2008/05/04 - 2008/05/04
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けーしちょーさん
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埼玉県民のわたくしとしては、バルセロナの世界遺産であるというカサ・ミラなる集合住宅は、
どうしても「吉見の百穴」を思い出してしまうシロモノでした。
吉見の百穴(ヨシミのヒャッケツ)
まさかアイドルが出るなどとは思ってもいなかった
埼玉県比企郡吉見町にある不思議な観光名所です。
http://www.asahi-net.or.jp/~kr5t-hrks/t10fah40.htm
今や、吉見といったら若槻千夏。
それ以前は、吉見といったら、我々の間では百穴でした。
そんな一個人のどうでもいい妄想はさておき。
グエル公園でえらい目にあった私は、そのまま地下鉄にのったものの、ランナーズハイのような状態になっており、
「どうせ疲れてるんだから、うんと疲れてしまえ」と自暴自棄?になり、
地下鉄を途中下車、カサ・ミラを見学することに。
惚れ込んでいた女がモデルのマリア像を屋上に設置しようとしてたら施主に却下されたっつーガウディのエピソードを、屋上の十字架っぽい破砕タイルのモコモコを見てたら思い出し。
「私だけの十字架」という、特捜最前線というドラマのエンディングテーマ曲が
頭から離れなくなりました。
♪私だけの十字架
http://jp.youtube.com/watch?v=FnEYTf3zyMk&feature=related
それから、ホテルに戻ると、フロント係りのおねいさんが
噴水ショーのことを教えてくれました。
なので、夜9時から、スペイン広場へ。
大音量の音楽に合わせて、噴水のパターンと照明が変化します。
渇水のニュースがウソみたいな、すごい水量でした。
これが、入場料もなにも取らず、やってました。
さすがは観光立国。正味2時間に及ぶショーに感激もひとしお。
♪噴水ショーの元ネタはこちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=i6Am4OjzH-I&feature=related
フレディっ!!!(号泣)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
それは嵐の海を模したデザイン。
地中海。
ガウディは誓う。
「僕ら二人の思い出の、この地中海を表現した建築をたてる」 -
ガウディが誓いをたてた女には婚約者がいて
ガウディと結婚することはなかった。
なのにガウディ。
この屋上に、マリアにみたてた彼女の像を置こうとして施主からダメだしをくらう。
なにやってんだガウディ!!!
ベランダに取付けられたフェンスは
嵐の海の中で荒れ狂うワカメのようだ。 -
チケット売場はまぁまぁの行列。
8€
カサ・バトリョの半額以下(爆) -
この日1日だけで「ガウディ」をエサに
なんだかんだと出費が続いて面白くない(爆)
だけど、せっかくなので中に入る。
せっかくなので。
せっかくだから。
入ったら、空港にある機械と同じヤツで、荷物検査された。こちらの世界遺産は現在も入居者がいる現役アパート。
自分の住んでるアパートが世界遺産になって、世界中から観光客がどっと見学にやってくるとしたら。
どうだろ。
全然想像できない(汗) -
カサ・バトリョのような音声ガイドなどはあるんだかないんだか。
一応、あることにはあったけど、どういう訳か誰が尋ねても貸してる様子はなく、ブースにいた係員は、言葉の解らない私がみても、どうにも「おしゃべり」に興じているようにしか思えなかった。
見学者用のエレベーターがあり、係りのおねいさんが言葉の解らない私がみても、どうにも「私用電話」に興じているようにしか思えなかった。
カサ・バトリョの気合の入った係りの人たちと、随分モチベーションに開きがあるような気がしたけど、それは入場料の価格設定と関係があるのかないのか。
モヤモヤしながらエレベーターで一般公開されているスペースへ。 -
モデルニスモ。
フランスのアール・ヌーボーとそれは同時代であり、似てるらしい。
アール・ヌーボーというのは、そもそも日本の浮世絵なんかに激萌えしてしまった人たちが流行らせた「ジャポニズム」に由来するらしく。
そんなこんなで、それから100年くらい経った後、はるばるやってきた日本人の私が天井の照明に金魚ばちを連想したりしてしまうのは、そんなに的外れでもないような気がしなくもないのだけど自信がない。 -
解説もなにもないし、例によってノーヒントだけど、おそらく一世帯の居住スペース部分が丸ごと公開されているようだった。
荒れ狂うワカメ越しに見るバルセロナは
表具屋にすごい額縁をつけられた風景画みたい。 -
公開されていた住居スペースで、心奪われたのは窓からみたバルセロナの街くらいで、あとは景気の良かった家族が突如夜逃げしたみたいに、大事なものはあらかた持ち去られ、持っていけないものが残った、といった風で、ちょっと怖い感じだった。
もと来た道でないほうへないほうへと進んでいくと
ガウディの功績を解説するようなスペースが。
例によって文字小さすぎ(爆)
そしてオンリー母国語(涙)
それでもこれは解った。
このカサ・ミラやカサ・バトリョがあるグラシア通りの歩道部分に今なを敷き詰められているタイル。
四角いタイルに比べたら、きっと割れや欠けが少ないような気がする、モデルニスモな装飾パターンが施されている。 -
ちょうど屋根裏部分なのかも。
例によってアーチを描いている曲線の正体が石。
どうやって施工したんだろう。 -
屋根裏の展示スペースから、螺旋階段を上って屋上へ。
カサ・バトリョは破砕タイルが敷き詰めてあったけど
こちらは一転、単色づかい。 -
吹き抜け部分の周囲をぐるっと一周できるようになっているけど、降りる階段は上ってきた階段とは別にアリ。
-
一人でウロウロしてる、肩から一眼レフをぶら下げた日本人女子は非常に信頼が厚いのか?ここで私は随分と撮影係を引き受けることになった。
とある人民の集団は10人以上はいたが、全員の集合写真を、個々人のカメラ全部での撮影を私に依頼してきた。
いや、初めは代表者のみのハズであったが、アタシもアタシもって流れになって。。。
それもポージングにあーでもない、こーでもないと色々やるので時間がかかった。本当にかかった。
だけどカメラが全部日本のメーカーのものであり、かつ高価なラインナップであることを確認したので、ここはひとつ、お買い上げありがとうございますという気持ちでがんばった。
「オジョウサン アナタ ヤサシイ アリガトウ アリガトウ ワタシタチ ニホン ダイスキデス ヨク イキマス」
日本語でぶつくさ言わないで本当にヨカッタ(汗) -
下の道路を覗き込むと、破砕タイルにモデルニスモな外灯がセットになってるスペースで、観光客がカサ・ミラの撮影チェックに興じている。
いい写真はとれたかな? -
破砕タイルが貼られている場所もあった。
なんか、ここでガウディが施主からダメだし喰らった例のマリア像を取付けようとしている妄想に駆られる。 -
屋上といえどもそこはガウディ。
直線が無い。いたるところ曲線だらけ。
ゆえに、屋上も平らぢゃなくて、階段を上ったり降りたり、その階段もあったりなかったり蹴込み部分の寸法が違っていたりして、非常に変則的。
ちょっと、養老天命反転地を思い出してニヤニヤ。
養老天命反転地
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10215226/ -
階段を降りて、屋上から再び屋内へ。
精巧にできてカサ・ミラの展開模型が。
現在でも住民がフツーに生活している部屋は
どれとしてひとつも同じ部屋がないらしい。 -
これは先ほどの屋根裏部分かな。
-
細かいっ!!
-
一通り、公開されているスペースの見学を終え
階段で降りる。
この階段の手摺もナカナカ凝っている。
直線的な階段の造作に抵抗するかのような
ペイントが壁に施されていたのが印象的。 -
入口とは別の、吹き抜け部分に出てきた。
どうやらこちらは出口らしい。
見上げると、先ほどの吹き抜け部分には無かったような、モデルニスモな階段らしきものが。 -
どうしても天井を見上げてポカンとしてしまう。
間接照明っぽいライティングでより一層
怪しい雰囲気がただよう。
荒れ狂う海の底なのか。
吉見の百穴的にいえば、ひかりごけってこと?(爆) -
この階段を上ったところに、レセプションコーナーのような一角があり、そこから先はホールになっていた。まだこちらも現役のようであった。
バトリョ邸でも見た、あの、手になじむ不思議な曲線を描く手摺はカサ・ミラにも。 -
出口はあちら。
って、出口部分もただならぬ雰囲気が。 -
外にでて、あまりにも気になった窓枠部分をパチリ。
入場料がカサ・バトリョの半額以下だったカサ・ミラ。
それがどうってことぢゃないけど、やっぱり破砕タイルと波打つガラスでギンギンにモデルニスモしてたバトリョ邸と比べてしまうと、物足りなさは否めない。
竣工当時、バルセロナっ子?たちは、カサ・ミラを評して「石切り場」とのあだ名をつけて醜悪なりとの感想をあらわにしたとか。
一転して世界遺産。
「自分を信じろ」
今日一日、散々歩かされたり、入場料を徴収されたりもしたが、どこかでガウディに背中を押されたような気がしたのも事実。 -
で。なんだかんだ文句ブーブーの一方で、来てよかった、見てよかった、歩いてよかったと大満足の私。
足の疲れがピークに達し、とりあえずホテルに戻ってみたら、ロビーのおねいさんがニコニコして私に話しかけてきた。
「今日の夜、噴水ショーがあるよ。ここから歩くと20分。地下鉄で行くと5分の場所だけどどうよ」
・・・・・いきます(爆)
噴水ショーは夜の9時からだとか。
とりあえず風呂だ風呂。
話はそれからだ、と、バスタブにお湯を張ってウダウダして、ホテルから地下鉄の駅に行く途中のテラス席で一杯ひっかけて向かった先は。
昼間、散々文句を言いつつ歩いたあの場所(爆) -
夜9時からの開始にあわせて、少し早く到着。
すでに噴水がブーブーでている。
昼間とはまったく違う景色に、足の疲れも吹っ飛んで、もっと前へ、もっと奥へと、観光客の流れに乗ってついつい歩いてしまう。 -
カタルーニャ美術館の前の噴水が、ひときわ激しい。
ライトアップで色も次々に変わる。
見るともう、「どこから来たんだ?」というすごい人でごった返している噴水前。 -
シャー。
おおっ〜。
にぎやかしのスペイン人ジモティも相当いるらしく、噴水がパターンを変えるだけでも大騒ぎだ。 -
♪だいねーつぁーべるびんでーびーでん
♪ばすてぃーもーぜーしゅれーぜんはい
メタメタな日本語だけど、そんな風にアタシの耳に聞こえるんだからしょうがない、ベートーベンの第九がいきなり噴水の下あたりから大音量で流れ始めた。
本当に心臓に悪かった。
たまげた。
いよいよ噴水ショーが始まったらしい。 -
この日の朝イチで見た、サグラダ・ファミリアの脇の池が干上がっていたことがウソみたいな水量にも圧倒される。
-
第九でつかみはOK??
その後は、白鳥の湖、美しき青きドナウ、ドナウ河のさざなみ、モルダウの流れ・・・・・・
この国では。水に関する曲は無いのか?
と問い詰めたくなるような、スペインとまるで関係のない国の、水にまつわるような交響曲ばかりが流れます。 -
なに手ブレしてんだよ!
と思われる写真ですが、噴水は色々なテクを擁しているらしく、時々、こんな出所不明な煙幕のようなしぶきを上げたりもして芸が細かい。 -
なんか、消防隊の出初(でぞめ)式を思い出す。
そういえば。係りの人とかって全然いない。
これほどの人を集めるイベントなら、誰かいてもよさそうだけど。
警察もいないっぽい。
スペイン広場の広い通りには、交通規制はしてないんだけど、大型観光バスがたくさんいて、勝手に縦列駐車とかしてて。
これ。日本なら絶対罰金&減点だぞ。
国民性を反映して、警察までも
「おおらか」ってことなのか? -
ここでも人民が、しょーもないオモチャを張り切って販売していた。
その内容は上海と大差なかった。
上海:南京東路にて
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/pict/12989721/ -
カタルーニャ美術館のところから、水がどんどん流れだしてライトアップされている。
そして、ショーの中心となる円形の噴水と。
スペイン広場の左右にズラズラ〜っと噴水。
噴水って、見ればなぜかテンションがあがるアイテムだけど、一度にこれだけ「わっ」とされると、鳥肌モンです。 -
もー。コイツらには、
ほんとドキドキさせられた。
石ごと落ちるんぢゃねぇかって。 -
どこへ行っても男女が激しく密着している
この国で。
さぞや辛かっただろう。
ガウディ(涙) -
筋肉痛はどうした。オマエ帰れって感じだけど(爆)
10時近くになって、それまでうるさいくらいだった音楽がやみ、噴水もチョロチョロみたいな感じになったので「1時間もやれば充分だろ」ってんで、みんなが帰り始めた。
私は、どうせホテルは近いし、なんだかんだごまかしても足は痛いしで、ダラダラと地下鉄の駅に向かおうかって思ってたところで
「ブワァルセロォォォナァァァァ」
って、イキナリ大音量で、噴水がまたぶうぶう出始めた。
「フレディ!!!!!!!!!」 -
そう。フレディマーキュリーの歌声。
帰ろうとしてた人たちが足を止めた(爆)
1991年11月23日、かねてより噂になっていたHIV感染を公表。翌24日、HIV感染合併症のひとつであるニューモシスチス肺炎(カリニ肺炎)により死去。45歳という若さだった。 このため、1987年4月にかれが敬愛していたオペラ歌手、モンセラート・カバリェと録音し、1992年にバルセロナオリンピックの開会式にて2人で歌うことになっていたバルセロナは、ホセ・カレーラスが代役を務めた。
ウィキペディアより。 -
バルセロナオリンピックが開催されたのが1992年。
クィーンのボーカル、フレディが登場する予定だったのだけど、その前年にエイズで亡くなっている。
you tubeには、きっと、このような演出がされたのかもしれない、と思われる、ここ、スペイン広場の噴水の前の特設ステージで熱唱する様子がupされている。
http://jp.youtube.com/watch?v=i6Am4OjzH-I&feature=related
滅茶苦茶歩いて足は痛いわ、暑いわ、日に焼けたはで、文句ブーブーだった私も、大好きな今は亡きフレディの歌声と、それに併せて華やかに演出された噴水の飛沫を少し浴びながら
「やっぱ来てよかったぁぁバルセロナ♪」
と、大変に気持ちの良い締めくくりとなった
バルセロナ3日目の夜でした。
ビバァァァァ!!!
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この旅行記へのコメント (13)
-
- たらよろさん 2008/06/30 22:15:59
- ガウディ
- こんばんわ〜〜
バルセロナ旅行記より
ガウディ&噴水ショー堪能させていただきました。
どこから見てもガウディガウディって感じで
お〜〜っ!ガウディです。(笑)
そして、見事な噴水ショー。
テーマパークの噴水ショーとはスケールがちょと違いますね。
こんなすばらしい芸術に触れられるスペインという情熱の国は
一度行ってみたい国です。
そういえば、昨日ユーロは優勝しましたね〜〜
たらよろ
- けーしちょーさん からの返信 2008/07/01 00:48:17
- RE: ガウディ
- たらよろさん。こんばんわ〜
ガウディや 嗚呼ガウディや ガウディや(自爆)
そんな訳で、ガウディみたさに、スペインの他の街への周遊プランは
却下してしまったけーしちょーデス。投票、ありがとうございます。
ホテルの人の話によると、噴水ショーは土曜と日曜の
夜9時からやっているとのことでした。
調べもせず行ったのですが、これが大当たり。
夜の噴水ショーって、なんだかすごく幻想的で。
最期にフレディマーキュリーの歌声が聞こえてきたときは
ブルブルって身震いしましたもん。たらよろさんも是非♪
情熱の国で、フラメンコで地団駄踏んでて、牛とガチでケンカしてる。
そんなイメージでしたが(←どんなイメージだよっ!!)
行ったら、なんだかやたらおおらかでのんびりしてました。
世界遺産見学は待たされるけど、バルでまったりしててもせかされない。
英語とか全然わかんないのに、聞けば親切に色々してくれようとする。
スペイン人のイメージがかな〜りupしての帰国デス。
ウィンブルドンでもつい、ナダルを応援しちゃいます♪♪
ユーロもねぇ。
スペインがなんだかキテる!!
けーしちょー拝
-
- ralphinさん 2008/06/25 13:01:12
- ブワァルセロォォォナァァァァ
- けーしちょーさん。
本当にバルセロナだけ行ったの?って位の充実っぷり!
ツアーならこんなにじっくり見れないよね〜。
大抵は、名残惜しいまま帰国・・・だもの。
カサ・バトリョの青の美しさったらないね!
€16.5は高いが、損したとは思わせないガウディのこだわり。
グエル公園もテレビで見て行きたいと思っていた場所だわ♪
破砕タイルが綺麗だこと!!
こんな場所で朝からボ〜っとしてみたいっ!
その上、噴水ショーですと!!
観光客だけでなく住民をも飽きさせない街なのね。
やっぱりステキ、スペイン。
nekomaskさんがこれを見て、行きたい衝動に駆られるのも納得。
ralphin
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/27 00:52:20
- RE: ブワァルセロォォォナァァァァ
- ralphinさん。こんばんわ〜。
スペインに行く計画を立てて、ツアーパンフみたり、ネットで調べたりして
妄想してたんだけど(爆)
ツアーって、大体「スペイン見所引きずりまわしの刑」なの(猛爆)
バルセロナorマドリードから入って、グルグルしたあと
また何れかの、到着とは違う空港から帰国するという。
トレドやミハス、アルハンブラ宮殿なんかも見たかったけど
ガウディが設計したものはバルセロナの旧市街に集中してたので
「あうあうあうっ」って、泣きながら切ったというのが実情デス。
でもまぁ、結果的にはあれだけ筋肉痛になった訳だし。
それだけバルセロナという街は観光資源が豊富なのでした。
噴水ショーも、無料で見れるしネ☆
さっき、児玉トラベルがマドリードを取り上げてましたが、
お人形の児玉クンは、バルで修行してました。
バルを、違う時間帯で何度も利用できたというのも
ツアーだったらできない利点。
だけど、フィゲラスのダリ美術館で待たずに入っていけたり
グエル公園に迷子にならずに直接行けたりしてるのを見ると
ツアーが滅茶苦茶うらやましかったりもする。。。(涙)
さぁ、ralphinさんは、スペイン行くならどっち??(笑)
けーしちょー拝
-
- dana7さん 2008/06/12 18:14:35
- カラ・ミラ萌え〜
- けーしちょーさん
こんちは!
カサ・ミラ拝見しております。
夫が見たい〜と騒いでたのがこれかぁ!!
なんかこの曲線だらけのいかにもガウディらしい建造物は細部にわたってインパクトありますね。
惚れた女(しかも他に婚約者あり)のマリア像を
クライアントの建物に立てようっつー発想がやっぱガウディ先生、ツワモノっすねー(^^;)
私は屋根裏の曲線(それも石!)に萌え〜
屋上のお散歩も楽しそうね♪
んで最後の噴水!!これすごい。
フレディと噴水がどうも結びつかないのだけど(笑)
dana7
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/13 01:27:28
- RE: カラ・ミラ萌え〜
- dana7さん。こんばんわ。
そうそう。建築好きなダンナさまには
たまらない街だと思いますヨ。バルセロナ。
> 惚れた女(しかも他に婚約者あり)のマリア像を
> クライアントの建物に立てようっつー発想がやっぱガウディ先生、
>ツワモノっすねー(^^;)
うん。正直ヤバイと思う(爆)
もう、BGMは特捜最前線で決まりでしょう。
♪わたしだけの〜十字架〜
って、そこは施主の所有物だっつーの。
ガウディの手がけた作品は、バルセロナに集中しているようです。
是非是非、ダンナさまとの次なる旅の候補地に。
って、すっかり観光大使気取りですが(自爆)
あの街の独特の雰囲気にやられて帰ってきました。
> んで最後の噴水!!これすごい。
> フレディと噴水がどうも結びつかないのだけど(笑)
まぁ、
フレディ→バルセロナオリンピック→噴水ショーやってるカタルーニャ広場
って、かなーり遠回りな関係みたいです。
でも、いいですよね。街のイメージソングがQUEENなんて。
東京だったら東京音頭???
ぶわははは。
花の都の真ん中で♪
けーしちょー拝
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/13 23:11:35
- RE: 訂正します!(汗)
- ええっと、噴水ショーをやってるのは
カタルーニャ広場ぢゃなくて
「スペイン広場」
が、正解でした・・・
ガウディのことヤバイなんつってる場合ぢゃなかった
けーしちょー拝
-
- Noririnさん 2008/06/01 13:40:34
- 吉見の百穴(爆)
- けーしちょーさん こんにちは。
未成年の時は埼玉県民だった私。
遠足で吉見の百穴に行ったのを思い出しまふ。
なんだか懐かしいなぁ。
人民のポ〜ジングに永遠と付き合ったのね。
お疲れ!
埴輪のようなモニュは屋上の飾りなの?
南極○号のような口に見えるのは私だけかしら(爆)
噴水ショーって2時間もやっているの(*_*)
幻想的なライトアップを堪能出来て良かったネ。
Noririn
- けーしちょーさん からの返信 2008/06/02 23:19:45
- RE: 吉見の百穴(爆)
- Noririnさん。こんばんわ。
姉さんは埼玉県民でも南の人だから遠足が吉見なんだわー。
私なんか、高崎観音、妙義山、筑波山、日光って
「おまえら頭文字Dかっ!!」
っつー、なんだか越境して山ばっか攻めてたんですけど(爆)
最近、どこに行っても人民観光客のポージングに遭遇するのです。
勢いがあるというのか、単に人数が多いだけなのか
わかりませんが、バルセロナも人民がいっぱいいました。
最近では日本語に長けたガイジンさんも増えましたので
うっかり文句も言えません(笑)
埴輪のように見えるのは南極○号さんでも埴輪でもございません(爆)
ガウディオリジナル煙突の一品です。
煙突や空気孔、屋根の先端や階段の手摺のエンドに至るまで
ガウディならではの「先端フェティシズム」をヒシヒシ感じます。
もしかしたら先端恐怖症だったのかもしれませんし
バリアフリーの構想をすでに持っておられたのやもしれません。
噴水ショーは、音楽が再生されている時間が正味2時間程度でして。
その前から、えらいイキオイで噴水はブーブー大放出でした。
なんといっても、フレディが熱唱する「バルセロナ」がたまりません。
あーゆー曲が一つでもあるというのは、誇りでしょうね。
うらやましかったです。
あれを無料でやってて、だれも取り締まりしてる様子がないユルさ。
最高です。バルセロナ。
けーしちょー拝
-
- Luceさん 2008/05/24 14:08:49
- すっかりスペインが好きになりました
- けーしちょーさん、こんにちは。
カサ・ミラもいいですね。
ほんと、ベランダにワカメついてます。
しかし今も人が住んでいるところをお金取って観光客に見せるって
よーく考えたらすごいコトしてますよね。
でもでも、それでも住めるんだったらガウディの作った家に住んでみたい!
洗濯物がワカメにひっかかってもいいから!
噴水ショーもブラボーです。
これをタダで、しかも交通整理なし。
スペインって、スペインって・・・、ゆるい。
しょーもないオモチャもゆるい。
ゆるゆるで気に入りました。
案内板は小さいけれど、いい国だ、スペイン。
またお邪魔します。
Luce
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/26 15:57:58
- RE: すっかりスペインが好きになりました
- Luceさん、すっかり気に入ったみたいですねぇ。
お友達のお話とか、目にした旅行記とか
おそらくこれはスペインに呼ばれているのやもしれませぬ。
ありますよね。そういう時。
スペインというか、今回はバルセロナだけでしたが
私もすっかり好きになりましたヨ。
今度は違う街に行ってみたいです。
アルハンブラ宮殿。マドリッドのシビラのショップ。イビサ!!
旅行記も中間地点を過ぎたので、あとはたいしたことないっす。。。
土曜、日曜にダリとガウディと歩き詰めて
月曜日はミロもピカソも休館で。私もダウン。
もう、ヘロヘロで。。。写真もそんなにありません。ぐすん。
せめてグエル公園だけはタクシーで行けばよかった。
そんなこんなで、ブーブー言ってましたが
最後の噴水ショーは感動しました。ええ。前言撤回ってヤツ(猛爆)
案内板は小さいし、文字は小さいけど、とにかくゆるい。
ゆ〜るゆる。
これでフランメンコと闘牛なんて、ほんとにやってんの?
って感じです。
いや、どっちも見てこなかったんですけどね。
ごにょごにょ。
けーしちょー拝
-
- エムさん 2008/05/21 11:35:46
- アール・ヌーボー
- はじめまして!
噴水ショーに惹かれてお邪魔しました。
今年2月、ラスベガスの噴水ショーで感動した余韻が残っており、
『噴水ショー』という文字に反応してしまうのです。
この照明器具はアール・ヌーボー様式ですか!
「なるほどーー!」
私も金魚鉢(しかも上等な)を連想してしまい、ちょっと嬉しかったのでカキコしました。
エム
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/22 00:00:28
- RE: アール・ヌーボー
- エムさん。はじめまして。
カキコ&投票、ありがとうございます。
ラスベガスの噴水ショーって、
聞いただけでもなんだか凄そうな感じですねぇ。
こちらは「声の出演:フレディーマーキュリー」って感じですが
ラスベガスだとセリーヌディオンとか引田天功でも
「本人」がでてきちゃう妄想がとまりません。
うー。気になるー。
アールヌーボーというかアールデコというか。
どうみても金魚鉢にしかみえなくて・・・・(爆)
怖いのは「あっ、これ。あとからスタッフがつけたものなんですー」
とか言われちゃったらどうしようって。むー。
噴水ショーがなんとも手ブ写真ですみません
けーしちょー拝
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