけてきたので、まあ、ここでもいいかと、ビールと豚肉、青菜の炒め物、烏賊などを肴に一杯やる。明日が早いので、適当に切り上げたが、ホテルの近くの麺屋で僕は坦坦麺とビール、K下さんはビールと肉ラーメンを食べた。お腹もいっぱいになり、ホテルに入り、僕はそのまま熟睡したが、相方は、コンビニでビールを買ってきて遅くまで部屋で飲んだらしい。<br /><br /> 旅の初日はこんな風に過ぎて行ったのだ。

旅立ち

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2008/05/02 - 2008/05/02

27715位(同エリア30283件中)

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山菜迷人

山菜迷人さん

5月2日(金)
 朝、味噌汁を食べ、岡山駅まで送ってもらう。8時15分頃、新幹線のり口の前に行くとK下さんが待っていた。昨日もらっておいた新幹線の切符を渡す。
「まだ少し時間がありますから、中でコーヒーでも飲みますか?」
と声をかけると、
「一応2本買ってきてるんだけど・・・。」
と500mlの缶ビールを出してきた。
「朝からですか?」
「まあ、とりあえず、飲んでも問題ないかなということで、・・・つまみも。」
というようなやりとりの後、結局ホームのベンチで飲むことになり、魚肉ソーセージを肴に缶ビールを飲む。鳩が近づいてき、餌をねだる。魚肉ソーセージを噛み砕いて投げてやるとついばんでいる。足の指の先が欠落しているようで、人間で言うと足の不自由な障害者。何だか可哀想になり、食べ終わるたびに二人で交互にソーセージを投げてやっていたら、もう一羽やってきた。身体も一回り大きな奴で、健康そのものって感じ、力も強そうで、最初の鳩を蹴散らしながら餌を横取りしている。大きな塊を大きな奴に投げておいて、小さい方には噛み砕いて別の方向に投げてやった。ビールが混ざっているからか、そのうち、鳩のくせに『千鳥』足で歩いているように見えてきた・・・なんちゃって。

 そんなことをしているうちに、新幹線がホームに流れるようにやってきた。新幹線に乗り込み揺れに身体を任せていると、お酒の作用もあいまって、睡魔に襲われる。なすがままに居眠りしながら新大阪に向かう。
 新大阪で、関空行きのはるかに乗り換える。はるかは、京都行きと関空行きが同じホームに止まる。乗り換え時間が10分ほどだったので、ホームについて直にやってきたはるかに乗り込もうとしたら、京都行きだった。危うく全く逆方向の電車に乗ってしまうところだった。K下さんと
「何と不親切な・・・。」
と文句を言い合ったが、よく聞いていると、
「京都行きです。関空には行きませんからご注意下さい。」
と放送が流れている。
「何と親切なんだ!」
と二人で前言を訂正。
 関空から飛行機に乗るのは久しぶり。10年以上前に札幌出張の時に関空を使ったことがあるが、それ以来の利用という事になる。しかも、今回は国際線だから、こっちは初めてだ。関空駅を降りて空港に向かうと、右手が国内線、左手が国際線となってい、明らかに人が違う。左手の国際線方向には、白人、黒人、アジア人と国際色豊かである。そんな中を、中年のおじさん二人は、根拠のない自信を全身にみなぎらせながら、搭乗手続きをするべく、まず、エバー航空のチケット発券カウンターに向かう。荷物を預けて、台北までの切符をもらう。

 時間があるので、軽く昼飯を食おうと寿司屋に入る。生中を頼み、鯖の棒寿司を肴にとりあえず一杯。そして日本酒を1本(300ml)。
「海外に行ったらとりあえず飲めないから・・・飲み納めや!」
ほろ酔い加減で出国手続き、出国ロビーで時間が来るのを待つ。と、突然
「エバー航空BR2131のK下様、K野様、お近くのエバー航空カウンターまでお越し下さい。」
と、管内放送で呼び出された。
「何か悪いことしたか?」
「何かばれるようなことした?」
お互い身に覚えはないにもかかわらず、何か失敗したのかとネガティブなことを考えながら搭乗ゲートに行くと、
「すいません。台北からホーチミンまでの切符も一緒に渡さなければならなかったのに、渡せませんでしたので、お渡しします。」
とのこと。カウンターを離れてから
「危うく、ホーチミンにたどり着けないところやったやないか!」
と文句を言う。とりあえず、言った者勝ちみたいな感じで、K下さんの性格が良くわかる。
 搭乗手続き開始の案内に導かれ搭乗。シートベルトを締め離陸を待つのだが、この時間が嫌だな。
「だいたい、鉄の塊が飛ぶのか?流体力学で揚力がどうのという勉強をしたことはあるけれど、鉄の塊だよ、重いよ、人も沢山乗ってるよ、どれだけのエネルギーが必要なの?」
と、いつも不安の方が大きい。だから、東京出張でも、新幹線がほとんどだ。
「事故の発生する確率は自動車より少ないというけど、いったん事故が発生したらほとんど助からないじゃないか。」
てなことを心の中でつぶやいていると、飛行機が動き出し、これから離陸する旨告げる機内放送が聞こえてきた。そして振動も激しくなり、飛行機が動き出し、滑走路へと移動、一気に加速、Gがかかりシートに押し付けられる感じがする。
「よっこらしょ!」
という感じで、機首を上げ上昇し始めて、しばらくすると身体が馴染んでき、今日も、無事離陸できて良かったなと思う。

 高度を上げ、水平飛行にうつる頃になると、シートベルト着用サインも消え、スチュワーデス・・・最近はキャビンアテンダント(CA)って呼ぶんだっけ、確か、テレビの番組で「CAとお呼び」だったかな、そんな番組があったな・・・、そのCAが忙しそうに動き始める。まずは、機内食が配られる。
「ポーク?オア、ビーフ?」
「ビーフ!!」
「ドゥリンク?ティー オア ジュース?」
「ビア!!」
「キリン? ヘイネケン?」
「キリン!!」
というような流暢な英語による会話の結果、牛肉を肴にビールを飲むということになった。写真を撮っておくのを忘れたけれど、この機内食、食器は黄緑と白を基調とした春らしい色調。メインディッシュの長方形の皿が四分の一近いスペースを占め、サラダとデザートがついている。味付けは洋風?・・・良くわからない。とりあえず、ビールを飲んで、機内食をたいらげる。
 お腹が膨れ、お酒も入った午後のひと時、寝るしかないね。ということで、お昼寝タイム。

 目覚めると桃園空港に着陸の態勢に入っていた。
「微妙に左右にローリングしてないか?もしかして、機長は操縦が下手ではないのか?事故らないか?」
などと、不安が胸をよぎるが、
「わし、大丈夫だもんね。そら、どっこいしょ!」
っていう感じで着地。逆噴射でブレーキがかかり、無事に台湾の地に降り立ったのだ!
 バスで台北市内まで移動しようということで、バスの案内所に行ったのだが、なかなか言葉が通じない。
「双城街 友來酒店(ヨウライホテル)」
「OK!」
と、何とか地図に降りるバス停に丸をつけてもらって、切符を買いバス乗り場へ移動する。バス乗り場のおじさんに確認すると、
「タメ!違う。ファスト バス ストップ!OK?」
切符売り場では、5番目くらいのバス停で降りるように言われたけれど、このおじさんは、最初のバス停で降りろという。
「大丈夫か?どちらを信用すればいいのかな?どうする?」
「最初のバス停で降りよう!」
と確認し、バスに乗り込む。バスは高速道路を走り、台北市内へ向かうのだが、山に全体が白い花に覆われている木が目立つ。
「何の花だろうな?」
「何ですかね?」
などと言いあったが、後で聞くと、あれは、花ではなく、木の葉が白いのだという。
「へぇーそうなんだ。」

 高速道路を降り、最初のバス停で下車。徳恵路という表示を確認し、双城街へ向けて徳恵路を進む。しばらく歩いたが良くわからない。相方は、
「若い女の子を見つけて道を聞こう。」
という。おじさんはここでも若い女の子にこだわるのだね。何かと口実をつけて若い女の子と話したがる・・・、でもそう都合よく女の子が通りがかるわけもなく、道路工事の合間にコンビニの前で弁当を食べているという風情のおじさんに、
「ちょっとすいません。道を教えてください。双城街はこの道であってますか?」
と聞いた。おじさんは、
「この道をまっすぐ行くと高架をくぐるから、そこから大きな通り2たつめが双城街だよ。」
と中国語で答えてくれた。中国語がわかるわけではなく。おじさんの身振りからそう読み取ったのだけれどね。さらにそこから数百メートル歩くと確かに高架があり、それをくぐり2ブロックほど進むと、信号交差点に双城街の表示を見つけ、その信号を左折、百メートルくらいのところにそのホテルはあった。

 ホテルにチェックインし、台北市の探検に出る。ホテルを出て双城街を北に向かう。公園を抜けて左に曲がり、まっすぐ進むと公園に出る。広大な芝生、噴水、花壇、ベンチで語り合う若い娘、太極拳に励む女性、カップルの姿も見える。そろそろ仕事を終えて帰宅する時間とみえ、交通量も多く、道行く人も何だか家路を急ぎ足早になっているようだ。公園の北のはずれに台北市美術館があったが、もう閉館の時間らしく、職員と思しき女性たちが建物から出てくる。ずっと遠くに見えている寺とも、神社とも見える巨大建造物に向かって歩いていたのだが、なかなか到着しそうもないので、向きを変えホテルの近くの屋台で飯を食おうという事になり、広い公園を再び南に渡るため引き返すのだった。

 ホテルの南側の晴光市場という屋台の並ぶ地域で、店を冷やかしながら見て周り、愛想の良いおばさんが、日本語で
「美味しいよ。食べていくよ。」
と声をかけてきたので、まあ、ここでもいいかと、ビールと豚肉、青菜の炒め物、烏賊などを肴に一杯やる。明日が早いので、適当に切り上げたが、ホテルの近くの麺屋で僕は坦坦麺とビール、K下さんはビールと肉ラーメンを食べた。お腹もいっぱいになり、ホテルに入り、僕はそのまま熟睡したが、相方は、コンビニでビールを買ってきて遅くまで部屋で飲んだらしい。

 旅の初日はこんな風に過ぎて行ったのだ。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー
航空会社
エバー航空

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