2008/05/04 - 2008/05/04
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けーしちょーさん
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バルセロナにガウディ作品数あれど。
私的には、このカサ・バトリョが一番見ごたえがあったと思うのです。
入場料16.5ユーロっつう価格設定も
ボディブローのように私の財布に利いたんですケド(自爆)
教会や公園といったパブリックで大規模な建造物よりも
「私だったら、ここに鉢植えの植物でも置いて〜」
「ここは寝室かなやっぱり」
などと、ガウディ独特の色彩豊かな個人邸宅だった世界遺産は、
リヤルに妄想できるステキな空間なのでした。
え?そんな妄想、私だけ??(爆)
趣味は住宅展示場めぐり。
マンションのモデルルーム見学。
そんな人でもそうでない人でも、とにかくガウディの世界観が凝縮されたようなカサ・バトリョ。
楽しめるかと思います。
ガウディがイメージしたのは「海」
私が抱いた印象は、昔、サンリオのキャラにあった
「キキ&ララ」
の、ララがいない、キキの家(爆)
そんなパステルブルーのタイルが、とにかく美しかったデス。
参考にしたサイト
■カサ・バトリョ
http://www.casabatllo.cat/
(音量注意っ!!いきなり大音量でフラッシュ画像が始まるのでビックリする。音量はオフで。)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
バルでしたたかに酔って、表にでてみた。
チャリンコ観光ツアーがやってきた。
ガイドさんを先頭に、随分と長い隊列。
この集団がまたぎこちないのなんのって!!
この人たちがこんな大通りに出てきたのには訳がある。 -
ガウディが設計したカサ・バトリョ邸があるから♪
-
チャリンコ観光隊のみなさんは、一瞥しただけでどこかへ行ってしまいましたが、突然「今日はガウディ巡りの日だった」と思い出し、見学することに。
入場チケットはカサ・バトリョ邸の1階にある
チケット売場で購入。 -
大人一人16.5ユーロって、今のメシ代と同じかよ!!
カード会社からの請求を見ると、この日のレートは
1ユーロ=164円前後で計算されていたので
ざっと、一人2,700円といった結構なお値段。
と、今は冷静に振り返ってますが。
この時はアルコールチャージをしたばかりのせいか
気持ちが大きくなっており(爆)
なんの疑問も持ちませんでした。 -
チケットを買って、中に入ると、スタッフの人たちが誰彼構わず話しかけている。
なにやら出身地を聞いているらしい。
それで、このデカい携帯電話のようなものをひとくさりいじくると、一人一人に手渡ししている。
無料で貸し出している、音声ガイドでした。
1台の機械で、なんらかの操作をすると、色々な言語に切り替わるみたい。
公式サイトによると、英語、仏語、独語、伊語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、中国語の8ヶ国語対応。 -
正しい使用方法(爆)
赤いストラップで首から掛けて
音声ガイドの番号がでてきたら
言われたとおりに番号を押しましょう。
とても軽い。持ちやすい。
そして、詳しい解説がされています。
あまりの情報量にビックリしました。
この音声ガイド代が含まれているから
16.5ユーロなのか・・・・(汗) -
ガウディのお父さんは銅板から鍋を作ったり、
釜を作ったりする「銅細工師」で。
う〜ん。遺伝子のなせる業かしら。 -
音声ガイドに指図(爆)されながら
階段を上って2階部分へ。
この階段の手摺がすごい!!
木製で、手に恐ろしくなじむデザイン。
そして、不思議な曲線を描きつつ、それが途切れることがない。
こういうところにも、ガウディの神経が行き届いている模様。 -
音声ガイドを聞きながら、ゆっくりゆっくり歩いていきます。
部屋の照明のデザインもガウディによるもの。
四角いグルグルが滅茶苦茶かわいい。
次の部屋へ抜ける出入口の上部には
海をイメージしたガラスが嵌め込まれています。 -
とにかく手間ヒマかかっているというか
職人泣かせというか。
ハンパないこだわりがビシビシ伝わってきます。
建物全部がフルオーダー。
そんな感じです。 -
大通りに面した、大きな部屋。
-
海の渦のような天井のグルグルと
イソギンチャクみたいな照明。 -
表通りからバトリョ邸を見ると、嵌め込みガラスは光の加減でこれほど明るくならなくて。
-
中庭へ。
-
階段だけでなく、エレベーターもあります。
ガウディの時代に、エレベーターはすでにあったらしく、ブルジョワなバトリョさんち?には設置されていた模様。 -
中庭に面した部屋。
出入口にジャマな柱が二本たってたり
(直接日光を軽減する目的らしい)
天井がポンデライオンだったり(笑)
ポンデライオン
http://jp.youtube.com/watch?v=oL-4Csgx0Y0&feature=related
(泣いてたまるか〜) -
中庭から眺めるカサ・バトリョ。
結構地味な印象を受けるも、外壁は破砕タイルの装飾でくまなくデコラティブ。
各階の窓外には手摺がない。
あるのはシャレた落下防止フェンスのみ。
住みたい。
ここに住みたい。 -
ここ、バトリョ邸だけでなく、滞在中に感じたのは
愛煙家が迫害されてないことだった。
どこに行っても、灰皿がありました。
ここ、バトリョ邸の中庭の灰皿はこれ。
日本の公共施設に設置された灰皿は、大体、水が下に入っていて、そこで消されたタバコっつーのが臭くてどうしようもないのですが、スペインの灰皿には水気がなく、白くて細かい石が敷いてあり、そこでタバコを消す仕組み。
この石の下には、細かい網目が隠れていて、外枠をはずすと吸殻は網目にひっかかり、白い細かい石は下に落ちて、吸殻だけ回収できちゃう。
吸殻を捨てた後には、また元のように、外枠をグリグリと嵌めると、白い細かい石が網目を隠してしまいます。
ナイスアイデアに感動〜♪
たぶん、ガウディと関係ない(爆) -
エレベーターホールの上にある吹き抜け部分。
どの部屋にも満遍なく自然光が取り込めるように
というガウディのアイデア。 -
エレベーターは、おそらく機械部分は最新のものでしょうが、ガウディが設計したままの状態で使用されていました。
こちらの波打つガラスの間を
エレベーターが行き来します。
このガラスって、今だったらいくらくらいするんだろ。
そんな邪念がわきあがった私は、ガラス製造会社のホームページなんかを検索しまくったりしてたのですが、どこも「受注生産にて相談応じます」とのことで、価格が明示してなかった(爆)
とにかく、フルオーダーだってことだけは
よぉくわかった一幕。 -
吹き抜け部分にもガウディのアイデア満載。
吹き抜け部分はタイル貼りですが、このタイルの色調が、上階へ行くほど濃いブルーになっていきます。 -
エレベーターを取り囲むように
階段が設計されています。
波打つガラスに、雰囲気を壊さない木製の手摺。
これがまた、さわり心地?がいいんです。 -
吹き抜け部分のタイルの色が、濃いブルーになりました。
最上階につきました。 -
カサ・バトリョ。
最上階はかつてアパートとして使われていたそうで
住民が洗濯するスペースとか、洗濯モノを干すスペースなんかが設計されていました。
これは廊下。
独特の形から洩れる光は自然光。
自然の風が入ってきます。
これがガウディのすごいところ。
デコラティブなだけでなく、それにはちゃんとした理由があって、採光や通気性も考慮されてます。 -
もう、ほとんどデザイナーズマンションのノリ。
アパートなんざ、こんなもんでいいだろ?
という「やっつけ仕事」はひとつもない。 -
屋上へ出られる階段も、こんなにユニークな形。
-
ホール。
-
屋上へ。
-
破砕タイルの色調が、
なんだか和服にありそうな中間色。 -
にんにくと
ラバーカップのコラボにしか見えない。。。 -
このオジサンのマネをしました(爆)
-
また一段登り。
かつては貯水槽として使われていた部分の中へ。
中央にはミニマムな噴水があり
よく、無印良品の店内で流れているような
環境BGMみたいな音がコダマしてる。
ガウディだけぢゃない。
ガウディの偉業を残そうとしている人たちのセンスの良さにも脱帽。 -
こちらは礼拝堂だったかな。
天井と内壁の区分がなく、
描くアーチは全部異なるカタチ。
型枠職人泣かせのガウディせんせー。 -
一部、立入禁止区域も。
その向こうはどうなっているのか。
ものすご〜く気になってしまうのが
ガウディ。 -
元来た階段を降りていきます。
ガラス + 鉄 + タイル
で、冷たいイメージがしそうなのに
そのデザインや、部分的に使われている木製建具がいい味だしてます。 -
少しずつ降りていくにしたがって、タイルのブルーが薄くなっていきます。
-
また一段。
-
また一段と明るくなって。
-
階段に、タイルが現れました。
なんと立体的な。
スペインは何気にタイル生産国。
イスラム教の王朝があったこともあるし、イスラムのタイルの生産技術はまずスペインに伝わり、ヨーロッパ各地へ伝播していったといわれています。
日本語でも英語でも呼び名は「タイル」ですが。
スペイン語だと「azulejo」アスレホ。
青いと言う意味を持つ単語だそう。
-
タイルは立体的でツヤがあり、角がなく、やわらかです。
階段の段差も少なくて、木製の手摺は掴みやすい、優しいかたち。
デザインを壊すからといって洗濯物を干させないとか。
デザイン優先で骨折する人続出とか。
構造計算ごまかして建設費安くあげるとか。
そんなすっとこどっこいが多すぎるぞ。
日本。 -
いったい、総工費はいくらだったのか(爆)
ガウディのファンだったバトリョ氏、グエル氏のような「いくらお金がかかってもいいから好きにして」という大ダンナがいたから、ガウディの才能も開花したような気がしなくもなく。 -
こんなステキな家に住みたかった。
そんな、モデルニスモ華やかなりし頃に生まれたかった。
そんな風に思いつつも、カサ・バトリョ。
繊維業で成功した大金持ちのバトリョさんが、一等地だったグラシア通りに面した自宅の改修をガウディに依頼し、二年の歳月をかけて竣工したのは1906年。
糸へん景気か。
日本でも、大原美術館を作った大原孫三郎氏は、同時代に同じく繊維業で成功した人だったし。 -
時系列がバラバラですが
夜。ライトアップされたカサ・バトリョ。
夜は閉館してますが、表通りで写真を撮りまくる観光客はとぎれることがなかったです。
個人宅の見学にこの値段??
と思ったものの、大満足のカサ・バトリョ邸でした。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ぬいぬいさん 2009/07/09 23:38:18
- うわあ〜ガウディだ
- けーしちょうさん こんばんは
憧れのガウディの作品堪能させていただきました。
ライトアップされたこの建物、怪しい雰囲気で実にいい。
スペインに行ってガウディの一連の作品を見てみたいとず〜っと思い続けていますが、なかなか実現しません。
多分リタイアするまでいけないだろうなあ・・・・
だからこうして4トラの他のトラベラーさんのガウディ関連の旅行記は、漏れなくじっくり拝見させていただいてます。
現物見たいなあ・・・・
- けーしちょーさん からの返信 2009/07/10 21:42:04
- RE: うわあ〜ガウディだ
- ぬいぬいさん。こんばんわ。
グラシアス!グラシアス!
カキコと心遣い。ありがとうございます♪
> 憧れのガウディの作品堪能させていただきました。
むふー。旅行記をupした時には「ユーロ」の通貨記号が
きちんと表記できていたのに。
なんだか文字化けしてると指摘があったので
訂正したら、最新旅行記にあがってきてしまいました。。
行ったのは、去年のゴールデンウィークです。
> ライトアップされたこの建物、怪しい雰囲気で実にいい。
ぬいぬいさんと同じような感想を抱く人が多いのか。
昼間よりも夜のほうが全然観光客が多かったです。
内部の見学は昼間だけなのに!(爆)
> スペインに行ってガウディの一連の作品を見てみたいとず〜っと思い続けていますが、なかなか実現しません。
> 多分リタイアするまでいけないだろうなあ・・・・
無責任な意見かもしれませんが。
ガウディは、スポンサーであるグエルさんがらみの作品が多く
それらはバルセロナの市街地に集中してるような印象です。
得意の弾丸?ツアーでしたら、リタイアするまでに実現可能だと思われ。
スペイン国内の他の都市もあわせて、周遊してまわるのが
定番ツアーだと思いますが、バルセロナ一都市だけでしたら
私は4泊6日で全然余裕でした。
1日はフィゲラスという街にダリ美術館を訪ねて丸々一日を潰したので
実質的にガウディに対峙したのは2日程度です。
> 現物見たいなあ・・・・
早く行かないと、ずっと工事中なのがウリのサグラダファミリアが
完成しちゃいますよー(爆)
けーしちょー拝
-
- MILFLORESさん 2009/06/22 21:58:00
- さ・す・が♪
- けーしちょーさん こんにちは!
>バルセロナにガウディ作品数あれど。
そして、そのガウディの建物を色々と解説する人が世界中にあれど。
このカサ・バトリョも【ララがいない、キキの家】と表現されたのはおそらく初めてでしょう!! (笑)
けーしちょーさん、さすがです。ナイス!
私も、ガウディの作品の中ではこの建物が一番好きです♪
夜見るとまた幻想的・・・
中見学したのはもう随分前になりますが、そうそう、その時も「入場料高いのは、オーディオガイドのせいか!」って納得。
そして、Azulejoの説明が上手いです!
スペイン好きを喜ばせる解説です。ありがとうございます。
これはけーしちょーさんがスペインに送って下さる(笑)トラベラーさんが多いのも納得。
投票したのですが、前に(ムイセルカを読ませていただいた時に)こちらにもポチッとしていたようで、今回できませんでした。
気持ちだけですが、100票くらい入れてます!
MILFLORES
- けーしちょーさん からの返信 2009/06/26 01:28:03
- RE: さ・す・が♪
- みるふろうれすさん。
こんばんわ♪
お返事遅れてすみません。
ちょっと「おめめ」を痛めてしまい、回線を切っておりました。
いわゆる「パソコンのやりすぎ」ですねぇ。
視神経とクリックの衝撃で、右肩がボロボロです。
友達がやってる整骨院で治療&説教のワンセットを受診してまいりました。
> このカサ・バトリョも【ララがいない、キキの家】と表現されたのはおそらく初めてでしょう!! (笑)
きゃあきゃあ。褒められちゃったー(汗)
いちご新聞読者だったもんでつい・・・
淡くて明るい、優しいブルーは、私の中で例えるものが、これ以外に無くって。。
> 私も、ガウディの作品の中ではこの建物が一番好きです♪
やっぱり!(感激)
ウチの両親も、なんだか行きたいみたいで(←エセ観光大使猛プッシュ中)
それでヤツらは添乗員さんがいて日本語で世話を焼いてもらわないとヤだ
自分たちで探し歩いてゴハンを食べに行くなんて死んでしまう
って人たちなので、いたれりつくせりツアー?を物色してるようです。
滅茶苦茶パンフレットがありました。
スペインの典型的なツアーってアルハンブラ宮殿もゲルニカもガウディも
フラメンコもとグルグルしますよね。連泊が無かったりします。
最終日はバルセロナにて。
サグラダファミリアとカサミラは見学するけどカサバトリョは車窓(爆)
みたいなコースが多くって。
やっぱり入場料・・・・(以下略)
そうそう。ムイセルカの一件(爆)で、大量に投票をしていただきました。
そのセツはありがとうございました。
気持ち100票。
しかと受け止めましたヨ。
次のスペインは是非バルめぐりのお供を!
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2009/06/22 04:06:30
- オラ〜ッ!
- と、御久し振りに遊びに来ますただョ!
う〜んスペインは・・・・・・・・・
やっぱりアッシにもアンビリバボーなハプニングがありますただ。
(旅の最終日にね)
予約すた(某海外大手予約サイト)ホテルに
道に迷わず一発で行けたんだわ・・・・これは奇跡に近い?!
でもね・・・・何か様子が変
ホテルの周りにフェンスがグルリ〜???
何度かウロウロすてたら警備員さんが出て来て一言
「このホテルは先月で営業やめたョ」
凄いだしょ?これがスペインってやつなんだねぇ。
結果、
空港の観光案内所でホテルリストを貰い
同じ系列の別ホテルへ直行、事情を話すたら
系列本部へ連絡
代替ホテルを紹介され、そこへ無事に宿泊出来ますただョ!
翌日のチェックアウト時に
(最初に予約すてた)ホテルの支配人さんとかが、現れて
お詫びにってんでホテル+朝ごはんの代金は無料にすて貰ったっす〜。
(多分、某予約サイトに苦情の通報は内密にってんだろね)
最後の最後でスペインらしさを体験すますただ(爆)
- けーしちょーさん からの返信 2009/06/26 01:06:04
- RE: オラ〜ッ!
- > と、御久し振りに遊びに来ますただョ!
おお。こちらこそご無沙汰しておりました。
お返事おそくなってすみません。
極度の眼精疲労になって、回線切っておりました・・・・
ううん。目がイタイよぅ。
> う〜んスペインは・・・・・・・・・
> やっぱりアッシにもアンビリバボーなハプニングがありますただ。
そうよねそうよね。
アタシもさー。最初に泊まったホテルで清算の時、
クレジットカードがリードできないのを延々とリードしまくってて
「おいオマエ。アタイのカードまでおかしくなるだろ!」
と思ったけど、主電源をいきなり抜いて(爆)
再び電源をいれると、カードリーダーが動いたにょ。
その間、1時間(爆)
もー。そんなんばっか。
次に予約してたホテルも、なんか予約段階からアヤシかったんだけど
「大丈夫だろ。だって、スペインだもん」
て、なんか私までおおらかな気持ちになってましたよん。
ガウディの建築群、ゲルニカ、フラメンコ、闘牛。
そんな映像を日本で見てて、イメージ膨らませていったら
いい意味で先入観が打ち砕かれたって気が私はしてました。
だからきっと、苦情は内密にってよりも
「ごめんねごめんね〜」by U字工事
ってノリだったのではないかと推察(笑)
だってあの人たち、そんなに深刻そうに見えないもん(爆)
たぶん、事務処理がニガテな人たちのような気がします。
まぁ、いきなりの倒産の事態に直面したら、あのユルさが
「いい加減にしやがれコノヤロー」って怒りの対象になりますが
結果オーライで、いい思い出ができたと思いましょうよぉ。
迷子さんもスペイン好きになったのでは???
と、かくゆうアタシもグエル公園の一件で
「ふざけるなスペイン人!!」と怒り心頭でしたケド(自爆)
それでもスペインLOVE
けーしちょー拝
-
- とんちゃん健康一番さん 2008/07/25 09:50:00
- らしい♪
- けーしちょーへ♪
カサ・バトリョにお邪魔!!
けーしちょーらしい♪
私もまた、スペインへ行きたくなったよ!!
またお邪魔しますぅ☆
PS.グビグビ楽しみにしていますぅ☆
- けーしちょーさん からの返信 2008/07/25 10:05:10
- RE: らしい♪
- こちらこそ。
ヨロシク〜♪
-
- wiz さん 2008/05/19 00:00:38
- カサ・バトリョ〜♪
- またまたお邪魔してます!
心情的にはサグラダ・ファミリアが一番グッとくるものがあったけれど、
入場料が高〜いと思いつつとっても満足したところがココでした♪
なにせ日本語ガイドフォン設備も整ってますしねぇ〜(苦笑)
カサ・ミラに比べると彩りも豊富で目にも楽しいですよね!
前にカサ・ミラに住んでいる住人が住みやすいし、
家賃も相場とそう変わらないと云っているのをTVで見ました。
私達が見学できる部分よりもなんだか魅力的な内部(映像)でした!
バトリョもミラもけっこう並んでいたので
私も17時頃から閉館までで両方を見た記憶です・・・。
ところで写真撮影をお願いしたら自分のアップだったという
サグラダ・ファミリアでのコメント ・・・なんだか分かります。
私も1人だと、だいたいこの人は大丈夫だろうという人に撮影頼みますが、
向こうの人って人物主体で撮ってくれちゃうんですよねー。
日本人って大体バックの景色もバランスよく入れて欲しいって
なんとなく無言で通じてるじゃないですか・・・ それが大抵向こうではダメ。
いつも自分中心の写真(笑) デジカメで確認できるようになってからは
良さそうな人だとしつこく「もう1回!」って頼んでマス(苦笑)
wiz (ex.voodoo)
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/19 00:38:46
- RE: カサ・バトリョ〜♪
- wizさん。
今、気がつきましたっ!!
トラベラー名、変えられたんですね。
自分でも、たしかバルセロナで緻密な旅行記作ってる人は
映画メジャーリーグで、選手のロッカー開けたらご本尊がいるってシーンで知ったあの名前だったハズなのにと、ちょっと混乱してたんです。
変な覚え方でごめんなさい(汗)
ものすごくインパクトがあったので。。
やはり、カサ・バトリョに軍配でしょうか。
実はこのあと、グエル公園に行ってまた戻ってカサ・ミラに行くという
何かに取り付かれたかのようにバルセロナを徘徊しております。
で、翌日はまんまと筋肉痛です(爆)
まるで初めてスノボーやった翌日みたいな激痛で、あせりました。
写真の選別と、コメントの入力。
それと、友達からのメールで脱線(爆)
今日こそは、バルセロナの旅行記仕上るぞぉ〜って意気込んでいたのに。
吉幾三とTMネットワークのコラボとか
吉幾三と人間椅子のコラボとか
そんなニコニコ動画ばっかり送りつけられて、全然はかどらなくって。。
ちなみにこんなヤツ。
http://www.youtube.com/watch?v=N6GjszKoE8I
> カサ・ミラに比べると彩りも豊富で目にも楽しいですよね!
あとからカサ・ミラを見て「バトリョのほうが全然イイ」と。
私も思っちゃいました。
> 前にカサ・ミラに住んでいる住人が住みやすいし、
> 家賃も相場とそう変わらないと云っているのをTVで見ました。
スペインの家賃システムって、よほどのことが無い限り
賃貸料は契約当初のまま、据え置きらしいですね。
だから、契約が昔であればあるほど、驚きの家賃だとか。
きっとカサミラの住民は、相当居住年数が長いと思われます。
でも、あんなに観光客がきて、自分の住んでるアパートの屋上に出たり入ったり、落ち着かないんぢゃないのかなぁって、これも慣れでしょうか。
> 向こうの人って人物主体で撮ってくれちゃうんですよねー。
なるほどー。そういう訳でしたか。
カメラ持ってかれたらどうしようって、そればっかり心配してて(爆)
撮ったらもう「はいはいどうもどうも返して返して」って状態で
仕上がりを吟味したりしてる余裕が私にありませんでした。
迂闊でした。
ダメだしできるなんて、wizさん、尊敬します!!
けーしちょー拝
- wiz さん からの返信 2008/05/19 02:22:36
- RE: RE: カサ・バトリョ〜♪
- > 今、気がつきましたっ!!
> トラベラー名、変えられたんですね。
すいませ〜ん、そうなんです、
そーいえばダリの方で書き忘れた〜
なんて思いつつ・・・ 今更書いてみました(汗)
> 映画メジャーリーグで、選手のロッカー開けたらご本尊がいる
え?? それ見てないですけど・・・(苦笑)
私のイメージ的にはJimi Hendrixの曲に
voodoo chile’とかあってそんな感じだったんですけど(笑)
あとニューオリンズも好きなところなんであそこにピッタリな単語で。
> で、翌日はまんまと筋肉痛です(爆)
私もカタルーニャ音楽堂見学、サン・パウ病院、
モデルニスモ建築廻り、その後バトリョ/ミラ・・・
って感じで歩きまくりました〜 &タルヘタ・ディエス。
> 吉幾三とTMネットワークのコラボとか
これってコラボ(笑)? Youtube全部見ちゃいましたよー(苦笑)
吉幾三のは夜ヒットですね・・・?
私はこの頃はロケンロー&ハードロックな人でした。
まぁ今でもあんまり変わらないんですけどねー(笑)
P.S.去年の春時点でグエル邸見れなかったんですけど
今回見られましたかー? 見たかったなぁ!
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/21 23:18:47
- RE: グ・グ・グエル邸〜(涙)
- 足がピキピキでこの翌日はホテルで死んでて(爆)
バルセロナ滞在最終日にグエル邸に行ってみたんです。
すごい人でしたぁぁぁぁ!!!
フライトに間に合わないでドキドキすんのは
香港で心底懲りたので、諦めました。ぐすん。
また行けばいいかなーなどと。
パエリア食ってないし。フラメンコも見ていない。
なぜか。カンペールで買い物しすぎたから(爆)
今度はブーツの季節に買出しに行こうかと明るい希望。
筋肉痛と不案内すぎる都市計画に文句ブーブーですが
あのユルさとノリのいいテキトーさ。
大好きな街です。バルセロナ。
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2008/05/18 19:28:36
- こりゃまた!
- 愉しそうな邸宅でありますな・・・・でも住んだら不便そう〜。
外観も内部も奇想天外ってピッタリどすな!
そんでもって、すっかりガウディ先生に興味を持って・・・・・・
彼のお墓を見てみれば・・・・意外と普通のお墓だったりする?!
世界遺産登録が割りと最近だったのも意外どすた〜。
- けーしちょーさん からの返信 2008/05/19 00:00:35
- RE: こりゃまた!
- > 愉しそうな邸宅でありますな・・・・でも住んだら不便そう〜。
うーん。確かに。文化財ですからねぇ。
部屋に路線図とかベタベタ貼ったらダメでしょうし。
私の部屋の膨大な漫画や図録を収納できるスペースはどこ?(爆)
とはいうものの。共同スペースである洗濯干し場とか
室内の採光や換気の工夫は画期的だったようです。
今の日本の最先端ですよ。24時間換気システムなんて。
> 外観も内部も奇想天外ってピッタリどすな!
施工業者として言わせてもらえば、イヤですね。ガウディせんせー(爆)
現場に張り付いて、ああしろこうしろって変更変更また変更。
直線は全然ないし、曲線ばっかりだし、
建築資材は今までみたことないもんばっかだし
建具はオール受注生産でしょ??
業者泣かせの天才設計士ってところでしょうか。
今の日本だったら。工期が間に合わないし、追加工事ばっかりで
「あのせんせーに頼むと大変なことになる」ってんで
仕事が無いんぢゃないかなぁっとムダに心配してみたりして。
> 彼のお墓を見てみれば・・・・意外と普通のお墓だったりする?!
たしか、サグラダファミリアの地下にあるんぢゃなかったかな。
私が見学した博物館とは別に。地下に入っていく入口があって
確か開門の時間に制限とかあって、色々ムツカシイみたいなことを聞いたことがあります。
生涯独身でしたからね。尼さんに恋したりしちゃってもう。
♪結構イイ人だったから、恋してあげてもよかった
という筋肉少女帯の歌詞のフレーズがグルグルだった訳です。
ドロロの脳髄
けーしちょー拝
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