2008/05/04 - 2008/05/04
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けーしちょーさん
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カサ・パドリョを見学し、階段を上がったり降りたりしたせいか、ほろ酔い気分に拍車がかかり
そのままグエル公園のトカゲを見てやるんだって気炎を上げて
地下鉄に乗って3つ目の駅で下車したけど
看板というか、道路標識というか、まったく見当たらない。
他の観光客はツアーなどで、バスでピューとか行ってしまうらしく。
ジモティは公共バスでピューとか行ってしまうらしく。
地下鉄の駅から1200メートル離れた公園へ歩いて行こうなんつー 酔狂な集団はちょろっとばかしいたのだが、急にもよおした(爆)私は近くにあったバルのような喫茶チェーンのような店に入ってグズグズしてる間にその集団はどこかへハケてしまったらしく、表へ出たら私一人になっていた(爆)
歩けども歩けども、道しるべが見当たらない。
これはおそらく、スペインの何かしらのウェブサイトを覗いてみてもらえば解ると思う。
カサパドリョでもいい。
カンペールでもいい。
とにかく、文字は小さいし、画像が多すぎて読み込みに時間がかかるし、ムダに音楽なんかが流れるのが常なのだ。
効率よりも装飾至上主義??
地図を頼りに歩いていたが、例によって例のごとく。
道路標識はないし、交差点に名前なんかないしで
ほとんどノーヒントの早押しクイズで答えわかんないのに押しちゃった、みたいな自分。
棒立ち(汗)
すると、向こうから一人歩いてくるおじさんがいた。
「オラ!」と、とりあえず元気に挨拶して
キャン ユー スピーク イングリッシュ?
ノーも何も言われることなく、アイ キャントとも言われることなく、本物のノーリアクションだった。
お手上げである。何一つ通じていないことを痛感する。
で。ここで、万が一の事態に備えて仕込んで行った
「旅の指さし会話帳」をおもむろに開く決意をする。
ジモティに道案内をゆだねる覚悟が決まった瞬間であった。
そこで旅の指さし会話帳で会話しようにも、
言いたいセリフがどこのページにあるのかがわからず「指差しできない」という事態に!!
赤いシャツを着こなす伊達なおじさんは、私がモタモタと指差し会話帳を指差せないでいる状況を、ニコニコと、何も言わずに待っててくれる。
なんだか、とてもイイ人だ。
仕方ないので、ガイドブックでグエル公園のトカゲの写真を見せて
「ここに行きたいのですが。」
と日本語で言うと
「シーシー」
となにやら通じたらしく、赤シャツのおじさんはついて来いというジェスチャーをする。
今まで私が歩いていた道とは違う道に入っていった。
おじさんが行こうとしていた道とも明らかに違う。
申し訳ない。が、そういう気の利いたセリフも会話帳のどこかにあったような気がしたが、
「〜はどこですか?」が見つからない時点でもう、終わってるし(爆)
テクテク歩く。全然歩く。道案内してもらうのが申し訳ないほど歩く。
あんまりにも歩くんで、旅の指差し会話帳を開き
「〜は遠いですか?」
と書かれたイラストをやっと見つけ指差して言質をとると。
開いたページの次のページを指差す赤シャツおじさん。
「ムイ」と書かれたイラストを指さし。
つぎに「セルカ」と書かれたイラストを指差した。
ムイ(muy)=とても
セルカ(cerca)=近い
笑う。笑った。ゲラゲラ笑った。
なんだよなんだよ。ネイティブだけが使いこなしてどうする(爆)
この指差し確認?の後もまったく到着しないグエル公園。
ちっともムイセルカ。なんだかムイセルカって語感からして
「むー、違ったか」
みたいな気がしてきてこうなってくるといよいよドキドキする。
ドキドキしながら後をついていくと、目の前に
「こ・こ・は・京・都・駅・か・?」
と思しきエスカレーター郡が現れた。
ムイセルカ。ムイセルカ。オラ!
そういって、赤シャツおじさんはどこかへ行ってしまった。
歩き始めて愕然とする。JR京都駅に喩えた私、間違ってました〜
という坂道&坂道&エスカレーターの間にまた坂道。
で、思わぬ筋肉番付に私の足のヒラメ筋がピキピキうめき声をあげる。
ファイト〜いっぱ〜つ。
と叫んだところで、そこにケイン某もいなければ、山口某もいないのであった。
もう、誰にも助けてもらえない状況に追い込まれたぜムイセルカ。
泣きながらあがったさムイセルカ。
しかも、エスカレーターが終わったと思ったら、今度は砂利の坂道だとムイセルカ。
トカゲがいないさムイセルカ。
ちくしょう。日本人に道聞いちゃったぢゃないかムイセルカ。
日本人はトカゲの位置を正確に教えてくれたぜムイセルカ。
そんな訳で、やっと、想定していた
「鮮やかな破砕タイルのトカゲの周りに人だかり」ポイントへ到着。
まいった。本当に参った。
恐ろしい坂道だった。
エスカレーターこそあったがキレイに連結してる訳ぢゃなく。
階段を平らにしたような坂道を越えたら幸せが待ってる〜と、
気がつけば、都はるみを口ずさんでいるほどだった。
19世紀の実業家、グエルさんが失敗しちゃった住宅分譲地のいわば成れの果てが世界遺産に指定されているのだが、上らされていわく、踊らされていわく
「誰が買うかよ。こんな場所!!!!!!!」
が、正直な感想(猛爆)
そんなグエル公園だったけど、さすがは世界遺産。
そんな思いをしてまでも行ったカイはあったと、長年夢見た破砕タイルのトカゲとの対面したときは震えるほど感動。
まったく、自分でも現金すぎると反省している。
そして。トカゲのいるポイントからすぐの門を出て、帰路につく人たちの後にくっついていくと、別段、どうってことない坂道で、しかも、全然近かった(爆)
こうなってくると、いよいよわからないのが、あの、赤いシャツのおじさんは本当に親切だったのかどうだったのかということである。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
道案内してくだすった、赤いシャツのおじさん。
カッコイイ!!
おじさんのあとにくっついて、相当歩きました。
おじさん。その節はお世話になりました。 -
ばば〜ん。
これが、ムイセルカの正体(爆)
あのテッペンまで行っても、さらに相当歩かないと、破砕タイルのビューポイントまでは行けません。 -
300m パーク グエル
グエル公園まで300mとの小さな小さな数字を見つける。
しかし、その300mは公園の端も端。
ほんのさわり部分でしかなと、この時は夢にも思ってなかったのです。 -
エスカレーターが終わり、んぢゃ次のエスカレーターに乗りましょうかって思ったら、あんな先にあるぢゃないか!!
路駐されてる車の見え方がおかしいのと
両隣の家のすごい階段状に注目してください。
この坂道よりと同じくらいの傾斜で
もっとずっと長かったです。
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10113633/
普段は坂道、好きなのに。 -
ななめってる。
-
斜めすぎて車が心配だ。
-
今度はエスカレーターの連続。
-
振り返ると、すごい落差が。
-
エスカレーターと坂道がやっと終わった、
と思いきや、そうは問屋がおろさない。 -
空はすごく青くて、空気は乾燥している。
滞在中、印象に残った空。
飛行機雲がすごく多かった。 -
あれだけの坂道を登ってきたのだもの。
当然、見晴らしは素晴らしかったです。
モンジュイックの丘よりも断然。 -
そんなに教えたくないのかな。。。
泥にまみれてしまった小さな石版プレートは
目玉オヤジよりも全然ちっさい文字で
アバウトに表記されている。
このプレートに気づく人もそんなにいないと思われる。
同じ観光客同士、激しく道を尋ねあっていた。 -
まだまだ上に上がれという。
-
恐ろしいほど見晴らしがよかった。
むしろ良すぎるくらいだ。
地中海に映えるサグラダファミリアなんて
想像してませんでしたもん。 -
もー、全然山の中(爆)
販売元のグエルさんは、高級住宅地として60戸の分譲販売を計画してたらしく。
おそらくここも、そんな計画の一部だったのかも。
ここから、トカゲのいるスポットまでの遠いこと遠いこと。
結局買ったのはグエルさんとガウディさんだけ。
しかも、二人の家はトカゲのすぐそばだし(爆)
自動車メーカーができたかできないかくらいの時代に、この計画は相当ムチャだったって、シロウトの私が見ても納得の山の中。 -
途中、ベンチがあったり、ヘタクソな吹奏楽部らしき集団が練習してたりして、公園そのもの。
サグラダファミリア昇り降り。
サンパウ病院まで1キロ近く歩き。
フニクラからモンジュイックの丘を突っ切ってスペイン広場まで歩き。
そして5階建てのカサ・バトリョも屋上まで昇り降り。
トドメがこの、グエル公園(爆)
真っ白になったよ。。。。
矢吹ジョーよろしくベンチに腰掛けていたら
なぜかベビィになつかれ、激しく遊んでしまった。
なにやってんだ。自分。 -
延々と歩いて、やっとなにやら建物らしきものが現れた。
-
なんかもう、グエル公園ぢゃなかったりして。
そんな不安がよぎり始めたところへ
「ガウディ」
と、日本語で書かれた、立派な装丁の本を見ているご夫婦がいらした。間違いないだろう。日本人だ。
「すみません。トガケのいる方ってどっちですか?」 -
聞くと、ここから下のほうに下る石畳の通路があるから、そこをどんどん降りて行くと破砕タイルのベンチがある広場に出て、さらにそこから下に降りていく階段の途中にトカゲはいて、さらにトカゲがもう一匹どこかにいるらしいとの、非常に懇切丁寧な説明をしていただいた。
専門書のようなものを持ち歩いてらしたし、観光というよりも研究といった風のご夫婦に出会えたおかげで、当初より希望していた「破砕タイルのとかげ」に確実に会える予感。
結構な距離の石畳の階段&通路を降りる。 -
まだまだ降りる。
そう。あのエスカレータ&坂道で登った分を
今度は降りる(爆)
グエル公園を
思わずハイキングしてしまったのだろうか。 -
キター!!
それまで絶対会っていない人数がそこにいた。
この人たちはどこから来たのだろう。
というよりも、藪から出てきた私のほうが
不気味か(自爆) -
あたしがあんなにファイトー いっぱぁつ!!
してたのに、ここにいる大多数の人は
もっと楽なルートで
もっと簡単にここに来て
ビールなんか飲んでたのだろうか。
うう。 -
来るなら朝イチがいい。
そんな情報も得ていたけれど、なんだかいろんなことが重なって結構な時間になっていたグエル公園。
陽が傾き、破砕タイルの写真もなんだかどんよりしてしまったけれど、直接みたら
「どこのタイルメーカーのカタログにも載ってないよ。この図案、この組み合わせ、このカタチ。すごいすごい」
と、素直に感激しました。 -
破砕タイルも、ここの模様がいいとか、この辺りの色調がいいとか、そのくらいバリエーションが豊かでしたが、みんなが写真を撮りたがっていたポイントには、ラッパ吹きのおっさんがデーンと座って、そんなにクオリティの高くない楽曲を演奏してた。
「なにあいつ。すっげぇ邪魔ぢゃね?」
というのは私が言ったのではなく、近くにいた日本人カップルの男子のほうだった。
よくみると、観光客の日本人比率が相当高い。
この時ばかりは、団体行動のツアーバスが羨ましかったなぁ(涙) -
よかった。
破砕タイルのベンチに来ることができた。
裏側もタイルで美しいことを確認。 -
滅茶苦茶混んでいて
「ベンチ満席」
だったけど、ちょっと待ってたら、空いた。
そのスペースでパチリ。
これが日本にあったなら。こんなにタイル目地が白かったら、あっという間に黒ずんでしまうだろう。
カラっとした空気に、カラっとした発色のタイル。
スペインだからこそ、この発色でイケるんだと。
日本のタイルは、雨の多さを考慮しているのか、なんとなく、最初から発色に遠慮があるような気もしてくる。
写真で見るよりも、全然メルヘン度数が高かった。
キレイだった。 -
つい最近できた幼稚園です。
といったら信じてもらえそうなくらい。
それはそれはモデルニスモな破砕タイルの芸術。 -
モルタルで成型したものか何かと思っていたけど
間近でみたら石だった。
今にも落ちてきそうで怖い。
これも、ガウディの意図によるものらしい。
まったくどうかしている。 -
マジで人がでてくる二秒前(爆)
一瞬のスキを突くことができたけど -
ご覧のとおり、大人気撮影スポットである。
-
バルセロナで見かける路上パフォーマーたちの。
クオリティは総じて高くないと思った。
なんだろ。ノリだけよくって
えらくテキトーだ(爆) -
門があって、どうやらここが、一番メインのゲートらしかった。
グエルさんの鼻息の荒さたるや、相当な広さ(爆)
グエルさんは、キューバとの砂糖貿易で財をなし、それで船会社を設立。貿易の相手国はこれで南北アメリカにまで広がり、コットン、ウールの紡績工場でまたまた大儲け。
で、銀行、証券、鉄道、セメント、、、とまぁ、
「総合商社ひとり:座長グエル」
みたいな状態で、ガウディのスポンサーをしてたってことらしい。
スペインはかつて、南北アメリカに相当な植民地を擁していた国だったけど。戦争に負けて獲られちゃったり、独立されたりで、グエルさんのように立ち回り、巨万の富を築く人もいる一方で、国の勢いが無くなりつつある時代でもあったみたい。 -
トイレ行きたし(猛爆)
グエル公園が広すぎて、案内が不案内で、やっとここのトイレにたどり着いた人はみなこんな感じだというのか。
イヤミか?(爆)
トイレはよくぞまぁこれだけ世界中の人種が集まったな、という民族図鑑の様相を呈していた。
トイレットペーパーは無いのだけど、入口でおばちゃんがトイレットペーパーをくるくるくるんってして、一人ずつに配っている。
おばちゃんの脇には硬貨が結構置いてあった。
どうやらチップを頂戴してるらしい。
私?
私はポケットティッシュを持ち歩いているので、ノーサンキュー。 -
おおっ!この人だかり。
目的の破砕タイルのトカゲは、こんなに大人気☆ -
なかなか自分の写真を撮るタイミングが・・・・
ここは事前の情報でも
「スリが多い」
と、やたら耳にした場所。
もう、誰にも自分の写真なんか頼めないし頼まれもしない(笑) -
あっ、誰かトカゲにまたがろうとしてるっ
-
ビィィィィィッ
その時、私の耳元で
すごいホイッスルがコダマした!!
みれば、白髪のおじいちゃんが笛を持って
トカゲにまたがろうとしてる人を警告している。
その後、おじいちゃんがスペイン語ではあったが
エラい剣幕で怒ってる。
どうやら、ボランティアでトカゲの見張り役をなさっているようでした。
この後も、またがろうとする人や、寄りかかろうとする人は後をたたず、おじいちゃんはホイッスルを吹きまくり。
フォトジェニックなトカゲを前にして、みんなやりたい事は一緒なんだなーと思うけど、その人気ゆえか、過去にこのトカゲは何度も襲われているらしい。
一番最近では、トカゲめがけて駐車場のポールを放り投げたバカがいたらしく、それが当たり、鼻がもげてしまった事件があったとかで、トカゲはしばらくの間「修復中」だったらしい。
ボランティアの方がナーバスになるのも無理はない。
トカゲはバスタブの上で四つんばいになっているようなポーズで、実は結構、あやうい構造だったりする。
スリにも気をつけてほしいけど、文化財の保護にも注意を払ってほしいスポットでもありました。 -
トカゲの後ろ部分。
トカゲのインパクトが大きくて、その写真ばかりを目にしてたけど、なんだ、後ろも結構面白いぢゃん。 -
その奥へ進んでみると。
またやってる。音楽演奏。
規制はないのか。
その天井部分には、これまたガウディらしい装飾が。 -
ガイドツアーの集団と遭遇。
やはり、アナウンスは嫌いらしい。
目印はこんなにちっさいスマイルの旗。
アタシなら、すぐに見失いそうだ(汗) -
陽が傾き始め、トカゲがすっかり影に入ってしまった。
撮影が目的で来るなら午前中がいいかも。 -
大人気のグエル公園。
-
ガウディが何かしゃべってる。
いわゆる吹き出しもやっぱり小さくて、
訳がわかんない。 -
沢山の人が帰路につくもよう。
門からどんどん出て行く。
私も、来た道とは違うけど、多勢に従うことにする。
門を出たところに、キグルミのトカゲがいた。
キグルミのクオリティが低く、
なにより何の芸もなく。
ひたすら通行人に金を要求するサマが気に入らない。
案の定、誰も金を入れる人がいないらしく
トカゲは道行く人を手でつついたり、客のところまで缶カラ持ってやってきたりしてた。
こちらのトカゲは全然人気がなかった(爆) -
なんだいなんだい。
正規ルート?できたら、こんなにも
「公園です」「グエルです」って
アピールしてたんぢゃないか(爆) -
ほんの何軒かだけど、お土産屋さんもあった。
装飾至上主義と思われるお国柄。
ショーウィンドウがアートしてた。 -
破砕タイルを模したガラス製品が多かった。
荷物になるし、また歩かなきゃだし、空港で買おうと思ってたけど。
空港には変なキティグッズとか、ナイキのスニーカーとかばっかで、全然ダメだった。 -
坂道の傾斜が違いすぎるっ(爆)
全然緩やかな坂道。
エスカレーターなんかないし(爆)
私は何をどう間違えてしまったのだろう。
つか、赤シャツのおじさんには、こちらを教えてほしかった(号泣) -
もー、この家の外壁の色なんか、シビラそのものっ!!
スペイン人の色彩感覚にうなる。 -
この写真をよく見てほしい。
右はグエル公園への道=今私が来た道。
左奥が地下鉄の駅への道。
と、いうことは。
地下鉄から来たお客に対して、通り過ぎた背中でこの看板を見ろってこと???
で。この反対側に、この看板はない。
ちくしょう!!!
やっぱりグエル公園はムイセルカだったのか。
道案内さえ正しく設置されていれば。
これから地下鉄でグエル公園を目指すあなたへ。
看板は、あなたの後ろに立ってます(猛爆)
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この旅行記へのコメント (18)
-
- MILFLORESさん 2008/11/29 05:28:56
- MUY CERCA ♪
- けーしちょーさん
こんにちは! (「はじめまして」ではないと思うのですが・・・)
スペイン在住のMILFLORESです。
最近アップした私のグエル公園旅行記に
「グエル公園といえばムイセルカ、という言葉が頭に浮かんで仕方ないトラベラーさんは私以外にもたくさんいることと思います。」
というコメントをもらい、早速けーしちょーさんの「ムイ・セルカ」にお邪魔した次第です。(笑)
赤シャツのおじさん、お茶目〜♪
スペイン人でこうして自分の行く道からそれてまで観光客に道案内をしてくれる人はマレですよー。
こういう体験って、逆に日本に行ったスペイン人が「日本人って親切だー」って感激して話してくれます。
私達も裏山から入り、山越えをしてガウディの部分へ降りていきました。(笑)
レンタカーで行ったのですが、夫とその友人のスペイン男二人を相手にナビ役したのは日本人の私。
駐車場がいっぱいで入れなかったので、グルーッと公園を迂回することにし、路上駐車できるところを見つけ、そこから公園裏口まで案内したのも私。
(詳しいバルセロナ市のポケット地図を持っていたのです。)
公園に入ったはいいが、裏の方にいることが想像できるのみ。
多分山越えしなくちゃいけないのよね・・・と適当に歩いたら、けーしちょーさんが最初にご覧になった建物がある道に出ました。
正面玄関から入らないで、上から下へゆるゆると逆ルートで見ることになりましたが、かえってその方が公園内で下から上へ往復することにならないで良かったです。
あのエスカレーター群は帰り道見かけました。
確かにメトロで来たと思われる観光客がポツポツとやってきてましたね。
そうそう、「旅の指さし会話帳」アレよく出来てますよね〜
日本の友人がやっぱり持ってきて、私無しで立派に地元の人とあの本で会話してましたよ!
それにしても、「ムイ」「セルカ」
たまたま開いたページの隣にあってラッキー!、と言っていいのでしょうね。
おじちゃんも良く見てたもんだ!
長くなりました。。。 失礼します
当然、MUY CERCA に一票です♪
- けーしちょーさん からの返信 2008/11/29 21:05:24
- RE: MUY CERCA ♪
- MILFLORESさん。こんばんわ。
恐らく私も、バルセロナへ行く前に、旅行記を片っ端から読んでいたので
たぶん、何度もお邪魔してるやもしれません。
グエル公園だけでなく、他のバルセロナ旅行記にも
全て投票していただいたようで、感激です。
しかも、スペイン在住の方から・・・・ちょっぴり照れてますっ
もう、半年以上も前のことになるんですねぇ。
私がバルセロナに行ってから。時が経つのは早いものです。
ですが、おっしゃるように、赤シャツのおじさんのナゾのガイドは
昨日のことのように思い出されてきました。
そう。ムイ・セルカ!!とても、近い(爆)
結局覚えたスペイン語といえば
グラシアス、オラ、シー、セルベッサプルファボール、ムイセルカ
だけ(猛爆)
英語も全然通じないのに、なんでだろう、ものすごく快適だったんです。
気候はもちろんのこと。恐らくスペイン人のテキトーさがツボだったかと。
って、ダンナ様はスペイン人???
ここはオフレコで。
だって、レンタカーで行っても、道案内したのは日本人のMILFLORESさんだったのでしょう?
ほら。やっぱテキトー???
いえ。「おおらかである」と私の目には映りましたヨ。
一箇所に沈没したら「もうやりつくしたゾ」と、
リピートするより新規開拓が好きな私ですが、スペインはリピート希望。で、観光局のプレゼントに応募するも「大丈夫かなスペイン人」と
ドキドキしながら当選の連絡をいまかいまかと待つ日々です。
バルセロナと、ダリ目当てのフィゲラスだけでしたので
他のスペインの都市はまだ未踏の地です。
そちらの旅行記にもお邪魔させてください。
それと、ムイセルカがサブリミナルだというトラベラーさんが誰なのか。
知りたい(笑)
自分の中でも記憶のかなたにあったバルセロナ旅行記。
改めて読み直し、当時の記憶が戻ってきました。
カキコ&沢山の投票。
本当にありがとうございました。
最近のムイセルカ発見は金沢(爆)
けーしちょー拝
-
- とんちゃん健康一番さん 2008/08/11 09:39:25
- ゲコちゃんだぁ〜☆
- けーしちょーへ♪
おはようですぅ☆
グエル公園のゲコちゃん!
キュートだよねぇ!!
スペインへ行きたくなっちゃったよん!!
また、ゆっくりお邪魔しますぅ☆
- けーしちょーさん からの返信 2008/08/13 18:04:53
- RE: ゲコちゃんだぁ〜☆
- とんちゃん。こんにちわ〜♪
ウチの会社、お盆が休みだから、その前後がバタバタで。
4トラ。サボってました(汗)
とんちゃんのカキコで、しばらく自分の旅行記を読み返してしまった。。
スペインの。。。
正確にはバルセロナだけだけど。よかったわぁ〜。
そんで、「去年の今頃はフィンランドがスゲーよかったなぁ」って。
一番良かった場所はどこだろう、と自問すると
スペインとフィンランドが甲乙つけがたいかな。
どっちも一人旅なんだけど(爆)
これでドイツに行ったら、わかなんいねぇ。順番変わるかも。
どこへ行っても「サイコー」とか言ってしまう
無責任な観光客の一人ではありますが。
やはりヨーロッパは惹かれるんだわ〜。
何度でも行きたいのに、ヒョイっと簡単に行けない感じがいいんだわ〜。
ユーロと原油のツータッグが、私の夏の邪魔をする(号泣)
うー。また行きたい街だよぅ。
バルセロナ以外の街も全然見てないしー。
はぁぁぁぁ。
いつか。とんちゃんとオクトーバーフェスト?に行きたい
けーしちょー拝
-
- nekomaskさん 2008/06/10 01:02:39
- トイレ行きたいよぅ
- トイレの標識にも色んなのが!
内股の具合が最高です(。ゝω・)b
いい仕事しているじゃないですか。
で、事後報告でありますが。
けーしちょーさんの後追い自・・・、
ちょっと待て。落ち着いて。
けーしちょーさんの後追い旅行をして参りました。
黙っていてゴメンナサイ。
と、深ーく反省するフリをしながら、
リンクを勝手に貼った旅行記を作るつもりでいます。
許してちょんまげ。
ということで、こんなの見つけてしまいました。
コイツがお役に立てれば幸いでございまつ。
http://losu.org/world/the-many-different-types-of-toilet-signs
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/11 00:22:56
- RE: トイレ行きたいよぅ
- トイレをガマンしてはダメですよー師匠。
たとえ窓側の席でも、遠慮なくトイレへ行ってくださいネ(。ゝω・)b
> ということで、こんなの見つけてしまいました。
> コイツがお役に立てれば幸いでございまつ。
> http://losu.org/world/the-many-different-types-of-toilet-signs
私の撮影したトイレいきたしグエルパークが
こんなところでタネあかしされているとは。
さすが師匠。おそるべし。
35番の男の横顔は絶対フレディマーキュリー!!
と断言するけーしちょーです。
師匠。おかえりなさいませ。
しっかし韓国激しいな。男が個室を覗いてやがる。許せん!!(爆)
UKもかなーり様子がオカシイ。
そのまんまタモリ倶楽部で使って欲しい感じのものも。
キャー。楽しい。
結論。人類はトイレである。爆!
ってゆうか師匠。もしかしてスペインに行ってしまったの??
もしや私がスペイン国鉄レンフェを絶賛してしまったから??
後追い旅行なんて。んもう。師匠ったら(´∀`)
なんだかもう、最近は、師匠の足跡がなかったり
師匠の旅行記がupされてなかったりすると
「あ。また旅行かしら。今度はどこの電車?」
と、まったく動揺しない私がいます。
ええ。スペイン人に感化された模様です。平然としております。
私の後を追って殿方が旅行に行くなんて〜♪
なんだか私、罪な女ってかんじー(自爆)
でも私。日本にいるんですけど(猛爆)
きゃーぶたないで!
けーしちょー拝
-
- SUR SHANGHAIさん 2008/05/23 07:30:52
- 元気いっぱい スペイン
- 前に拝見したフィゲラスに続いてバルセロナも元気。
明るいね、旅先の青い空と人々、そしてけーしちょーさんも。 (*^。^*)
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/24 01:18:50
- RE: 元気いっぱい スペイン
- 元気なのはこの日までで打ち止めっ(爆)
この翌日からは、もう、どうしようもなく失速しています。。。。
タクシー移動だし(爆)
この翌日にチェックアウトして、憧れのホテルに移りました。
そこが快適すぎて沈没(爆)
嗚呼、旅行記どうしてくれよう!!
けーしちょー拝
-
- Noririnさん 2008/05/23 00:28:02
- トカゲの後ろはテーマパーク!?
- けーしちょーさん こんばんは
グエル公園までの道・・・
赤シャツのオヂサンは丘の上からの眺望を見せたかったのかしら?
それとも正規ルートだとオヂサンが遠回りだとか。。。
でもこのおかげで他の人より多くの思い出が・・・
トイレの看板良いねぇ。
男性用は前を押さえてなかった?(爆)
シビラのお家に激萌え〜
私のベッドはシビラのカバーだし、色使いが大好きよん♪
嗚呼・・・こんな家に住んでみたいにょ〜
Noririn
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/24 01:15:43
- RE: トカゲの後ろはテーマパーク!?
- Noririnさん。こんばんわ〜♪
おっしゃるとおり、他の人より多くの思い出が・・・(爆)
いやぁ、今となっては、グエル公園を踏破した格好で
次に行くとしたら、安心してグエル公園はスルーできることでしょう。
グエル公園だけだったら、どうってことなかったと思うのですが
その前フリで、とにかく歩きつめてばっかりだったので
赤シャツのオヂサンは親切だったのに、プチ逆恨み・・・・・
いえいえ、してません。
結果オーライです。
トイレの男性用の看板プレートは・・・・・・
ナイショにしておきましょう。
これはNoririnさんがバルセロナに行く時までのお楽しみっつーことで。
にひひ。
シビラ!!
わかるわかる。赤・黄・緑・青・紫・・・・・
どの色をとっても、発色が独特ですよねぇ〜
私は風呂敷がシビラです(爆)
けーしちょー拝
-
- akicさん 2008/05/22 15:16:06
- 歩いたね〜〜〜っ
- グエル公園に藪から入った人初めて見たよ!
私はバルセロナ観光は半日バス観光予約して
周ってもらったんだ。
で、モンジュイック〜グエル公園〜サグラダファミリアで解散。
懐かしいなぁ〜
赤シャツのおじさん優しいね☆
スペインは優しい人いっぱい居るんだけどね…
分かってるんだけどね…
「キエロ イール ア〜」私は〜に行きたい!
「ドンデ エスタ〜」〜はどこですか?
わたしゃ暗記していって大活躍だったよ(爆)
1日何回使ったことか…
でも返ってくる返事が聞き取れないんだけどね。
グエル公園良い所だよね〜
ガウディテイスト満載で、そうそう案外メルヘンチック♪
ガウディのかつての邸宅も正面にあるんだよね。
ガウディはここに帰宅する途中で電車にはねられたんだっけな。
akic
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/24 01:00:07
- RE: 歩いたね〜〜〜っ
- そのルートをバスでザックリ行けたなんて
今ならわかる。心底羨ましい(爆)
むー。私が覚えてった言葉は
「オラ」「グラシアス」「セルベッサプルファボール」だけ。
グエル公園の顛末は、ひょっとしたら、天誅???(爆)
一人で行き当たりばったりしてるのが好きだけど
行き当たりばったりするにはチト広すぎたでバルセロナ(自爆)
いやいや、歩いた歩いた。地下鉄乗った乗った。
疲れたし、文句ばっか言ってたけど結果オーライ♪
また行きたいもん。バルセロナ。
次に行くとしたら
「キエロ イール ア〜」と
「ドンデ エスタ〜」は覚えていきます。
ムイセルカだけはたぶん恐らく一生忘れない・・・・・
けーしちょー拝
-
- Luceさん 2008/05/21 14:25:10
- 「ムイセルカ」覚えました
- けーしちょーさん、こんにちは。
けーしちょーさんの旅行記を見ていると私の中のスペイン熱が
勝手に燃え上がってきます。
サンパウ病院、入院したいっ!!!
病院も公園も、ちょっと変わったテイストをかもし出してて
惹かれるんですよね〜。
カサ・バトリョも素敵(うっとり♪)
なんでこんなベランダなんでしょ。
洗濯物干せないじゃんと思いながらも惹かれてしまふ。
カサ・バトリョ作るとき、職人さんは大変だったんでしょうね。
とりあえず曲線ばっかりですもんね。
あぁ、でもそこがガウディ(またうっとり♪)
そしてムイセルカ(涙)
あんな山の上に分譲建てたってそりゃ売れないっすよー。
けーしちょーさん、本当にお疲れ様です。
実は私、グエル公園に行ったらやりたいことが・・・。
「タイルのトカゲにまたがりたい」
これは出来そうな雰囲気ですか?
かなまら風にまたぎたいのですが。
大砲とか見るとまたぎたくなるタイプなんです。
タイルのトカゲに会いたいな。
続き楽しみにしています。
Luce
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/22 00:50:35
- RE: 「ムイセルカ」覚えました
- Luceさん、こんばんわ〜♪
おお。スペイン熱が!!
こりゃもう。呼ばれているのかもしれませんよー。
私も実は、とあるトラベラーさんの旅行記を見て心臓撃ち抜かれちゃって
「もう、バルセロナだけでいいや。うん」
と、アルハンブラ宮殿やらゲルニカへのウダウダした思いを断ち切り
周遊プラン却下(爆)
カサ・バトリョ、ステキですよねぇ。
そうそう。当時、バルセロナでは洗濯物は室内干しが基本だったらしく。
このバトリョ邸の上の階の、みんながテレビ見てる部屋。
あれが、洗濯干し場だったみたいですよ。
通気性を重視したガウディの画期的なアイデアで
♪部屋干し〜でも部屋干しすると、ちょとニオう〜
を、洗剤でなく場所で解決したってところでしょうか。
> そしてムイセルカ(涙)
> あんな山の上に分譲建てたってそりゃ売れないっすよー。
誰が見ても納得の「実質販売戸数ゼロ」の立地ですよねぇ(涙)
今だからこそ、グエル公園の敷地ギリギリまで住宅建ってますケド。
港町バルセロナだから、あれがもっと海岸線近くだったら
神戸とか横浜の例もあるし、本当に高級住宅地になってたかと。
うーん。時代がついていかなかったのか。
赤シャツはムイセルカだと言ってはいたけど。。。ごにょごにょ。
> 実は私、グエル公園に行ったらやりたいことが・・・。
> 「タイルのトカゲにまたがりたい」
> これは出来そうな雰囲気ですか?
> かなまら風にまたぎたいのですが。
えーと、遅筆でそこまでコメントが追いついてないのですが
トカゲのところで、手に笛を持ってるおじいちゃんがいて。
この方、ボランティアの人らしく、トカゲを観光客から守っているんです。
バスタブの上に、トカゲが四本足をかけて乗ってるって
イメージしてください。
トカゲは足で自重を支えている格好で、足場がヨワヨワなんです。
そこで、トカゲにまたがろうとする観光客がいると
このおじいちゃんがエラい勢いで「ビーッ!!!!!!」
って笛を吹いて、警告、エラい剣幕で注意してますスペイン語で(笑)
なんでも、心ない人たちにこのトカゲは何度も襲われているらしく。
つい最近では、駐車場の車止めのポールを上からほん投げたバカがいて
それが当たり、鼻がもげちゃった痛ましい事件があったばかりだとか。
犯人は逮捕され、修復もされたけど、以来、ボランティアの人が交代で見張りを。
体重をかけるような動作をとろうとする人に向かって
笛吹きまくっていましたヨ。
目玉オヤジをトカゲの口にでも入れてみたかったのですが
自粛ムード。かなまらでは遠慮なくまたがせていただいた私ですが
遠慮がちにトカゲの前足に寄り添う格好が限界でした。
そんなトカゲ報告は以上です。
「またぎ」はご法度らしいですが、充分、感動はありましたヨ。
けーしちょー拝
-
- yotiyotiさん 2008/05/21 09:13:08
- 激・おもしろ
- というか・・前書に気合が入っていて、今日1日が目にみえましたぞ。
ツアーバスで、「スーっハイどうぞ!」旅行してる私にはちょろっと羨ましかったりもするんだ、これが。。
グエル公園はよかったなぁ・・私的にはサグラダより。
でも買うなら、駅近、コンビニ上マンションがいい・・(笑)。
スペインは天気が良くて、空がきれいで、けーしちょーさんの写真も気持ちいいですね。
続編待ってます。 yotiyoti
追伸 横浜も実はこんな坂道&階段がいっぱい。ちょっと登山はざらです。
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/21 23:50:56
- RE: 激・おもしろ
- yotiyotiさん。こんばんわ〜♪
> でも買うなら、駅近、コンビニ上マンションがいい・・(笑)。
あはは。でしょでしょ?(爆)
60戸とはいえ「高級」がウリの敷地ゆったり眺望抜群でも山の上(猛爆)
誰が買うかよって感じで、グエルさんとガウディさんだけが購入って
もうほとんど罰ゲーム。
学生時代、なにもかもオフシーズン。旅費も天気も食べ物も(爆)
という旅ばっかしてて本当にエラい目にばっか逢ってて(自爆)
その教訓を生かし、せっかく海外に満を持して行くのであれば
「よい季節」に行こうという考えになりました。
本当はお盆休みにと考えていたバルセロナでしたが
「暑すぎて毎日フライパンで焼かれるようだった」と友達から聞き。
急遽、ゴールデンウィークに予定を変更。
ツアーだったら、ゴールデンウィーク、お一人様部屋追加料金で
「どんだけ〜!!」ですが、金額も行程もやむなしの一人旅です。
> 横浜も実はこんな坂道&階段がいっぱい。ちょっと登山はざらです。
それで、道路がどこを走っても16号なんですよね。
これも学生時代にエラい目にあって学習してしまいました(涙)
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2008/05/20 05:41:06
- さすが世界遺産!
- ココへ行くのに死にそうになる位
疲労困憊するのどすなぁ・・・・・ホントに遺産になりそうだわさ(爆)
バルセロナは公共交通機関の便が悪いのどすかな?
しかし、何処へ行っても人出が多いのでありますなぁ。
赤シャツのオジサンどすが、
迷子の歳になるとまだまだ背筋シャキっと現役に見えますだ〜?!
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/21 23:37:55
- RE: さすが世界遺産!
- > ココへ行くのに死にそうになる位
> 疲労困憊するのどすなぁ・・・・・ホントに遺産になりそうだわさ(爆)
ええ。この翌日。まるで@遺産の私がいました。
動けなくって(爆)
帰り道は全然別ルートで、全然近道。
あの赤シャツは果たして。んま、一緒に歩いてくれたから
すごくイイ人だったんですけどね。
オッサン。全然違うぢゃねぇかって思ったりなんかしちゃったりしてー
> バルセロナは公共交通機関の便が悪いのどすかな?
地下鉄も主だった場所を通っているし、
私はなんだか怖くて乗らなかったバスは相当路線があるみたい。
行く前にスペイン在住の日本人の方たちの面白いブログなんかを
ナナメ読みしてたのですが
>スペイン人はもともと自分の非を認めることを嫌う。
>彼らの言い訳は常に「でも、私のせいぢゃない」である。
>そして非難されることを極端に嫌う。
>故に最後の最後までインフォメーションを出さない。
という、どこかに書いてあった一文が改めて胸に去来しましたヨ〜(号泣)
そういう訳なんです。ハイ。
インフォメーションがとにかく無い。
全然無い。だから便利なのも教えてくんない。
> しかし、何処へ行っても人出が多いのでありますなぁ。
貿易赤字を観光収支でチャラにする
世界遺産保有数世界第二位の国ですからねぇ。
当然っぢゃ当然かも。
mon_momさんもおっしゃってましたが、すっとぼけた感じで唐突に世界遺産。
突如大行列。観光バスいっぱい。そんなんばっかでした。
なのに英語が全然通じないので、これもお得意の
「私のせいぢゃない」ってことなのかしららら〜♪
そうそう。ドイツ→バルセロナのルフトハンザの客室乗務員は
日本語が話せるドイツ人ばかりでビックリしました。
いかに・・・・・ですよね。
直行便がないのが不思議なくらいでした。
けーしちょー拝
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