2008/05/03 - 2008/05/06
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sportcrossさん
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仙巌園と尚古集成館を見学した後、目指すは知覧・指宿エリア!
とにかくGWなので、渋滞が心配でしたが、指宿まではスイスイ♪
しかし帰り、ハマってしまいましたよ〜渋滞。
ナビで抜け道を捜し、「回避したんじゃない?」なんて満足の私でしたが、
その差はそんな大したもんじゃないと思います(汗)
停まっているよりも、少しでも走っている方が好きなんです。。
では、2日目の午後をドゾー♪
*旅程(2日目pm)*
[昼食]高城庵(知覧)
・知覧武家屋敷群
・冨屋食堂
・知覧特攻平和会館
・指宿いわさきホテル
[夕食]豚傳(鹿児島)
・ホテルサンデイズイン鹿児島
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
昼ごろ、知覧に到着。
まずは武家屋敷そば、こちらのお店で昼食を・・・
*高城庵*
南九州市知覧町郡6329
0993-83-3186
http://tiran.kashoren.or.jp/kaiin/takiann/index.htm -
高城庵セットをいただくことに。
こちらは「1の膳」。
鶏の刺身、新鮮な肉でないとなかなか出せないもの。
さすが薩摩地鶏の有名な鹿児島。 -
でこちらは「2の膳」。
控えめに、さつまあげもついていました。
しかし、どれもおいしくいただきました♪ -
昼どきだったのも影響してか、店の方は大忙し。
私が入った直後には、待ち時間ありとなりました。 -
お腹も満たしたところで、
武家屋敷庭園入園料(500円)も駐車場で支払ったし、
武家屋敷を見学しますか・・・
ってあれ、武家屋敷?
こちらは二ツ家といって、
主屋(おもて)と付属屋(なかえ)を小さな棟でつないだ、
知覧地方特有の民家構造だそうです。 -
なかはこんな感じ。
囲炉裏のけむりが室内に充満していました。
萱ぶき屋根のある家では、このけむりは防虫の効果があるのです。
生活の知恵ですね! -
武家屋敷というか、どちらかというと平和な雰囲気。
閑静な住宅地といった感じであります。 -
こちらは、佐多民子氏庭園。
キレイに管理されています。 -
こちらは、佐多美舟氏庭園。
どうやらここが知覧庭園の中では
最も豪華で広い庭園らしい・・・
確かに広かったが、庭園に何を装飾したら、
豪華になるのか、見当がつかない。。
ま、それくらいどの庭園も立派でしたよ。 -
とある屋敷の軒先に、置かれておりました。
住人の方が作られたのでしょうか、
ユーモアがあって、素敵です! -
クランク!
武家屋敷の街という雰囲気ですね。
観光客は多いけれども、静かで、空も高く、
のんびりした時間が流れていました。 -
平山亮一氏庭園。
こちらは石組みは一つもない、珍しい庭園。
奥には母ヶ岳が顔をだし、庭園の一部となっている借景園。
手前はサツキの大刈込。
花咲くころはまた、きれいなんでしょうね。 -
平山克己氏庭園。
こちらも母ヶ岳を取り入れた、借景園。
手前の石は、「無人島」をイメージしているそうです。 -
サイゴだけに?!西郷恵一郎氏庭園!!
オヤジギャク、失礼しました・・・。
こちらの庭園には鶴と亀をイメージした、
石組みとなっております。
(って、わかったような、わからないような?!) -
武家屋敷庭園観賞の後は、こちらの富屋食堂へ。
食堂と言っても、ゴハンを食べるわけではありません。
ここ知覧は、太平洋戦争末期、
日本軍の特攻隊の最前線基地の町で、
この富屋食堂は、軍指定の食堂だった。
出撃を前に、特攻隊員はこちらの店で
女将さんや仲間達とそれぞれの思いを語り合いながら、
最後の食事を楽しんだそうです。
隊員とのやりとりや遺品、写真などをおりまぜ、
この食堂は資料館として、当時の様子を語りかけます。
*ホタル館(富屋食堂)*
南九州市知覧町郡103-1
0993-58-7566
http://www.chiran.co.jp -
学生時代に九州一周ドライブで、
途中立ち寄った思い出の場所のひとつ。
懐かしさと、悲しさがよみがえります。
*知覧特攻平和会館*
南九州市知覧町郡17881
0993-83-2525
http://www.city.minamikyushu.lg.jp -
こちらは特攻平和会館横に展示されている、
ゼロ戦。
特攻平和会館に当時、訪れた時は展示品ひとつひとつが
無言で語るその悲しさや辛さに、
最後までしっかり見ることができないほど、
強い衝撃を覚えています。
久しぶりに訪れてみると、レイアウトは変更されたものの、
今でも当時の悲惨さをしっかり伝えていました。 -
こちらは三角兵舎。特攻平和会館横に復元されている。
この三角兵舎は、当時、知覧飛行場周辺の松林に
複数建てられていたそうです。 -
内部は、中央通路を挟み、両側が一段高くなっていました。
風通しが悪く、ジメジメしていたと言われています。
夜になると、監視官が見回りをして、脱走しないように
監視していたそうです。
特攻を翌日に控えた隊員は、監視官に聞かれないよう、
泣く声をころして、布団を被っていたそうです。
特攻という出来事。
私たち日本人は絶対忘れることのできない、
そして後世にもこの過ちを繰り返してはならないと、
伝えたいと思います。 -
展示品に見入ったり、説明をうけていたりと
閉館ギリギリまでいました。
さて、指宿へGO!
途中、開聞岳がきれいでした。
海からすぐのところにある開聞岳は標高は924m。
なんと8年前、噴気が観測された活火山なんですね。 -
指宿と言えば、砂蒸し風呂。
指宿では有名な、 砂むし会館「砂楽(さらく)」は
どうやら○時間待ちなんていう、とんでもない状態に
なっているそうなので、 ホテルの砂蒸し風呂へ。
*砂楽*
http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/saraku00.htm
*指宿いわさきホテル*
http://ibusuki.iwasakihotels.com/serv/suna.html -
ハイ!こちらが入口です。
実はこのホテルでも18時現在、20分待ちでした・・・。
それでも、夕方の砂蒸し風呂は外気はさわやかで、
体がポカポカ、気持ちよかったです♪ -
・・・と、いきなり話題は夕食へ?!
指宿から途中、渋滞にも遭いながらも、
なんとか鹿児島市内へ戻りました。
今日の夕食は、薩摩黒豚!(え、今日も?!)
*豚傳*
鹿児島市東千石町9-14
099-219-1580
http://www.k-wakana.com/tenpo/tonden.html -
焼酎で、まぁまぁ一杯♪
元々飲めないクチですが、
焼酎の美味さに気づいてしまったかも!
薩摩切子のグラスと、仲間達。
「このセット、我が家に欲しいなぁ・・・」 -
こちらでは、「郷土料理としゃびしゃびのコース」を
いただきました。
まずは薩摩地鶏の刺身と、きびなごの刺身。 -
ご存知、さつまあげ。
-
薩摩黒豚の角煮に・・・
-
しゃぶしゃぶ!!
連日、これだけ豚肉を食べて、豚になりそうです(苦笑)
しかし、脂っこくなくさっぱりといただけました。 -
シメは抹茶アイス。
お腹もイッパイになったところで、
今夜の宿に向かいます。 -
今夜の宿はコチラ!
繁華街「天文館」近くで、いいロケーションでした。
*サンデイズイン鹿児島*
鹿児島市山之口町9-8
099-227-5151
http://www.sundaysinn.com/index.html -
室内はこんな感じです♪
「北欧デザインを取り入れた」とホテルHPに載っていましたが、
落ち着いた雰囲気で気に入りました!
ベッドや壁紙が派手な花柄だと落ち着かないんスよ(笑) -
この、シャワー室とトイレの間がガラス張りって、
昨夜のホテルと同じ・・・。
これは最近の流行ですか??
そんな疑問を抱えながら、明日に備えて就寝。。
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